【Xiaomiスマホ】日本BAND全対応不可!Xiaomi Mi6 + Mi Max2 BAND変更 その後

Xiaomi機のBAND変更はみなさんだいぶ関心があるようで、詳しい方がコメントからアドバイスいただけて助かります。

前回の記事みていただけたでしょうか?↓Xiaomi機をお持ちでまだ前回までの作業をやってない方はぜひやっておいてからこのページに戻ってきてくださいね。

Xiaomi機やスマホをDiagドライバーなしでも日本の全キャリア、Docomo・Softbank・auに対応する方法を、いつもご指導いただいているN様に教えていただいたので、とりあえずXiaomi Mi Max 2で作業してみました。 以下、文鎮化する可能性もありますので自己責任!でお願い致します。

Xiaomi機の問題である、というより中華スマホ全般の問題かもしれない、日本向けのBAND調整が出来てないので電波が入りにくい場合があるという問題。

ということで、個人個人でなんとかBANDを調整して電波が入りやすくすることが出来ないだろうか?という悩みをみんなで解決していこうという記事でした。

今回はその続き、この作業の目標はズバリ!

Docomo・Softbank・auの3つのキャリアが対応しているBANDを全て有効にすること!

現状では不可能に近いので、作業することで以前より少し電波を掴みやすくなったら成功!ということにしておいてください(汗)

あと機種(アンテナのチップ?やSoc)によって対応しているBANDが違うようなので全てのBANDに対応するということは不可能かと思います。それと、ROMによってもどうやら違うようで、公式ROMのほうが対応するBANDが多いかもしれません。(詳しい方いたら仕組みなど教えてください。)

以下の作業をしても、文鎮化や逆におかしくなる確率が高いので(汗)そのあたりは自己責任でお願いします。

今おウチにあるXiaomi Mi6とMi Max2で作業・検証しています。機種によっても対応しているBANDが違うようなのでご注意ください。

では見ていきましょう。

Xiaomi Mi6 SuperSU インストール

まずは前回説明してなかったMi6のSuperSUインストール。Mi6のここまでのXiaomi.eu ROM焼きの様子は以下をご覧ください。

他のXiaomi機とほぼ一緒でTWRPの見た目が少し違うくらいです。

SuperSU ダウンロード

Status: RELEASED - REUPLOADED 17/06/17 MI3WMI4W, MiNote 7.6.14 RELEASED DOWNLOAD WEEKLY DOWNLOAD STABLES Installation: Xiaomi devices: Install TWRP via...

SuperSU DL

SuperSU Mi6へコピー

Mi6をパソコンとつなげて、「内部ストレージ」の中に先ほどダウンロードしたSuperSUをコピーします。

SuperSU DL コピー

TWRP起動

前回の手順でTWRPは入っているので、再起動して、「MI」が表示されたら【ボリューム 上】+【電源ボタン】長押しするとTWRP起動する。

以下の通りにSuperSUをインストールします。↓

以上でMi6もSuperSUが入ってrootになることができました。

QToolを使ったBAND変更作業 続く

ここからは、BAND変更作業になります。QTool使って作業してない方はまずはこのあたり↓の作業をしてみてくださいね。

Xiaomi機やスマホをDiagドライバーなしでも日本の全キャリア、Docomo・Softbank・auに対応する方法を、いつもご指導いただいているN様に教えていただいたので、とりあえずXiaomi Mi Max 2で作業してみました。 以下、文鎮化する可能性もありますので自己責任!でお願い致します。

前回までの作業には続きがあったようです(汗)なので、前回まで作業した方はココから続きをやってくださいね。

Xiaomi機やスマホをDiagドライバーなしでも日本の全キャリア、Docomo・Softbank・auに対応する方法を、いつもご指導いただいているN様に教えていただいたので、とりあえずXiaomi Mi Max 2で作業してみました。 以下、文鎮化する可能性もありますので自己責任!でお願い致します。

