【2018日本で使うプリペイドSIM 比較】速度制限がなくて快適に使える海外プリペイドSIMがオススメ!

一時帰国・引越し・国内出張で格安SIMのギガを使い果たして困った時などに一時的に使えるプリペイドSIMが活躍しそうなので、使えそうなプリペイドSIMを調べてみましたが日本のプリペイドSIMは速度制限がかかって大容量使う場合はほぼ使えなさそうです。

はたしてIT業務で使える速度制限がなく毎日500MB~2GB程度(自分は業務で日500MB以上使うようです)使える数日間メインで一時的に使えるプリペイドSIMはあるのか?調べてみました。答えは日本SIMではなくインバウンド用で日本で使える海外プリペイドSIMにありました。

海外プリペイドSIMで日本で使えるSIMは限られていて、大容量となるとさらに少なく、日本のプリペイドSIMも衰退しているのか?あまり積極的に売られていない気がしました。もっともそういうSIMは来日外国人が買いやすいようにネット通販ではなくビックカメラなどの実店舗で売っているようですね。なのでネットではあまり種類が無いのかもしれません。

たしかどこかのサイトでb-mobileのSIMは速度制限があって使えないと書いてあったので買わないでおこうと思ってましたが、忘れて買ってしまいました・・・次はこの記事を思い出して忘れようにしないと。

ドジで忘れっぽい自分の戒めのためにもb-mobile 7GBのレビューも含めて使えそうなプリペイドSIMを調べてみました。

日本で使うプリペイドSIMは一時利用に便利

国内出張・引越し・一時帰国などで一時的にメインのネット接続として自宅・会社などのWifiが使えないときに活躍しそうなプリペイドSIM。

自分の場合は引越しで光回線がいまだに開通せずに、格安SIMの毎月のLTE3ギガも使いはたしてしまってネット難民の日々が続くなか、なんとかプリペイドSIMで1週間ほどしのごうとb-mobile 7GBを買いましたが、速度制限(帯域制限)がかかってしまって業務どころか逆にストレスがたまる日々をおくりました・・・

  • 国内出張:現地でネットに接続したい場合。
  • 引越し:新居で一時的に光回線が開通していない期間がある場合。
  • 一時帰国:海外在住で一時帰国する方は毎日の契約が無い点が便利。

出張や一時帰国の方もIT関連のお仕事の場合は毎日500MB~から使うと思いますので、速度制限があると非常にストレスになってしまい仕事どころじゃなくなりますよね。

結論から言いますと、日本でも使える海外プリペイドSIMだと速度はそれほど出ないものの、速度制限がかからないので快適に使うことができます。

※:以下で紹介する全てのSIMでデータ通信SIMになります。SMS不可・電話はかけられないSIMです。

速度制限があってオススメできないプリペイドSIM

今回の用途としてデータ容量を気にせず、業務などで毎日500MB~2GB程度使用することを前提にした使い方では速度制限がかかってしまってオススメできないSIMです。

逆に毎日メールチェックのみやちょっとした検索・ちょっとマップを見るだけでしたらこちらのプリペイドSIMでも使用可能かもしれません。ただ外国人観光客がこれらのSIM買って速度制限がかかってしまったら、日本のイメージが変わってきそうな気もします。

b-mobile

b-mobileには外国人旅行者が使うVISITOR SIMと日本人が使うb-mobile 7GBの2種類のプリペイドSIMがあります。

b-mobile VISITOR SIM

外国人旅行者向けのプリペイドSIMで説明などは全て英語になっていました。通信速度は明記されていませんがレビューを見る限りでは遅いようです。

速度制限についても曖昧な回答(←リンクのTraffic controlの部分)になっていました。

利用期間 21日
データ通信量 5GB
速度制限 あり 詳細不明リンク(英語)
チャージ 利用期間終了後、10日以内にアプリにて可能
アクティベーション APN設定+パスポートとメルアド登録
解約手続き SIMカードを返送

b-mobile 7GB

プリペイドSIMでも日本のSIMにはなぜか速度制限があってb-mobile 7GBはまともに使えるSIMではありませんでした・・・

以下のアマゾンのページには『・通信速度:速度制限なし (※1)』と書いてありますが、よく見ると『当日を含む直近3日間の通信量の合計が1GB(1,000MB)以上に対して、速度を制限する場合があります。低速度時は、当日を含む直近3日間の通信量の合計が300万パケット(360MB相当)以上に対して、速度を制限する場合があります。 』となっていて、実際に買って試してみましたが速度制限になりました・・・これだと通常業務には使えません。使用感は下のほうでレビューしてあります。

