Xiaomi Mi Max ズルトラ難民の救世主 プラスエリア化 レビュー

スマホ 改造・調査

ついに待ちに待った小米 Mi Maxがおウチにやってきました!

もった第一印象は画面縦にデカイ・軽いです。早速みていきましょう。

HUAWEI Honor X2も良いのですが、こちらのほうがスマートな感じで6.44インチという絶妙な大きさで、ギリギリスマホとして使えるしスマホとしては大画面でものすごく使いやすい♪

Honor X2は横幅が広い(103mm)けどこっちは88mmと手の小さい方でもわしづかみできると思います。(両方共つかめると思います。)

Honor X2がもう少し細身だったらなぁ、寝スマホに使えたのですが・・・残念

DSC_2090

待望のXiaomi Mi Max、では見ていきましょう。

  1. Xiaomi Mi Max スペック
    1. Xiaomi Mi Max カラー
  2. Xiaomi Mi Max 開封の儀
    1. GearBestの梱包
    2. 化粧箱の状態
    3. 開封
    4. 裏面のシール
    5. 他のXiaomi機とちょっと大きさ比較
    6. USBアダプター
  3. Xiaomi Mi Max 外観チェック
    1. 表面
      1. 表と側面の色の違いが違和感
      2. ベゼル幅
    2. 裏面
    3. 上中下に分けられた区切り部分
    4. 側面
    5. SIMスロット・MicroSD
    6. リアカメラ
    7. 7インチHUAWEI Honor X2との大きさ比較
  4. Xiaomi Mi Max アプリ・機能・問題など
    1. Xiaomi MIUI7 初期状態
    2. 壊れた(書けない)MicroSD入れてみた
    3. Logicool MX Anywhere 2がペアリングできるけどコネクトしない
  5. MoreLocale 2でMi Maxを日本語化
    1. USB デバッグ モードを有効にする
      1. デベロッパーになる
    2. USB debuggingをオンにする
    3. パソコンでadbを使えるようにする
    4. adbコマンドで権限を与える
      1. adb shell エラー 解決方法
    5. adbコマンドで権限を与える
    6. 過去のXiaomi機 日本語化
    7. MoreLocale 2を日本語にします
  6. Xiaomi Mi Maxベンチマークテスト
    1. AnTuTu
    2. Geekbench3
    3. RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
    4. CPU-Zのスペック詳細
  7. Xiaomi Mi Max 価格調査
  8. Xiaomi Mi Max 使ってみた感想
    1. Xperia C5 Ultraから乗り換えます
    2. 惜しむらくはゴールドよりシルバーが良かった
  9. Huawei Honor Note 8 と P9・honor 8スペック比較
    1. 裏面は特徴があって全く似てない
    2. ディスプレイはやっぱりHonor note 8がキレイかな
    3. Huawei機 電源ボタン
    4. Huawei Honor Note 8 カメラ撮影
  10. Huawei Honor Note 8 と Xiaomi Mi Max 比較
    1. 有機EL+画素密度445ppiはかなりキレイ
    2. ディスプレイはキレイだけど代償として黒い非表示部分が目立つ
    3. 厚みは7.2mmと7.5mmで大差なし
  11. Mi Max プラスエリア化の前準備
    1. 必要なもの
    2. Mi Maxで事前確認
      1. USBデバッグモードの確認
        1. デベロッパーになる
        2. USB debuggingの項目をオンにする
      2. BAND 状況の確認
      3. Diag USB Port enable の確認 (DIAGモードに変更)
  12. DFS CDMA Tool でBAND操作
    1. DFS CDMA Tool ダウンロード
    2. Mi MaxとパソコンをつなげてDFS CDMA Toolと接続
    3. Mi Maxの現在のBANDを確認
    4. WCDMA VI(800 MHz) JPN 追加して書き込む
  13. Mi MaxでJAPAN BANDを有効化

Xiaomi Mi Max スペック

ついでなのでズルトラ(Xperia Z Ultra)とシゴトラ(Xperia C5 Ultra)と比較してみます。

時代は進化していってますね。

Xiaomi Mi Max カラー

自分に来たのは低スペックの3GB/32GBゴールドでお色もストレージも不満

[smaphoaffi id=”263″]

Xiaomi Mi Max 開封の儀

GearBestの梱包

今回はかなり完璧でした。ちゃんとチャック付きのダンボールに入ってました。(撮影するの忘れた)

プチプチ袋に入っていて安心ですね。

化粧箱の状態

欲を言うと化粧箱もキレイな状態を保っておくれ!

