Xiaomi 26L ラップトップ バックパック レビュー

そろそろ春の旅行なので、BanggoodからXiaomi 26L ラップトップ バックパックを提供していただきました。

こちら26Lでたくさんの荷物が入るので4日くらいの旅行にちょうどよさそう。ガジェット類を入れてみたところ、ノートパソコン・ドローン・スマホなどかなりのガジェットが入るし、仕切りがフワフワになっているので傷つけずに持ち歩けます。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック シーン 前

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック

主にノートパソコン・スマホ・タブレット・ドローンを収納して持ち運ぶことを想定したバックパックのようです。

それではみていきましょう。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック 機能・外観

バックパック 背面

後ろから見ると男性に好まれそうな見た目で、レザーのような質感ですが、レザーではなくビニールコーティングした素材で見た目は悪くはありません。ちょいオッサンぽいかも。

側面はキャンパス地のような模様で裏面のフォーマルな見た目とのギャップが面白い。

下は背面と同じ素材でバックパックを置いた時にガジェットが地面にガツンとぶつからないようにクッション材が入っている。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック 背面 下

背面チャック

こちらは防水チャックに近い構造になっていました、バックパック全体は撥水加工はしてあるものの防水ではないので雨に濡れると中に入り込みにくいのですが、しばらく経つと染み込んできそう。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック チャック

全体的に撥水加工されてますね。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック 撥水加工

横から見るとキャンパス地風とレザー調のツートンになっていて、チャックが2つあります。下のほうにもカーブをえがいたチャックが両サイドにひとつづつ。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック シーン 横

横にチャックが2つあって背中側のいちばん背中に近い部分にはノートパソコンを収納するようになっています。その次にタブレット、外側のチャックにはドローンやスマホを収納可能。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック  ポケット

こんなにいろいろなガジェットが入るようです。↓

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック シーン 開く

サイドポケット

両側のサイドポケットはおまけ?なのか使いにくい構造になっていました。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック サイドポケット

チャックを開けるとメッシュのポケットがあって、これに水筒やペットボトルを入れるようになっていると思いますが、メッシュポケットに入れづらい・・・

水筒を入れると以下のようにななめに入ります。↓

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック サイドポケット 水筒

チャックを閉められるところまでしめると落ちにくいかなぁ、

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック サイドポケット 水筒2

水筒以外の小さなモノを入れればよさそうですが、ドリンク類を入れておくにはちょっと使いづらい気がしました。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック サイドポケット 水筒 立て

商品画像では、↓バッテリーパックを入れてました。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック サイドポケット

ショルダーハーネス

ショルダーハーネスと背中にあたる部分は十分なパッドが入っていて柔らかいので、長時間背負っていても疲れることはなさそう。ショルダーハーネスの真ん中あたりに「Mi」のロゴがポイント。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック ショルダーハーネス

重量

重量はちょい重めで1095gありました。これはガジェット類をたくさん入れられるように中にクッション材が大量に入っているせいだと思います。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック 重量

仕様

Brand Xiaomi
Color Black
Capacity 26L
Fit laptop 15.6inch 
Size 32.5 x 18 x 44.5cm

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック ガジェットを大量に入れる

メイン収納

メイン収納は主にノートパソコンとタブレットと、手前に衣類やその他のガジェットなどかなり入るようになっていました。実際に入れてみます。

奥のほうにも大きめなチャックがついたポケット↓があって、背面のポケットの間には緩衝材が入っているのでこちらにもガジェットを収納できそう。  Xiaomi 26L ラップトップ バックパック メインポケット

Jumper EZbook 2を入れる

子供が使っている14インチのノートパソコンのJumper EZbook 2を入れてみました。↓余裕ではいりますね。その下にタブレットとペンも刺せるようになっていました。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック メインポケット ノートパソコン

DJI Spark を入れる

こちらの収納はノートパソコンとタブレットのポケットしかないので、ダイレクトにDJI Spark(ドローン)とコントローラーを入れてみました。↓まだまだ余裕で他のものが入ります。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック メインポケット DJI Spark

あとはノートパソコンやタブレットが傷つかないように衣類や柔らかいものを入れるとよさそう。

外側の収納

スマホポケット 2台分

外側のメインチャックを開けると手前に2台分のスマホポケットがあります。その上にチャックの小物入れがありますが、スマホポケットとは布一枚で仕切られているので硬いものは入れられなさそう。