利用期間 1ヶ月
データ通信量 7GB
速度制限 高速通信:直近3日間合計1GB
低速通信:直近3日間合計360MB
チャージ 利用期間終了後、2日以内にアプリにて可能
アクティベーション APN設定+Web登録後1時間ほどで開通
(20時以降は翌日10時に開通)
解約手続き SIMカードを返送

OCN モバイル ONE【プリペイド】

1GBしかないのでもう時代に則さないSIMになってしまって、メールチェックのみで使うにても格安SIM契約したほうが安いので日本人が使う用途はなさそう。

利用期間 3ヶ月後の月末
データ通信量 1GB
(最大速度788Mbps)
速度制限 50MB/日
チャージ 可能(1GB容量追加パッケージ購入
アクティベーション APN設定+Web登録
解約手続き 不要

AJC(全日通) データ専用 オリジナル SIM

こちら韓国系?の会社のようですが、速度制限はバッチリあるようです・・・仕様・説明にはなにも書いていないのですが、レビューには書いてあったのでおそらく日本のSIMを卸している会社の仕様そのまま受け継いで日本仕様の速度制限ありです。

利用期間 8日・15日
データ通信量 2GB・4GB
速度制限 約200MB/日
チャージ 不可
アクティベーション APN設定のみ
解約手続き 不要

JAPAN PREPAID SIM CARD JP Mobile

こちらもb-mobileと同じように直近3日間で合計で大容量(1GB?不明)のデータ通信を行った場合には速度制限がかかります。そして下り最大150Mbpsなので速度がちょっと遅くてあまり使えないような気がします。

利用期間 8日・15日・31日
データ通信量 3GB・3.5GB・4GB
(下り最大150Mbps/上り最大50Mbps)
速度制限 直近3日間 通信量不明
チャージ 可能(500MB=1500円・2GB=3000円)
アクティベーション APN設定+TEL開通
解約手続き 不要

楽天モバイル プリペイドSIM

楽天モバイルのプリペイドSIMもやはり・・・速度制限がありました。それと下り最大225Mbpsでデータ通信量が1GB/2GBしかないので、ちょっとメール確認するくらいにしか使えなさそうなSIM。

楽天モバイル プリペイドSIM

楽天モバイル プリペイドSIM

利用期間 30日・90日
データ通信量 1GB(2980円 税別)・2GB(3980円 税別)
(下り最大225Mbps/上り最大50Mbps)
速度制限 直近3日間合計500MB
チャージ 可能(500MB30日=1500円・1GB60日=2000円・2GB90日=3000円)
アクティベーション APN設定のみ
解約手続き 不要

BIGLOBE NINJA SIM

BIGLOBEからもプリペイドSIMがでていますが、やはり速度制限ありで詳細は不明です。そして7GBで8千円台とかなり高めなのでこちらもオススメできないですね。

利用期間 30日・3ヶ月・
データ通信量 3GB・7GB
(下り最大788Mbps/上り最大50Mbps)
速度制限 あり 詳細不明リンク
チャージ 可能(1GB=2000円)
アクティベーション APN設定のみ
解約手続き 不要
ローミング オン

速度制限がなさそうな日本プリペイドSIM

仕様にも速度制限があるかどうか書いてないので買ってみないと分からない日本のプリペイドSIMもいくつかありましてちょっと手が出にくいSIMです。

IIJ Japan Travel SIM

IIJの外国人旅行者向けのSIMで旧型は下り最大375Mbpsですが、新型は下り最大788Mbpsと高速通信できるプリペイドSIM。速度制限はないのですが、容量が3GBまでしかないのが物足りないところ。でも、割高ですがチャージできるので大容量使いたい場合は新しいプリペイドSIM買うよりもチャージしたほうが便利。

旧型

利用期間 30日・3ヶ月・
データ通信量 1GB・2GB
(下り最大375Mbps/上り最大50Mbps)
速度制限 不明
チャージ 可能(500MB=1500円・2GB=3000円)
アクティベーション APN設定+TEL開通
解約手続き 不要

