【2018年】ランニング用の安いBluetoothイヤホン調査 防水・低音・技適・ノイキャン 10選&レビュー

ランニングやトレーニング時に使う安く音質も良くハードに使える左右のハウジングがワイヤーやチューブでつながっている首掛け式Bluetoothイヤホンで1・2年使って買い換えることを前提にした3000円前後のBluetoothイヤホンを調査してみました。

3000円前後だと中華イヤホンが主流になりますが侮るなかれ、今や日本製よりもかなり質の良い完成度の高い製品が数多くでていて、選び方を間違えなければBluetoothイヤホンも格安で満足のいく製品を買うことができます。

安くて音質が満足できるBluetoothイヤホンを選ぶ条件として、Bluetooth Ver4.0以降・プロファイルがHSP,HFP,A2DP,AVRCP,(オマケでBattery Service Profile)対応・IPX5以上の防水機能・CVC6.0 通話ノイズキャンセリング・apt-x対応のBluetoothイヤホンをオススメします。

ちょっと分からない用語↑が出てきて混乱してしまった方はスンマセン・・・順次説明していきますね。

それではオススメのBluetoothイヤホンと、最後のほうに3000円切りのBluetoothイヤホンDudios Zeus Plus実機もありますのでみていきましょう。

Bluetoothイヤホンで注意すべき点

まずはイヤホンというよりもBluetoothで音楽や電話をするときの前提としてBluetoothバージョンやプロファイルの対応をチェックする必要があります。なぜならBluetoothのバージョンなどによって音質が悪く、まともに使えないイヤホンもあるので注意が必要です。

一昔前まではBluetoothのイヤホンといえば音が途切れたり音質が悪かったりして、音楽を聞くのに使い物にならないガジェットだったのでBluetooth3.0とそれ以前の時代はケーブル無しヘッドホンといえば2.4GHzのワイヤレスヘッドホンが主流でした。しかしBluetooth4.0以降は音質もよくなってきたので最近ではスマホにイヤホンジャックがなくなってきている機種も多数でてきたのも手伝って、無線イヤホンと言えばBluetoothイヤホンが主流になってきています。

Bluetoothイヤホンを買う時は以下の2項目についてチェックしてから買いましょう。

  • Bluetooth Ver4.0以降
  • BluetoothのプロファイルがHSP,HFP,A2DP,AVRCP対応
  • コーデック:AndroidはAPT-X・iOSはAAC

Bluetooth バージョンとプロファイル、この3項目を最重要にチェックすれば激安でも満足のいくBluetoothイヤホンを探せると思います。

コーデック(圧縮方式)

そして、Bluetoothイヤホンで音楽を聞くためにはスマホからのデータ転送時にコーデック(圧縮方式)で圧縮してからイヤホンに送信されますので、送信時のタイムラグと高品質な音を送信してくれるコーデックに対応している必要があります。

一般的なコーデックは以下、

  • AAC:高音質・簡単に言うとMP3の改良版 iOS・タイムラグ小なめ・圧縮率多め
  • APT-X:高音質・Android用・iPhoneは非対応・タイムラグ少なめ・圧縮率少なめ

APT-Xのほうが高音質のようですが、iPhoneなどのiOSは非対応なので、iPhoneを使っている方はAAC対応したBluetoothイヤホンを買わないとSBC(標準的な音質のコーデック)でしか転送できないので高音質は期待できません。

Bluetoothのバージョン

Bluetoothは近距離無線通信規格の一つでバージョンとプロファイル・Classがあってちょっと混乱します。順番にみていきましょう。

Ver  
1.1 普及バージョン
1.2 2.4GHz帯域の無線LAN (IEEE 802.11/b/g) などとの干渉対策
2.0 最大通信速度を3Mbpsの通信に切り替えるEDRオプションで追加可能
2.1 ペアリング簡略化・NFC対応マウスやキーボードなどのスリープ時間が多い機器のバッテリーを最大で5倍延長できる「Sniff Subrating」機能
3.0 最大通信速度が24Mbps・High Speed (HS) オプションで追加可能
4.0 省電力規格Bluetooth Low Energy (LE) 追加・ホストとクライアント同時に両方可能
4.1 電波干渉を押さえる技術、再接続機能・直接インターネット接続
4.2 BLEが転送速度650kbpsとIPv6対応
5.0 通信速度を柔軟に変更可能で通信距離・通信高速化 BLE最大2Mbps・低消費電力。メッシュ追加

