せり出しリア・フロントカメラのOppo Find XがGeekBuyingから販売開始!

普段は全面ほぼベゼルレスなディスプレイで、カメラが上にせり出すギミックのOppo Find XがGeekBuyingから発売になりました。

最大の特徴は上に電動でせり出してくるリアとフロントカメラでフロント部分は3D顔認証にも使うカメラが埋め込まれています。

そして、カメラと顔認証を使わない時は上にせり出した部分は引っ込んで4方ベゼルレスになるといういままでに無いタイプのスマホ!

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Oppo Find X

ハンズオン動画があがっているので興味ありましたら御覧ください。

特徴・スペックなどを軽くみていきましょう。

Oppo Find X スペックと特徴

Oppo Find X・Vivo NEXとスペック比較

ライバル機のVIVO NEXと比較してみると、NEXのほうはフロントカメラのみ上にせり出すタイプでリアカメラは通常の縦デュアルレンズ。

メモリは8GBと6GB、OPPO Find Xが8GBで上で価格はだいたい同じくらい。VIVO NEXのほうはスナドラ710バージョンもあってそちらは640ドル前後と価格が低く抑えられています。

フロントカメラが2500万画素と画素数ではOPPO Find Xのほうが上みたいで、リアカメラの画素数も1600+1600万画素と上を行っている。あとはF値(不明)が低ければ使えそうなカメラです。VIVO NEXのほうはリアカメラのF値は1.8でかなり使えそう。

あとはだいたい同じような感じで、厚みがOPPO Find Xのほうが9.4mmとトテも厚い・・・長さはVIVO NEXが162mmとポケットに入れて持ち歩ける限界を超えてしまっているようです。ポケットに入る限界がだいたい156mmほどなのでそれを超えるとカバンに入れて持ち歩くか家用のスマホになりそうな気もします。

それと重量もOPPO Find Xが186g、VIVO NEXが199gとスマホにしてはかなり重量級なので、ポケットに入れて歩くのは服に擦れて違和感がありそう。通常のスマホですと150~160g内なので重さも考慮の一つに入れておいたほうがよさそうです。

画像Oppo Find X Snapdragon 845 SDM845 2.8GHz 8コアスキスキスキVivo NEX Snapdragon 710 SDM710 2.2GHz 8コア,Snapdragon 845 SDM845 2.8GHz 8コアスキ
機種名Oppo Find XVivo NEX
メーカーOppo1093vivo1078
キャリアSIMフリー
SIMフリー
価格表示
最安値
最安値
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口コミ

★評価

★評価

Wish
2
9
1
1
22
1
OSAndroid 8,ColorOSAndroid 8
SocブランドQualcommQualcomm
SocSnapdragon 845 SDM845 2.8GHz 8コアSnapdragon 710 SDM710 2.2GHz 8コア
Snapdragon 845 SDM845 2.8GHz 8コア
メモリ8GB6GB
ストレージ256GB128GB
ディスプレイ6.4インチ(19:9)6.59インチ(19.3:9)
解像度2340x10802316x1080
スクリーン3D,ゴリラガラス52.5D
パネル有機EL有機EL
画素密度403ppi388ppi
バッテリー3730mAh4000mAh
フロント カメラ2500万画素800万画素 F値2.0
リア カメラデュアルカメラ
1600+1600万画素
デュアルカメラ
1200万画素 F値1.8 1/2.5mm 1.4µm Sony IMX363
800万画素 F値2.4
重量186g199g
サイズ 縦x横x奥行156.7x74.2x9.4mm162x77x8mm
SDMicroSD(最大400GB)-
BluetoothV5.0V5.0
GPS
WiFia/b/g/n/aca/b/g/n/ac
生体認証顔認証指紋
充電USB Type-CUSB Type-C
SIMDual(NanoSIM2枚)Dual(NanoSIM2枚)
DSDS(3G+4G同時待受)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),1900(2),1800(3),1700(4),850(5),2600(7),900(8),1900+(39),2000(34),CDMA1X 800(BC0)2100(1),1900(2),1700(4),850(5),900(8),1900+(39),CDMA1X 800(BC0)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,XGP41)
2100(1),1900(2),1800+(3),1700(4),850(5),2600(7),900(8),2000(34),1900+(39),2300(40),2500(41)2100(1),1900(2),1800+(3),1700(4),850(5),2600(7),900(8),700ac(12),700bc(17),800Lower(18),800Upper(19),800DD(20),1900+(25),850+(26),700Lower(28A),700Upper(28B),TD2000(34),TD2600(38),TD1900+(39),TD2300(40),TD2500(41)

2018年夏の世界最強スマホ2機種のスペックでした。ただ、このスペックを見ても今手元にGalaxy S9とS9+が数台ありますが、やはりGalaxy S9+のほうがスマホとしての実用性が高い気がしました。

フェイス アンロック

iPhone Xと同様にフロントがほぼディスプレイなので指紋認証をなくして、3D顔認証のみになっています。裏面に指紋認証入れれば良かったような気もします。

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顔認証はドットマトリクスプロジェクターでの認証、これもiPhone Xのマネ・・・のようです。

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曲面ガラス

かなりベゼルレスに近づいてきているようですが、少しだけ黒い部分があって完全にはベゼルレスではなさそうです。ディスプレイ左右のガラスが曲面していてGalaxy S9に似ていますが、ディスプレイ自体は曲面していないようです。

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裏面も同じような左右曲面ボディに仕上がっている。

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自撮りフロントカメラは2500万画素

さすがOPPOは若い女性がターゲット層だけあって自撮り用のフロントカメラを2500万画素を出してきました。ただ、今回のOPPO Find Xはミッドレンジスマホの若い女性ターゲットではなく、ハイスペックなので中国の男性がターゲットなのかもしれません。

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リアカメラ 1600+1600万画素

リアカメラはデュアルレンズ1600万画素2つ、F値はわかりませんが暗いところ↓での撮影に対応しているようです。カメラ機能に力を入れているOPPOなので多分キレイな画像を撮影してくれることでしょう。

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スナドラ845搭載

8GBメモリでSnapdragon 845搭載機とハイスペックスマホになります。

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充電はOPPO独自の爆速な急速充電VOOCに対応。以前、OPPO R9の充電テストした結果は以下の記事に書きました。かなりの爆速充電です。

OPPO R9はバッテリーの充電速度を売りにしているので試しに充電テストをしてみました。 ついでに今あるハイスペック中華スマホも充電テストやってます。 結果から言うとOPPO R9充電速すぎ!、だけど欠点もありました。

Color OS 5.1

OSはOPPO独自のAndroid8.1をベースにしたColor OS 5.1を搭載。

過去にちょっと古いColor OS バージョン3時代の画面ですが、Apple iOSのような使いやすいColor OSの記事を書きましたので御覧ください↓。すでにOppo R11sが今年はじめに日本上陸しているので持っている方(どのくらい持っている人がいるのか気になる)はiOSとAndroidの良いとこどりのようなColor OSにはまっていることでしょう。

インストールされているアプリも少なく設定も素のAndroidと似ていて違うというよりiOSを真似たようなデザインのColor OS、かなり詳細まで日本語表示に対応していてXiaomiよりも将来OPPOが日本上陸しそうなほどの対応ぶり。

中国では実店舗戦略やColor OSの使いやすさがうけて業界上位までのぼりつめたようです。

ちょっとサイズが大きめで厚みもありますが、それを我慢できれば最強のハイスペックスマホではないでしょうか?

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Oppo Find X

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