新しいXiaomi 電池駆動 ナイトビジョンカメラ付き玄関ベルがやってきたのでレビューします。
通常は玄関の外だと電源が無いので内側から玄関ドアのすき間に平べったいUSBケーブルを通して玄関カメラを設置しますが、このXiaomiカメラ付きドアベルは単3電池4本で動くので電源いらず、どのお宅の玄関でも設置することができます。
電池は省エネ設計なので半年間持つようで、通常は外に人が来たり車が動いたりと動きがあったら自動的に5~数十秒(設定可能)で録画して保存されます。
人が訪ねてきた時にはLive Viewでどなたか確認することができて、AIが人を認識して保存してある動画を選んで人の画像があったら登録することができます。今住んでいるマンションの玄関は晴れていても玄関あたりが逆光になるので人が暗く写ってしまってAI顔認識率がちょっと低かった。
Xiaomi 電池駆動ナイトビジョンカメラ ドアベル
Xiaomi 電池駆動ナイトビジョンカメラ ドアベル 機能
電池駆動
このドアベルの特徴はなんといっても電池で動くので玄関の内側から配線する必要はなく、ただ玄関あたりにシールでペッタンとつけるだけ。シールは強力にくっつきますが、それでも不安な場合や持ち家の方はビスどめもできますのでガッチリ固定できます。
サイズ
本体はあまり大きくなく、小さめでけっこうおしゃれなので、オシャレなお宅にも合う。家の中にはスピーカーをコンセント(日本で使える2又のコンセント)に刺してベルを押すと「ピンポーン」と音がなります。ベル音・メロディも音量も変更可能。
センサーで動きを録画
玄関に人が近づいてきたら自動で数秒間録画されます。
Androidアプリで外の状況を確認
アプリでは基本的に過去にベルが押されたときや動きがあった時に映像・音声が録画されるのでそれを閲覧します。
リアルタイムでライブビューとして使用可能ですがやはり電池駆動なのでLive Viewは常時表示させておくことはできません。
それと、履歴が2日間分しか貯まらないみたいで、それ以前を保存する場合はXiaomiのクラウドを契約しないと映像を残せないっぽいです・・・
Xiaomi 電池駆動 ナイトビジョンカメラ付き玄関ベル 開封
開封
箱は角がちょっと凹んでました。
本体は外側に設置するカメラとベルが一体になっているものと、内側のコンセントに刺すスピーカー。コンセントの形状は日本のAタイプなので変換プラグは必要とせず日本でそのまま使えます。
付属品
付属品は単3電池4本と壁に穴をあけて取り付けるときに使うビス、外のカメラを設置したあとに横のビス穴にビスで固定する時に使うドライバーも付属しています。
取り付けてすぐに使えるように付属品も完備されていました。
取説
取説は中国語ですが、一応載せておきます。
Xiaomi 電池駆動カメラ ドアベル 玄関に設置 使ってみる
現在は玄関にこちらのXiaomi Mijia Aqara 180度HD IPカメラを設置してありますので、玄関には必要ありませんが、せっかくなので玄関に設置してみます。
今回は外にUSBケーブルを這わす必要がなく電池駆動なので両面テープでくっつけるだけ。
設置
裏ぶたをあけて単3電池4本を入れます。バッテリーがなくなったら市販の単3電池を使えるのもうれしいところ。
強力な両面テープなのでつけるときはいいのですが、賃貸マンションなので引っ越しで取る時に苦労しそう。
設置後に以下の穴に付属のビスを入れて固定する。
こんな感じ↓に既存のドアベルの下に設置してみました。ドアベル2つ、それとカメラが2つにになってしまったので仰々しく、訪問者はちょっと戸惑うかもしれません・・・・宅急便屋さんはXiaomi 電池駆動ナイトビジョンカメラ ドアベルのほうをたいてい押します。その後、上の既存のドアベルを押す場合があります。
Mi Homeアプリ
操作するにはアプリを使えるAndroidスマホやiPhone・タブレットなどが必要になります。以下からダウンロードしましょう。
Mi Homeをインストールしたら右上の「+」を押して「Household security」を選んで「Dling Smart Video Doorbell」を選択します。