Bluetooth5.0になると転送速度が最大2Mbps(理論値)になるのでBluetooth 4.Xもさらに高音質でタイムラグがない音楽視聴が可能になっています。Bluetooth5.0イヤホンは6千円前後で多数出ていますので後日紹介していきます。

Bluetooth Class

Bluetoothの到達距離は以下のように1m~100mまであります。

クラス 伝送範囲 出力
Class 1 100m 100mW
Class 2 10m 2.5mW
Class 3 1m 1mW

現状スマホやパソコンでClass2の対応なのでほとんどの機器で10mの距離になります。

パソコンで使うUSBアダプターは↑Class1の製品がありましたが、BluetoothイヤホンのほうはClass1対応が無いようなので、パソコンやスマホと100m離れて音楽を聞くのは実質不可能なのかもしれません。

Bluetooth5.0のスマホとBluetoothイヤホンの組み合わせでは100m近く離れても高音質で音楽聞けるのだろうか?

Bluetooth プロファイル

Bluetoothイヤホンで主に使うプロファイルは現在は以下の6つ。一番下の心拍プロファイルに対応したBluetoothイヤホンは現在数種しか出回っていません。

プロファイル  
HSP ヘッドセットとの通信・マイクで双方向通信
HFP ハンズフリー通話・通信の発着信機能
A2DP 音声をレシーバー付きイヤホンに転送 ステレオ音声・高音質
AVRCP

AV機器のリモコン操作(再生・一時停止・音量調節)

Battery Service Profile バッテリー残量表示
HRP 心拍プロファイル

HRP(Heart Rate Profile=心拍計プロファイル)に対応しているBluetoothイヤホンはJBL REFLECT FITで仕様プロファイルにはHRPとは書いてありませんが、おそらくHRPプロファイルを使って心拍数を取得していると思われます。

心拍数はイヤホンのカナル内部のセンサーから取得するようです。精度は分かりませんが、これがあればスマートバンドも必要なくなるのかもしれませんね。

Bluetooth4.0以上に対応したスマホやパソコンを使いましょう

最近のスマホではBluetooth 4.2か5.0なのでそのまますんなりとBluetoothイヤホンが使えますが、古いBluetooth2.0・3.0などのスマホやパソコンでは新しいBluetoothイヤホンを買ったとしてもBluetoothは下位互換なので接続はできますが、音楽を送信するほうの機器が古いのでブツブツと音が途切れたり音質が悪く、あまり良い環境で音楽は聞けないと思います。

その場合は、スマホの場合は新しいスマホを買うしか無いのですがパソコンの場合はBluetooth4.0などに対応したUSBアダプターを導入すれば解決可能です。

現在はパソコン用のBluetooth USBアダプターはVer4.0しか無いようです。Bluetooth4.1のイヤホンの場合はBluetooth4.0のパソコンでも接続可能で、

Bluetoothのバージョンやプロファイルなど詳しくはWikipediaを御覧ください。

Bluetoothイヤホンの弱点 IP電話の使い勝手が悪い

最近は携帯電話の番号ではなく、LINE電話や050IP電話を使う方が増えていますが、その場合は050IP電話はBluetoothイヤホンから着信音が鳴らず(LINE電話・Skypeでは鳴りました)、コントローラーで受話器を取れない状況です。

BluetoothイヤホンでIP電話受話などの実験は過去記事で検証したので気になる方はチェックしてみてください。↓

以前から疑問だったけどLINE電話や050Plus・Fusion・Skypeなどの無料電話・格安電話はBluetoothのヘッドセットやヘッドフォンで着信あった場合は受話器をとれないのでイラッとしたことがありました。昨日もMTB乗ってる時、LINEから着信があってヘッドセットから取(応答)れなかった・・・

2018年現在でもIP電話・LINE電話・Skypeなどのインターネットを使う音声通話はBluetoothイヤホンはちょっと使い勝手が悪い状況です。

BluetoothイヤホンがANP(Alert Notification Profile=アラート通知プロファイル) に対応すればIP電話の着信はできそうな気がしますが?むりなんでしょうか?LINE電話は着信音なりますが、どちらにせよイヤホンのコントローラーで受話器がとれないので、着信音がなってもスマホを取り出すひと手間が必要になってきます。

もちろん携帯電話の090や080の番号では普通にBluetoothイヤホンから着信音がなって、コントローラーから受話器を取れるので、携帯電話番号を主に使う場合は特に問題にはなりません。

