Chuwi LapBook Air 開封の儀 レビュー

今年はChuwiの躍進の年と言えそうで、Chuwi機が品質・中身ともにバージョンアップして他の中華タブレットの1歩先を行った感があります。

またChuwiはラップトップにも進出してきて高品質・低価格・中スペックのラップトップのライト使用のユーザーをターゲットにしたラップトップを続々と出しています。そんなChuwiラップトップの最新機種であるChuwi LapBook AirがGearBestからやってきたのでみていきましょう。

品質的には他のMicrosoftやApple・Dellなどの大手メーカーと変わらず完璧な完成度で高級感があります。ただ、大手メーカーと同じターゲット層を狙うと負けるので、パソコンをあまり使わないライトな層に向けCPUスペックはそれほど高くなく、激安提供する戦略のようです。

確かに出先やちょっとエクセルなど使う程度ならばCPUはApollo Lake Celeron N3450で十分に対応できそう。

gearbest Chuwi Lapbook Air Apollo Lake Celeron N3450 1.1GHz 4コア SILVER(シルバー)

Chuwi Lapbook Air

Chuwi Lapbook Air スペック

弟分的な12.3インチのLapbookも右側に載せてみました。Lapbook 12.3もCPUがApollo Lake Celeron N3450でLapbook Airよりも軽く小さいので持ち歩くにはLapbook 12.3のほうが良さそう。

画像Chuwi Lapbook Air Apollo Lake Celeron N3450 1.1GHz 4コア嬉し文鎮スキCHUWI LapBook 12.3 Apollo Lake Celeron N3450 1.1GHz 4コア
機種名Chuwi Lapbook AirCHUWI LapBook 12.3
メーカーChuwi767Chuwi663
キャリアWi-Fiモデル
Wi-Fiモデル
GearBestクーポン
SILVER(シルバー) 6GB/64GB
$289.99(32333円)
~12/31100台
SILVER(シルバー) 6GB/64GB
$278.99
~12/3050台

クーポンコード:赤枠タップでクーポン文字が全選択されますのでコピーしてください。

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口コミ

★評価 & 口コミ

★評価 & 口コミ

評価

低信頼 評価3.9:1人

Wish
7
9
2
6
2
1
OSWindows10Windows10
SocブランドIntelIntel
SocApollo Lake Celeron N3450 1.1GHz 4コアApollo Lake Celeron N3450 1.1GHz 4コア
メモリ8GB6GB
ストレージ128GB64GB
ディスプレイ14.1インチ12.3インチ
解像度フルHD(1920x1080)2736x1824
パネルTFTTFT
画素密度156ppi267ppi
バッテリー10000mAh8000mAh
フロント カメラ200万画素30万画素
リア カメラ--
重量1740g1043g
サイズ 縦x横x奥行329.2x220.5x20.5293x200x15mm
SDMicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0V4.0
WiFib/g/n/acb/g/n/ac
充電DCプラグDCプラグ
接続MicroHDMI出力,標準USB3.0x2標準USB3.0x2,MiniHDMI出力
レビュー

その他のChuwi機はこちら「中華スマホChuwi機種 スペック一覧」をご覧ください。

Chuwi Lapbook Air  商品画像 sペック

GearBestでの買い方

人柱というより・・・GearBestで欲しい物があったので買うだけですが(汗)せっかくなので実際にGearBestで商品を買って送料無料で送...

