Teclast F7 Notebook 開封・ベンチマーク Xiaomi Mi Notebook Air 12と比較 レビュー

Teclast F7 Notebook 商品画像 ハイクオリティ

今回は去年から家族が使っているXiaomi Mi Notebook Air12と外観など比較して、ベンチマークも計測してみました。

結果から言うとAntutu12万台で業務用としてなかなか使えるラップトップです。

システムは以下のようになっていました。途中でWindows更新アシスタントが始まりますのでWindows10のバージョンが少し変わってくるかもしれません。

Teclast F7 System

Xiaomi Notebook Air 12と比較

今回は、同じメタルな筐体のXiaomi Notebook Air 12と比較してみます。Teclast F7のほうは14インチでXiaomi Air12のほうは12.5インチのディスプレイなので大きさは違いますが、見た目が似ていて、完成度は高く、でもスペックが違う。

Teclast F7 Notebook VS Xiaomi Notebook air 比較 前

このシェルを閉じた状態↑だと両ラップトップの違いはほとんど分からない。

スペック比較

CPUスペックはCeleron N3450なので、Xiaomi Mi Note Air12のCore M3よりも劣りますが、その分メモリが6GBある、6GBでもちょい少ない気がしますがどうなんでしょう?

家族はこのXiaomi Mi Notebook Air12で主にブラウザを使って仕事をする業務をしています(高給取りなので自分はヒモ状態・・・)が、たまにもたつくことはあるらしいのですが、普通に1年以上使えています。

なので、ライトな作業がメインのお仕事でしたら問題なくCPUがCore M3でもCeleron N3450でもいけると思います。ただ、ゲームや動画編集メインで使う場合はRazerなどのゲーミングラップトップでないと無理っぽいです。

画像Teclast F7 Notebook Apollo Lake Celeron N3450 1.1GHz 4コア嬉しXiaomi Mi Notebook Air 12 Core M3-6Y30 900MHz 2コアスキスキスキ
機種名Teclast F7 NotebookXiaomi Mi Notebook Air 12
メーカーTeclast885Xiaomi383
キャリアWi-Fiモデル
Wi-Fiモデル
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最安値
最安値
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口コミ

★評価 & 口コミ

★評価 & 口コミ

評価

低信頼 評価4.4:2人

Wish
 
9
5
7
91
36
OSWindows10Windows10
SocブランドIntelIntel
SocApollo Lake Celeron N3450 1.1GHz 4コアCore M3-6Y30 900MHz 2コア
メモリ6GB4GB
ストレージ64GB128GB
ディスプレイ14インチ12.5インチ
解像度フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)
パネルTFTTFT
画素密度157ppi218ppi
バッテリー4900mAh5000mAh
フロント カメラ200万画素100万画素
リア カメラ--
重量1230g1075g
サイズ 縦x横x奥行315x208.5x13.5mm292x202x12.9mm
SDMicroSD(最大不明)-
BluetoothV4.2V4.1
WiFia/b/g/n/aca/b/g/n/ac
充電DCプラグUSB Type-C
接続MicroHDMI出力,標準USB3.0x2標準USB3.0x1,HDMI出力
動画https://youtu.be/cjjo3IToq5M
https://youtu.be/hLKXqhuW6j0
実測値Antutu:128181
Geekbench:Single 1371 / Multi 3751
RAM:3821
Antutu:189725
レビュー

ディスプレイ

まずはディスプレイを見ていきましょう。最近のラップトップのディスプレイはかなり目にやさしくてオッサンの老化した目でも長時間見ても疲れず嬉しい。

液晶の表面ガラスはXiaomi Mi Notebook Air12がグレア(光沢)、Teclast F7はノングレア(非光沢)仕上げになっていて、Teclast F7のほうが非光沢なので長時間見ても目が疲れず目に優しいようです。

Teclast F7 Notebook VS Xiaomi Notebook air 比較 ディスプレイ2

ディスプレイ周りのベゼルは最近大分狭くなってきていて、Teclast F7は左右が11mmほど、Xiaomi Mi Notebook Air12のほうは7.5mmと、ラップトップのベゼルもだいぶ幅が狭くなってきています。とはいえスマホよりもかなりベゼル幅があるので、スマホなみにベゼルが細くなったら未来感がグッとアップしそう。

Teclast F7 Notebook VS Xiaomi Notebook air 比較 ディスプレイ

やはりラップトップを開いた状態だとけっこう見た目が違います。Teclast F7はベゼルがプラ製なのでちょっと見劣りして、Xiaomi Mi Notebook Air12のほうはベゼルも含め全面グレアガラスなので高級に見える。

Teclast F7 Notebook VS Xiaomi Notebook air 比較 並べる

キーボード

Teclast F7のほうはブラックでキートップに細かいジャリジャリがあるよくあるタイプ。

Teclast F7 Notebook VS Xiaomi Notebook air 比較 キーボード

Xiaomi Mi Notebook Air12はバックライトつきのキーボードで、両者ともフルサイズキーボードでキータッチは同じような打ち心地だけで、高級感はXiaomi Mi Notebook Air12のほうが上。

