【海外通販 Banggoodの買い方 2019】荷物は到着するのか?発送後の荷物追跡から到着まで何日かかったか? + コンビニ払い ファミマで支払ってみた

前回まではBanggoodでお買い物したことのある方向けにBanggoodで商品を購入して、コンビニ払いで料金を支払ったところまで説明しました。

今回はまだ海外通販をしたことのない方やBanggoodで買ったことのない方を対象として、商品をカートに入れるところから支払いまでを説明していきます。この次の回で、決済→商品配達完了→商品の状態までを説明していきます。

まずはBanggoodのトップページにアクセスしてみましょう。↓以下のようなページになります。(2018/2/5現在は中国の春節のためにページが派手になっていました。)

Banggood トップページ

こちらから好きな商品を探してカートにいれて決済してみましょう。

商品をカートに入れる

例としてBanggoodで商品を買ってみます。購入したのはコチラ↓スマホとBluetoothで接続して中心あたりのザラザラしたところはタッチパッドになっていて、ポインターでスマホを操作できます。円の縁あたりに5個の物理ボタンもあってクルマの中でスマホで音楽を聞くときに操作できるのも素敵です。音楽を聞かないときはスマホアプリの操作にも使えるボタンです。

Tsumbay Ai01 TouchAI Bluetooth Hands Free Car Kit

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価格は30ドル程度と安いガジェットなのでボタンの見た目があまり良いとは言えないブツです。ただ実際に使ってみたところなかなか使えるので見た目はあまり気にされない方向けのガジェット。

それでは、商品ページからカートに入れるところから順を追ってみていきましょう。

カートに追加する

商品ページはアマゾンなどのネットショップと同様にBanggoodの画面も特に難しいことはなく、カラーやバージョンを選んでカートに入れるだけです。

この商品は↓カラーしか選ぶところはありませんので、カラーを選んで「カートに追加します」を押します。カラーはブラックとシルバーがありました。ブラックを選んでカートにいれます。

Banggood 商品ページ

そして、「在庫あり」になっていますのですぐに発送してくれそう。発送方法は国際小包が187円、他にも発送方法があるのでカート画面で変更可能です。発送方法は後ほど詳しく説明します。

コチラの商品は香港倉庫からの発送を選ぶこともできます↑(上画像の右下ピンク枠)ただ香港倉庫よりも中国倉庫を選んだほうがちゃんと商品を梱包してくれてキチンと発送してくれる場合が多いのでなるべく中国倉庫を選びましょう。(他の中華系ネットショップも同様に中国倉庫のほうが丁寧です。)

カートに商品が入る

カートに商品を入れると以下のようなウィンドウが開きます。カートのページに移動する場合は「カートを見る&レジに進みます」ボタンを押します。他の商品もまとめてカートに入れたい場合は他の商品ページも見てもよいでしょう。

Banggood カートに入った

ショッピングカートのページを詳しく知る

商品がカートに入ったらショッピングカートの画面をみてみましょう。カート画面は主に買うアイテムの確認になります。色や数量があっているか確認しましょう。

Banggood カート画面

操作する項目は以下の3項目になります。

  • Banggoodのロゴをパッケージから削除する
  • クーポンコードを適用して割引してもらう
  • BGポイントを償還して割引してもらう

Banggoodのロゴをパッケージから削除する

Banggoodから来た荷物だと家族や身内に知られたくない場合にチェックを入れます。

たまにですが商品がBanggoodのダンボール箱でやってくる時もありましたが、ほとんどは無地のダンボール箱やビニール袋に入ってやってくるのでそれほど気にすることは無いでしょう。箱の中にはBanggoodのシールが入っている時もあります。

商品は中国からやってくるので発送元はBanggoodとは分かりませんが、発送地は中国なので中国製の何かがやってきたことはバレます・・・

クーポンの適用

入力フォームが2箇所あって上のフォームに薄く『クーポンコードを入力してください』と書いてあるところにクーポンコードを入力して「適用」ボタンを押します。クーポンコードが正常に適用できた場合は割引されます。

逆にクーポンが期限切れとか数量オーバーの場合は適用されませんので注意が必要です。Banggoodでは無いようですが、クーポン入れたら逆に価格が高くなった!ということも海外通販ではありますのでご注意ください。

Banggoodではクーポンが使えない場合は適用ボタンを押すと『無効なクーポンコード』と表示されます。↓

Banggood 無効なクーポンコード

詳しいクーポンの適用方法やクーポン情報のゲット方法などの説明はコチラで書きましたので御覧ください。

ポイントの償還

BGポイントを持っていればポイント数を入力して割引してもらうことが可能です。

アイテムの価格によって使えるBGポイントは10%~20%まで(VIPレベルによって違います。)になっていますのでたくさんのBGポイントを持っていても使えるのは商品価格の最大で20%までになります。

今回はメンバー登録時にもらった50BGポイントがありますので使ってみます。

「利用可能なポイント」がカートに入れた商品に対して使えるBGポイント数。この数字を『あなたのポイントを入力してください』のフォームに入力します。下記例では50を入力して「償還」ボタンをおすと55円割引してくれました。