以下の説明は上記URL↑の後からの説明になります。Xiaomi機をパソコンにつなげてQToolで接続した状態からの説明です。

こちらの作業はDIAGドライバで接続できたXiaomi機全般同じ作業になると思います。例としてXiaomi Mi Max2で作業しました。

Band Configを表示

Tools > Other > Band Config を選んで、BCCタブを表示させます。

Band config

BCCタブ↓開いたら、右上にある「Read」ボタン押す。

BCCタブ開いたらReadボタン押す

CDMA/GSM/HSPDA 書き込む

そうすると、前回の記事「BCC RFでCDMA・WCDMA・WLANのBAND設定書き込む」で書き込んだBANDにチェックが入っている状態になります。↓

(ちなみにWLANはWifi 5Gがつながらなくなるので全部チェックを外しましたら正常に5Gに接続できるようになりました。何故かは不明)

CDMA/GSM/HSPDA 書き込む

ちゃんと読み込めているようでしたら、「Read」の下にある「Write」を押して書き込みます。

「Write」ボタンを押すと60秒間の広告表示されるので、しばし待つ。↓

Writeボタンを押すと60秒間の広告表示

60秒経つと以下のようなアラートが出るので「はい」をクリックすると・・・また出る時がある。もう一度「はい」押す。↓

これで、CDMA・WCDMA・WLAN 書き込みできたようですが、Xiaomi機で対応してないBANDは無理っぽい。

LTEのBAND設定書き込む

同様にして、LTEのBANDも書き込みます。LTEのタブを選んで、「Read」ボタンを押す。

LTEのBAND設定書き込む

読み込んでよければ、「Write」ボタンを押して書き込みます。同様に60秒広告後アラートがでます。自分がやった時は先にアラートが出て「はい」を押したら60秒広告が表示された。↓

以上で作業は完了です。

・・・

ただ・・・Task Managerタブのログを見てみると、ほぼ書き込み失敗している様子(泣)

Task Manager

このログ↑Xiaomi Mi Max2の作業ログです。

次は検証していきましょう。

Xiaomi Mi Max2 のBAND検証(Xiaomi.eu ROM)

コメントで教えていただいたNetwork Signal Guruアプリを使って検証してみます。

Network Signal Guru
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Price: Free+

検証はドコモSIMを使っています。

Mi Max2の場合はSIM1(NanoSIM)にSIMを刺すと、なぜか音声電話が使えない?のでSIM2(MicroSIM)に刺して検証しました。自分のMi Max2だけSIM1で音声電話使えないのだろうか?SIM2に刺すと音声電話可能。

検証方法は、右上の点3つアイコンをタップして「Lock Bands」を選んでLTEかWCDMA(3G)を選びます。

この後はそれぞれLTE・3Gの結果を見ていきましょう。

LTE 検証

LETE Bands状態を見てみると、いくつかチェックが外れている箇所がありました。↓下画像左。これMi Max2で対応してないBANDなのかもしれません(汗)

LTE Bands 初期状態

LTE Bands 初期状態

一応全部チェックいれてみたらアラート出る。↓

B1:2100の電波掴んでるのでチェック外すも?変わりなし。↓(泣)田舎だから他のLTE BAND掴めないのかな?

B1:2100以外で1個づつチェック付けていったけど、どうやってもB1:2100しか拾わない。田舎だからということにしておきましょう(汗)

3G 検証

3Gの場合は最初に設定アプリで設定を変えておかないと検証できません。

設定 > SIMカードとモバイルネットワーク > SIMカードの設定 > 優先ネットワークタイプ

こちらで「3G優先」を選びます。(後ほどLTE優先に戻すことを忘れないでください。

これで検証していきましょう。

WCDMAは最初一瞬だけB8-900M GSMが表示(初期時接続sされて、あとは何をやってもB1-IMT 2100から変わりなかった。↓

BAND6はやはり・・・Mi Max2では対応しないみたいです(泣)

そもそも以下の4つしか表示されません。

ううん・・・やり方悪いのだろうか?

