Xiaomi Mijia Camera Mini アクションカメラの充電ケーブル制作

今回の旅に持っていくXiaomi Mijia Camera Mini アクションカメラのバッテリーが1つしかないので追加で2個購入しました。

それと外付けの充電器も無いので試しにXiaomi YIの充電器を買いましたが合わないので返品して充電ケーブルを自作してみました。

このアクションカメラ↓を持っていってます。

Xiaomiの新しいアクションカメラがGearBestからやってきたのでレビューします。こちらはグアム旅行には間に合わなくて持っていけませんでしたが、質感・安さ・簡単な操作性で他の中華アクションカメラよりは上を行っています。 ただ、防水ハウジングやオプションパーツが一切入っていないので別途導入する必要があり、そのあたりは注意が必要。それと操作パネルは中国語のみの表示になっているのも残念なところ。

とりあえず自作した充電ケーブルでモバイルバッテリーから充電できれば良いのですが、カッチリとはまらないので改良の余地があって、今回の旅行のみに使います。

Xiaomi Mijia Camera Mini 充電ケーブル 充電 メイン

Xiaomi Mijia Camera Mini 互換バッテリー

バッテリーはこちら↓を買いました。Xiaomi Mijia Camera Mini アクションカメラにバッチリ装着できますが、バッテリー容量が80%以上充電されないみたい。

Newmowa AZ16-1 この充電器は合わない

こちらの充電器は充電の端子部分が合いそうだと思って購入してみましたが、Xiaomi YI用なのでXiaomi Mijia Camera Miniには合いませんでした。

返品しましたが、返品送料が1280円!(泣)・・・返品しないほうがよかったかな?

Xiaomi Mijia Camera Mini 返品送料

あるもので急ぎ充電ケーブル作成

どうやらXiaomi Mijia Camera Miniの外付け充電器はない?ようなので取り急ぎ自作して今回の旅のみ使います。

USBケーブルを解体

ほんとうは↓このようなUSB Aオスのソケットがあれば良かったのですが、今はないので使ってないUSBケーブルを解体してUSB Aのみ使うことにしましたが、解体がメンドウで分解しちゃうと使えなくなるUSB Aもあるのでやはり素直に買えばよかった。

USB Aとジャンパーワイヤ↓を使って充電ケーブルを作ってみます。

真ん中の黒いケーブルが完成品、USB Aをモバイルバッテリーに挿して、ジャンパーワイヤのほうをアクションカメラのバッテリーに接続して充電する。

Xiaomi Mijia Camera Mini 充電ケーブル 充電2

充電ケーブル作ってみる

作ったケーブルをまとめるのにコレ↓を入れてライターであぶってやるときれいにまとまる。

そして、このハンダゴテかなり使えます!300度だとちょっとハンダがなかなか溶けずにいらつくので400度に設定して作業するとあっという間に終わる。

Banggoodからハンダゴテ界で話題のTS100がやってきたので開封してみます。 ハンダゴテに小さな有機ELディスプレイが付いていて、ネットに落ちているプログラムでテトリスもデキちゃうというウワサのハンダゴテです。 純粋にハンダゴテを使いたい場合はプログラムインストールする必要なく、DC5525を接続すれば温度設定もできて普通に使えます。

ハンダで端子同士をくっつけてエアチューブで絶縁・固定 制作途中段階↓

Xiaomi Mijia Camera Mini 充電ケーブル

ボロいけど接続したら充電できた!

適当に作りましたが接続したらちゃんと充電できました♪

Xiaomi Mijia Camera Mini 充電ケーブル 充電

ただ、この状態だとちょっと動くと充電できなくなるので、ジャンパーワイヤではなく、もう少し幅がある金属板が必要で、バッテリーとケーブルを固定するクリップのようなものを付けてはさみこめばなおガッチリしそう。

旅行から帰ってきたら次回作考えてみます。

まったく技術はないのですが(汗)最近ハンダを使った工作にボチボチハマってます。

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