あとは以下のように進んでスマホにQRコードが表示されますのでカメラで読み込ませるとペアリング完了します。
センサー表示
デフォルトの画面で以下のような人が来たり車が通ったりと動きがある場合は自動的にセンサーが反応して数秒間の動画を撮ります。
以下のように「Click for live video」ボタンが表示されたら現在の玄関外を表示させることができますが、そのタイミングがいまのところ不明。
ライブビデオ
現在の外の様子を見ることができますが、バッテリーを消耗してしまうからか?通常は「Live View」ボタンが灰色になっていてなかなか外の様子を見せてくれません・・・
灰色表示の「Live View」の場合はタップすると「Live video when someone rings the doorbell or when someone moves」と表示されます。
Live Videoになると外の人と話したりアラートを鳴らすことができます。
右上の歯車ボタンを押すと簡単なカメラの設置ができます。(上画像右)
拡大表示↓することもできます。ウチの玄関は中に引っ込んでいるのでかなり薄暗い映像になりました。人も日陰なので暗い映像になってしまいます。
設定
設定が多く、英語がわからない自分としてはちょっと分かりづらいのですが、分かる範囲で説明していきます。
設定画面へは右上の歯車アイコンや点3つアイコンをタップすると出てきます。
あと、Local galleryはなぜか?画像や動画が保存されません。どこか設定があるのかもしれません。
カメラ・ドアベルの詳細設定
こちらでプッシュ通知はドアベルの音を設定できます。
AI顔認識
頻繁に訪問してくる人の顔を登録してドアベルの音を変えると、訪問者を識別することもできます。
では、顔認証の登録してみましょう。まずは設定 > Experimental Functions > Face recognitionとFace recognition pshをオンにしないと登録はできません。
- 設定でFacerecognitionとFace recognition pshをオンにする
- 履歴画面で顔アイコンが表示されるれコードを選択
- 該当の顔を登録
- 登録する顔の名前をつける
上記のとおり設定すると顔認識登録できました。
おまけ DIGOOナイトビジョンカメラ
こちらのDIGOOナイトビジョンカメラもやってきたので簡単にみていきましょう。
DIGOOナイトビジョンカメラ
カメラは軽量でシンプル
カメラ本体はちょい安っぽい感じはしますが、軽くていいと思います。
電源はMicroUSB接続。付属品にケーブルもあります。側面の溝の部分にMicroSDカードポートがあってMicroSDで映像を保存できる。
アプリで接続
- Digooと検索するか取説のQRコードをスキャンする。
- アプリを使うにはメルアドで登録が必要
- メルアドを登録すると認証メールがやってくるので4桁の数字を入力
- Digoolifeログイン完了、デバイスを追加していきます。
- 防犯カメラを選択して先に進む
- 次の画面でQRコードが表示されるのでカメラを近づけてQRコードを読み取らせる
- 接続設定中
- 成功するとこのようになる
軽くてナイトビジョン付きなので夜でも動くがあるとセンサーが反応して映像を保存してくれます。こちらは電源にUSBを使うので電源がある付近にしか設置できません。
Xiaomi 電池駆動 ナイトビジョンカメラ付き玄関ベル使ってみた感想
電池でうごくのでコレ一つあればどんな玄関でも設置できてう受話するほうのスピーカーも付いているので便利。
ただ、映像はアプリを起動してLive Viewボタンを押さないと出てこないので手間がかかってまだ現実的ではないのかもしれません。
使い方としてはドアベルがなったら映像を見る前に玄関にいって来訪者の対応をして、センサーに反応した映像を後日確認するといったところでしょうか。
ドアベルが必要でUSBケーブルなどの配線が面倒な方で手軽に設置できるガジェットとして使えそうです。
Xiaomi 電池駆動ナイトビジョンカメラ ドアベル
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