日本人(自分)は化粧箱も好きなんだから。おねがいしますよm(_ _)m

開封

ジャン!!

DSC_1966

デカっ!

画面は縦に長い!

ゴールドかぁ・・・(泣)

DSC_1974

いつもの付属品は取説・USBアダプター・USBケーブル、Xiaomiのセットですね。

Type-Cだと思ってましたが、MicroUSBでした。やはりミドルレンジモデルですね。

裏面のシール

DSC_1990

このシールはそれほど取りづらくはなかったのですが、

DSC_1992

ちょっとシール跡が残って最後はセロファンテープでペタペタと吸付けてとりました。

他のXiaomi機とちょっと大きさ比較

Mi5と比較、親子ほど違いますな。

DSC_1977

左:Mi5、右:Mi4S、上に乗ってるの:Redmi note 3 Pro

DSC_1982

グンを抜いてデカイです。

デカイのは画面がデカくなってやれることが増えますが、移動するときに邪魔。

適材適所で使っていくのが良いようです。

自分としては寝スマホ、旅行時にタブレット+PC代わりとして使います。

普段出かけるときはMi4Sだけあれば事足りるので持ち出すことはあまり無さそう。

USBアダプター

5V2A

DSC_1985

ニセモノか調べるシール、どこのサイトに確認ページがあるのか分かりません。

DSC_1988

通常の充電だと最大10Wしか出ないようですね。

Quick Charge3.0か分かりませんが、他のアダプターでやったら17Wくらい出ました。

急速充電ですぐ充電できちゃう。その様子は後ほどまとめてみます。

Xiaomi Mi Max 外観チェック

表面

何度も言うようですが、画面が縦長のように感じます。今までXperiaが上下のベゼルが長すぎたせいもあるかな?

ディスプレイはMi5にはかないませんがMi4Sと同程度の見やすさで普通のディスプレイですね。

DSC_2111

エッジの部分が曲面ガラスでその端に白いパッキンがあって側面のゴールドに入り込んでいます。

DSC_2107

この構造は、経費を安くできるんだと思います。Mi5のように区切りのパッキンもなく精密すぎると経費かかりそう。

表と側面の色の違いが違和感

裏もゴールドだったら表もゴールドにして欲しかったです。表がホワイトなので側面から飛び出た白いパッキンに違和感があります。

DSC_2109

せっかくガラスのエッジが曲面の2.5Dアークガラスなのでパッキンが目立たないように全身ホワイトが良かったかも。

ベゼル幅

  • 上:側面約0.5mm+白い部分約11mm+表示されない部分約1.5mm=13mm
  • 左右:側面約0.5mm+白い部分約1.5mm+表示されない部分約1.5mm=3.5mm
  • 下:側面約0.5mm+白い部分約13.5mm+表示されない部分約1.5mm=15.5mm

裏面

光のあたり方によって色味が変わっていきます。

裏面から見るとゴールドもまた良いですね。やるんだったら表もゴールドにしてほしかった。

DSC_2092

ゴールドも・・悪くはないかな、

DSC_2097

上中下に分けられた区切り部分

最近のスマホに多い、裏面・側面の上下のパーツ(多分プラスティック)と真ん中のパーツ(金属製)に分かれていて側面のエッジの部分に両方とも面取りしてあります。

DSC_2110

区切りの部分で面取りが段差ができているように見えますが、目の錯覚らしく、ほぼズレは無いようです。この辺はHUAWEI Honor X2よりも精工にできているようでした。