Chuwi Lapbook Air  商品画像

Chuwi Lapbook Air 開封の儀

GearBestの梱包

Chuwi Lapbook Air DHL

化粧箱

今回は段ボール箱にプチプチを4重くらいに巻いてあったのでまったくの無傷♪

Chuwiもビニールで化粧箱を密封するようになりました。↓

Chuwi Lapbook Air 化粧箱 ビニール

はい、まったくの無傷でキレイな状態の化粧箱。

Chuwi Lapbook Air 化粧箱 表

化粧箱側面は、おなじみのChuwi仕様シールが貼ってある↓左画像

開封

パカっと開けると、本体は発泡スチロールで挟んであって空中に浮いている大手ラップトップメーカーによくある梱包方法↓

Chuwi Lapbook Air 化粧箱 開封

今まではダンボールクッションに直に入れてありましたが今回はかなり丁寧な梱包に変わってます。

Chuwi Lapbook Air 化粧箱 開封 本体

ジャン!でてきました。ディスプレイのフタはメタルのようです。そして、CHUWIの文字は使用時にLED点灯します。

Chuwi Lapbook Air 化粧箱 本体

シェルを開けるとキーボードに布が、ディスプレイにはシールが貼ってありました。

Chuwi Lapbook Air 化粧箱 本体開ける

ディスプレイのシールをとります。↓

Chuwi Lapbook Air 化粧箱 本体開ける シール

付属品

付属品がかなり残念で、ACアダプターが必要なところ・・・しかもメガネケーブル3ピンのやつでアース付きのゴツいケーブル。これ持ち歩くのに苦労しそうです。

メガネケーブルのコンセントプラグもCタイプなのでAタイプにする変換アダプタが必要。もしくはメガネケーブル3ピンのAタイプケーブルを別途購入する必要がありそう。

そろそろACアダプタやめてUSB Type-C PDにしてほしかったところ。

Chuwi Lapbook Air 化粧箱 付属品

出力は12V3Aのようです。

Chuwi Lapbook Air 化粧箱 アダプタ

これがUSB Type-C PD(Power Delivery)充電だったら完璧でしたね。

Chuwi Lapbook Air 外観チェック

起動

起動はキーボードの右上にあるパワーキーを押すと起動する。

Chuwi Lapbook Air 起動ボタン

起動すると左上のほうにあるパワーアイコンのLEDが緑色に光ります↓

Chuwi Lapbook Air 起動 ランプ

Windows10の初期設定で日本語を選べるようになっていました↓

Chuwi Lapbook Air 起動 日本語

その後、Wifiをつないで更新プログラム↓にかなりの時間がかかります。

Chuwi Lapbook Air  更新プログラム

しばらく経つと更新プログラム完了していた。

Chuwi Lapbook Air  更新完了

ディスプレイ

ディスプレイガラス

ディスプレイはガラスでグレアなので光りに反射して映り込むのでノングレアのラップトップと比べたらちょい使いづらいかも。

ただ、ディスプレイの表示は非常に綺麗で反射がなければ目が疲れにくくなっている。

Chuwi Lapbook Air  ディスプレイ 映り込み

光りに向けなければ↓とくに反射せずに目が疲れることはあまりなさそう。他のラップトップも同様ですね。

Chuwi Lapbook Air  ディスプレイ 映り込み2

通常使用だと↓明るい場所でもあまり反射しないです。

Chuwi Lapbook Air  ディスプレイ 3

ディスプレイ周りプラパッキン

ディスプレイの端には黒いプラパッキンが回ってますが、従来のタブレットのプラパッキンのように目立たなく、1mm程度の太さでかなり細くなっていて、だいぶスマホに近づいた感がある。

