DJI OSMO Mobile レビュー

スマホのカメラを使うタイプのDJI OSMO Mobileをお借りする機会があったのでレビューしてみます。

こちら、名前が「COSMO」だと思ってましたが「OSMO=浸透」のようです。

ジンバルはブレない動画を撮影できてほんと良いですね。一度使うと手放せなくなります。スマホのカメラを使うタイプのジンバルですと安価で、子供がいる家庭(ウチも)だったら大活躍しますヨ。

撮影の素人でも気軽に手ブレしない映像が撮れる、スゴイガジェットの3軸ハンドヘルド ジンバル スタビライザーがやってきたのでレビューします。 ジンバル スタビライザーはAmazon.co.jpでも最近いろいろな種類のジンバルが出ていて、秋あたりの子供の運動会などで、ほとんどのお父さんが持って来るのが目に見える...

この前レビューした↑「FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー」ともちょこっと比較してみました。

これからジンバル導入しようと思っている方は参考にしてくだされば嬉しいです。

ではみていきましょう。

DJI Spark もスゴイ

最近はDJI Sparkにハマっていて、この子↓スゴイです。ZEROTECH DOBBY Mini Selfieとは大違いでやはり本物は違いますな。カメラもジンバル付きでスゴくきれいな映像撮れます。

ただ、4Kではないので画質にこだわる方やプロの方はDJI Mavic Proのほうが良さそう。

ちょっと雨続きでDJI Sparkを飛ばす機会がなかなかやってきませんが、少し雨が止んだすきをついてちょっとだ…
新たなトイドローン!というよりドローンですね。DJI Sparkがやってきましたが、台風や雨続きのため飛ばすこ…

DJI Sparkは素人がちょっと飛ばして空撮するには最高なオモチャです。

DJI OSMO Mobile パッケージ

DJI Sparkも良いですが、今回はDJI OSMO Mobileをみていきましょう。

化粧箱

本体箱の他に台は別になっていました。この台があまり良くないかなぁ、

開封

白い化粧箱から黒い箱を引き出して、本体をみてみましょう。DJIの化粧箱ってみんなこんな感じらしい。

IMG_20DJI OSMO Mobile 化粧箱 引き出す

白い表の箱の中に黒い箱が入っている。DJI Sparkの予備バッテリー買った時の化粧箱もこういう構造だった。↓

DJI Spark 予備バッテリー 化粧箱

DJI Spark 予備バッテリー 化粧箱

お借りしたものなので↓使用感があるDJI OSMO Mobileでした。

IMG_20DJI OSMO Mobile 化粧箱 中

本体・台・取説・USBケーブル・専用ケースも付いてました。

取説は日本語もあります。↓

IMG_20DJI OSMO Mobile 化粧箱 セット

DJI OSMO Mobile 外観チェック

台に置いてみてみると、なかなかの存在感でちょっとゴツいかな。↓

コントローラー部

グリップを掴んで親指で操作するタイプのコントローラー。下がシャッターボタンで、右下の赤いポッチがついているのが録画ボタン、上の大きい丸がジョイスティック

DJI OSMO Mobile コントローラー

電源は右横に付いていて、下に押し下げるようにして電源オンにする。

DJI OSMO Mobile コントローラー 電源

このダイヤルなんだっけ?↓DJI ロゼットマウントだって、ダイヤル取るとビス穴があって、オプションのマウンターかなにかで固定するものみたい。

DJI OSMO Mobile コントローラー ダイヤル

ノブ(ダイヤル)

スマホを装着するノブと、スマホが長い場合はアームを伸ばすノブを調節してスマホを装着します。

こちらは分銅などの重り調整などは必要なさそうです。「FeiyuTech SPG c」の場合はスマホの重さによって分銅を調整する設定が必要でしたが、DJI OSMO Mobileはない。

DJI OSMO Mobile ノブ

スマホを挟み込んでノブげギュッと締められるので、雑に扱ってもスマホが落下する危険性は低い。

DJI OSMO Mobile ノブ 斜め

スマホ装着する部分は分厚いゴムがくっついているのでスマホを傷つけることはなさそう。↓

DJI OSMO Mobile スマホ装着 ゴム

充電ミニプラグなUSBケーブル

充電はちょっと変わっていて、グリップの裏あたりにある丸い穴にステレオミニプラグを刺すと充電する。

DJI OSMO Mobile 充電ミニプラグ 穴

以下のようなミニプラグでコレ、ステレオミニプラグですよね?反対側は標準USBなのでモバイルバッテリー等でも充電できる。

DJI OSMO Mobile 充電ミニプラグ

このように刺す。↓

DJI OSMO Mobile 充電ミニプラグ 刺す

OnePlus 3Tを装着

スマホを装着するとなかなかカッコいいです。これ持ち歩いて撮影するとものすごく目立って町中では嫌がられそうな気がしないでもない(汗)