DSC_2096

パーツの区切り部分を指で触るとちょっとした段差は感じますが肉眼では区別できないほどの段差です。

DSC_2090

真ん中の金属の面取りは磨いてあって、上の面取り部分はつや消しの仕上がりなので段差があるように見える。

DSC_2122

DSC_2124 DSC_2125

DSC_2117

側面

キレイです。

多分ですが、裏・側面の上と下のパーツはプラスティック製だと思う。MicroUSB差すところの内側が金属という感じがしない。

DSC_2118

SIMスロット・MicroSD

奥がMicroSIMで手前がNanoSIMとMicroSD兼用のスロットになります。

DSC_2180

SIM2のほうのMicroSDはSIM変換アダプターをかましてNanoSIMを装着してもいけそうですが危険には変わりありませんね。

あとスロットですが、SIMスロットにSIMピン穴が無いタイプなので反対向きにも刺せるようになっていて、間違えて反対向きに刺しそうになって引っこ抜くのに苦労しました。気を付けましょう。

DSC_2185

3G・4G同時待ち受けではなさそうです。

リアカメラ

カメラは0.5mm弱くらいちょっと出っ張ってます。

DSC_2099

7インチHUAWEI Honor X2との大きさ比較

平置きだとどうしてもうまく撮影できないので研究して後ほどまとめますが、とりあえず

このくらい大きさが違います。

DSC_2134

Mi Maxのほうが細身でつかみやすく素敵です。

DSC_2136

エッジ部分の仕上がりもMi Maxのほうが良いですね。

DSC_2143

HUAWEI Honor X2、Mi Max、Mi5と同じスマホでもこれだけ大きさが違う。

DSC_2129

両機ともですが、片手で親指スワイプはギリギリできないかもしれません。

自分は手首から中指の先端まで195mmほどです。左手に持って親指で左右にスワイプしようとすると「つかめず」中指の先端がMi Maxの右側から頭を出す程度なので、つかめません。

無茶すると落下の危険性がありますのでやはりHUAWEI Honor X2、Mi Maxともに両手で使うスマホでしょう。

Xiaomi Mi Max アプリ・機能・問題など

Xiaomi MIUI7 初期状態

最初からGoogle Playストアはありましたが、デフォルトで英語で日本語はありませんでした。

MoreLocale2アプリで日本語にするしかなさそうです。以下で日本語化しました。

壊れた(書けない)MicroSD入れてみた

書けなくなったMicroSDカードを入れてもしかしたら欠けるようになったら嬉しいと思い、やってみましたが。

認識すらされませんでした(泣)

Logicool MX Anywhere 2がペアリングできるけどコネクトしない

Mi MaxはBluetooth4.2になったからか、MX Anywhere 2がペアリングできても接続してないみたいでマウスが使えなかった。

アンペアしたり、MX Anywhere 2の3つ接続できるうちの他の番号のところでペアリングしたりして10回ほど試してやっと正常にペアリング・Connectできた。

マウスを接続している間は画面にでるキーボードが出ないので不便な場合がある。

画面のキーボードを使うときはマウスを切断して、キーボード使って、もう一度マウス接続。ちょっと不便。

もっと良い方法を探してみます。

MoreLocale 2でMi Maxを日本語化

USB デバッグ モードを有効にする

パソコンに接続する前にXiaomi Mi Maxで設定しましょう。

デベロッパーになる

Settings > About Phone

こちらで「MIUI version」の部分を10回ほどタップします。

そうするとデベロッパーになれます。

USB debuggingをオンにする

Settings > Additional settings > Developer options

ここでUSB debuggingをオンにします。

これでUSBデバッグモードを有効にできました。

パソコンでadbを使えるようにする

日本語化するのに必要なWindows10にadbコマンドを使えるようにしておきます。

Macでもできると思いますが現在所有していないので詳しくは書けません。スンマセン

便利になった!Androidカスタマイズ adbコマンドを使えるようにする設定方法
中華スマホ・Androidスマホで改造する時に必要になってくるadbコマンドがより便利にPCで使えるようになる設定を説明します。 以前の2016年くらいのadbコマンドのインストール方法(古い記事は2ページ目にあります。)よりも、もっと簡単...