ランニングで使える3000円前後のBluetoothイヤホン オススメ10選

今回は完全分離型のBTイヤホンではなく、左右のハウジングがケーブルやチューブでつながっているイヤホンを集めてみました。

ランニングで使うBluetoothイヤホンの条件

  • 耳から外れにくい:イヤーフックや耳掛けで固定できるタイプ
  • できれば防水機能があったほうが良い
  • 通話時のCVC6.0のノイズキャンセリング(ノイキャンは通話時のみ適用される)
  • ハンズフリー通話
  • 対応コーデックに注意:AndroidはAPT-X・iOSはAAC
  • Bluetooth Classは基本的に最大10mのClass 2になっています。

オススメのBluetoothイヤホンの主な機能を一覧にして簡単に説明してみました。分からない機能がありましたら以下を御覧ください。

Bluetooth Ver バージョンは4.0・4.1・4.2のイヤホンを紹介
プロファイル HFP,HSP,A2DP,AVRCPの4つのプロファイルがあれば高音質
装着タイプ 耳介(耳のくぼみ)に乗せて装着するインナーイヤー型・耳栓型のカナル型
耳固定方法 オンイヤー・イヤーフック・耳掛けなどランニングをしても耳から取れにくくなる固定具があります。(インナーイヤー型は固定具なし・カナル型も固定具が無い場合があります。)
防水機能 なし・IPX4(防沫型)・IPX5(防噴流型)・IPX6(防水型) ・IPX7(防浸形)汗だけだとIPX4で良さそうですが、運動後水洗いする場合はIPX5以上、できればIPX6対応のイヤホンが最適でしょう。
再生時間 4~10時間連続再生
コーデック iOS対応のAAC・Android対応のAPT-X(iOSは非対応)両方のスマホを使う場合は両方共対応していたほうがよさそうです。
ノイキャン 3千円前後の価格帯のBluetoothイヤホンに搭載されているCVC6.0は通話時のノイズキャンセリング機能で音楽用のノイキャンではありません。CVC(Clear Voice Capture)6.0は現在発売されている通話時のノイキャンが最新。(CVC8.0が2018に発表されています。)
チップ Bluetooth4.1イヤホンでQualcomm CSR8630~CSR8645が中華BTイヤホンに搭載されている主なチップ、Bluetooth5.0になるとCSR8670・CSR8675などが搭載されています。
ドライバ 10~12.5mm ドライバーユニットで音を振動させて耳に届ける音質に関わる重要なパーツ。一般的には大口径のドライバのほうが振動効率が良いため音質が良いと言われています。
アシスタント Siri・Googleアシスタント・Alexaなどの音声で操作する機能
技適 Bluetooth無線技術を使用しているので日本国内で使用する場合は技適マークが必要になります。その技適マークを取得していると技適違反にならずに安心して使用できます。(逆に言うと技適を取得していないBluetoothイヤホンも多数日本国内で販売されている状態です。技適は以前詳しく調査しました

その他には重低音や連続再生時間が長いなどの特徴があります。お好みの特徴に合わせてお選びください。

Bluetoothイヤホンの機種によっては明確に記載されていない場合がありますのでご了承ください。

それでは3000円前後の安いランニング用Bluetoothイヤホンのオススメ10選をみていきましょう。

LEVIN

LEVIN 2018 新版 Bluetooth イヤホン 4.2 CSR8635チップ搭載 防汗仕様 スポーツ ハンズフリー通話可能 Siri対応Marathon (レッド)

Bluetooth Ver 4.2
プロファイル HFP,HSP,A2DP,AVRCP
装着タイプ オンイヤー
耳固定方法 耳掛けチューブ
防水機能 IPX4
再生時間 10時間連続再生
コーデック 不明
ノイキャン 不明
チップ CSR8635
ドライバ 不明
アシスタント なし
技適 不明

ランニング用としては珍しくオンイヤー型の耳掛けチューブ式で2800円前後のBluetoothイヤホンです。

コーデック・ノイキャンなどの情報が無いために買ってみないと音質が分からないのがちょっと心配。Bluetooth機器を2台まで接続できるマルチ機能付き。

メーカー1年保証になっています。

JBL TUNE205BT

JBL TUNE205BT Bluetoothイヤホン マイクリモコン付き/オープンタイプ ブラック JBLT205BTBLK 【国内正規品/メーカー1年保証付き】

Bluetooth Ver 4.0
プロファイル HFP,HSP,A2DP,AVRCP
装着タイプ インナーイヤー型
耳固定方法
防水機能 なし
再生時間 6時間連続再生
コーデック 不明
ノイキャン 不明
チップ 不明
ドライバ 12.5mm
アシスタント なし
技適 不明

