DJI Osmo Pocket 開封から操作までUSB-CケーブルとUSB-Cアダプタの挙動

今回はDJI Osmo Pocketの開封から操作までみていきます。

それと、USB-Cアダプタの左側にスマホを装着しないで、底面にあるUSB-Cポートにケーブルを刺してスマホと接続してDJI Mimoで操作も可能ですが、アダプタの接続状態によって充電状態か操作可能状態になるので、その挙動をみていきましょう。

DJI Osmo Pocket2

DJI Osmo Pocket

DJI Osmo Pocket 開封

まずは、開封など・・・もう見飽きた方は読み飛ばしてくださいね。

ケースはかなり小さくて簡素な厚紙を漂白して白くした箱。余計なものを節約して安く提供しようという心意気を感じて好感触。

DJI Osmo Pocket  箱

中身のカードは中国語と英語のみ。

DJI Osmo Pocket  カード

開封

本体と付属品ぴったりサイズの箱の中にケースと本体登場。

DJI Osmo Pocket  開封

Osmo Pocketの初期状態。

DJI Osmo Pocket  本体ななめ

付属品はUSB-Cケーブルとライトニング・USB-Cアダプタ各1個づつ。

DJI Osmo Pocket  アダプタ

ブランクアダプタ↓はかなり固く外すのに爪が折れるかと思った。

DJI Osmo Pocket  ブランクアダプタ

ケース

Osmo Pocket本体が傷つかないように内側に起毛が貼り付けてあって、ケースに入れておけばカバンにラフに入れておいても傷つく可能性は低そう。

DJI Osmo Pocket  ケース ふさふさ

ただ入り口の左側面とカメラの後ろ↓はケースから見えているのでそこは傷つくことはあるかも。それとUSB-Cアダプタの穴もちゃんとあって、装着した状態でもケースに収められるのがよく考えています。

DJI Osmo Pocket  ケース2

見た目も悪くないしカバンやポケットに入れておいても邪魔にならないサイズがうれしい。

DJI Osmo Pocket  ケース

それと、ケースに入れた状態でも底面のUSB-Cポートが見えるのでこの状態で充電も可能なのもよく考えられている。ただゴムベルトを取らないと充電状態のLED表示は見れない。

DJI Osmo Pocket  ケース USB-C

外観

底面にUSB-Cポートと底面左にマイクの穴。

DJI Osmo Pocket USB-C

左側面はMicroSDカードスロット

DJI Osmo Pocket MicroSD

カメラの裏は排気スリットかと思いましたがよく見ると穴はあいてない。デザインかな?

DJI Osmo Pocket カメラ

初期設定はスマホが必要。

初期設定はスマホが無いとなにもできない状態です。ということはスマホ必須。とりあえずは言語のみ日本語にできました。

DJI Osmo Pocket  日本語

スマホが無いとこの状態から先に進めません・・・

DJI Osmo Pocket USB-C

この後はスマホのアプリDJI Mimoをダウンロードしてアクティベーションする。

DJI Osmo Pocket DJI Mimoでアクティベーション

PlayストアでDJI Mimoと検索するとでてきます。まずはOsmo PocketをUSB-Cで接続してアクティベーションしましょう。

以下のようにアクティベーションしていきます。途中DJIのアカウントが必要になりますのでまだユーザー登録してない方は登録してからアクティベーション完了。

アクティベーションが終わるといきなりファームウェア更新が出てくるのでとりあえずアップデートしておく。

DJI Osmo Pocket 単体での基本操作

Osmo Pocket単体での基本操作をまとめてみました。

右ボタン

  • 長押し:起動・終了
  • 1回クリック:動画・写真 切り替え
  • 2回クリック:中心にもどす
  • 3回クリック:セルフィー

左ボタン

シャッター・録画/終了

上スワイプ

上にスワイプすると設定画面になります。そこから左や右にスワイプしていくと以下のような画面になって調節可能。

  • 左:動画-クオリティ(スーパーファイン動画)、カメラ-顔アイコン(不明?)
  • 右:画面表示(全画面か上下に黒帯をつけるか)
  • 右2:ディスプレイ照度調整(タップするごとに明るさが変わる)
DJI Osmo Pocket にこちゃん

カメラで上・左スワイプしたときのこのニコちゃんアイコンがいまいち使い方がわからない。美肌撮影かな?

左・右スワイプ

  • 左:撮影した画像・動画ギャラリー
  • 右:モード変更 上から写真・動画・スローモーション・タイムラプス・パノラマ

パノラマ:左下の青い部分タップで撮影間隔・撮影時間を設定可能。

その他のスローモーション(4Xのみ)・パノラマ(180度4枚撮影のみ)はOsmo Pocket単体で細かい設定は不可。

下スワイプ

  • 中央に戻す
  • セルフィー・通常
  • 動作追従 高速・低速
  • 固定(常に前面・水平)・FPV(一人称視点)・フォロー(向きに追従)

スマホと接続すると上記の操作のほかにProモードなどの機能が使えます。

パソコンにマウントしてみる

スマホとつなげるディスプレイ下のUSB-Cかライトニングアダプタを外した状態で下の充電する部分のUSB-C端子をパソコンとつなげると、MicroUSBがパソコンにマウントされます。