入れているスマホ↓まだレビューしていない5.99インチのXiaomi Redmi 5 Plusです。のちほどレビューしますね。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック スマホポケット

このように↓手帳やスマホを入れるポケットになっているようです。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック  サブポケット スマホ

スマホポケットの下のほうにもポケットがありまして、なにやらプロペラのアイコンがありましたのでドローンのプロペラを収納するポケットのようです。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック  サブポケット プロペラ

ドローン収納

スマホポケットの反対側にはドローン本体と小物が入るポケットになっています。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック  サブポケット

小物収納ポケット

ドローンの小物などを入れる小物収納ポケットの内側は起毛になっていて多少の衝撃にも耐えることができそう。↓

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック  サブポケット 起毛

収納ベルト

ドローンを固定しておくためのベルト、でもドローンない場合はベルトはあまり使い道なさそう。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック  サブポケット ベルト

緩衝材入ポケット

収納ベルトの奥にも大きめなチャックがついたポケット↓があって、背面のポケットの間には緩衝材が入っているのでこちらにもガジェットを収納できそう。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック  サブポケット 中

けっこうなガジェットが入る

ドローンをいれなければけっこうな荷物がはいりました。試しにアクションカメラのケースと、

奥のほうにも大きめなチャックがついたポケット↓があって、背面のポケットの間には緩衝材が入っているのでこちらにもガジェットを収納できそう。  Xiaomi 26L ラップトップ バックパック サブポケット  アクションカメラケース

その上にポシェットを入れましたがまだまだ入る。↓

奥のほうにも大きめなチャックがついたポケット↓があって、背面のポケットの間には緩衝材が入っているのでこちらにもガジェットを収納できそう。  Xiaomi 26L ラップトップ バックパック サブポケット  アクションカメラケース2

ジンバルや小物入れる

まだまだ入るのでジンバルも入れてみる。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック メインポケットジンバル

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック 旅行用として

飛行機での旅行用に機内持ち込みとして最適です。もし長期旅行でスーツケースを持っていくにしても旅行用として考えられている機能があります。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック シーン

キャリーバー通し付き

キャリーバッグのキャリーバーにバックパックを通せてひっかけておける「キャリーバー通し」が背負う方に付いていますので、バックパックをずっと背負わずに楽です。

この画像↓のまんなかあたりにあるグレーのバーがキャリーバー通し。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック 裏

キャリーバッグの持つ部分(キャリーバー)にこのように↓ひっかけておくことができます。(この状態はキャリーバーが1段階しか伸ばしてない状態です。キャリーバーを最大に伸ばせばバックパックの背以上に上に伸びます。)

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック キャリーバー通し

キャリーバー通しがあると飛行機での移動時もほんとうに楽です♪

旅行時の着替えもたっぷり入る

パッキングケースも入るか試してみます。↓

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック パッキングケース 閉じた

えっ?ゴミ袋・・・?ではないですヨ(汗)超軽量防水クロスのキューベンファイバーを使ったパッキングケースです。

サイズは違いますが↓このような製品。

これに5日分くらいのシャツとかパンツなどの着替えを入れてパッキングしても、

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック パッキングケース2

このように↓余裕ではいりました。

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック パッキングケース

ガジェット満載するとちょっと無理ですが、ノートパソコンとスマホだけだったら4・5日の旅行ではこのバックパックだけで余裕で事足りそうです。

余談ですが、最近キューベンファイバーに惚れてこのような↓ショルダーバッグも自作(作ってもらった)しました。高級感がなくゴミ袋風・・・なので旅行時に狙われる確立が低くなりそう。

キューベンファイバー ショルダーバッグ

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック 使ってみた感想

ノートパソコン・ドローン・タブレット・スマホ2台とガジェット類を全部入れられて、旅行や街歩きに使いやすいバックパック。

大量にガジェットを持ち歩きたい方に最適です。

重さが1Kgあるので、軽くしたい方には不向きかもしれませんが、その分耐久性+緩衝材があるのでガジェットを保護するために重めになっています。(通常のバックパックも同じくらいの重さですが、UL=ウルトラライト思考(自分も)の方にはちょっと抵抗があります。)

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック シーン 前

Xiaomi 26L ラップトップ バックパック

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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