タッチパッド

大きなタッチパッドはXiaomi Mi Notebook Air12(上)のほうが横幅が広い、逆にTeclast F7のほうは縦幅がある。

Teclast F7 Notebook VS Xiaomi Notebook air 比較 トラックパッド

タッチパッド上でのゼスチャーも豊富で4本指ゼスチャーまでありました。

ゼスチャーはWindows10の右下にあるアイコンのアクションセンター > 全ての設定 > デバイス > タッチパッドで設定できます。

Teclast F7 ゼスチャー

ゼスチャーの2本指でスクロールはMacと同じ、2本指を下にスライドさせると上にスクロールする設定がデフォルトになっていました。普通マウスはホイールを下に回転させると下にスクロールするので逆の動作になります。

それもこの設定画面でダウンモーションで下スクロールに変更可能。

側面

ラップトップの後ろ、ディスプレイのヒンジがあるほうは両方とも厚め、といってもかなり薄くTeclast F7は11mmほどしかない。

Teclast F7 Notebook VS Xiaomi Notebook air 比較 右側面

先っちょのほうは、Teclast F7のほうが断然細く一番細いところで約8mmほどしかなかった。

Teclast F7 Notebook VS Xiaomi Notebook air 比較 側面

シェルのディスプレイのほうが若干前に出ていて、シェルが開きやすいように工夫されています。↑ただ、片手では開けられなかった。Xiaomi Mi Notebook Air12は片手で開けられるのがスゴイところで相当考えられて作られている。

Teclast F7 Notebook VS Xiaomi Notebook air 比較 側面前

HDMI

ラップトップで自宅や会社にいる場合は使うのが多いHDMIはXiaomi Mi Notebook Air12は標準のHDMI、Teclast F7はMicroHDMIでともに左側面にポートがある。

Teclast F7 Notebook VS Xiaomi Notebook air 比較 前 左

見た目はメタルでカッコいい

両機ともにメタルでカッコいい外観ですが、Teclast F7のほうはTeclastの特徴とも言える角の部分がツヤのある面取り仕上げになっている。一方Xiaomi Mi Notebook Air12は角が立っていてこちらもまたステキ。

Teclast F7 Notebook VS Xiaomi Notebook air 比較 前 斜め

ヒンジは180度開かない仕様で、目視でだいたい130度くらいしか開かない。

Teclast F7 Notebook VS Xiaomi Notebook air 比較 後ろ比較

Teclast F7 Notebook ベンチマークテスト

ベンチマークもハイスペックスマホよりラップトップのほうが遅い・・・というのもちょっと問題ありそうですが、普通にブラウザやMicrosoft Officeなどの業務用ソフト使う分には問題なさそうです。

というよりも最近はOffice使ってます?自分は最近はOfficeに入っているアプリケーション、ワードとかエクセルはGoogleドライブのほうが早くて機能豊富で楽なのでそっちに移行しちゃいました。

特にエクセル代わりのGoogleスプレッドシートではスクリプトエディタが使えるので簡単なスクリプト書いて自動化もデキちゃう、エクセルでもできますがちょいトロいしファイルをいちいちネットにアップして共有するのもメンドウなのでGoogleスプレッドシートのほうが使い安い気がしてます。

自分は主にWeb開発とサイト・ブログ運営のお仕事なので、今はブラウザがあれば全業務が出来てしまって、Teclast F7だけあれば業務自体はできそうな気がしてきたけど・・・Firefoxのプロファイルたくさん開いたらもたつくのかなぁ、

AnTuTu

Teclast F7 Antutu

2回目でAntutu12万台。なかなかのスピードではないでしょうか。

Teclast F7 Antutu2

Geekbench

GeekBenchもWindowsでできるの知らなくて初めてやってみました。

Teclast F7 Geekbench

このウィンドウ↑がタスクバーの裏まで伸びて伸縮できないので、「Run Compute Benchmark」を押すにはタスクバーを右か左に移動しないと押せなかった・・・

Teclast F7 Geekbench 1

スマホでいったらミッドレンジスマホの一番高スペックな部類の速さ。

Teclast F7 Geekbench 1288 Teclast F7 Geekbench 1371

他のスマホとのベンチマーク比較

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Teclast F7 Notebook 使ってみた感想

ライトな業務用として、パソコン持ってない方の最初の一台として、スマホのサブ機・・・として、使える一台です。

あと、発熱を抑えたCPU Intel Apollo Lake Celeron N3450搭載しているので空冷ファンが無いファンレス仕様でスタバ等のノマドワーカーにも向いていそう。

動画を使わないWeb系の仕事だったら十分つかえそうです。

Teclast F7 Notebook

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

コメント

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  1. yoshi より:

    お世話になります。
    「TECLAST F6 Pro」のレビュー予定はありますか?
    宜しくお願い致します。

    • GO GO より:

      Yoshi様
      いまのところ予定はありません。
      F6 ProのほうがCore M3-7Y30で使える機種のようですね。

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