新型

利用期間 30日
データ通信量 1.5GB・3GB
(下り最大788Mbps/上り最大50Mbps)
速度制限 不明
チャージ 可能(500MB=1500円・2GB=3000円)
アクティベーション APN設定+TEL開通
解約手続き 不要

日本国内用プリペイドSIMカード JPSIM AIR

データ通信 使い切り

下り最大375Mbpsと速度はそれほどでませんが、一時しのぎで利用するには便利に使えそうです。種類も豊富にありますが、もう少しデータ通信量の多いSIMもほしかったところ。できれば7GBや10GBも今後出てきてくれれば嬉しい。

速度制限があるのかがわからなかったので、

利用期間 7日・15日・30日
データ通信量 1GB・2GB・3GB・5GB
(下り最大375Mbps/上り最大50Mbps)
速度制限 不明
チャージ 不可
アクティベーション APN設定のみ、開通作業不要
解約手続き 不要

データ通信量 無制限SIM

こちらはデータ通信量無制限ですが、大容量通信を行った場合は速度制限があるようです。どの程度を大容量通信かは分かりませんが、1日1GB以上使ったら速度制限になりそうです。

利用期間 15日・30日
データ通信量 無制限
(下り最大375Mbps/上り最大50Mbps)
速度制限 あり(大容量データ通信時 約3GB)
チャージ 不可
アクティベーション APN設定のみ、開通作業不要
解約手続き 不要

Prepaid LTE SIM

So-netのプリペイドSIMです。速度制限はおそらくなさそうですが、使い終わったらSIMカードを所定の住所に返送する作業が必要。アマゾンには現在2GB/12GBしかありませんでした(販売終了?かな?)

利用期間 30日・180日
データ通信量 2GB・12GB
(下り最大150Mbps)
速度制限 不明
チャージ 可能
アクティベーション APN設定+Web開通
解約手続き SIM返送

日本国内用プリペイドSIM

SoftbankのLTE回線を使うSIMです。SIMロックフリー(スマホの対応Bandにご注意ください)かSoftbankのスマホで使えそうです。アクティベーション時にパスポートとメルアド登録しないといけないのが良くないところ。

Softbank データ通信量 使い切り

利用期間 30日
データ通信量 3GB・10GB
速度制限 不明
チャージ 不可
アクティベーション APN設定+パスポートとメルアド登録
解約手続き 不要

ドコモ データ通信量 無制限

こちらはドコモ回線を利用でアクティベーションはAPN設定のみ、速度制限はおそらくあると思います。

利用期間 7日・15日
データ通信量 無制限
速度制限 不明
チャージ 不可
アクティベーション APN設定のみ
解約手続き 不要

日本で使えるオススメ プリペイドSIM3選

海外SIMも日本SIMも日本で使えるプリペイドSIMが少ないので限られてきていて、選択枠が少ないのですが、速度制限が無いという点ではやはり海外プリペイドSIMを選ぶほうがよさそう。

実際に使用したのはSIM2Flyのみで、韓国・日本・香港・マカオの旅先で使用した限りでは快適に使えました。日本ではちょっと使ったのみで業務用に使用したことは無いので次回海外旅行行ったついでに日本でも使ってみます。

日本SIMは速度制限がありますが最大速度788Mbps出るSIMもあって、海外SIMではそこまでは速くはないので速度は多少妥協して数日間使うしかなさそうです。

Nippon SIM for Japan

こちらは3GB30日で、料金あまり変わらず6GB7日間と短期旅行などで6GB使えるお得なSIMでした。(b-mobileよりもこっち買えばよかった・・・)ただ、速度がどのくらい出るのかも分からず、速度制限があるのかも分からないので手が出しにくいですね。

利用期間 30日・7日
データ通信量 3GB・6GB
速度制限 不明
チャージ 不可
アクティベーション APN設定のみ
解約手続き 不要

7日7GB 日本で使う4G MZXSIM

これは安い!7GB1350円と7日しか使えませんが、最安値なのでb-mobile 7GB買うんだったらこれを買えばよかった・・・

速度は不明ですが、アマゾンのレビューをみたところ6~8Mbpsほどのようです、ちょっと遅いかな。

利用期間 7日
データ通信量 7GB
速度制限 なし
チャージ 一応可能だがChina MobileかChina Unicomのサイトよりチャージする必要あり
アクティベーション APN設定+TEL開通
解約手続き 不要
ローミング オン

SIM2Fly

日本以外にもアジア16カ国もしくは70カ国利用できるSIM2Fly、Beヨンドの読者に教えていただいて、韓国旅行で使ったところ、快適に使えたので次の香港・マカオの旅行でも使いました。海外旅行ではいつもこのSIMを使っています。アジア旅行ならかなり便利!

