【自作ソーラー発電】バッテリーがヘタったのでテスト!バッテリーテスターKONNWEI KW600 Professional レビュー

自作ソーラー発電で発電したディープサイクルバッテリーを快調に使っていましたが9月頃になったら??アレ?電圧が下がったまま上がらなくなったゾ。

どうやらディープサイクルバッテリーは使ったらすぐに満充電しておかないとヘタリが早いことを最近知って・・・もう遅い、というより窓際ソーラー発電なので発電量が少なく、発電した電力よりも消費する電力のほうが多いために常にバッテリーの充電状態が半分以下になっていたようで、

バッテリーが ヘタってしまったヨ~(泣)

ディープサイクルバッテリーってこんなに早くヘタるんでしたっけ?以前キャンプで使ってた時は頻繁には使ってないにせよ2年は持っていたので半年ほどでヘタるのはちょっと悲しい。

ということで、どのくらいバッテリーがヘタってしまったかチェックしたくなってバッテリーテスターを導入してみました。↓

KONNWEI KW600 Professional

KONNWEI KW600 Professional

まずはヘタってしまったディープサイクルバッテリー、充電器も買ってあるので充電器でヘタリを治そうとしてますが・・・ダメっぽい。

チェックするディープサイクルバッテリーとバッテリー充電器

ソーラー発電で使っているバッテリーはボイジャーM31MFディープサイクルバッテリー、コレが使って半年ほどでヘタってきました。使い方がかなり悪かったようです(泣)

過放電しすぎということですね・・・定期的に充電器で充電してましたがそれでもダメだったみたいです。

そして、こちら↓のバッテリー充電器で活性化させてディープサイクルバッテリーが復活するか試してみます。

バッテリー充電器 OMEGA PRO OP-0007

OMEGA PRO OP-0007
OMEGAPRO OP-0007

オートメンテナンス機能あり

まずはディープサイクルバッテリーがどのくらいヘタってるのかバッテリーチェッカーでチェックしてみます。

KONNWEI KW600 Professional 開封

海外通販Banggoodからやってきたバッテリーテスターをみていきましょう。

日本で売っている↓こういうのの進化版?というようなテスターです。やってきたKONNWEI KW600 Professionalは日本語も表示可能なので素人でも扱いやすい。

ちょい潰れ気味でした。

KONNWEI KW600 Professional

本体・取説(英語)・MiniUSBケーブルが入っています。

KONNWEI KW600 Professional

本体下に電源のMiniUSBケーブルをさすと動作しますが、設定やテストのみに使う。

実際に使うときはUSBケーブルは接続せずに、バッテリーにクリップを挟んでバッテリーから電力を供給します。

KONNWEI KW600 Professional

ディスプレイがかなり見やすい

まずは設定の言語で日本語に変えました。

KONNWEI KW600 Professional

ディスプレイはかなり見やすくなっています。↓この状態ではMiniUSB接続した状態なのでバッテリーテスト項目が無い。

KONNWEI KW600 Professional

それではディープサイクルバッテリーに接続してバッテリーがどのくらいヘタっているかテストしてみましょう。

ディープサイクルバッテリーのヘタり具合をテスト

まずは結果から・・・

はい、「要交換」でました(泣)

KONNWEI KW600 Professional

気をとりなおして、バッテリーテストの方法をみていきましょう。

バッテリーテスト

赤いクリップを「+」、黒いクリップを「-」にするとバッテリーテスターの電源が点いて「電池残量」が表示されます。↓

KONNWEI KW600 Professional

電池残量を選択で車外を選びました。

KONNWEI KW600 Professional

ちなみに車内にすると↓以下のバッテリーテスト・クランキングテスト・充電テストの3つのテストができるようです。

クランキングテストなど、まだ使い方が分からない。

KONNWEI KW600 Professional

続いてバッテリーの種類を選ぶ、よく分からないので?多分通常電池でしょう。

KONNWEI KW600 Professional

CCAはバッテリーに書いてある625CCAに合わせました。

KONNWEI KW600 Professional

テストしてみます。

結果・・・・ズーン・・・何度見ても凹みます(泣)

KONNWEI KW600 Professional

SOC(電池残容量)、SOH(劣化状態)というようです。どちらにせよ・・・0なので使えないということですね。(せめて1とか2くらいあったら希望はあるのですが、ゼロ・・・というのが辛すぎる。)

KONNWEI KW600 Professional

波形も表示可能。

KONNWEI KW600 Professional

なんとかバッテリーが復活しないか充電器で試す

バッテリーを復活できるスゴイ充電器なので、テストしてみます。

まずは通常の充電で10A充電してみますが、いきなり75%の充電になって3時間くらいで満充電になります。

KONNWEI KW600 Professional

CCA値設定

電源ボタンを押して、左側のCCA値設定ボタンでCCAを600に合わせて充電開始すると・・・「エラー」なります。

KONNWEI KW600 Professional

メンテナンスモード

電圧が低くなっているときに使うモードで、「オプション」ボタンでメンテナンスとレインフォースドアクティベーションを選べる。

メンテナンスを選ぶと1日ほどで表示が停止する。しかしバッテリーは復活せず。

KONNWEI KW600 Professional

レインフォースドアクティベーションは高電圧・光電流でバッテリーを活性化させる方法、最終手段だそうです。コレをやっても改善されず・・・

何回もやれば復活するのかな?

ヘタったディープサイクルバッテリーの使いみち

ヘタったのであまり使いみちはなさそうですが、一応電気は来てましてソーラー発電も続いていますので、ちびちび使えば問題なさそう。

USB昇圧器で再び12Vにする

12Vまでなかなかいかなくなったディープサイクルバッテリーを12Vないと使えない機器に接続するときはUSBの昇圧器↓を使って昇圧してなんとか12Vで使えます。

ディープサイクルバッテリー

ソーラー発電しないときは7~9Vくらいまで電圧が下がってしまう・・・

ebayで600円ほどで売ってたので買いました。

降圧してUSB機器に使おう

バッテリ-の電圧が下がって7VでもUSB接続の機器だったら5Vにして使えそうなので、このような↓12Vを5VUSBで使えるようにしてくれるパーツをebayで買ってUSB機器で使えるようにもできます。

海外通販Banggoodにも激安なUSBコンバーターが売ってます。

こういうのでバッテリーの電力を5Vにして使ってましたが、バッテリ-がヘタってしまったので今後はたくさん接続せずに控えます。

KONNWEI KW600 Professional 使ってみた感想

バッテリーテスターは日本語にもなってかなり使いやすいものでした。ただ自分がバッテリーに対しての知識がないためにこのテスターをまだ使い切れていないのでこれから用語などを勉強して使いこなしていきます。

ヘタってしまったディープサイクルバッテリーの使い方がちょっとだけ分かり良い勉強になりました。というより以前キャンプで使っていたときはディープサイクルバッテリー2台使ったけどこんなに早くヘタったのだろうか?気が付かなかった。家に帰ったら満充電したのでヘタらなかったのでしょうね。

もうこういうバッテリーは気を使って大変なので、今度はリチウムイオン電池のポータブルバッテリーが気になってきた。

KONNWEI KW600 Professional

KONNWEI KW600 Professional

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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