カナル型が嫌いな方はインナーイヤー型のJBLエントリーモデルを選ぶとよさそうです。JBLということで品質は安心できてさらに国内メーカー1年保証なので壊れても心配なさそう。

ただ、人に(耳の形に)よって外れやすいのでランニングなどのスポーツ時には向かないのかもしれません。

コーデックやチップは不明でちょっと不安なところもありますが、レビューでは音はそこそこよいようですね。

DACOM

DACOM Bluetooth イヤホン ワイヤレス スポーツ ランニング 高音質 IPX7防水規格 両耳 耳掛け式 液体シリコン 装着感快適 ヘッドホン ブルートゥース ヘッドセット 無線 iPhone、Android各種対応 [メーカー1年保証] (ブラック)

Bluetooth Ver 4.1
プロファイル HFP,HSP,A2DP,AVRCP
装着タイプ カナル型
耳固定方法 耳掛けチューブ
防水機能 IPX7
再生時間 8時間連続再生
コーデック 不明
ノイキャン CVC6.0
チップ CSR 型番不明
ドライバ 不明
アシスタント なし
技適 不明

左右のハウジングをつなげるのをチューブ式のBTイヤホン、ケーブルと違って襟元の肌を触ったりしないのでストレスが低減されます。チップやコーデックが分からないのが不安なところで。Bluetooth機器を2台まで接続できるマルチ機能付き。

30日間返品・1年間メーカー保証、技適はなさそうです。

HolyHigh Y2

HolyHigh Y2 Bluetoothイヤホン スポーツ用 ブルートゥース イヤホン ワイヤレス イヤホン 防水防汗 無線 高音質 マイク付き 小さくて精巧 専用ケース付 iPhone/Androidに対応(ブラック)

Bluetooth Ver 4.1
プロファイル HFP,HSP,A2DP,AVRCP
装着タイプ カナル型
耳固定方法 耳掛け
防水機能 IPX7
再生時間 8時間連続再生
コーデック 不明
ノイキャン CVC6.0
チップ 不明
ドライバ 不明
アシスタント なし
技適 不明

低音重視で防水性能IPX7と水洗いもできるBTイヤホン、チップ・コーデックの情報が無いのが不安要素。

30日間無料交換と1年間保証がついているのがうれしい。

Daping

Bluetooth イヤホン 高音質 ブルートゥース イヤホン スポーツ ワイヤレス イヤホン 8時間連続再生 IPX7防水 iphone cvc6.0ノイズキャンセル ハンズフリー通話 Daping イヤフォン ヘッドホン 両耳 耳掛け ランニング スマホ二台接続支持 iPhone Android対応(ブラック)

Bluetooth Ver 4.1
プロファイル HFP,HSP,A2DP,AVRCP
装着タイプ カナル型
耳固定方法 耳掛け
防水機能 IPX7
再生時間 8時間連続再生
コーデック 不明
ノイキャン CVC6.0
チップ CSR8635
ドライバ 不明
アシスタント なし
技適 不明

防水IPX7の耳掛けタイプのBluetoothイヤホン、耳掛けタイプなのでランニング中に落ちる心配もなく、使用後も丸洗いできるのも嬉しいところ。チップが旧世代のCSR8635なところとコーデックが分からないのがちょっと不安要素。その分2200円前後と安くなっていました。

メーカー12ヶ月保証で技適はなさそうです。

AWEI

AWEI スポーツ用 Bluetoothイヤホン ワイヤレス イヤホン Bluetooth ヘッドホン ブルートゥース イヤホン【防水規格IPX4 / 調整ネックバンド/簡単&安定接続 マイク付き ハンズフリー通話】(A881BL, ブラック)

Bluetooth Ver 4.1
プロファイル HFP,HSP,A2DP,AVRCP
装着タイプ カナル型
耳固定方法 耳掛けチューブ
防水機能 IPX4
再生時間 8時間連続再生
コーデック APT-X
ノイキャン CVC6.0
チップ CSR8645
ドライバ 12mm
アシスタント なし
技適 不明

運動時にほぼ外れない耳掛けチューブ式のBTにイヤホン、特徴はBluetoothのペアリングでNFCを使えるところ。スマホのNFCとイヤホンのNFC部分をくっつけるように近づければペアリング完了。

そのほかチップはCSR8645とBluetooth4.1では最新、ノイキャンCVC6.0・コーデックAPT-XとAndroidスマホ向けのイヤホンになっています。

メーカー12ヶ月保証で技適がなさそうなのがちょっと残念。

JPA2 MK2

Bluetooth イヤホン [AAC aptX 上位コーデック対応] 高音質 ワイヤレスイヤホン JPA2 MK2 有線で使用可 1年保証 (黒)

