【自撮り棒2020】スマホ用スタイリッシュ三脚 VS 激安 厳選8選 BeFameレビュー

前回のランキング3位のBeFameの自撮り棒がやってきていますので、軽くチェックしていきましょう。

このBeFame 自撮り棒は折りたたんだ状態だとけっこうな高級感があって、大人の男性が持ち歩いても恥ずかしくない仕上がりになっています。そして2000円を切った価格なので気軽に手に入れられるところもいいですね。

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伸縮棒は三脚足を広げた状態で最大64cmほどのびて、Bluetoothリモコンもあるので自撮り棒としても、簡易的な三脚として使えます。

BeFame 自撮り棒

BeFame 自撮り棒

三脚を使った場合はデスク上に置いてスタンドとして使ったりビデオ通話するのに位置も角度も合せられるのでかなり便利です。

自撮り棒に三脚も付いているので、スマホスタンド・簡易三脚・自撮り棒の3つの使い方ができるタイプの自撮り棒です。

BeFame 自撮り棒

では、簡単にみていきましょう。

BeFame 自撮り棒 箱

アマゾンからやってきました。箱はコンパクトなタイプ。

自撮り棒自撮り棒

持ち運び用のケースも付いていて、自撮り棒を折りたたんだ状態だと太いマジックくらいの大きさで、結構高級感があります。

自撮り棒

高級感あり

男性でもかばんのなかに放り込んでおいてもおかしくない高級感があります。

BeFame 自撮り棒

ゴムでスマホとテーブルを保護

スマホが接触する部分はゴムで保護して、スマホが傷つかないようになっています。そして三脚の足部分もゴムが付いていて、足を広げた斜めの部分もゴムが付いているのでテーブルを傷つけることはありません。

BeFame 自撮り棒

三脚にもなる・スマホスタンド代わりにもなる

足の部分もなかなか高級感があります。

自撮り棒

足を限界まで60度ほど足が広がりましす。しかし足を広げると中心の伸縮棒を伸ばさないとあたっちゃう。このあたりが改良が必要かもしれませんね。

自撮り棒

こんなように↓スタンド代わりにもできますが、足を広げると棒を伸ばさないといけないのでスマホの設置位置が高くなってしまいます。

スマホを装着した時に最低でも下から18cmくらいがスマホの下の部分になります。

この状態だとLINEでビデオ通話をする時に役立ちそう。

自撮り棒

足を限界まで広げると↓こんな感じに中心の足を少しばかり上に上げる必要がある。

自撮り棒

他のランキング1位・2位の自撮り棒はトラス構造のようになっていて、足を広げると自動で中心の伸縮棒が上に上がるようになる構造でより便利です。

BlitzWolf 自撮り棒

BlitzWolf 自撮り棒

スマホホールド

この自撮り棒はスマホ専用なので、ホールドは脱着は不可能です。

自撮り棒

爪をパカッと開いて、U字型のフックを引っ張ってスマホを装着します。

自撮り棒

スマホホルダーの部分は動かすのが固くなって、ガコッと45度ずつ回転して360度回転できます。

BeFame 自撮り棒

むやみに回転しないように固くなっているので、片手では回転しずらい。

自撮り棒

スマホを装着した状態は以下のようにU時フックと爪で挟み込んだ状態。

自撮り棒

横幅9cmまでのスマホを装着できるホルダー。ほとんどのスマホをつけることができます。

BeFame 自撮り棒

Huawe Honor 9Xを付けてみるとこんな見た目になります。

自撮り棒

Bluetoothリモコン

BeFame 自撮り棒

リモコンはスマホとBluetooth接続でボタン電池で動きます。シャッターボタンのみのシンプルなリモコン。

自撮り棒

BeFame 自撮り棒

最大長さ60cm以上あります

自撮り棒をギューッと伸ばすとこんなに伸びます↓

三脚部分を広げると安定はしますが、倒れそうでちょっと怖い。

自撮り棒

計測すると64cmまで伸ばせました。

自撮り棒

三脚としてはちょっと短いのですが、簡易的な三脚としても使える自撮り棒です。

スマホホルダーが縦横・上下に回転

スマホを横にした状態での撮影↓

自撮り棒

90度回転させてスマホを縦にした状態でカメラ撮影もできます。

自撮り棒

上下にも

上下にも微妙に上にしたり180度回転させて、下にしたりもできます。

自撮り棒

90度ほど曲がります↓これで真下も撮影可能。

自撮り棒

確かに直角にまで倒せるけど、ちょい不安定かな。もう少し足を広げればOKだけど、広げると今度は伸縮する棒をが下に干渉してしまって↓棒を伸ばさないと三脚の足を広げられない。

自撮り棒

なので最低でもテーブルから18cmの距離にスマホのカメラがくるので、そこからの撮影になりそう。

自撮り棒

これだと↓画面が見れないので意味ないですね・・・

自撮り棒

真下も写せるけど足が映っちゃう

自撮り棒

90度倒すと↓真下も撮影できますが、自撮り棒の足が映っちゃうのでもう少し斜めにして被写体を遠くにしないとだめっぽい。

自撮り棒

BeFame 自撮り棒 使ってみた感想

BeFameは最近の自撮り棒の性能がすべて入っていて、ちょっとした高級感がある自撮り棒です。

  • 三脚あり
  • 三脚足を広げた状態で最大64cmほど伸びるので簡易三脚として使える
  • 自撮り棒としては最大70cmほど伸びる
  • スマホを360度回転可能・手前に90度以上倒すこともできる。
  • 高級感があって2000円切り

ランキング1位と2位には機能的にはかないませんが、コスパ重視な方はこちらを選ぶとよいでしょう。スマホとアクションカメラ両方使いたい場合はやはり1位のRunElves 自撮り棒をオススメします。

BeFame 自撮り棒

BeFame 自撮り棒

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