【CHUWI HeroBook】タイムセール情報+日本で買えるエントリーラップトップ オススメ5選 レビュー

CHUWIはエントリーモデルのノートパソコン分野で日本でもかなり浸透してきたようで、日本のアマゾンや楽天・ヤフーショッピングなどのネットショップでもちらほら見かけるようになってCHUWIタブレット・ラップトップは日本で一定の地位を獲得した感があります。

それもそのはず、CHUWIは2017年頃からかなり品質がアップして中華製品といえば安かろう悪かろうだったのが、そのころから品質も一流メーカーと同じように、というより最近では中華ガジェットは品質も世界一になってきた感もあって、ガジェットといえば中国製というように変わってきてしまっている・・・(日本製負けた?涙)

今回レビューするCHUWI HeroBookはエントリーモデルなので、筐体は金属ではなくポリカーボネート製なので高級感は無いものの、さすが質実剛健なCHUWIだけあってキッチリ完成度高く仕上がっています。

Chuwi-herobook

CHUWI HeroBook

そして品質は最高レベルになっても価格は昔ながらの激安の中華価格というところが買うほうにとってはかなり嬉しい♪

CHUWI Herobookをどこで買うか?価格の違い

HeroBookはエントリーモデルのノートパソコンなのでそれほど高くはなく、日本のアマゾンでは26500円とかなりの破格値で販売されています。

日本ではこの値段↑ですが、さらにCHUWIの本国の中国系の海外通販で購入すると2万円前後の激安価格で購入することができます。

海外通販BanggoodとGeekbuyingでは2019/6現在で183ドル前後と日本で買うよりもさらに6000円ほどお安く買えます。

Banggood

香港 4GB/64GB
GRAY(グレイ)  GRAY(グレイ)

GeekBuying

香港 4GB/64GB
GRAY(グレイ)  GRAY(グレイ)

海外通販に抵抗が無い方は激安でゲットしてください。Banggoodの買い方はこちらGeekbuyingの買い方はこちら、で説明してあります。2つのショップは信頼できてどちらも似たような買い方で日本の通販と同様に普通に安心して買い物できます。気になる方はぜひチャレンジしてみてください。なお支払いはPaypal経由クレジットカード払いだと買い手保護制度が効いて全額返金保証になるので日本で買うよりも失敗は無いです。

CHUWI ラップトップとタブレット 最新機種

最新CHUWIラップトップ 3機種

Chuwi HeroBookはプラ筐体ですが兄貴分とも言える最新のCHUWIラップトップ2種のCHUWI Lapbook ProとCHUWI AeroBookはメタル製なので高級感があります。

価格はAeroBookが430ドル前後、Lapbook Proが330ドル前後(2019/6)になっています。HeroBookよりも価格が高い分だけスペックも高級感も違いますので予算に余裕がある場合はメタル筐体のAeroBookかLapbook Proを選ぶとよさそう。