ズーム

裏にあるトリガーを押しつつジョイスティックを上下するとズーム操作できる。

DJI OSMO Mobile ズーム

FeiyuTech SPG c と比べる

同じ手持ちジンバルでスマホを使うタイプのFeiyuTech SPG c と比べてみましょう。

FeiyuTech SPG c 比較

まっ、だいたい同じかな。FeiyuTech SPG cのほうがちょっと高級感あって細いし価格が17000円台なのでお安く、今買うんだったらFeiyuTech SPG cのほうが良さそう。

FeiyuTech SPG c 比較 ズーム

三脚を使えない

いや、一応台に三脚を装着すれば使えますが・・・↓台の下に三脚をセットするので、あまり使うシーンは無さそう。

DJI OSMO Mobile 三脚を装着

台の裏に三脚を付けられるナットがあります。↓

DJI OSMO Mobile 三脚 台の裏

FeiyuTech SPG c(左)↓のようにハンドルの下に三脚用のナットがあればよかったけど、DJI OSMO Mobile(右)の場合はバッテリーを取り出すフタになっている。

DJI OSMO Mobile 三脚 比較

重量比較

はい、DJI OSMO Mobileは重量489gで70gほど重いですね。FeiyuTech SPG cは415gで軽いけど、どっちにしろ旅行に持っていくにはちょっと重量ありすぎな気がする。

今度の韓国旅行(半分お仕事)でFeiyuTech SPG c持って行きますがちょっと重すぎて、DJI Spark(本体と箱・予備バッテリーで492g)も持っていくし・・・大荷物になりそうで嫌だなぁ、

海外旅行で重い荷物を引きずり回すと自由に行動できないし、ストレスになるんですよね。

DJI GO アプリ

DJI製品はDJI GOアプリを使いますが、現在はDJI GO4とDJI GOと2つのアプリがありますのでご注意ください。DJI GO4はDJI Sparkで使えました。最近の製品はDJI GO4のようです。

ちょっと紛らわしい。

DJI OSMO MobileはノーマルなDJI GOアプリで使用します。

‎DJI GO
‎DJI GO
Developer: DJI
Price: Free

Bluetooth接続

スマホとのペアリングはBluetoothでやりました。

チュートリアル

最初に正常動作するように設定と説明がありました。

アプリ画面

デフォルトでは普通のカメラアプリとあまり変わりなさそうなので、特に覚えることもなく撮影開始できそう。

設定

カメラ設定

ジンバル設定

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型違いなど類似商品が表示されている場合がありますのでご注意ください。

DJI OSMO Mobile 使ってみた感想

DJI OSMO MobileよりもFeiyuTech SPG c のほうがより洗練されていて、高級感がある感じがした。DJI OSMO Mobileのほうは無骨な質実剛健な感じで、人によってはDJI OSMO Mobileのほうが高級感があると感じる人もいそう。

スマホを装着する部分がDJI OSMO Mobileのほうはダイヤルで締めるタイプに対して、FeiyuTech SPG c のほうはスプリングで挟み込むタイプ。この構造はDJI OSMO Mobileのほうが安心でスマホをガッチリグリップできて、スマホが落下する心配はなさそう。

デメリットは手に持つグリップの下に三脚を取り付ける穴が無いので、別途置く台が付属されていて、台の下に三脚を取り付けるねじ切りがあるので・・・置く時に使いにくい。

手持ちジンバルだとちょっと大げさ感があって、町中の人が大勢行き来している所では使いづらいかもしれません。それとずっと手に持っていても疲れるので、ヘルメットとか胸のあたりに装着して放置しておいたら勝手に録画するタイプのジンバルとアクションカメラ欲しくなってきた。旅行とかスポーツやる時に活躍しそう。

そろそろウチも、4K動画とか編集できるWindowsアプリが必要になってきて、ムービーメーカーではもう辛いところ(汗)やっぱりAdbe Premiereがいいんですかね?でもあまり使いそうもないから、1ヶ月だけ使ってみようかしら。1回3時間使用したらいくらとかの値段設定もして欲しいところ。

【国内正規品】 DJI OSMO Mobile (3軸手持ちジンバル)

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