ガジェット系 海外通販 事始め 激安で買えるけどメンドウ?トラブル時は?

最近また円高になってきて!海外通販好きな方にはお安く買い物できる嬉しい時代に入ってきましたね。できれば1ドル80円時代がまた到来してほしい♪

今やスマホやタブレットなどのガジェット系のネットショップといえば中華系のBanggoodやGearBestから買うのがガジェオタさんには当たり前となっていますが、やはり先進的なガジェットを売っているのはAmazon.comやebay.comなどのアメリカの海外通販で、激安で先進的なガジェットを買う場合は海外通販がオススメです。自分もちょこちょこ買ったりしているので後日、各海外通販のネットショップの買い方などまとめて記事にしてみます。

海外通販もオンラインショップなので特に買い方は難しくはないのですが、やはり海外通販なので敷居が高いと感じていたり、届かなかったり壊れたりしていたらどうしよう!という不安はありますよね。

海外なので日本とは商習慣の違いや常識の違いはかなりあって注意が必要な点もあります。

ただし、最近は梱包も日本なみに丁寧になって商品や化粧箱の扱いもかなり丁寧になってきて、外国人、特に中国人の常識を変えてサービスを良くしていく意識がものすごく高く関心してしまいます。

もうすぐ中国はものづくりの技術だけではなく、サービスまでも日本を追い抜かそうという勢いで、日本人として本当に恐怖を感じています。

というわけで、最近は海外通販も物流サービスもよくなってきているので3・4年前の中華系やアメリカの商品はボコボコとか壊れていたというケースは少なくなっていますが、海を越えてはるばる商品がやってくるのでトラブルは完全にはなくならないと思います。

過去に自分の遭遇した届かない・壊れていた事例も別ページに書きましたので下のほうにリンクを入れておきます。

まずは海外通販でガジェットを買う場合の基本的な買い方や注意事項などを紹介していきます。

初・海外通販な方は10ドル以内の送料無料がオススメ

海外通販が初めての方は、まずは損をしないために送料無料で10ドル以内のお安い商品を買ったほうが良いと思います。届いたら次回以降は気軽に買えるし、届かなかったら『こんなものか』と10ドル以内の損失で辞めることができるからです。

ただ届かない、というのは自分の経験では無かったのでマレなケースなのかもしれません。それよりも壊れていた、や、部品が足りなかったなどのケース、もしくは化粧箱がボコボコで雨に濡れて溶けていた(過去にAmazon.comでありました)、などのケースは経験したことはあります。

こういった場合はクレーム入れて商品を交換してもらうか一部返金してもらって解決するなどといった対応が英語で必要になります。

なのでまずは10ドル以内・送料無料の物を買って試されるのがいいかと思います。

海外通販のメリットとデメリット

海外通販のメリット

激安で買える

海外通販のメリットとしては、とにかく日本より安く商品を買えるということです。

日本にも売っている商品で海外通販の値段を見ると!ビックリするほど安く販売されているのはよくある話しで、日本で売っている業者は海外のネットショップで買って日本でマージンを足して販売している業者も少なくありません。

なので、海外でも売ってそうな商品は海外ネットショップでも相場を調べてから買うのが賢い買い方と言えるでしょう。

例は今パッと出てきませんでしたので・・・後日価格差がある商品見つけたら追記しておきます。

日本未発売の商品

それと、日本では販売されていない先進的な商品が買えるのもメリットですね。

例えば最近話題のApple HomePod・Amazon echo・Google homeなどの音声認識AIの最新機器が海外通販で売ってます。ちょっと見てみましょう。

Amazon.comのAmazon echo spot

以下の商品は実際には日本へは送ってくれないので・・・買えません。もう少し探すと買えるショップがあるかもしれません。Amazon.comでは日本へ送ってくれるショップなどがありますので後日Amazon.comの買い方で詳しく説明してきますね。

Amazon Echo Spot

Echo Spot

ebay.comに売っているApole HomePod

ebay.comに日本未発売のHomePodが売ってました。こちらのバイヤーは日本へは送ってくれませんが探すと日本へ送ってくれるバイヤーがいますが・・・今のところボッタクリ価格です。

Apple Homepod

海外通販のデメリット

海外通販のデメリットをあげてみます。

  • 関税などがかかる場合があるので、高くつくことがある。
  • 送料が高い場合(特にアメリカ)がある(送料無料もあり)
  • 商品が届くか心配。
  • 壊れていた・違う商品が届いた場合、クレーム出すのがめんどう。