画像CHUWI AeroBook Core M3-6Y30 900MHz 2コアCHUWI Lapbook Pro Gemini Lake N4100 2.4GHz 4コアCHUWI HeroBook Atom x5-E8000 2GHz 4コアイイChuwi Lapbook Air Apollo Lake Celeron N3450 1.1GHz 4コア嬉し嬉しスキ
機種名CHUWI AeroBookCHUWI Lapbook ProCHUWI HeroBookChuwi Lapbook Air
メーカーChuwi1287Chuwi1282Chuwi1289Chuwi767
キャリアWi-Fiモデル
Wi-Fiモデル
Wi-Fiモデル
Wi-Fiモデル
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最安値▶
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OSWindows10Windows10Windows10Windows10
SocブランドIntelIntelIntelIntel
SocCore M3-6Y30 900MHz 2コアGemini Lake N4100 2.4GHz 4コアAtom x5-E8000 2GHz 4コアApollo Lake Celeron N3450 1.1GHz 4コア
メモリ8GB4GB4GB8GB
ストレージ256GB64GB64GB128GB
ディスプレイ13.3インチ(16:9)14インチ14.1インチ(16:9)14.1インチ
解像度フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)
パネルTFTTFTTFTTFT
画素密度166ppi157ppi156ppi156ppi
バッテリー5000mAh4900mAh5000mAh10000mAh
フロント カメラ200万画素100万画素-200万画素
リア カメラ----
重量1100g1500g13901740g
サイズ 縦x横x奥行309x209x15.2mm324x209x7mm332x214x21.3mm329.2x220.5x20.5
SDMicroSD(最大128GB)MicroSD(最大不明)MicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0V4.0V4.0V4.0
WiFib/g/n/acb/g/nb/g/nb/g/n/ac
充電DCプラグUSB Type-CDCプラグDCプラグ
接続USB Type-C,標準USB3.0x2,HDMI出力MicroHDMI出力,標準USB3.0x1MicroHDMI出力,標準USB3.0x2MicroHDMI出力,標準USB3.0x2
実測値Antutu:118716
レビュー

上記右のSurBookを以前レビューました。メタル仕様で非の打ち所がない完成度で使えるラップトップでした。よかったらレビューチェックしてみてください。

最新CHUWIタブレット

そしてCHUWIはもともと中華タブレットを多く出していたメーカーで今でもたくさんのタブレットを出しています。

最近出たのはHi10系のHi10 AIR、それとHi9系で4Gが使えるHI9 PLUSやHi9 Pro。それと10インチで120ドル前後と激安のHipadも出てきてタブレットのラインナップは充実しています。

画像Chuwi Hi10 AIR Atom Cherry Trail X5 Z8350 1.44GHz 4コアCHUWI HI9 PLUS MTK6797X Helio X27 2.6GHz 10コアChuwi Hi9 Pro MTK6797 Helio X20 2.3GHz 10コアCHUWI Hipad MTK6797X Helio X27 2.6GHz 10コア
機種名Chuwi Hi10 AIRCHUWI HI9 PLUSChuwi Hi9 ProCHUWI Hipad
メーカーChuwi1215Chuwi1214Chuwi1143Chuwi1168
キャリアWi-Fiモデル
SIMフリー
SIMフリー
Wi-Fiモデル
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OSWindows10Android 8Android 8Android 8
SocブランドIntelMediaTekMediaTekMediaTek
SocAtom Cherry Trail X5 Z8350 1.44GHz 4コアMTK6797X Helio X27 2.6GHz 10コアMTK6797 Helio X20 2.3GHz 10コアMTK6797X Helio X27 2.6GHz 10コア
メモリ4GB4GB3GB3GB
ストレージ64GB64GB32GB32GB
ディスプレイ10.1インチ10.8インチ8.4インチ10.1インチ
解像度WUXGA(1920x1200)WQXGA(2560x1600)WQXGA(2560x1600)WUXGA(1920x1200)
パネルTFTTFTTFTTFT
画素密度224ppi280ppi359ppi224ppi
バッテリー6500mAh7000mAh 5000mAh7000mAh
フロント カメラ200万画素800万画素500万画素500万画素
リア カメラ200万画素800万画素800万画素500万画素
重量562g700g380g490g
サイズ 縦x横x奥行261.8x167.3x8.5mm266.2x177x8.1mm217.4x128.9x7.9mm252.5x162.9x9.4mm
SDMicroSD(最大128GB)MicroSD(最大128GB)MicroSD(最大128GB)MicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0V4.1V4.1V4.1
GPS
WiFib/g/na/b/g/n/aca/b/g/n/aca/b/g/n/ac
充電USB Type-CUSB Type-CUSB Type-CMicroUSB
SIMDual(MicroSIM2枚)Dual(MicroSIM2枚)
DSDS(3G+4G同時待受)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)-
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),900(8),1800(9),800(19),1500Lower(11),CDMA2000(BC0),CDMA1X 2100(BC6)2100(1),1900(2),850(5),900(8)-
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,XGP41)
2100(1),1800+(3),900(8),800Lower(18),800Upper(19),1500Upper(21),700(28),TD2500(41)2100(1),1900(2),1800+(3),850(5),2600(7),900(8),800DD(20),TD2300(40)-
接続MicroHDMI出力,MicroUSB
実測値Antutu:104695
Geekbench:Single 1736 / Multi 4686
RAM:4786.85
Memory:Read 108.71/Write 89.86
SD:Read 110.27 / Write 122.07
備考・特徴BANDは日本版Hi9 Plusのもの。
レビュー