adbコマンドを使えるようにするには、こちらに書きましたので参考にしてくださいね。

次はXiaomi Mi Maxをパソコンにつなげて操作します。

adbコマンドで権限を与える

Xiaomi Mi Maxをパソコンにつなげてadbコマンドで権限を与えます。

adbコマンド使える状態の場合はコマンドプロンプトを起動します。

Windows10の場合は、こちらにコマンドプロンプトがあります。

Windowsアイコン > すべてのアプリ >Windows システムツール

adb shell

Xiaomi Mi MaxとUSB接続したらadb shellを打ってXiaomi Mi Maxの中にはいります。

adb shellを打つとこんなエラーがでました。

WS000000

こちら、過去にMi Pad 2で経験して解決済です。

こちらで書きました。以下過去の記事と似てますがもう一度書きます。

adb shell エラー 解決方法

まずはadbをKill-serverします。

C:\Users\go>adb kill-server

Mi Maxとパソコンをつないでいるケーブルを一旦抜いて、

Settings > Additional settings > Developer options

「Revoke USB debugging authorizations」をタップ

ケーブルを繋げます。

パソコンのコマンドプロンプトでもう一度、adb shellを打つと以下のようにMi Pad2で「Allow USB debugging?」と表示されるのでOKする。

Screenshot_2016-06-28-15-33-09_com.android.systemui

adbコマンドで権限を与える

以下のようにもう一度adb shellをしたらエラーにならず、「shell@hydrogen:/ $」とMi Maxに入れたら正常。

WS000001

次に以下をコピペします。

pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permission.CHANGE_CONFIGURATION

貼り付けたらリターンを押す。

以上でパソコンに接続して設定は終了です。

過去のXiaomi機 日本語化

過去にはMi5とMi Pad 2を日本語化しました。Mi4SとRedmi note 3 ProはMoreLocale2を入れなくても日本語にできました。(全て完全に日本語にはなりませんでした。)

MoreLocale 2を日本語にします

Screenshot_2016-06-28-15-34-14_jp.co.c_lis.ccl.morelocale

日本語になりました。これで全てではありませんがMi Maxがある程度日本語表示になります。

Xiaomi Mi Maxベンチマークテスト

AnTuTu

Geekbench3

ブランド 型番 計測OS AnTuTu Geekbench3
Link 商品ページ レビュー カテゴリ
Xiaomi Xiaomi Mi5 32GB MIUI7.2 Android6 115219 1910 4610
LeTV Leeco Le 2 Pro Android6 90115 1485 5000
Sony Xperia Z5 Android6 80154 1346 4582
Xiaomi Xiaomi Redmi note 3 Pro Android5.1 78444 1550 3591
Xiaomi Xiaomi Mi Max 32GB Android6 77878 1466 3699
Sony Xperia Z5 Premium Android6 76504
Samsung Galaxy A8 Android5.1 68309
富士通 Arrows NX F-02H Android5.1 65884
Sony Xperia Z5 Compact Android6 62650 960 3122
Xiaomi Xiaomi Mi4S MIUI7.9 Android5.1.1 55265 1210 2971
Samsung GALAXY S5 SCL23 Android5.0 53404 968 3110
Huawei Honor X2 GEM-703L Android5.1.1 53390 862 3401
シャープ AQUOS ZETA SH-01G Android5.0.2 52166 920 2373
富士通 ARROWS NX F-02G Android4.4.4 49010 846 2555
Sony Xperia Z3 Android4.4.4 48419 961 2678
シャープ AQUOS Xx mini 303SH Android4.2.2 46459 912 2858
シャープ AQUOS SERIE mini SHV31 Android4.4.2 45179 911 2221
Sony Xperia C5 Ultra Android5.1 44591 800 4223
シャープ AQUOS ZETA SH-01H Android5.1 43238
LG L22 Android4.4.2 42845 930 2718
MEIZU M3 note Flyme OS5.8 Android5.1 40416 737 2412
UMI UMI Touch Android6 37983 620 2889
Ulefone Ulefone Power Android5.1 37733 618 2862