Bluetooth Ver 4.1
プロファイル HFP,HSP,A2DP,AVRCP
装着タイプ カナル型
耳固定方法 イヤーフック
防水機能 IPX4
再生時間 6時間連続再生
コーデック AAC・APT-X
ノイキャン CVC6.0
チップ CSR8645
ドライバ 不明
アシスタント なし
技適 あり

付属のイヤホンジャックとつなげれば有線イヤホンとしても使えるのが特徴のイヤホンです。機能はAAC/APT-X両対応でiPhoneでもAndroidスマホでもどちらでも高音質な音楽が楽しめて通話時CVC6.0ノイキャン付き、チップはCSR8645とこの価格帯のBluetoothイヤホンとしては最上位の機能が搭載されています。

ただ、値段が3500円前後と高めなのに防水はIPX4と他のBTイヤホンよりも低め、もう少し防水性能が欲しい方は他のイヤホンを選んだほうがよさそうです。

技適ありで1年保証なところもうれしい。

ATGOIN

【音質進化版 AAC & apt-X コーデック対応】ATGOIN ワイヤレス イヤホン, Bluetooth 4.1 (カナル型)[防水進化版-IPX6規格/改良型電池-8H長時間連続再生/マイク内蔵・コードレス イヤホン/18ケ月保証付/CVC6.0ノイズキャンセリング/技適認証済み]iPhone、Android各種対応 ヘッドホン

Bluetooth Ver 4.1
プロファイル HFP,HSP,A2DP,AVRCP
装着タイプ カナル型
耳固定方法 イヤーフック
防水機能 IPX6
再生時間 8時間連続再生
コーデック AAC・APT-X
ノイキャン CVC6.0
チップ CSR8645
ドライバ 不明
アシスタント なし
技適 あり

3600円前後とちょっと高いけど、iPhoneのiOSに最適化されたAAC、Android用のAPT-Xの両方対応したBTイヤホン。防水はIPX6でCVC6.0ノイキャン付き、チップがQualcomm CSR8645とBluetooth4.1での最新の機能を搭載したイヤホンに仕上がっています。

技適認証付きで日本国内でも安心して使用可能で、18ヶ月日本国内安心保証付きもうれしい、ちょい高だけあって機能も完璧です。

Dudios Zeus Plus

改良版 ブルートゥース イヤホン Dudios Zeus Plus Bluetooth イヤホン IPX6防水 高音質 apt-Xコーデック対応 [1年保証] 低音重視 8時間連続再生 CVC6.0ノイズキャンセリング マグネット マイク付き ハンズフリー通話 bluetoothイヤホン  iPhone/Android/pc各種対応  ワイヤレス イヤホン ブラック

Bluetooth Ver 4.1
プロファイル HFP,HSP,A2DP,AVRCP
装着タイプ カナル型
耳固定方法 イヤーフック
防水機能 IPX6
再生時間 8時間連続再生
コーデック APT-X
ノイキャン CVC6.0
チップ CSR8645
ドライバ 10mm
アシスタント なし
技適 あり

このページの下の方で実機レビューしました。重低音がなかなか効いて8時間連続再生できるので作業中にずっと聞いていいてもバッテリー切れになりません。チップCSR8645、ノイキャンCVC6.0でコーデックがAPT-XなのでAndroidスマホとの相性抜群です。

SiriやGoogleアシスタントなどのアシスタントに対応していないところが残念で今一歩、そのかわりと言ってはなんですが2999円と3千円切り!

SoundPEATS(サウンドピーツ) Q30 Plus

【防水進化版 IPX6対応】SoundPEATS(サウンドピーツ) Q30 Plus Bluetooth イヤホン 高音質 [メーカー1年保証] 低音重視 8時間連続再生 apt-Xコーデック採用 人間工学設計 マグネット搭載 CVC6.0ノイズキャンセリング マイク付き ハンズフリー通話 ブルートゥース イヤホン IP66防塵防水 ワイヤレス イヤホン Bluetooth ヘッドホン (ブラック)

Bluetooth Ver 4.1
プロファイル HFP,HSP,A2DP,AVRCP
装着タイプ カナル型
耳固定方法 イヤーフック
防水機能 IPX6
再生時間 8時間連続再生
コーデック APT-X
ノイキャン CVC6.0
チップ CSR8645
ドライバ 10mm
アシスタント Siri・Google
技適 不明