(アダプタを装着した状態だとパソコンから電力を供給する充電状態になります。)

SDカードの中はDCIMとMISC、あとはOsmo Pocketが使うテキストファイル。

DJI Osmo Pocket PCにつなげる

DCIM > 100MEDIA の中に画像や動画が入っていた。

DJI Osmo Pocket PCにつなげる2DJI Osmo Pocket PCにつなげる3

これをコピーすればパソコンで使えますが、スマホに装着した状態で普通にコピーなどができるのでわざわざMicroSDカードをパソコンに刺してコピーする必要はなさそう。

3Dプリンターで制作したホルダー

自撮り棒につけたりクリップにつけるホルダーをいくつか作成してみました。

DJI Osmo Pocket 自撮り棒4

3DプリンターでOsmo Pocketのホルダーを作ってみたので、ホルダーが欲しくて3Dプリンターを持っている方は参考にしてみてくださいね。

こちら↓のホルダーはこのまえ紹介したナックルホルダー↑の装着している様子。これにアダプタをつければ手に持ってブラブラしても落下する心配はほぼ無い。

DJI Osmo Pocket 自撮り棒5

洋服やリュック・ショルダーバッグなどにクリップで付けられるクリップマウントと自作のホルダーをくっつけてOsmo Pocketをマウントしてみました。↓

リュックのショルダーベルトに付けるのはかなり安定して固定できますが、服につけるとクリップがダランとなって安定感が無かった。

DJI Osmo Pocket 自撮り棒3

いくつか作ってみましたが、とりあえず使えそうなホルダーは以下の2つとナックルホルダーのみ。また面白そうなアイデア浮かびましたら3Dプリンターでホルダー作ってみます。

DJI Osmo Pocket 自撮り棒2

自撮りも可能だけど↓ワイヤレスでシャッター切れないので今のところ実質自撮りできないかな?自撮りする人はDJI Osmo Pocket ワイヤレス モジュールは必須っぽい。

DJI Osmo Pocket 自撮り棒

USB-Cアダプタと下のUSB-Cケーブルを付けたときの挙動

ライトニングやUSB-Cアダプタを装着するかしないかによって、底面にあるUSB-Cポートの挙動が違ってきます。

  • アダプタを付けてない場合はDJI Mimoでカメラ操作ができる。
  • アダプタ装着時は充電状態になる。

という2種の挙動になりました。Osmo Pocketをホルダーに装着した状態で撮影したいけど、スマホの画面で見たり操作したい場合はUSB-Cケーブルでスマホと接続する場合はUSB-Cアダプタを反対側に装着するか、外しておくといいですね。

アダプタを付けていない場合

アダプタを付けてない場合(アダプタをひっくり返して↓ジャックを内側にした場合も同様です。)はUSB-Cアダプタにスマホを付けた状態と同じようにスマホのDJI Mimoで操作可能。

DJI Osmo Pocket  アダプタなし

Bluetoothアダプタがもうすぐ手元に届きますが、それまでの間はUSB-Cケーブルを使ってスマホでOsmo Pocketを操作できます。

アダプタを付けた場合

アダプタを付けた場合は↓スマホからOsmo Pocketへ充電する状態になる。アイコンが充電アイコンに変わっている。

DJI Osmo Pocket  アダプタあり

Xiaomi Mi Pad 4 Plusに装着してみた

USB-CケーブルでもUSB-CアダプタでもXiaomiのタブレットでも使うことができました。タブレットは大画面で操作することができますが・・・アダプタを使って右にOsmo Pocketを装着するとジンバルが左向いたときにタブレットと当たります。

DJI Osmo Pocket  タブレット

DJI Osmo Pocketで気になったこと

バッテリー問題

バッテリー容量が875mAhしかないので140分以上の動画を撮りたい時はモバイルバッテリー必須。ただ自分の環境では2時間も動画を取り続けることは無いのでこのくらいのバッテリーがあればほとんどの方には事足りそうな気がします。

アダプタが超硬い

USB-Cアダプタを装着したあとに取ろうとしたら・・・超硬くて爪が曲がった。5,6回出し入れすると少しゆるくなる。

DJI Osmo Pocket アダプタ溝

アダプタがキツくこの溝にグッと押し入れるのでスマホを装着してもスマホを持っただけでOsmo Pocketがくっつく感じで落下する心配もなくある程度安心して撮影できます。

DJI Osmo Pocket アダプタ溝2

スマホを装着しないときはアダプタを反対向き↓に入れて金属の部分が飛び出さないようにすることもできて親切♪ただ最後までカチッと入れると、取るときにキツいのでこのくらい↓いれて止めておいてます。何回も出し入れするとそのうちゆるくなるでしょう。

DJI Osmo Pocket アダプタ 反対

今回は以上です。まだ実際にちゃんとした映像を撮ってないのですが、適当に撮ってもかなり明るくて素敵な映像が撮れます。

DJI Osmo Pocket

DJI Osmo Pocket

関係ないのですが、週末久しぶりにLinuxというよりラズパイをいじくり回していていたら、久しぶりにハマってしまいました。いまだに解決できてない。WindowsやAndroidなど簡単なOSに慣れてしまって最近はホントLinuxの勉強不足です・・・トホホ

次世代はもっと小型で指輪型のジンバル付きカメラが出たら最強ですね!

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