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

Screenshot_2016-06-28-15-21-50_com.a1dev.sdbench

Storage RAM Internal
memory
SD card
MB/s Read Write Read Write
Xiaomi Mi5 12924.84 338.57 49.02
Xiaomi Mi Max 32GB 8821.19 164.39 68.90
Xiaomi Redmi note 3 Pro 8579.74 170.26 76.22
 AQUOS Crystal 305SH  7670.75  123.87 19.60 444.41 62.29
Huawei Honor X2 GEM-703L 6793.22 124.85 50.74 129.12 52.03
Xperia Z3 6536.43 219.02 80.03
LG L22 6433.03 135.98 65.21
GALAXY S5 SCL23 6149.33 220.43 75.19 203.19 74.71
 Xperia Z5 compact  4994.77 251.02 88.95  –  –
Xperia Z5 4833.93 239.88 96.84
Xperia C5 Ultra 4469.35 113.23 7.17 74.61 21.93
2016年 ベンチマークテスト・Android6の世界・QC2.0と3.0テスト
2016~2018頃までのスマホやタブレットなどのベンチマークになります。 結構な数のスマホやタブレットのベンチマークテストを計測したので、このページで計測結果をまとめておきます。

CPU-Zのスペック詳細

Xiaomi Mi Max 価格調査

Xiaomi Mi Max 使ってみた感想

Xiaomi機なので相変わらずゲオチャンネル アプリが起動しない。

軽い・薄い・サクサク動く・持ち歩けるギリギリの大画面なスマートフォン

完成度激高・スマート・エレガンスなスマホ

バッテリーも4850mAhとけっこうな大容量で自分が使った限りでは2日は持ちそう。

これで3万円ほど・・・文句の言いようがない。

といったところでしょうか。

Xperia C5 Ultraから乗り換えます

Xperia C5 Ultraはカメラのみ使って通常は引き出しにしまっておくことにします。

メイン機をXiaomi Mi4Sでタブレット代わりにMi Maxを使うようにしてみます。

現在、Mi Maxにアプリを移行中、銀行とか2段階認証とかメンドウですね。

惜しむらくはゴールドよりシルバーが良かった

Mi Max、サイズ感も完成度も非常に気に入りましたが、お色がゴールドなのでちょっと残念

人気があってこのお色しか無いようでした。

自分はゴールドがあまり好きではなく、最近のスマホやタブレットはゴールドが出てきちゃって、スマホ業界も完全に中国人の趣味を優先するようになってしまった。

その辺で中国人の見栄はり君には困ったものだ。

で、ゴールドのお色だとどうしても連想しちゃう。

ゴールド = 金

金 = きらきらポール

金金キラキラ きらきらポール きらきらポールはステンレス

金だとどうしてもこの「きらきらポールの歌」を連想してしまって・・・辛い

(まぁ、コッチはステンレスでシルバーなのでコッチのほうが良いけど)

コレ知ってたらあなたもオッサンって証拠だす。

Mi Maxが素敵すぎるからお色は気にせず、まっ、いっか♪

icon

Xiaomi Mi Max 32GB CHAMPAGNE(シャンペン)

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

Huawei Honor Note 8 と P9・honor 8スペック比較

Instagramでもちょこちょこと画像だしてみましたが、Huawei honor note 8とHuawei P9・Xiaomi Mi Maxと比較画像を撮ったので載せてみます。

Huawei honor note 8とXiami Mi Maxは同じ6インチ同士のズルトラ難民の救世主!