中華イヤホンのメジャーブランドSoundPEATSはかなりの数レビューしました。イヤホンやスピーカーに特化しているだけあって安定のサウンドで激安というイチオシのBTイヤホン

現在はQ30 Plusと「Plus」が付いたバージョンですが旧型SoundPEATS Q30はレビューしました。よかったら参考にしてくださいね↓

SoundPEATSからBluetooth接続のイヤホンが届いたのでレビューします。こちらは左右有線でつながっているので完全独立型のイヤホンではありませんが、そのかわり音がよく重低音好きな方によさそうです。 最近のBluetoothイヤホンはどんどん音が良くなっている気がしますので普通の耳な方には線がないBluetoothイヤホンで十分に便利に使えそうです。

ランニング用安いBluetoothイヤホン オススメ10選 比較

技適が気になる方は技適マークありのイヤホンを、Googleアシスタントも使いたい場合は一択でSoundPEATS Q30 Plusを、あとは防水性能やチップの違いで選んでいくとお好みのBluetoothイヤホンが見つかると思います。

  LEVIN 2018 新版 Bluetooth イヤホン 4.2 CSR8635チップ搭載 防汗仕様 スポーツ ハンズフリー通話可能 Siri対応Marathon (レッド) JBL TUNE205BT Bluetoothイヤホン マイクリモコン付き/オープンタイプ ブラック JBLT205BTBLK 【国内正規品/メーカー1年保証付き】 DACOM Bluetooth イヤホン ワイヤレス スポーツ ランニング 高音質 IPX7防水規格 両耳 耳掛け式 液体シリコン 装着感快適 ヘッドホン ブルートゥース ヘッドセット 無線 iPhone、Android各種対応 [メーカー1年保証] (ブラック) HolyHigh Y2 Bluetoothイヤホン スポーツ用 ブルートゥース イヤホン ワイヤレス イヤホン 防水防汗 無線 高音質 マイク付き 小さくて精巧 専用ケース付 iPhone/Androidに対応(ブラック) Bluetooth イヤホン 高音質 ブルートゥース イヤホン スポーツ ワイヤレス イヤホン 8時間連続再生 IPX7防水 iphone cvc6.0ノイズキャンセル ハンズフリー通話 Daping イヤフォン ヘッドホン 両耳 耳掛け ランニング スマホ二台接続支持 iPhone Android対応(ブラック) AWEI スポーツ用 Bluetoothイヤホン ワイヤレス イヤホン Bluetooth ヘッドホン ブルートゥース イヤホン【防水規格IPX4 / 調整ネックバンド/簡単&安定接続 マイク付き ハンズフリー通話】(A881BL, ブラック) Bluetooth イヤホン [AAC aptX 上位コーデック対応] 高音質 ワイヤレスイヤホン JPA2 MK2 有線で使用可 1年保証 (黒) 【音質進化版 AAC & apt-X コーデック対応】ATGOIN ワイヤレス イヤホン, Bluetooth 4.1 (カナル型)[防水進化版-IPX6規格/改良型電池-8H長時間連続再生/マイク内蔵・コードレス イヤホン/18ケ月保証付/CVC6.0ノイズキャンセリング/技適認証済み]iPhone、Android各種対応 ヘッドホン 改良版 ブルートゥース イヤホン Dudios Zeus Plus Bluetooth イヤホン IPX6防水 高音質 apt-Xコーデック対応 [1年保証] 低音重視 8時間連続再生 CVC6.0ノイズキャンセリング マグネット マイク付き ハンズフリー通話 bluetoothイヤホン  iPhone/Android/pc各種対応  ワイヤレス イヤホン ブラック 【防水進化版 IPX6対応】SoundPEATS(サウンドピーツ) Q30 Plus Bluetooth イヤホン 高音質 [メーカー1年保証] 低音重視 8時間連続再生 apt-Xコーデック採用 人間工学設計 マグネット搭載 CVC6.0ノイズキャンセリング マイク付き ハンズフリー通話 ブルートゥース イヤホン IP66防塵防水 ワイヤレス イヤホン Bluetooth ヘッドホン (ブラック)
  LEVIN JBL TUNE205BT DACOM HolyHigh Y2 Daping AWEI JPA2 MK2 ATGOIN Dudios Zeus Plus SoundPEATS(サウンドピーツ) Q30 Plus
Bluetooth Ver 4.2 4.0 4.1 4.1 4.1 4.1 4.1 4.1 4.1 4.1
プロファイル HFP,HSP,A2DP,AVRCP HFP,HSP,A2DP,AVRCP HFP,HSP,A2DP,AVRCP HFP,HSP,A2DP,AVRCP HFP,HSP,A2DP,AVRCP HFP,HSP,A2DP,AVRCP HFP,HSP,A2DP,AVRCP HFP,HSP,A2DP,AVRCP HFP,HSP,A2DP,AVRCP HFP,HSP,A2DP,AVRCP
装着タイプ オンイヤー インナーイヤー型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型 カナル型
耳固定方法 耳掛けチューブ 耳掛けチューブ 耳掛け 耳掛け 耳掛けチューブ イヤーフック イヤーフック イヤーフック イヤーフック
防水機能 IPX4 なし IPX7 IPX7 IPX7 IPX4 IPX4 IPX6 IPX6 IPX6
再生時間 10時間連続再生 6時間連続再生 8時間連続再生 8時間連続再生 8時間連続再生 8時間連続再生 6時間連続再生 8時間連続再生 8時間連続再生 8時間連続再生
コーデック 不明 不明 不明 不明 不明 APT-X AAC・APT-X AAC・APT-X APT-X APT-X
ノイキャン 不明 不明 CVC6.0 CVC6.0 CVC6.0 CVC6.0 CVC6.0 CVC6.0 CVC6.0 CVC6.0
チップ CSR8635 不明 CSR 型番不明 不明 CSR8635 CSR8645 CSR8645 CSR8645 CSR8645 CSR8645
ドライバ 不明 12.5mm 不明 不明 不明 12mm 不明 不明 10mm 10mm
アシスタント なし なし なし なし なし なし なし なし なし Siri・Google
技適 不明 不明 不明 不明 不明 不明 あり あり あり 不明

