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Google Pixel 2 XL 開封・アクティブエッジ・OnePlus5Tと比較・ベンチマーク レビュー

前回のPixel 2 XL外観レビューに続き、今回は中身のAndroidをさらっとみていきます。

Google製スマホで中身のAndroidもGoogle製なので完璧な相性で余計なものは何も入っておらず、スマホの性能を100%発揮している感があるスマホです。

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Pixel 2 XL アプリ・設定

初期設定

Androidと同じ画面もありましたが、Googleスマホのオリジナルっぽい初期設定↓もあった。

Androidの初期設定とほぼ同じだけど曲を探すやGoogle製アプリを選んで最初に追加できる。

パソコンからスピーカーで曲を鳴らしていると・・・Pixel 2 XLが密かに聞いていて曲名とアーティストが表示されるのにはびっくりした!

会話などを勝手に録音して送信されるとヤバそうだけど、そういうことはしないと言っています。↑

ホーム画面・アプリ一覧

初期設定でアプリは追加で入れない状態で以下のようなGoogle製のみのアプリが入っていた。

通知パネル

通知パネルも素のAndroid8の見た目でPixel 2オリジナルな機能もなさそう。

端末情報

韓国製(LG?)で日本で販売されているスマホではないため技適なし・・・日本では発売されてない機種ですよね。かなり良いスマホなのに発売されないのは辛いところ。

Active Edge スクイーズの設定

スマホを握る強さを調整するスクイーズ設定がありました。

設定してみたところ、あまり感度はよさそうではないかなぁ、といったところ。まだ出始めたばかりなので調整ができておらず、これからの機能のようです。

Pixel 2 XL ベンチマークテスト

AnTuTu

Antutuは20万超え!旧Antutuだと18万台後半だと思います。

Geekbench

GeekBenchも十分な速さのスコアだしてます。

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

他のスマホとのベンチマーク比較

AnTuTuとGeekbench3のベンチマークテスト結果 いままでレビューしたAndroid機・Windows10機のベンチマークを計測した結果です。 古いベンチマーク表↓、は自作PCのみにしました。やはり自作PCのCPUはCore i7-6700なのでAntutu30万台でいまのと...
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench Storage RAM Internal memory SD card MB/s Read Write Read Write Xiaomi Mi MIX 17033.88 511.84 ...

こちらで比較しています。

CPU-Zのスペック詳細

センサー少なめで温度が計測できなかった。

Pixel 2 XL 日本での価格調査

現在(2018/6)は9万円オーバーでまだまだ高いですね。

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Pixel 2 XL 使ってみた感想

高級感は無いもののベーシックな使い心地で見た目はポップなイメージ、だけどハイスペックモデルなスマホ

2.5D曲面ガラスの出っ張りが多めでディスプレイ角丸が他機種よりもかなり丸くなっているのが特徴

手で掴むところがザラッとしていてつかみやすくできているので、保護ケースなしで使えるところも嬉しい。

IP67防水ですが、これでIP68防水だったら完璧でした。

新機能のActive Edge(握って操作)はあまり実用性が無いように感じましてこれからどう化けるかが楽しみ。

外観は特に裏面が好き嫌いあると思いますが、中身はほぼカスタマイズされていない素のAndroidなので快適に使い始められる。

スナドラ835のハイスペックスマホなので500ドル前後だったらかなり売れそうな気がするけど9万オーバーは高すぎですね。

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