一方でHuawei P9とは兄弟というかP9はフラッグシップモデルでhonor note 8は別展開のhonorブランドの一つです。honor 8とP9が同じようなスペックでhonor 8のほうが低価格のようです。

Huawei honor note 8・Huawei P9とついでにhonor 8と3機種比べてみましょう。

ほぼ一緒ですが大型・高解像度でHuawei P9よりもスペック上な気がします。P9はデュアルカメラでカメラ性能が上なので適材適所で使い分けるのも良いかもしれませんね。

裏面は特徴があって全く似てない

こうやってみると丸みも違うし指紋認証の溝まで違って、Honor・Huaweiと書いてある字も違うのでよく知らない方は同じメーカーだと思わなそう。

ディスプレイはやっぱりHonor note 8がキレイかな

有機ELだからか画素密度445ppiか分かりませんがやはりhonor note 8がキレイです。

Huawei機 電源ボタン

ボタンも両者違う装飾が施してあってなかなか凝ってます。電源ボタンはP9がエンボス加工、honor note 8が放射状の加工

Huawei Honor Note 8 カメラ撮影

Honor note 8でHuawei P9・Moto Z・OnePlus3を撮影してみました。

撮影の仕方が素人なので、ディスプレイ撮る時にどうしても暗い画像になっちゃう。

仕方がない・・・少し明るく加工しました↓

Huawei Honor Note 8 と Xiaomi Mi Max 比較

こちらはXperia Z Ultra(ズルトラ)の後継が出ないことで6インチ台のスマホを求めている方がどのスマホを買えば良いかさまよっている現象が「ズルトラ難民」と言われていました。

最近まで使っていたHonor X2とXperia C5 Ultra、Xperia Z Ultraのスペックを比べてみましょう。左の2つはまだまだ現役で使えそうなスペックです。

6インチ台の3機種のスペックを表示させてみましょう。右側がズルトラで左2機種は全部使いました。

やはり最新のHuawei honor note 8最高デス♪ ただ不満点もありますのでみてみましょう。

有機EL+画素密度445ppiはかなりキレイ

左(left) Huawei honor note 8: 6.6inch 2560×1440 有機EL 445ppi
右(right) ‘Xiaomi Mi Max:6.44inch 1920×1080 TFT 342ppi

じ~っと同じスマホのみを見ていれば大差無いのですが、比べるとやはりhonor note 8のほうがディスプレイがキレイにみえます。

ディスプレイをズームで撮影してみました。右のMi Maxのほうが少しボケたような表示になってますが人間には視認できないかな?ぱっとみは左のHonor note 8のほうがキレイに見える。

ディスプレイはキレイだけど代償として黒い非表示部分が目立つ

このようにhonor note 8が黒枠が大分太くて目立つんです。

Xiaomi Mi Maxくらい細ければ問題ないのですが、これはデメリットですね。Xiaomi Mi5もディスプレイめちゃくちゃキレイでしたがこちらも黒枠が1.5mmあってそれだけが欠点でした。やはりキレイなディスプレイは黒枠太いのだろうか?

厚みは7.2mmと7.5mmで大差なし

Honor note 8が7.2mmと0.3mm細いのですが、手では差を全く感じませんでした。

そのほか、Mi maxとの比較は以下のページでやってました。忘れてた。

しばらくHuawei honor note8をメイン機として使っていきます。

Mi Max プラスエリア化の前準備

以前Mi5のプラスエリア化に成功して、最近Mi Maxもプラスエリア化できるかどうかご質問いただいたのですが、忘れてましたm(_ _)mスンマセン

慌てて今やってみました。

Mi MaxではWindowsのドライバーは特に必要なく(ドライバーは最初から入ってるみたい)、そのままDFS-WCDMA-Toolとやりとりできて使えるようになってますので簡単でした。

DSC_2094

Mi5をプラスエリア化した時の様子です、以下のほうが本記事よりも詳細に説明してありますのでこちらも参考にしてくださいね。

必要なもの

DFS WCDMA Tool が動くWindowsパソコン

Mi Maxで事前確認

  • USBデバッグモードの確認
  • BAND 状況の確認
  • Diag USB Port enable の確認 (DIAGモードに変更)

