【RSコンポーネンツ】待望のラズベリー・パイの最新モデル IoT / AIトレンドを反映した最新機能とは?

去年夏前から発売されていたラズパイ4ですが、日本では技適取得が遅れたために発売が遅くなっていました。

自分もラズパイ4持ってますが、ラズパイ3B+よりも断然処理能力がアップして、メモリもアップしてLinuxとして普通に使えるレベルになってきました!まだ試せてない方はぜひ買って遊んでみてください。Iot機器開発・電子工作やLINUXの勉強としても使えます♪

以下、RSコンポーネンツから技適付きラズパイ4の販売開始についてのお知らせです。

最新モデルRaspberry Pi 4 Model Bの概要は?

2019年11月25日 - 電子部品オンライン商社のアールエスコンポーネンツ株式会社(日本法人本社:神奈川県横浜市、代表取締役:ショーン・フレデリックス)は、特定無線設備の技術基準に適合したRaspberry Pi 4 Model Bの販売を開始しました。

Raspberry Pi 4_capture

このモデルは、2019年6月ごろから欧米では先行発売されていて人気が出ていました。しかし日本では技術基準の適合承認を得てからの発売と言われ「発売日未定」の状態が続いていたので、長らく日本国内での発売を心待ちにしていたファンも多いのではないでしょうか。

従来モデル「Raspberry Pi3 Model B+」のアップグレード製品として位置づけられる同製品はCPU・メモリサイズ増強、4K映像出力の対応、機械学習のインターフェース性能の向上を実現しています。機械学習性能として、Raspberry Pi 4 Model Bでは機械学習サポートとしてGoogle TensorFlowOpenCVとの接続もできるようになり、リアルタイムな画像解析や物体認識の処理性能が向上しました。

 

映像出力の対応や機械学習モジュールとの互換性向上、ということで近年のIoT、AIトレンドを意識したさらなるモデルアップと言えそうです。

IoTこれからどうなる?Raspberry Piにも活きる「事例」拡大に期待!

「IoT」という言葉は聞かない日はないほどバズワードとなって、センサーデータ解析や画像認識との組み合わせにより、色々な用途に使われるようになりました。

しかし、実際のところIoT自体はここのところある転機を迎えています。

少し前になりますが、2018年に発表されたガートナージャパン株式会社(以下、ガートナー)「日本におけるテクノロジのハイプ・サイクル」によるとIoT(レポート内では「モノのインターネット」) は「適度な期待」のピーク期を超えたとされています。そうすると「もう今後IoT市場は伸びないの?」と考える方もいるかもしれません。ところが、実は「その逆」なのです。

hypecicle_capture

市場やプロジェクト担当者の過度な期待がなくなっていくことで、より現実的で有用な活用事例が増えていくと言われているのです。

これからの電子工作という意味では、今後より多くの革新的なIoT実装例が世に出されることが期待されるでしょう。Raspberry Piを使った電子工作では、市場の活用例にアイディアを得ることが多くあります。これを参考に、より面白い電子工作を楽しめるようになるかもしれません。

気になる方はRaspberry Pi 4 Model Bの詳細・仕様をこちらから確認してみてください。

そのほかにも、Raspberry Piと接続可能なコンバータやコンパレータなど周辺部品もオンラインから検索可能です。(詳しくはアールエスコンポーネンツサイトから)

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。