Banggood カート ポイント

BGポイントを使う場合はクーポンコードでの割引はできませんのでご注意ください。もしクーポンコードを使いたい場合は「Cancel」を押せば元に戻してクーポンコードを適用してください。逆にクーポン適用後にBGポイントを使いたくなった場合も「Cancel」ボタンが表示されるのでご安心ください。

チェックアウトに進む

カート画面の一番下の「チェックアウトに進む」ボタンを押して注文画面に進みます。ここでPaypal支払いの場合はPaypalボタンを押して注文してもいいのですが、Paypalサイトに行ってまたBanggoodに戻ってきて発送方法などを選択しないといけないので面倒です。なので先にチェックアウトに進むで発送方法や支払い方法を選択してから最後に支払ったほうが簡単に注文できます。

Banggood 注文画面へ

「でチェックアウト Paypal」の表示がおかしいのはご愛嬌

「チェックアウトに進む」ボタンで注文画面に行ったほうが支払い方法を選ぶことができますので、やはり「チェックアウトに進む」ボタンで先に進みましょう。

注文ページを詳しく知る

Banggoodの注文ページはお届け先・出荷詳細・支払い方法の3つに別れています。そして最後に右下の金額を確認して「注文します」ボタンを押すと注文完了。

注文完了後は支払いをしていきます。Paypal・クレジットカード・Google Payではそれぞれの画面に飛んで支払いします。KONBINIを選んだ場合はコンビニ払いやペイジーで支払いを済ませることになります。Paypal支払いは次のページで詳しく説明してきます。

コンビニ払いの場合は「コンビニ払いを選ぶにはちょっとした技?が必要」や「Banggoodコンビニ払い ファミマで支払ってみた」を参考に支払いをしてみてください。

まずはお届け先・出荷詳細・支払い方法の3項目を詳しくみていきましょう。

Banggood 注文画面

  • お届け先:商品を届ける住所を新規登録または選ぶ
  • 出荷詳細:商品のは発送方法や発送保険の選択
  • 支払い方法:支払い方法の選択 Paypal・クレジットカード・Google Pay・コンビニ払いの4項目

お届け先

お届け先住所はマイアカウント > 設定 >住所録であらかじめ住所登録しておくと便利ですが、まだ登録していない場合はこの注文ページでも住所を登録することが可能です。

住所録のページであらかじめ住所登録する方法はこちらで説明しました。

注:住所を2つ以上登録した場合はオーダーできない不具合がありました(日本語と英語の住所を登録した際に不具合が起きました)。その場合は住所録を減らして1つの住所のみにするとうまくオーダーできました。オーダーできない方は面倒ですがやってみてくださいね。

住所登録は「新しい荷受先を加えます。」を押す。

Banggood 新住所登録

すると以下のようなウィンドウが表示されているので氏名と住所を英字で入力していきます。日本語の住所を英字にする方法などはコチラで詳しく書いてありますので参考にしてください。

Banggood 注文画面で住所登録

また、配送方法を佐川急便が届けてくれる「日本ダイレクトメール」を選んだ場合は英語の住所ではなく、日本語でお届け先住所を登録しないといけないので、ここで住所登録します。↓

Banggood 日本ダイレクトメール 住所登録

こちらの住所登録はかなり便利で日本や都道府県を書かずに選択することができるうえに、市町村までドリルダウン選択することができます。最後に郵便番号も選択できて便利です。

Banggood 住所登録 日本ダイレクトメール

出荷詳細

出荷詳細では配送方法と発送保険の選択をする項目です。

配送方法

日本に送る配送方法は以下の5個。標準送料は通常は送料無料ですが有料になる場合もあります。他の発送方法は全て有料で追跡(配送中の荷物のある場所がわかる)付きです。

  • 標準送料(Standard Shipping):国際小包(追跡なしポスト投函)郵便局 7~20日
  • 航空小包登録(Air Parcel Register):国際航空小包 郵便局 7~20日
  • 日本ダイレクトメール(Japan Direct Mail):日本では佐川急便が配送 3~9日
  • EMS速達サービス(EMS Express Mail Service):国際スピード郵便 郵便局7~15日
  • 配送方法:サービス:(Expedited Shipping Service):DHL・FedEx 5~8日

これら全ての配送方法を選べる場合は少なく、通常は標準送料・航空小包登録・日本ダイレクトメール・EMS速達サービスの中の2つか3つを選べる場合が多いです。日本語にすると「配送方法:サービス」?というおかしな配送方法はDHLやFedExの発送になりますがほとんどのアイテムでの購入時で選択できないようです。

配送方法はアイテムと発送場所によって選べる配送方法が変わってきます。

詳しくはコチラ↓のページに配送方法が書いてあります。

Shipping
国際小包は送料有料の場合が出てきた

今までは国際小包といえば送料無料でしたが・・・最近は安い商品は国際小包でも有料になる場合が多く、小さな商品でも2ドル弱はかかる時が多いです。これは中華系の海外通販ショップは全てこの傾向にあるようです。今まで送料無料で送ってもらっていた安い商品も送料が有料になる場合があるのでご注意ください。