確認作業は前回のMi5の作業と同じ。

USBデバッグモードの確認

デベロッパーになる

Settings > About phone > MIUI version

MIUI versionを連打してデベロッパーになります。

Screenshot_2016-07-06-13-30-15_com.android.settings

USB debuggingの項目をオンにする

Settings > Additional settings > Developper options > USB debugging

Screenshot_2016-07-06-13-30-30_com.android.settings

こちらをオンにします。

BAND 状況の確認

BANDが現在どのような状態になっているか確認です。

Internal memory連打でTesting画面へ

Settings > About phone > Internal memory

Screenshot_2016-07-06-14-03-05_com.android.settings

こちらを連打してTesting画面へ行きます。

TELアプリで*#*#4636#*#*と打っても同様にTesting画面へいけます。

Mi Maxの場合は最初から Band mode 6 があったのでもしかしてと思って、まずはUSB Bandをタップして選んでおきます。

Screenshot_2016-07-06-13-31-13_com.android.settings

Diag USB Port enable の確認 (DIAGモードに変更)

電話アプリを使います。

*#*#717717#*#*

こちらを打つと以下のようにDiag USB port enableと表示される。

disableと出た場合は、もう一度*#*#717717#*#*を打ってenableと表示されたらOK

Screenshot_2016-07-06-13-32-18_com.android.contacts

これでMi Max側での操作は終了です。

DFS CDMA Tool でBAND操作

DFS CDMA Tool ダウンロード

DFS CDMA ToolでBANDを操作します。

Document Moved

DFS-WCDMA-Toolはこちらからダウンロードします。

DFS CDMA Toolのインストールなど詳細に見たい場合は以下を参照してください。

Mi MaxとパソコンをつなげてDFS CDMA Toolと接続

Mi MaxとパソコンをUSBでつなげて、DFS CDMA Toolを起動したらMi Maxを認識させます。

WS000005

Portsをクリックして、以下のウィンドウが表示されます。

WS000000

Qualcomm HS-USB Diagnostics 9091が表示されますのでダブルクリックすると以下のように緑丸が表示されるのを確認したら右上のXを押して閉じる。

WS000007

下画像のようにProgrammingタブを押して、SPCを押して青色のReadを押して16進数の数字が出るか確認。

WS000003

数字が出てきたらMi Maxと接続できています。

Mi Maxの現在のBANDを確認

Bandタブを押して、右下のRF BC Configをチェック、Readを押して現状のBANDを見ます。

WS000004

WCDMA VI(800 MHz) JPNはチェック入ってないですね。

ここで念のためにMi Maxの設定で、TestingのPhone infomation1,Phone infomation2をそれぞれ以下のように設定した状態で2回DFS CDMA ToolでBANDの状態を確認しましたが変わりは無いようでした。

  • USA Band
  • Band mode 6

USA Band・Band mode 6 どちらにしてもWCDMA VI(800 MHz) JPNにチェックは入っておらず、チェックしてあるBANDも見た限りでは同じようでした。(もしかしたら違うのかもしれません。)

WCDMA VI(800 MHz) JPN 追加して書き込む

WCDMA VI(800 MHz) JPNにチェックしてWrite(書き込む)ボタンを押します。

WS000005

終わったらちゃんと書き込めているか、Readを押して確認。

WS000006

確認できたら左上のコンセントアイコンを押してMi Maxを切断します。

Mi MaxでJAPAN BANDを有効化

Mi Maxをパソコンから切断して再起動します。

以下のようにMi Maxで操作します。

Settings > About phone > Internal memory 連打

Tasting > Phone infomation1,2 > More > Select radio band

Screenshot_2016-07-06-13-44-43_com.android.settings

おっ!JAPAN Bandが増えてます♪

選んで終了です。

無事Mi Maxのプラスエリア化もできました。

ただ、自分はプラスエリア化が有効になっているか登山などの田舎に行ってチェックしてないので悪しからずご了承くださいませ。

(今住んでいるところも田舎だけどプラスエリアでは無いみたい)

この作業はよほど変なことをやらなければ文鎮化はしないと思いますが、自己責任でおねがいしますね。

注記

中華スマホで日本国内のSIMを使うと技適違反の可能性があります。
当サイトは技適違反を助長するものではありません。
海外で使うことを前提にしています。お約束として中華スマホで日本SIM・Wifi・Bluetoothを使う場合はテストに留めて常用はしないでくださいね。

コメント

  1. きんた より:

    すいません通知ランプはありますか?