SIM2Flyは日本でも使えるので国内出張でも使えます。日本で使う場合はSoftbank回線を利用します。速度はLTE並に十分にでなかった気がします。以下の記事で簡単にレビューしました。

Beヨンドを通じてお知り合いになったD様が韓国に海外旅行行ったときに使ったSIMを紹介してくれました。周遊プリペイドSIMはアジア14カ国使えるというアジアに海外旅行行く時に使うのにピッタリのSIMです。 さすが!良いSIMを探してきますね。自分はぜんぜん気が付かなくて韓国旅行では4000円くらいするEG ...

こちらが最新のSIMで日本を含め70カ国使えるSIM2Fly↓

利用期間 8日(16カ国)・15日(70カ国)
データ通信量 4GB
速度制限 なし
チャージ 不可(できるが難しい)
アクティベーション APN設定のみ
解約手続き 不要
ローミング オン

日本で使うプリペイドSIMの設定注意点

プリペイドSIMは最初にAPN設定とアクティベーション(開通作業 必要のないSIMもあります)が必要になっていて、その他にも海外プリペイドSIMだとローミングをオンにするなどの設定が必要なSIMもあって使いづらい点もあるかもしれません。

買ったプリペイドSIMが使えなかった・・・というレビューがけっこうありますがプリペイドSIMを使えるようになるまでに罠というか注意する設定などがありますので参考までに御覧ください。

APN設定・モバイルデータ

こちらは基本的なことですが、APN設定をしてモバイルデータをオンにしないと使えません。

APN設定は簡単なのでみていきましょう。

SIMとネットワークの設定

まずは設定アプリの「SIMとネットワークの設定」の画面にしましょう。(Androidでの設定で機種によってバージョンなどで画面が違う場合もありますので、読みかえてください。)

設定 > SIMとネットワークの設定 > 該当のSIMを選択

例としてSIM 2のSo-netのSIMのAPN設定をしていきます。

APN設定

APN設定は以下の5項目の入力が必要です。

  • 名前:わかりやすい名前(なんでもOK)
  • APN:プリペイドSIMで指定されたドメイン
  • ユーザー名:プリペイドSIMで指定されたユーザー名
  • パスワード:プリペイドSIMで指定されたパスワード
  • 認証方式:PAPまたはCHAP、PAPなど

以下のような流れで設定していきましょう。

デュアルSIMの場合はモバイルデータの項目をSo-net SIMにする必要があります。

ローミング

海外プリペイドSIMで日本で使う場合は日本が外国になりますのでローミングをオンにしないと使えません。

上記で紹介しているSIM2FlyやMZXSIMは海外プリペイドSIMなので日本で使う場合はローミングをオンにしましょう。

スマホ対応機種

プリペイドSIMはほとんどがドコモ回線を使ったSIMになっていて、ドコモで買ったスマホでしたら使えます。たまにSoftbank回線を使ったプリペイドSIMもありまして、その場合はSoftbankのスマホでしたら使える。

SIMフリースマホの場合、特にもともとドコモやSoftbankのスマホをSIMフリーにしたスマホではなく、中華スマホのような海外で買ったスマホの場合は対応BANDに注意する必要があります。以下のBANDに対応していなければプリペイドSIMの設定をしても電波をつかめませんので実質使えないことになります。

対応バンドのチェック(SIMフリーの場合)

SIMフリーでドコモやSoftbank製のスマホじゃない場合は以下のBANDに対応しているか注意が必要です。ドコモ回線を使うプリペイドSIMとSoftbank回線を使うプリペイドSIMがありますのでチェックしてください。

対応していない場合は場所によってはそのスマホでは使えない場合があります。ただ、2100(1)はほとんどのスマホで対応しているので都会ならばほとんど使えると思います。

3G:MHz(BAND)