買ったガジェットは3つの配送方法

このガジェットの場合は国際小包が有料の187円になっています。そして日本ダイレクトメールとEMSが選べるようになっていました。

Banggood 配送方法 このガジェットは3つ

香港では配送方法が変わる

香港発送だと、同じガジェットを選んでも配送方法が2つになって255円で航空小包登録(追跡付き)が選べるようになっていた。↓

Banggood 配送方法 香港

というように買うガジェットと発送場所によって発送方法も変わってきますのでご注意ください。

発送保険

商品が届かない、届いたけど壊れていた・・・などのトラブルはまずはBanggoodサポートに問い合わせませすが、それ以前に発送保険を掛けていれば保険が効いて、もう一度新しく商品を送るか全額返金ですぐに対応してくれます。

保険を掛けるには少しの費用がかかりまして、商品価格によって変わってきます。3000円ほどの商品価格だと66円かかります。

Banggood 発送保険

2万円オーバーのガジェット↓だと410円かかるようです。

Banggood 発送保険

Banggoodもサポートしてくれますし、Paypal支払いだったら最悪Paypal経由でクレームを出したら全額返金も可能なので保険は必要なさそうですが、高額な商品の場合は発送保険を掛けておいたほうが心配は減りますよね。

発送保険を掛けないでもBanggoodが対応してくれた事例、ガジェットに不具合があって返品交換してもらったときのレポートは以下でまとめてありますので参考にしてください。

兄弟サイトでレビューしたクアッドコプターKai Deng K70Fがビス欠品・ディスプレイ充電できない・飛ばないと・・・三重苦だったのでBanggoodに交換依頼してみました。まだ解決したわけではないのですが、その経過をお伝えします。
Banggoodちゃんもなかなかやりやす♪スポンサーだからひいき目で見ているという点は否めませんが(汗)不良品の返品送料を負担してくれれてさらに違う商品と交換してくれるのは、中国系のネットショップではありえない神対応です。

支払い方法

Banggoodの支払い方法は4つあります。他にもBGpayで支払う方法もありますが、Banggoodの海外銀行口座に振込する必要があるので日本から送金するには送金手数料と為替手数料がかかってしまい現実的ではありません。

支払い方法で一番お得なのはPaypalアカウントにドルがあってドル払で、基本的に海外通販はどの海外ネットショップでもドルがあれば一番お得にお買い物できます。日本円で支払うと為替手数料などを含んだ価格になってしまうので、あまりお得ではありません。

それでもBanggoodは日本円で決済できるので為替の心配もせずに気軽に「円」で買い物できるのも嬉しいところです。

為替手数料を節約する方法やドル払いについては以下でまとめてありますので参考にしてください。

Paypalでの為替手数料について質問がありましたので調べてみました。 このブログで書いている元とドルなどを円換算した為替金額は、 「元」→「円」の為替 20倍 (100元の物だったら2000円) 「ドル」→「円」の為替 120倍(10ドルのものだったら1200円) という単純計算しかしていませんので...
海外通販の決済に欠かすことのできないPaypal(ペイパル)ですが、Paypalのアカウントは頻繁に海外通販する方ならばあったほうが便利なのですが、特にPaypalアカウントを取得しなくてもクレジットカードさえあればPaypal経由のクレジットカード払いができます。 節約家であったり、海外通販に慣れてきて今...

さて、ちょっと為替手数料の話になってしまいましたが、BanggoodはPaypal・クレジットカード・Google Pay・KONBINIの4つの支払い方法があります。

Banggood 支払い方法4つ

KONBINI(コンビニ払い)については、「コンビニ払いを選ぶにはちょっとした技?が必要」と「Banggoodコンビニ払い ファミマで支払ってみた」に詳しく書きました。

支払い方法は、4つのアイコンのどれかを押すとオレンジ枠(上画像の場合はKONBINIが選択状態)になります。オススメは全額返金保証がついたPaypalで支払ったほうが後ほどトラブルになった場合でも安心です。PaypalメンバーでなくてもPaypal経由のクレジットカード払いもできます。

クレジットカードだとPaypalの全額返金保証がつかないのであまりオススメはできません。それとGoogle Payは使ったことが無いので商品を買って試してみます。

注文をする

最後にページの下のほうにある支払い価格の総計を確認して、「注文します」ボタンを押せば注文完了。

Banggood 支払いします

この後は支払いページに飛んだりコンビニ払いをしたり支払い作業にはいります。

コメント

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  1. のも より:

    PayPalのような補償はコンビニ払いではあるのでしょうか?

    • GO より:

      コメントありがとうございます。
      コンビニ払いですと明確な補償はないと思います。
      日本の金融関連の会社はPaypalのような保障制度はなさそうです。クレジットカード払いならばクレジットカード会社がある程度保障してくれますが、詐欺の場合は別ですが、トラブルの場合はあまりあてにならない場合が多そうです。
      トラブルになった場合はBanggoodに対応してもらうしかないかもしれません。

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