中華タブレットもCHUWIを選んでおけば間違いないでしょう。

UMPC CHUWI MiniBookも出るよ!

近々CHUWI初のUMPC(Ultra Mobile PC)、MiniBookもIndiegogoから出品されるのでそちらも気になるところ。以下のページで告知しました。

Chuwi初のUMPC(Ultra Mobile PC)【MiniBook】が6/19にIndiegogoで先行発売開始されます! 主なスペックはCPU・Intel Core M3で8インチディスプレイ、メモリ8GB/ストレージ128GBと外出先で手軽にWindow PCを使うのに適したサイズと速さになって...

こちらは小さいノートパソコンでこのサイズの小さいPCのUMPCは一定のファンがいて(自分も)、どこにでも持ち歩けるので外出先では活躍しそうなPCですね。

Indiegogoで出資しておけばいち早く格安でゲットできます。

CHUWI Herobook 特徴・機能説明

スペック

上でも紹介しましたが、あらためてHeroBookのスペックを見ていきましょう。

Chuwi-herobook

主なスペックは上記のとおりで詳細スペックは以下。

画像CHUWI HeroBook Atom x5-E8000 2GHz 4コアイイ
機種名CHUWI HeroBook
メーカーChuwi1289
キャリアWi-Fiモデル
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★評価

Wish
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OSWindows10
SocブランドIntel
SocAtom x5-E8000 2GHz 4コア
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ14.1インチ(16:9)
解像度フルHD(1920x1080)
パネルTFT
画素密度156ppi
バッテリー5000mAh
フロント カメラ-
リア カメラ-
重量1390
サイズ 縦x横x奥行332x214x21.3mm
SDMicroSD(最大不明)
BluetoothV4.0
WiFib/g/n
充電DCプラグ
接続MicroHDMI出力,標準USB3.0x2
レビュー

標準的なエントリーモデルといったところ。特徴をみていきましょう。

CPUはIntel Atom x5-E8000 4コア

CPUはIntel Atom X5で体感的にはやはりエントリーモデルのCPUで外出先でのビジネス的な作業は問題なくできます。が、グラフィック処理などの重い作業は向きません。メールやWebでブラウジングする分にはまったく問題ないでしょう。

初めてPCを買う方や外出先での商談などちょっとしたPC作業をするには向いていそうです。

利点としてはCPUパワーがあまりないため発熱も控えめでファンなしで動きますので無音パソコンになります。

Chuwi-herobook

メモリとストレージ

メモリ4GB、ストレージ64GBで、MicroSDカードは最高128GBまで刺せます。メインマシンでない場合ならば十分すぎるスペック。

Chuwi-herobook

それと、CHUWIラップトップの特徴である、M.2 SSDも増設可能で容量は最大1TBまで。

Chuwi-herobook

M.2SSDスロットは本体裏に↓あってビスでフタを取って装着する。

Chuwi-herobook

タイプはM.2 SATAの2242か2280を装着可能。

Chuwi-herobook

確認していませんがHeroBookはM.2 SSDは1TBまでの容量に対応です。

M.2 SSD 2242

M.2 SSD 2280

2242・2280どちらも1TBの容量だとHeroBookと同じような価格帯・・・25000円ほどしますので、どうなんでしょう?増設するなら7千円切りの安い500GBを選ぶのが妥当なのかなぁ、と思いました。