などのデメリットがありますね。

加えてトラブルになった場合は払ったお金が帰ってくるのか?交換してもらえるのか?クレームはどこに出せばいいのか?などの疑問があってめんどうで『ちょい高いけど日本で買ったほうがイイや』と思う方も少なくないですね。

英語で住所の書き方

送り先の住所は英語で書く必要があります。

英語 日本語
First name 名(例:Yukiko)
Last name 姓(例:Matsuda)
street address 字・番地(例:1-21-5 Takami-dai)
country 日本
state/county/province 都道府県
city
ZIP/Postal code 郵便番号
phone number 電話番号

Addressは「1-21-5 Takami-dai」などと町の前に番地などの数字がきます。

例:東京都杉並区宮前6-31-5コーポ田中201

       ↓

  201 Ko-potanaka 6-31-5 Miyamae Suginami-ku Tokyo-to

このようになります。Addressには「201 Ko-potanaka 6-31-5 Miyamae」や面倒だったら「6-31-5-201 Miyamae」でも届きそうです。

下はBanggoodのアドレスブックの入力欄、Addressの部分以外はあまり難しくはなさそうですね。

Banggood アドレスブック

以下の住所変換ページを使って送り先住所を変換すれば簡単です。

JuDressは日本語住所を英語表記に変換するWebサービスです。実用的な変換だけでなく、実用性のないStylish変換もあります。
日本語住所を英語表記の住所に変換する無料Webサービス。海外サイトへの会員登録や手紙や小包を国際便で送る際の宛名・差出人などにご活用ください。

関税・手数料について

スマホ・タブレットの関税は無税になります。

自分の過去の経験ですが、まれに輸入消費税と手数料がかる場合があるようです。これはBanggoodからXiaomi Mi MIX2が来た時に払った輸入消費税等です。

ガジェット系は過去に2回だけこのような輸入消費税がかかった経験があります。ガジェットを輸入する場合はあまり気にする必要はないかと思います。

決済は必ずPaypal経由クレジット払いで

このページ↓で説明してますが、Amazon.com以外の海外通販はPaypalを使ったほうが全額返金保障付きなのでより安心して海外通販できます。

中華系のGearBest・Banggoodや米ebay.comなどの海外通販をする場合はクレジットカード持っていれば買えますが、ペイパルがあるとさらに安心してお買い物することができます。 何故かと言うと「買い手保護制度」があるので商品が万が一届かないとか壊れていた場合でもペイパルが海外ネット通販に代わって全額返金補償してくれるので安心です。(ただし180日以内にPaypal問題解決センターに連絡するのを忘れずに。)

Paypalのアカウントがあればさらに便利にお買い物できますが、アカウントが無くてもPaypal経由クレジット払いで決済できますのでクレジットカードさえ持っていれば問題ありません。

Paypal 為替手数料を安くする

海外通販で買い物をする場合はほとんどの場合がドルで支払いますので、日本円からドルで支払う場合に為替手数料というのがかかります。(ドルを持っていてドル払いであれば為替手数料はかかりません。)

その場合に、Paypalの為替手数料とクレジットカードの為替手数料が違ってくるので、安いほうの為替手数料を使うとお得に決済できる方法を以下のページ↓で説明してありますので参考にしてください。

Paypalでの為替手数料について質問がありましたので調べてみました。 このブログで書いている元とドルなどを円換算した為替金額は、 「元」→「円」の為替 20倍 (100元の物だったら2000円) 「ドル」→「円」の為替 120倍(10ドルのものだったら1200円) という単純計算しかしていませんので実際には為替手数料などを含んだ支払い金額とは違う場合があります。 ご了承くださいませm(_ _)m

為替手数料の他に、ドル円のレートにも気にする必要があります。Paypalとクレジットカード会社の想定レートが違ってきますので高額商品では為替手数料をペイパルにするかクレジットカードにするか、選択して安い方で決済すると良いかと思います。

  • 為替手数料
  • 想定レート

この2つが円をドルに換金するときにPaypal・クレジットカード会社違ってきますのでご注意ください。(10ドルなどのお安い買い物だとほぼ差はないのであまり気にする必要はなさそうです。)