  • ドコモSIM  :2100(1),850JP(6),800(19)
  • SoftbankSIM:2100(1),900(8),1500Lower(11)

4G(LTE):MHz(BAND)

  • ドコモSIM  :2100(1),1800+(3),800Upper(19),1500Upper(21),700Upper(28B)
  • SoftbankSIM:2100(1),1800+(3),900(8)

デュアルSIMの場合はSIMスロットの位置もご注意

デュアルSIMで、よくあるのはSIM1とSIM2どちらかに差すと認識したり認識しなかったりする場合がありますので、プリペイドSIMがうまく認識しない場合はSIMスロットの位置を買えてみて試してください。

プリペイドSIMは有効期限がある

プリペイドSIMには有効期限(開通期限)があってその期限をすぎると使えなくなるので注意が必要です。有効期限が切れるまえにアクティベーション(開通作業)する必要があります。(有効期限はSIMパッケージに書いてあります。)

コラボ光が来るまで使うb-mobile 7GBを買ってみた

ここからはプリペイドSIM b-mobile 7GBのレビューになります。結果的に1日で7GB使い切る予定でしたらかなり使えるSIMなのですが、1週間ほど毎日1GB前後使うには速度制限がかかって使えないSIMなのでオススメできません!買う予定がなければ読み飛ばしてくださいね。

引越しを機にフレッツ光から光コラボでSoftbank光に転用したのほ良いのですが、手違い+ドジが重なっていまだに新居にネット回線が来ていないので、プリペイドSIMのb-mobile 7GBを試しているところでした。

引っ越しを機にNTT フレッツ光からSoftBank光の光コラボへ転用(乗り換え)してみました。転用時にキャッシュバックがもらえる光コラボ・au光・フレッツ光の代理店を調べつつ、最後にSoftBank光を調査してみました。 転用・新規ともに高額なキャッシュバックがもらえる代理店は強制オプション契約や受け取り...

結論から言いますと1日目・2日目は快適に使えて、これだったら光回線と同等かそれ以上に速い時間もあって快適と思っていたところ・・・3日目、なんか遅いなぁ、遅すぎると思って調べたら速度制限されてた(泣)

7GBを2日で使い切る予定の方には向いていそうですが、1週間ほどで使い切る場合には途中で速度制限がかかるので使えないSIMでした。

b-mobile 7GB パッケージ

もう買うことは無いと思いますが、忘れるとまた買っちゃうかもしれませんのでパッケージなどをスキャンしておきましたので載せておきます。

b-mobile パッケージ b-mobile パッケージ中

b-mobile 7GB ご契約内容通知書

こちらにアクティベーションに必要な電話番号(TEL・SMSは不可)とUSIM番号が表示されています。USIM番号はチャージする時や残りギガをb-mobileアプリで登録するときに使います。

b-mobile 7GB 注意事項

こちらに速度制限や開通作業のの注意事項などが書いてあります。

b-mobile 7GB SIMカード本体

使い始めるにはAPN設定とTELで開通作業が必要。そして使い終わったらSIMカードを郵送で送り返す必要あり・・・メンドイ

APN設定とアクティベーション(開通手続き)

APN設定

  • 名前:b-mobile 7GB(なんでもOK)
  • APN:bmobile.ne.jp
  • ユーザー名:bmobile@4G
  • パスワード:bmobile
  • 認証方式:PAPまたはCHAP

開通手続き

開通作業も必要でTELして1時間後にネットにアクセスできるようになりますが・・・夜中に開通作業したので、翌日の10時に開通されました。

開通は以下のようになっています。

  • 10時~20時:1時間以内に開通
  • 20時以降:翌日11時までに開通

開通作業は1860120915885にTELします。

b-mobile 開通手続き

日本語で音声案内が開始されるので以下のように番号を押していきます。

  • TEL:1860120915886
  • 日本語:1
  • 18歳以上:1
  • 電話番号:020********(ご契約内容通知書に書いてある番号)
  • 確認:1

これで通常ならば1時間後くらいにネット開通されます。

My b-mobileサイトをつかってみる

My b-mobileのサイトを使うと残データ容量の確認やクレジットカードを登録するとデータ通信量をチャージできます。

初回はメルアド・パスワードでユーザー登録します。

My b-mobile

プリペイドカードの登録

SIMカードは複数登録可能で、「ご契約内容通知書」に書いてある電話番号とUSIM番号を入力して登録します。

ステータス情報

My b-mobileのログイン後のトップ画面に表示されているステータス情報で残データや利用期間を確認することができます。

できることは以下の3項目です。b-mobileを長く使う場合は必要かも。

  • データ通信量 残データ確認
  • 利用期間の確認
  • チャージ(クレジットカード登録が必要)

b-mobile 7GB プリペイドSIm

b-mobile 7GB 速度制限された!