14.1インチ ディスプレイ

非光沢な14.1インチディスプレイです。

Chuwi-herobook

キーボードとトラックパッド

キーボードはフルサイズで英語配列なので普通にデスクトップのパソコンと同じサイズのキーボードで違和感は無いと思います。ただ英語配列なので日本語キーボードを使用している方はちょっとした慣れが必要。

Chuwi-herobook

トラックパッドのほうは大きめでゼスチャーで操作できるのが便利。↓

Chuwi-herobook

バッテリー

バッテリー容量は5000mAhで約9時間使用可能、ACアダプタで充電するタイプです。

Chuwi-herobook

接続端子

USB3.0が2ポートとMicroSD・MicroHDMI・イヤホンジャックがあります。充電がDCポートなのでACアダプタが必要なところが残念。

Chuwi-herobook

MicroHDMIがあるので外部出力も可能↓、こちらは標準的な装備ですね。

Chuwi-herobook

サウンド

音は特徴はなく普通の音がなります。HeroBook初期設定時にコルタナさんがお話しだしますが、普通に可もなく不可もない音でした。

Chuwi-herobook

OSはWindows10 Home

OSはWindows 10で起動すると初期設定が始まります。

Chuwi-herobook

HeroBook 耐久テスト

CHUWIが独自に耐久テストをしているようです。激安なのでラフに扱っても壊れにくいのはいいですね。

Chuwi-herobook

CHUWI Herobook 開封

今回はCHUWIが中国から直接送ってくれました。

箱の中は最近標準化してきたのか?安心のエアチューブに入っていました。↓これだと海外から来ても安心ですね。

Chuwi-herobook

未開封でビニールで梱包されています。以前はビニールに入っていなかったので最近の仕様でしょうか。

Chuwi-herobook

そして、おなじみの側面のCHUWIの仕様シール。解像度が日本仕様なのか?どうなのか1366x768だと思いましたが、1920x1080に変更されたようです。これは嬉しいですね。

Chuwi-herobook

開封

箱を開けると以下のように発泡スチロールの中に本体が入っています。右側に少し出た白いビニールの中に本体が入っている。

Chuwi-herobook

上にある黒い小さな箱には取説が↓主に中国語で注意の紙に一部日本語もあった。

Chuwi-herobook

黒い発泡スチロールは筒状になっていてHeroBook全体を覆っている。本体を右に引っ張りだしてみる。↓ちょっと高級感は無いみた目。安いので見た目は気にせずライトに使いたい方むけですね。

Chuwi-herobook

キーボードとモニタが干渉して傷つかないように薄い布のようなシートが挟んである。

Chuwi-herobook

付属品は取説などの紙とACアダプター。

Chuwi-herobook

キーボード

標準的なノートパソコンのフルサイズキーボード、タッチパッドはマルチタッチでジェスチャーできるのでスマホのジェスチャーに慣れている方は使いやすいと思います。

Chuwi-herobook

ACアダプター

残念ながらUSB PD充電ではなくコンセントからACアダプターを介して充電するタイプ。12V2Aで充電。持ち歩く場合はコレも持ち歩かないといけないのがちょっとつらい。

Chuwi-herobook

CHUWI Herobook 起動

右上の起動ボタンを押すと↓いつもどおり最初にCHUWIのアイコンが表示される。

Chuwi-herobook

起動時は電源のLEDランプが点灯↓する。

Chuwi-herobook

初期時にはWindows10の初期設定に突入。一番最初で日本語が選べてその後はずっと日本語になります。

Chuwi-herobook

このあとはコルタナさんがいきなり話だしますのでビックリします。

次回はスペックなど検証してみます。

Chuwi-herobook

CHUWI HeroBook

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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