    • GO より:

      Mi Maxのですか?
      ありますよ。フロントカメラの右側にポツンとLEDの点があります。
      充電時は黄色に光ります。通知は今ないので不明。

      • きんた より:

        GO様
        ありがとうございます。

        はいMi Maxです。もう手放されたのですか。

        GEM-703L 画面閉じているとYahooメール通知こないのでちょっと不便です。

        • GO より:

          きんた様
          いえ、Mi Max愛用してますよ。寝スマホとして絶賛大活躍中です♪
          Honor X2は上のスピーカーの右、センサーの左側にLEDつきますね。充電の時は緑ポチが小さく点きます。
          Yahooメールはアプリを起動して、アプリの設定 > LED通知 こちらで設定できるようです。

          • 匿名 より:

            GO様
            Honor X2はプッシュ通知がうまくできないみたいです。特にゲーム中や画面閉じると全くダメ残念です。
            何か設定がよくないかもそれませんが。
            他のスマホだといいのですが
            定期的に自分で開けばいいのですがめんどうですね。

          • GO より:

            コメントありがとうございます。
            そうなんですね。自分は通知嫌いなもんで(汗)全ての通知をストップしてしまっているので気が付きませんでしたスンマセン。
            これから検証してみますね。

  2. daigo より:

    GO様
    助かります。今晩やってみます。
    ありがとうございました。

  3. daigo より:

    GO様
    お世話になります。
    Mi Maxのプラスエリア化は、やはり無理でしたのでしょうか?宜しくお願い致します。

  4. Yoshi より:

    GOさま
    いつもお世話になります。
    コメント有難う御座います。取敢えずアンロック申告しました。
    アンロックすればこちらにhttps://bey.jp/?p=19838のページ通りにすれば大丈夫でしょうか?
    あまり詳しくないので宜しくお願い致します。

    • GO より:

      Yoshi様
      はい、7日ほどかかるようですね。
      アンロックしてからROM書き換えたほうが安心ですね。
      しばらくお待ちくださいませ。

  5. Yoshi より:

    お世話になります。
    ROM書換えは、アンロックしないと出来ないのでしょうか?
    宜しくお願い致します。

    • GO より:

      Yoshi様
      いえ、できますよ。
      https://bey.jp/?p=19838
      こちらでMi Pad 2ですがやりました。
      ただし、失敗した場合は危険度が増し文鎮化もありえます。
      アンロックしてからのほうが復活の方法がありそうです。

  6. daigo より:

    Mi Maxのプラスエリア化は、Xiaomi Mi5 ドコモ プラスエリア化 BAND6を使えるようにする方法と同じでできるのでしょうか?宜しくお願い致します。

    • GO より:

      daigo様
      コメントありがとうございます。
      後ほどプラスエリア化できるかやってみますね。
      記事レポートで報告させていただきます。

  7. Yoshi より:

    今晩は、お世話になります。
    Mi Max届いたんですね。レビュー拝見致しました。
    Maxを購入する時、ZenFone 3 Ultraと検討したんですが
    ZenFone 3 Ultraは、いつ頃発売か分からなくてMaxを購入しました。意外と使いやすいので気にいっております。
    ちなみに、ZenFone 3 Ultraレビュー予定はありますか?

    • GO より:

      Yoshi様
      ZenFone 3 Ultraはもう少し先のようですね。
      今のところレビューの予定はありません。
      自分もとりあえずはMi Max使ってて2,3ヶ月後に機会があればZenFone 3 Ultraできるかもしれません。