Chuwi Lapbook Air  ディスプレイ プラパッキン

フタ

ディスプレイの厚みは非常に薄く、約4mmほどで、フタ部分の膨らみを入れると約5mmほどに仕上がっています。

ディスプレイガラスの上にはシェルを閉じた時にパームレストと干渉しないように柔らかいゴム突起が4つ配列されているので持ち運び時にも傷つきにくくなっていました。↓

Chuwi Lapbook Air  ディスプレイ 厚み

フタを開けた状態でWindows10を起動していると「CHUWI」の文字が光ってなかなかカッコいい↓シェルを閉じると消灯。

Chuwi Lapbook Air  フタ

側面ポート

右側側面

右側は標準USB3.0が2つとイヤホンジャックがついている。

先端(左側)に行くほど細くなってきて、先端は6mmほどになるようです。これがAirと言われている所以・・・コレもマネですね。

左側側面

こちらはHDMI・電源ポート・MicroSDがある。

ちなみに根本のほうはヒンジの関係で完全にくっつかないようになっていて、シェルを閉じた状態で2mmほど隙間ができるようになっていた。↓

ヒンジの右側を拡大して見ると↓こんなふうにディスプレイがキーボードにくっつかないように隙間がある。

Chuwi Lapbook Air  ヒンジ

電源プラグ

他は完璧なのですが、ちょいマイナスポイントなACアダプタから給電してみる。↓電源プラグを刺すと左側LEDが赤く点灯する。

Chuwi Lapbook Air  電源プラグ

ちなみに電源プラグの左がHDMI、右がMicroUSBスロット。

ベゼル幅

ベゼル幅はスマホのようにあまり問題になりませんが、一応計測してみました。

  • 上:黒ベゼル約14mm
  • 左右:黒ベゼル約11mm
  • 下:黒ベゼル約20mm

ラップトップにしては健闘したほうかと思います。特に左右のベゼルが11mmと細く、ちょい未来的なラップトップに見えるところもステキ。

欲を言うとスマホくらいベゼルレスにしてくれればかなりな未来感になる。

ツヤあり面取り加工

キーボード面の使用時にいつも見る部分はツヤあり面取り加工がしてあってキラキラして高級感がアップしてます。トラックパッドの周りもツヤあり面取り加工してある。

Chuwi Lapbook Air  ツヤあり面取り加工キーボード周り2

フタを閉じた状態でもつやあり面取りしてあるのでキラキラしてます。↓

Chuwi Lapbook Air  ツヤアリ面取り

キーボード

仕上がり

キーボードはバックライト付きでキーの表面はザラッとした塗装仕上げになっている。

Chuwi Lapbook Air  キーボード

音量や照度はFnキーではなく、スペースキーの2つ右隣のアプリケーションキーを押しながら使います。一番上のキーはアクションキー押しながらで刻印の上側、Fnキー押しながら下の四角く囲ったF6,F7などが対応してました。

Chuwi Lapbook Air  キーボード 拡張キー

キーストローク

キーストロークも2mmはありそうなので、打キー感も上々で快適にキーが打てる。

Chuwi Lapbook Air  キーボード2

バックライト

Chuwi Lapbook Air  バックライト 商品画像

バックライト点けると以下のようにアルファベットとキーの周りから光りが漏れる仕様でした。

Chuwi Lapbook Air  キーボード バックライト

ちなみにキーボードのバックライト付けるには、[Fn]キー+[Esc]キーでした。F1とかF2とかもFnキー押しながらやると使える。

Chuwi Lapbook Air  キーボード バックライト付ける

フルサイズキーボード

キーピッチはフルサイズの19mmになっていますので完全にストレスなくキーボードを使えそう。ただ日本語刻印はされていませんので、日本語入力される方はちょいキーレイアウトが違って違和感があるかもしれませんね。

Chuwi Lapbook Air  キーピッチ

トラックパッド

大型のトラックパッドで手前左右に物理左クリック・右クリックがあって、ちゃんと押し込めるようになっている。トラックパッドで指でゼスチャーでタップで左クリック、2本指上下でスクロールすることもできる。ゼスチャーはWindows10の設定でいろいろと出来ますね。

Chuwi Lapbook Air  トラックパッド

トラックパッド下がMacBookをマネたような・・・チュルンと減っこんでツヤアリ面取りな加工も好感もてるデザイン。

M.2 SSD拡張

裏面にM.2 SSDを拡張できます。

Chuwi Lapbook Air  M.2 SSD拡張

こちら↓などのSSDが装着できそう。

フタを開けるとこんな感じに↓SSDを固定するビス(左側のビス穴)はSSD買ったら同梱されていると思います。

Chuwi Lapbook Air  M.2 SSD拡張 フタ開く

今回ビビったのはビス山が崩れていて↓・・・ビスがなかなか回せなかった(汗)。他のビスは崩れていないので誰かいじった?

Chuwi Lapbook Air  M.2 SSD拡張  ネジ山

Chuwi Lapbook Air 関連トピック

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Chuwi Lapbook Air 使ってみた感想・まとめ

14.1インチ大画面でディスプレイもかなり見やすくベゼルも細めで最高。

キーボードもフルサイズキーボード(キーの中央から中央まで19mm)で誰が使ってもストレスなくキーを打てるキーピッチ、ただし日本語は刻印されてないので日本語入力する方はちょい使いにくいかも。

ボディはシルバーメタルでツヤアリ面取り加工もしてあってシブいです。

2017年のCHUWIは安かろう悪かろうな中華ガジェットから完全に脱皮して、誰が見ても完成された成熟された完成度のガジェットに生まれ変わりましたので、安価で完成度が高く所有する喜びを持てるガジェットをお探しの方には候補の一つとして検討対象になりそうです。

Chuwi Lapbook Air  斜め

難点は重量が1740g実測値は1410gでした。持ち歩くときに重そう。基本自宅でサブ機とか会社で使用・車内に持ち込んで使用などを想定して、14.1インチと大画面なのであまり持ち歩かない方用なのかもしれません。

Chuwi Lapbook Air  ディスプレイ 1

あと、電源アダプタがあるので・・・これだけは残念でUSB-CのPD(Power Delivery)にしてくれたら最高でした。やはりあまり持ち歩かない人用なのかもしれません。

次回ベンチマークなどみていきましょう。

gearbest Chuwi Lapbook Air Apollo Lake Celeron N3450 1.1GHz 4コア SILVER(シルバー)

Chuwi Lapbook Air

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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