プリペイドSIMにも速度制限がある、というのを知らなくて快適にLTEを使っていて、光回線より同等かそれ以上の速さかな?と思っていたところ、次の日になったらかなりの低速・・・なにこれ?速度制限されてる?と思って調べたところ、

ソフトバンク回線とドコモ回線が選べる、格安SIMが新登場!SIMロックがあるソフトバンクのiPhoneにもロック解除せずにそのまま使えます。

このページに「高速での通信において、当日を含む直近3日間の通信量の合計が1,000MB以上の利用時

b-mobile 7GB 速度制限

確かに昨日は1GB以上使用したけど7GBしか使えないんだから最後まで気持ちよく使わせてくれればよさそなものです・・・『プリペイドSIMなのに速度制限すんなや!』と言いたい。

どちらにせよ、プリペイドSIMで速度制限かかるんだったら常用はできませんね。

速度制限はいつ解除されるのか?

1GB以上使った次の日は終日低速通信なのかしら?困るなぁ、

こちら↓でいつ速度制限が解除されるのか聞いてみました。まさか30日間速度制限かかったら・・・プリペイドSIMなので有効期限が30日間しかないので(汗)残りのギガは使えないということにならないですよね。

bモバイルのオフィシャルウェブサイトです。製品やサービスのサポート情報などをご案内しています。

返答は直近3日間の合計が1GB以下になれば速度制限が解除されるとのこと。

b-mobile お問い合わせメール

b-mobile 7GB 8日間つかってみた速度制限の状況

快適なときは光回線なみに速いのですが、3日で1GB以上使うと速度制限かかるのがものすごくストレスたまった。(自分用メモ:b-mobile 7GBはもう買ってはいけない)

  • 1日目9/7 436MB:快適 サクサク表示される。
  • 2日目9/8 1.4GB:快適 下手すると光回線より速い体感速度で非常に満足。
  • 3日目9/9 101MB:速度制限 15K/s~Max約60K/s、非実用レベルでサイト表示されるのが10分ほどかかるか、表示されずにタイムアウトする・・・
  • 4日目9/10 274MB:速度制限 遅い。業務もできず暇なので一蘭・一風堂やめて新しいお店 六味亭(味普通)ラーメン食べに行く。
  • 5日目9/11 117MB:速度制限 遅すぎて今日も外に遊びに行く・・・
  • 6日目9/12 548MB:速度制限解除 快適
  • 7日目9/13 930MB:3日間274+117+548=939MBで速度制限にひっかからず快適に使用したけど、午後からSoftbank光開通!!もう使わない。
  • 8日目9/14:Softbank光来たので使わないけど、b-mobile 7GBでネット接続したら・・・昨日930MB使ったので再び速度制限・・・『このサイトにアクセスできません』が連発(泣)

まだ7GB使い切っていませんが、もうSoftbank光がやってきたので使うことはなさそう。普通に1GB前後使う場合ずっと速度制限かかって、日に333MB以内の場合は3日おきにそれ以上使うと速度制限がかかるという・・・酷いSIMでした。

どちらにせよ、数日間で7GBほど使いたい方向けにはまったく向かないSIMでオススメできません。

速度制限された

結論 日本で使うプリペイドSIMはどれが経済的で使えるSIMか?

日本のプリペイドSIMは避けて、MZXSIMとSIM2Flyの2つを両方買って使うのがよさそうです。

MZXSIMの場合は中国のChina MobileかChina Unicomが販売しているSIMで、SIM2Flyはタイの通信事業者のSIMなのでローミングをオンにして使います。

両方とも速度制限が無いので遅かったり速くなったりすることなくストレスフリーで使えそう。また機会ありましたら買って試してみます。

もし買った場合は使ってみた速度や感想などお聞かせいただけると喜びます♪

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