このページではHACSでカスタムコンポーネントを追加して試したものの失敗例のメモになります。
Xiaomi サーキュレーター(zhimi.fan.fa1)失敗
カスタムコンポーネント xiaomi_fan_circulator導入 失敗
いちおうサーキュレーターが動くようになりましたが、挙動がおかしいので使わないことにした。
カスタムリポジトリからダウンロードするようですが、すでに登録してあるので以下の作業は必要ない。



上記のようにカスタムリポジトリをしなくてもHACSのページで「tsunglung/xiaomi_fan_circulator」と検索すると出てくる。

Xiaomi Mijia DC Frequency Conversion Circulating Fanをクリックして、右下のDownload ボタンを押す。
統合でXiaomi Circulating Fanを追加
設定 > デバイスとサービス > +統合を追加(右下)でXiaomiと検索するとXiaomi Circulating Fanが表示されるので選ぶ。


エンティティでエラーが出る
設定 > デバイスとサービス のエンティティでfan.xiaomi_circulating_fanを押すと、「ピッ」と音がなってサーキュレーターが動きますが、もう一度押してオフにした後にエラーになった。

以下の画面が出てきて操作可能になるが、

オン・オフ・首振り可能だけど、もう一度オフにするとエラーになる。もう少し設定が必要。

開発者ツール > 状態で見ると状態属性が少なめなので、Home Assistantではあまり操作できなさそう。

Xiaomi扇風機 USB-C接続(dmaker.fan.p5c)失敗
Mijia Smart DC Standing Fan 1Xは1ページ目の違うカスタムコンポーネントal-one/hass-xiaomi-miotで使えるようになりました♪
2023年に発売されたUSB-C接続のXiaomi扇風機、Home Assistantで使えるようにならないかといろいろと試しましたが、使えません。
カスタムコンポーネント xiaomi_airpurifier導入
https://github.com/syssi/xiaomi_fanもhttps://github.com/syssi/xiaomi_airpurifierも試してみましたが、使えるようになりませんでした。
xiaomi_airpurifieのページを見ると、モデルdmaker.fan.p5は対応しているがUSB-C接続のdmaker.fan.p5cは対応?していないようなので使えるかは分からない。
configuration.yamlの設定
fan:の部分に追加する。
fan:
- platform: xiaomi_miio_airpurifier
name: Mijia Smart DC Standing Fan 1X
host: 192.168.31.140
token: d7856816e8a3934f38d839813075e17b
platform: xiaomi_miio_fanでもだめだった。
悪あがき:失敗(泣)
バージョンダウン
“python-miio>=0.5.12″の部分を”python-miio>=0.5.9″に変更する。
sudo docker exec -it homeassistant /bin/bash
vi /config/custom_components/xiaomi_miio_fan/manifest.json
"requirements": [
"construct==2.10.68",
"python-miio>=0.5.9"
],
変更したら再起動する。
fan.pyファイル変更
このページからfan.pyをダウンロードして、ファイルの3箇所「MODEL_FAN_P5」の部分を「MODEL_FAN_P5C」にした。
Khadas VIM1SのDockerにコピーした。
$ sudo docker cp fan.py homeassistant:/config/custom_components/xiaomi_miio_fan/
再度再起動してみてもエンティティで表示されてなく、ダメでした。
Xiaomi MIotカスタムコンポーネント xiaomi_miot_raw失敗
Xiaomi miot失敗例です。ha0y/xiaomi_miot_rawは2021年は使えていたようですが、その後メンテナンスされていないので使えなくなったようです。
Xiaomi電源プラグなど数多くサポートしてましたが、今は使えない。
使えるか試してみましたメモになります。
カスタムコンポーネント ha0y/xiaomi_miot_raw導入
HACSから「ha0y/xiaomi_miot_raw」と検索すると出てくるので押して、右下のDownload を押す。

インストール後に設定画面で以下のような警告がでます。使えないのでHACSから削除してもよさそう。

Xiaomi電源プラグの登録
設定 > デバイスとサービス > 統合の右下にある「+統合を追加」ボタンを押す。
新しい統合の設定で「Xiaomi MIoT」で検索すると以下の表示になる。

上項目のカスタムコンポーネントal-one/hass-xiaomi-miotと同様にXiaomi電源プラグを設定する。

先ほど取得したIPアドレスとTOKENを入力して送信


成功の表示で登録完了。

登録はできましたが、設定 > デバイスとサービス > 統合のXiaomi MIoTを見ると↓『デバイスやエンティティはありません』と表示されて使えない。

カスタム カード 失敗例
Home Assistantのオーバービューで表示方法のカードをカスタムで使えるようにしてくれるカスタムカードの導入失敗例です。
ikaruswill/lovelace-fan-xiaomi Xiaomi扇風機カード
Xiaomi サーキュレーター(zhimi.fan.fa1)の場合
ikaruswill/lovelace-fan-xiaomi Xiaomi扇風機カードは使えますが、カスタムコンポーネントの
オーバービュー(右メニュー) > ダッシュボードを編集(右上点々) > +カードを追加(右下)から一番下の「手動」を選んで以下をコピペした。
entity: fan.xiaomi_circulating_fan
name: Xiaomi Circulating Fan
type: custom:fan-xiaomi
platform: xiaomi_miio_fan
カードがうまく表示されたが、オン・オフと首振りのみ操作可能。ほかは全て使えなかった。

そもそもがtsunglung/xiaomi_fan_circulatorのほうでいろいろと対応したいない?ようなので期待はできなかった。まぁ、自分の使い方としてファンが回っているか止まっているかだけ表示されれば問題無い。
home-assistant-xiaomi-fan-card
Xiaomi扇風機で使えるファン カード、結果:こちらは使えず失敗
HACSで「OliverHi/home-assistant-xiaomi-fan-card」と検索すると出てくるので、クリックして右下のDownload を押す。


Xiaomi サーキュレーター(zhimi.fan.fa1)の場合
オーバービュー(右メニュー) > ダッシュボードを編集(右上点々) > +カードを追加(右下)から一番下の「手動」↓を選ぶ。

以下のように追加する。

type: custom:xiaomi-fan-card
entity: fan.xiaomi_circulating_fan
このような表示になるが、操作はオン・オフ・オンと3回パワーを押すとエラーになるのは変わらない。あと、すでにパワーオンになっていて横首振りの状態でパワーを押すとオンになって横首振り解除される。

これは使えませんでした・・・
Xiaomi 扇風機(Xiaomi Smart Fan V2=dmaker.fan.p11)の場合
こちらも「手動」でカードを追加するも・・・エンティティを定義してくださいと出てまったく使えなさそう。

type: 'custom:xiaomi-fan-card'
entity: xiaomi_smart_fan_v2

コメント
homeassistantの導入を考えているので参考になりました。
日本語での情報は少ないので助かります。
それにしてもxiaomi機器が多いですね笑
コメントありがとうございます。
日本でHomeAssistantやってる方ほんと少ないですね。
自分はなんだかんだでXiaomiが一番好きです♪