イヤホン 売れ筋ランキング

アマゾンと楽天の売れ筋ランキングは以下を参照してください。

Amazon.co.jp イヤホン売れ筋ランキング

楽天 イヤホン 売れ筋ランキング

6000円ほど出せば選択枠がグンと広がりますが、今回は3000円前後でランニングやトレーニングでハードに使って1年~2年くらい使えればOKなBluetoothイヤホンを選んでみました。

オススメBluetoothイヤホン Dudios Zeus Plus レビュー

ここからは、安いBluetoothイヤホンのDudios Zeus Plusもレビューしてみます。

こちらはかなりな重低音でapt-x対応の通話時CVC6.0ノイズキャンセリングで、Amazonレビューも評判が良くAmazon’sチョイスにも選ばれていて、左右のハウジングがケーブルでつながっているイヤホンとして、もしかしたら現時点でBluetoothイヤホンのベストな選択なのかもしれません。

それと、技適がありますので技適違反にはならず安心して使えます。

Dudios Zeus Plusイヤホン4

Bluetooth4.1・8時間連続再生・使用しない時はハウジングを磁石でくっつけてネックレスのようにして持ち歩ける

このイヤホンは普段の通勤などにも使えますが、ランニングにも使えるようになっていてカナル型でゴムのイヤーフックで耳の溝に引っ掛けるタイプ。

Dudios Zeus Plusイヤホン2

防水はIPX6防水で運動時の汗や軽い水洗いでもOKなのもうれしい。

Dudios Zeus Plusイヤホン

コーデックはAPT-X採用なので主にAndroidスマホで高音質・重低音でお使いになれます。チップもBluetooth4.1で最新のCSR8645、10mmドライバーユニットでしばらくこのイヤホンを使ってスマホで音楽を聞いていますがかなり重低音が効いていて音がクリアです。ただ、カナル型で密封性が高いので外の音が遮断されるのがランニング時には気になるところ。

通話ノイズキャンセリング CVC6.0

あとは最近のBluetoothイヤホンでは当たり前になってきている通話時のノイズキャンセリングCVC6.0も搭載されています。

では実機をみていきましょう。

化粧箱 開封

箱は標準的な厚紙の箱でした。

Dudios Zeus Plusイヤホン 化粧箱

『お客様へのプレゼントを用意しております』という紙が入っていて指定のメルアドに連絡すると充電ケースがもらえる♪

Dudios Zeus Plusイヤホン 化粧箱 開封

スマホやタブレットなどとBluetooth接続なので、ペアリングは簡単ですね。下のほうで後ほどペアリングしてみます。

Dudios Zeus Plusイヤホン 取説

ケース

ケースはカーボン模様でカッコいい。

Dudios Zeus Plusイヤホン ケース

開けるとカーボン模様のイヤホンケースの中に本体とUSBケーブルが入っていました。

Dudios Zeus Plus本体

本体とMicroUSBケーブル。

Dudios Zeus Plus本体2

付属品

付属品はイヤーピースが合計5セット、イヤーフックが合計4セットもあり充実しています。そのほかカラビナやケーブルをシャツなどに留めるクリップやケーブルをまとめるパーツが2つづつ同梱されています。