技適がないガジェットは日本では使えない

ここでスマホ・タブレット・Bluetoothイヤホン・Wifiを使った機器などの無線を使うガジェットは技適が無いものは日本では使えませんのでご注意ください。

これはアメリカや中国のネットショップで買おうが、日本の楽天やアマゾンで買おうが同じことです。技適が無いものは日本では使えません。

楽天やアマゾンでも平気で技適がないガジェットを売っているのでご注意ください。もしかしたらあなたはすでに技適が無いガジェットを持っている可能性のほうが高いです。

中華スマホの一部HuaweiやZTEなど、日本で販売されているスマートフォンは技適がありますが、海外通販で売っているスマホには日本の技適マークが無いのが一般的です。 Beヨンドでは中華スマホをたくさん紹介しているので技適マークというものについて改めて調べてみました。

こちら↑でも書きましたが、なぜか何十年も前の法律が未だに変わらないのが総務省の怠慢なのか既得権益者の陰謀なのか?自分には分かりませんが、法律は法律なので非常に歯がゆいのですが、仕方がないですね・・・

ただ、技適がないスマホを使っていても現行犯(電波監視官が実測)で摘発された方はまだいないようなので・・・そのあたりは自己責任でお願いします。

Bluetooth・Wifiに関しては、電波が届く距離が非常に小さい範囲なので余計に摘発される機会はないかと・・・でも自己責任でお願いします。(アマゾンで安いBTイヤホン買った方は何百万人いると思うので摘発はほぼ不可能ではないでしょうか?)

なんだかんだいっても現状では非合法なのでご注意ください。

海外通販でのクレーム時は英語で

クレームを出す時は日本語でクレームを書いても受け付けてくれないので、やはり英語に変換して要点を書く必要があります。そういう時に役立つのが通訳ページ。

こちらはインフォシークの通訳ページですが、Google通訳より的確に通訳してくれると今のところ思っています。

テキストやウェブページを翻訳する無料オンラインサービスです。日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語を相互に翻訳することができます。

こちら↓のGoogle通訳と通訳した内容を比較しつつ良さそうな部分を抜き出して編集してもいいかもしれません。

Google's free service instantly translates words, phrases, and web pages between English and over 100 other languages.

クレームは日本のように気を使う必要もなく、ストレートに言う必要があります。

  • クレームの理由:届かない・壊れている・違う商品など
  • してほしいこと:交換・部品追加発送・返品など

上の2つの項目を明確にして出すと相手に通じます。

海外通販 各ネットショップの買い方

2018年版の各種海外通販の買い方はこれから書いていきますが、過去の買い方のリンクもはっておきます。

Banggoodでの買い方

Banggoodで商品交換してもらった時の事例

GearBestでの買い方と事例

GearBest 届かなかった時の事例

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コメント

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  1. kinta より:

    GO様こんにちは。
    だいぶ円高になりましたね。ドル建ての保険買っているのであまり円高も困りますが・・・満期は10年後なのでまだわかりませんが。
    1ドル100円になったら少しドル買おうかなと思っていますがPayPalはドル払いするとき自分の外貨口座から引き落としされると思えばいいのですか。

    • GO より:

      kinta様
      ドル建て保険いいですね♪自分は元で年2万元預けてます。あと4年くらいで満期かな?1元13円時代に元にしたので大分得してますが・・・
      中国政府が外国人排除してきたので、銀行口座が凍結(一定期間口座にお金の出入りがないと凍結)されるかもしれないとビクビクしてます・・・
      昔の物価も安くゆるすぎる中国に戻ってほしい。

      まず、Paypal日本と米国のアカウントはちがって、日本はPaypalに銀行口座から直接Paypal預金に入金することはできません。米国アカウントは可能。
      ということで日本のPaypalではPaypal預金にお金が無い場合で、買い物した時にしか銀行口座・クレジットカードから引き落とされません。
      なので、日本のPaypalに預金するには誰かにドルで送金してもらうしか方法はないかと思います。
      買い物する時は日本人が唯一作れるアメリカ口座のUnion BankをPaypalのメイン口座にしておくとUnion Bankから引落されます。
      ただ、Union Bankにドルが入ってないとだめですけど。
      詳しくはまとめて記事にしてみますね。

  2. kinta より:

    GO様
    日銀のマイナス金利のおかげで銀行の金利が低すぎて困りますね。
    もう定期貯金はほとんどネットバンクです。
    仮想通貨は怖すぎるし。

    PayPalは日本で使うには日本円クレカ払いですね。

    • GO より:

      仮想通貨やばいですね。4年くらい前だったら大変なことになってたけど今はもう無理なんじゃないでしょうか?
      ドル預金だったらUnionBankがよさそうです。以下でチラッと書いてみました。
      https://bey.jp/?p=63432
      Paypalでもドルがあればドル払いのほうが為替手数料なしでお得です。

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