【翻訳こんにゃくはまだ?】スマホで十分?通訳ガジェット:イヤホンvsハンディ

スマホ 改造・調査

自分は数えるほどしか海外旅行など行ったことが無いのですが、韓国は通算で2年ほど住んでいた(ビザ3ヶ月切れる前に帰ってまた行く)こともあり、さすがに1年も住んでいたら韓国語は話せるようになるだろう、

と、思っていましたが、全然ダメで片言しか話せないくらいしか上達しなかった。

韓国語の聞き取りにしても、だいたいどんなことを話しているか?などなんとなく分かる程度。

ただ、ソウルに居たということで街なかにも一人では出かけられるようになりました。(都会ではあまり知らない人と話す機会がないということもありますし・・・)

ということで、韓国人の知り合いや友人とちゃんと話すにはスマホのGoogle通訳を使っていたのですが、めんどう・ギクシャクする、という難点があって会話が続きませんよ。

スマホのGoogle通訳アプリを見せあってとか、スマホに話してもらってコミュニケーションをはかるのは、なかなかもどかしいものなんです。

スマホと通訳アプリを組み合わせる

ぶっちゃけ、スマホと通訳アプリを組み合わせれば事足ります。

ただ、今言ったようにかなりギクシャク+めんどうです。

なので、相手が優しい友達だったらなんとかなりそうですが?仕事相手・取引相手だったらNGでしょうね。

まぁ、仕事で海外行くのに言葉話せないで海外は行かないと思いますのでそれはないとして、他国の友人・知人と話す時にはスマホだけだとめんどうです。

めんどうついでにGoogle Pixelのリアルタイム通訳機能を使うのもよさそうです。

ビジネス使用なら通訳イヤホン:Timekettle

友人・知人とならばスマホだけでめんどうだけどなんとかなりそうですが、ビジネス用途ではそうもいきません。

なので、Timekettleイヤホンを使うとよさそう。

2人で会話するときから、動画など視聴通訳などもしてくれるイヤホンです。

画像Timekettle W4 翻訳機能付きイヤホン 2Timekettle W4 Pro AI通訳機 翻訳機 3
商品名Timekettle W4 翻訳機能付きイヤホンTimekettle W4 Pro AI通訳機 翻訳機
特徴骨声紋センサー内蔵・98%精度・52ヶ国語と106アクセント・AI通訳機翻訳イヤホン・双方向同時通訳・52言語・106アクセント対応・通話翻訳
メーカーTimekettleTimekettle
価格41,990円55,184円

通訳ハンディ型:ポケトーク

イヤホンよりも専用端末のほうが好みな方はこちらのポケトークがよさそう。

こちらはグローバル通信SIMが入っていて、たいていは2年間SIMを使えるのがポケトークの特徴

画像AI翻訳機 POCKETALKS 1AI翻訳機 POCKETALKS Plus 2AI翻訳機 3
商品名AI翻訳機 POCKETALKSAI翻訳機 POCKETALKS PlusAI翻訳機
特徴グローバル通信2年付92言語以上対応・ブラック・PTSGK1.85倍大型画面グローバル通信2年付92言語対応特別セット・ホワイトグローバル通信2年付90言語以上対応・世界170以上の国と地域に対応・通訳機
メーカーPOCKETALKPOCKETALKPOCKETALK
価格14,000円19,000円36,300円

海外旅行でちょっとした時に使いたいのならばこれは便利そうですね。

ただ?ビジネスには?使いづらいかなぁ

弱点は「ネット環境」と「バッテリー切れ」・「専門用語」

海外に行くと、結構なトラブルや予想外の出来事にあいますので、現地語がおぼつかない場合は、以下の3点を準備というより考慮して出かけましょう。

ネット環境:オフラインで使えるかチェックしておく

まずはネットに接続されていないと、通訳できないガジェットがあり、スマホもネット接続されていないと使えない場合が多いです。

Google通訳の場合は、「オフライン通訳」がありますので、日本に居る時にあらかじめ外国語データをダウンロードする必要があります。(オフラインだと機能が一部制限される)

アプリもオフラインでは使えない通訳アプリがありますので、事前にチェックしてオフラインでも使える場合は言語データなどダウンロードして準備しましょう。

充電切れ:モバイルバッテリーを持っていこう

バッテリー切れは死活問題ですね。

スマホのバッテリー切れも怖いですが、他のガジェット用にもモバイルバッテリーが必要そうです。

飛行機で海外に行くと思いますが、モバイルバッテリーは一人最大2個まで持ち込みのみ可能で、合計160Whまでになっていて、バッテリーの表記にWhの表記をチェックしてください。

160Whオーバーすると、没収です・・・

専門用語までは網羅されていない

通訳イヤホンのTimekettleにはカスタム用語集でトレーニングすることが可能のようですが、他のガジェットは誤訳することがありそうです。

ビジネスで使う場合はその業界の専門用語をチェックしたほうが良いですね。

通訳イヤホンの”さくら”にご注意

2000円台と異様に安いAI通訳イヤホンも販売されていますが?「さくら」な可能性が高いのでご注意ください。

多分ですが、Bluetoothイヤホンとしては普通に使えそうですが、通訳としては?どうなんでしょう?

人柱として買っても良いのですが、今のところ外国人と話す予定もないしなぁ、

普通のBluetoothイヤホンでアプリのみ通訳アプリを使ったほうが良さそうですね。

ということで、外国語を勉強して、ネイティブに話せるほうが一番手っ取り早いし外国人の友達とも仲を深めることができますね。

まずは駅前留学?は、まだ他企業に引き継がれて健在です。

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