Dudios Zeus Plusイヤホン3

イヤーフック・イヤーピースはこれだけのサイズがあれば耳穴が異様に大きい・小さい方でもサイズがあいそう。

Dudios Zeus Plusイヤホン3

ハウジング イヤーピースとイヤーフック

耳の穴に入れるイヤーピースを取り外した状態↓音が出るところはメッシュになっていて防水機能がありそう。

Dudios Zeus Plus ハウジング

イヤーフックも取ってみました。

Dudios Zeus Plus ハウジング2

耳のサイズにあったイヤーフックとイヤーピースを装着すれば激しい運動時もあまり取れることはないでしょう。

激しい動きをする運動時に使わない場合はイヤーピースのみ装着しても使えます。

Dudios Zeus Plus ハウジング イヤーピース

コントローラー

コントローラーはプラスチック製で高級感はありませんが、標準的な3つボタンで親指でプッシュできるようにボタンの間が13mmほど離れていて操作性が良い。

Dudios Zeus Plus コントローラー

コントローラーは右側のハウジングから約70mmほど離れていて、イヤホンを耳に装着すると首あたりにコントローラーが垂れ下がっているので右手で簡単に掴んで操作できます。

Dudios Zeus Plus コントローラー 右

コントローラーの裏側を見ると、技適マーク!がありますので日本国内でも安心してこのイヤホンを使うことができます。

Dudios Zeus Plus コントローラー 技適

充電はコントローラー側面↓にあってMicroUSB充電。

Dudios Zeus Plus コントローラー MicroUSB

どのBluetoothイヤホンも基本的な構造は変わりませんので他のイヤホンを買う場合の参考にもなると思います。

ペアリング

Dudios Zeus Plusイヤホン5

ペアリングはとても簡単で、イヤホンのコントローラー真ん中にある再生ボタンを5秒ほど長押しするとペアリング状態です。あとはスマホやパソコンで「Dudios Zeus Plus」を選べばペアリング完了。

イヤホンのバッテリー残量表示とペアリング時に一瞬だけ『POWERRED BY Qualcomm aptX』と表示されました。

改良版 ブルートゥース イヤホン Dudios Zeus Plus Bluetooth イヤホン IPX6防水 高音質 apt-Xコーデック対応 [1年保証] 低音重視 8時間連続再生 CVC6.0ノイズキャンセリング マグネット マイク付き ハンズフリー通話 bluetoothイヤホン  iPhone/Android/pc各種対応  ワイヤレス イヤホン ブラック

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

ランニング用安いBluetoothイヤホンまとめ

3000円前後の安いBluetoothイヤホンでランニングや運動にも耳から外れにくいイヤホンは以下の項目に近いものを選ぶと長くつかえそうです。

Bluetooth Ver 今回は安いBluetoothイヤホンで4.0・4.1・4.2のイヤホンを紹介しました。
プロファイル HFP,HSP,A2DP,AVRCPに対応していること、Battery Service Profileに対応していればバッテリー残量が表示されます。(Battery Service Profileは仕様にはあまり出てこないので使ってみるまで分からないのが辛いところ)
装着タイプ カナル型は外音が聞こえづらいのが難点。
耳固定方法 耳掛け型が一番はずれにくい。
防水機能 できればIPX7(防浸形)であれば丸洗いできる。
再生時間 8時間連続再生が標準的
コーデック iOS対応のAAC・Android対応のAPT-X スマホによって選ぶとよさそう。
ノイキャン 通話時CVC6.0ノイズキャンセリングが標準的
チップ Bluetooth4.1イヤホンはQualcomm CSR8645が最新
ドライバ 10mm~のドライバーユニットがよさそう。
アシスタント Siri・Googleアシスタント・Alexaなどの音声アシスタントがある機種は3000円前後では数少ない。
技適 技適マークが無いと技適違反の可能性がありますが、無いBTイヤホンが多数でかなりの方がそれを知らずに使っています。気になる方は技適マーク付きのBluetoothイヤホンをお求めください。

スマホもイヤホンジャックが無い機種が増えてきたので今後はますます主流になりそうなBluetoothイヤホンの3000前後で運動時に使えそうなイヤホンをまとめてみました。

今度はちょっと高めのBluetooth5.0イヤホンも調査してみます。スマホがBluetooth5.0でしたら本領発揮しそう。

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