PowerDirector 15 Ultimate Suite導入 オート撮影画像をタイムラプス動画にする メモ

最近動画を編集することがちょくちょく出てきたのでPowerDirector15 Ultimate Suiteを導入してみました。もうすぐPowerDirector16が出るようですが、早く動画編集したかったので「15」を買いました。

パッケージ版は送ってもらったり紙のゴミが出るのでダウンロード版ですぐにダウンロードしてすぐ使い始められるのが嬉しい。

このPowerDirector15 Ultimate Suiteを導入した決め手は360度動画編集できることと、4K動画も編集可能ということで、これ一本あれば動画編集は全てこなせる機能があるようだったのでこれにしました。

中華アクションカメラのタイムラプス機能

現在中華アクションカメラ5台ありまして、その中で4台が4K撮影できるスペックもだいたい同じくらいなアクションカメラ、タイムラプス機能が使えるかチェックしてみます。

Andoer AN7000 オート撮影

タイムラプスではなく、画像を定期的に撮るオート撮影機能しかありませんでした。

4K/30fpsで撮影できて付属の防水ハウジングを付ければ60Mまで水没可能なAndoer AN7000アクションカメラがTOMTOPからやってきたのでレビューします。

Andoer AN1 タイムラプス動画

タイムラプスあり

TOMTOPからAndoerのタッチパネル式の4Kアクションカメラ AN1が来たのでレビューします。 こちらはタッチパネル式ということで普通のボタン操作のみのアクションカメラより少し大きめの本体ですのでジンバルFeiyuTech WG2には枠にはまらず少し斜めになってしまうのが惜しいところ。

EKEN H8s タイムラプス画像

タイムラプス画像なので、動画にするには編集が必要

GoPro HERO5のような前面にステータススクリーンがあるタイプのEKEN H8sがBanggoodからやってきたのでレビューします。

Xiaomi Mijia Camera Mini

こちらはオート撮影・タイムラプス動画と両方ある。

Xiaomiの新しいアクションカメラがGearBestからやってきたのでレビューします。こちらはグアム旅行には間に合わなくて持っていけませんでしたが、質感・安さ・簡単な操作性で他の中華アクションカメラよりは上を行っています。 ただ、防水ハウジングやオプションパーツが一切入っていないので別途導入する必要があり...

最初からタイムラプス動画のほうが面倒でなくて楽。今持っているアクションカメラで、最初からタイムラプス動画にしてくれるのはXiaomi Mijia Mini 4K アクションカメラとAndoer AN1の2台で今後はこの2台でタイムラプス動画にする。

オート撮影画像をタイムラプス動画にする

ここからはほぼ個人的なメモなのであまりお役に立たないかもしれません・・・

タイムラプス機能が画像大量で出てきてしまうアクションカメラ↓

PowerDirector15 タイムラプス編集

4608x3456pxの画像をタイムラプスして、繋げていきます。

1枚の画像を表示させる時間を変更

大量の画像をpowerdirector15に入れたら右クリックでクリップ属性 > 所要時間で画像を表示する時間を調整します。

PowerDirector15 タイムラプス時間2

1枚の画像の表示時間を0.01秒かな?にしました。↓

PowerDirector15 タイムラプス時間

この状態でまずはMP4で動画出力して一旦終了。再度PowerDirectorを起動して動画を編集する。

16:9サイズだと左右の黒枠が目立つので調整する

で、画像をMP4にしたファイルを再びPowerDirectorで編集していく。

4608x3456px画像で作ったタイムラプス動画に↓16:9の動画を作ろうとするとこのように左右に黒い表示されない部分がでてしまって、他の16:9の動画とも表示サイズが違うのでサイズを変更します。

PowerDirector15 タイムラプス編集2

動画をアップしたら、選択して、デザイナー > PiPデザイナーを選ぶ。

PowerDirector15 タイムラプス編集4

下画像の拡大縮小の幅のバーを左右に動かして大きさを決める。

PowerDirector15 タイムラプス編集3

あとは、他のタイムラプス動画とつなぎ合わせて出力して以下のような動画が完成。

動画にオーディオを入れる

Youtubeのクリエイターツールで自由に使って良いオーディオがあるのでダウンロードして動画に入れる。

クリエイターツール > 作成 > オーディオライブラリ

Youtubeクリエイターツール

この中で赤枠↑で囲ってある人アイコンのあるオーディオは著作権表示が必要のようです。動画の最初か終わりに著作権者の表示が必要っぽい。Youtubeにアップした時に動画の説明に書くだけでもいいようです。

ダウンロードする前に左の方にあるプレイボタンを押して試聴して気に入ったオーディオをDLすれば効率良い。

Xiaomi Mijia Camera Mini  夕日タイムラプス オマケ

あまり関係なのですが、裏山の夕日のタイムラプス撮ってみたので挙げてみました。

強風で20分くらいしかいなかったので短いです。

Xiaomi Mijia Camera Miniで撮ってそのままではなく、PowerDirector15で明るさ・手ブレ(風で揺れたので)を加工しました。

PowerDirector15のメモでした。

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