上記テストは

Xiaomi.eu ROMでMi Max2はSIM1スロットで音声電話使えない?

下画像左のようにSIM1にSIMカードをセットするとデータ通信・音声電話の両方とも使えなくなっていた。多分Xiaomi.eu ROMに変更したからだと思います。

SIM1に刺したら使えないので、SIM2に刺して検証しました。

Xiaomi Mi6 のBAND検証(Xiaomi.eu ROM)

QToolでBAND変更作業

Xiaomi Mi6でQToolを使った作業の上記とは違う部分のみ書いておきます。

BCC RF↓を見たら全部Enableになってたので書き込まずにいて、再度Mi6を接続すると、全部Disable・・・どういうことだろう?

Mi6 WCDMA QTool

2回目接続した時にもう一度書き込んでみた結果のログです。↓

Mi6 Task Managerログ2

LTE 検証 Mi6

Mi6のLTEはたくさん対応しているようです♪多分田舎だからB01:2100しかつかみませんでした。

3G 検証 Mi6

対応しているBANDが4つしかない(汗)B5とB1をつかみました。

N様のMi6で検証した結果

やはりROMが違うのか?N様のMi6のBAND対応状況は良さそうです。

戻せなくなった!不具合出た場合!

N様に教えていただきましたが、NVRAMファイルを配布しているサイトがあるようです。

http://www.stkrom.com/2017/05/xiaomi-qcn-file-qualcomm-calibration.html

http://djawir.com/threads/99377/

ファイルのあて方は以下のページです。

Mi5 and Mi max unlocked bands successfully,verified fdd 850 band5 network! ,Xiaomi MIUI Official Forum

自分はまだ検証してないので追ってやり方など解説してみます。

取り急ぎなのでこちらも自己責任でお願いしますね。

結果:BAND対応は難しい。ROMによっても違うかも

Band Configの書き込みをしても、結果はあまり変わりないかもしれません(汗)

ううん・・・どうやったらちゃんとBAND対応するのでしょう?もう少し調べてみます。

上記やり方が悪い場合はご指摘いただけると助かります。

今後もBAND対応状況について情報お待ちしておりますm(_ _)m

注記 中華スマホで日本国内のSIMを使うと技適違反の可能性があります。
当サイトは技適違反を助長するものではありません。
海外で使うことを前提にしています。お約束として中華スマホで日本SIM・Wifi・Bluetoothを使う場合はテストに留めて常用はしないでくださいね。

コメント

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  1. ぴくる より:

    xiaomi mi MAX2で、やってみたところsim1のdocomo(iijmio)が「NO SERVICE」になり、sim2のymobileがLTEでつながらなくなりました、、、flashしてみるしかないかもです(TT

  2. TDT より:

    私のmimax2は問題があった
    電話をかけられない
    私に連絡していただけませんか
    お願いします

  3. 日々精進 より:

    mi6の上記記事を拝見して思ったことがあります。
    LTEの2100のチェックを外してもLTEの2100をつかむ動作。
    以前の私のMI5同様です(B6が繋がらない状態の物)
    書き換えができているとLTE2100のチェックを外すと、
    (今成功したMI5は)すぐにWCDMAのバンドに変わります。
    何かヒントになればと思いって厚かましく書きました。
    以前間違った事を書いたりしてご迷惑をおかけしました。

    http://goroneko2.exblog.jp/26091916/
    MIUI8以降のMI5は アンドロイド6に落とさないとだめ。
    Network Signal Guruで「clear forcing」で初期化が必要でした。
    いじくりまわした端末は電波も拾いずらくなったりしますし必要かなと思っています。

    • GO より:

      日々精進様
      いろいろとご指導ありがとうございます!
      自分も検証してみたいのですが、ちょっとバタバタとしてしまっていまだできず(汗)
      近日中に検証してまとめて記事にしてみます。

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