【新スマホ鍵】激安・高速レスポンスなIot施錠 セサミ4

セサミ mini スマートロック本体 パールホワイト + Wi-FiアクセスポイントIoT

セサミMiniからの乗り換えで施錠・解錠のレスポンスが劇的に速くなったセサミ4がやってきたのでレビューします。

セサミ4はさらに4980円と激安価格で、Wifiモジュールが2980円とちょっとお高めですが、他のIoT鍵と比べたら安いほうだと思います。

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自分はCANDY HOUSEのサービス精神と対応の良さでかなりなファンになっていますので簡単に紹介していきます。

セサミ4 レビュー

セサミ 4とWifiモジュールの価格

ただしセサミは4980円なのでアマゾンや楽天に出店すると赤字必死になってしまうので、販売はCandy houseのサイトのみになっています。

家の外から操作したい場合はWifiモジュールが必要で、セサミ4+Wifiモジュールの合計で8756円(税込み)かかってしまって、送料もあるので9500円くらいかかります。

SESAME 4 ¥4,980 (税込¥5,478):https://jp.candyhouse.co/products/sesame4

Wifiモジュール Sesame3/4対応 ¥2,980 (税込¥3,278):https://jp.candyhouse.co/products/new-wifi

どちらにしても9500円前後で家の鍵がスマホで操作できるようになるのはかなり助かります!

そして、以前のセサミよりも施錠・解錠がボタンを押して0.5秒くらいで反応するのも外出時のストレスを軽減してくれます。

CANDY HOUSEからヤマト宅急便で送られてきた

半導体不足でWifiモジュールの在庫がなく2ヶ月ほど待ってCANDY HOUSEからヤマト経由で送られてきました。

箱は経費節約のために非常に簡素で簡単なダンボール箱に入っています。

シールなど消耗品もついでにたのんだ

Wifiモジュールは以前と変わらず安いプラケースに入っているモジュール。

セサミ4本体の筐体もセサミMiniから変わっていませんでした、表面はつるつるではなく汚れても目立たないようにザラザラした質感に変わっていました。

付属品はシールやドライバー・ネジ・高さ調整金具。

鍵の形状によって高さを変えられる金具も同梱されている。

技適マークあり

フタの裏側に技適マークもありますので、日本でもWifiやBluetooth通信可能。

WifiモジュールはWifi5Gには未対応

半導体不足のせいか、開発が間に合わなかったのかどういう事情かは分かりませんが、予定していたWifi5Gは非対応になっていました。ちょっと残念

このUSBドングルを玄関そばのUSBアダプターに刺しておけば準備完了。

両面テープでセサミ4を玄関トビラに貼り付ける

専用の両面テープを使ってサムターンを覆うようにセサミ4を設置しました。

NFCタグは??なかなか反応しない

セサミ4はNFCタグをかざしても施錠・解錠してくれますが、あまり反応が良くないので、スマホアプリで操作したほうが手っ取り早かった。

自分が試したのは2013年に買ったSMARTRAC NFC Tagなので、もしかしたらCANDY HOUSEで販売しているNFCタグを使えば反応がよくなるのかもしれません。

ご注意!セサミ アプリは新型です

ご注意いただきたいのは、Androidはセサミのアプリは2つあって、セサミ4は新しいほうのアプリを使わないと全く反応しません。

自分は最初、旧型のセサミアプリを使いましたがセサミ4も認識されないので焦りました。

新しいセサミ アプリをインストールしたら難なく認識されてすぐに使えるようになりました。

iPhoneの場合は?セサミアプリも以前と同じアプリを使えるのかもしれません。(未確認)

セサミ アプリ

セサミ4とアプリを接続すると↓左のようにシンプルな鍵アイコンが表示されます。赤の施錠アイコンがロック、緑の解錠アイコンがアンロック

設定

解錠時に一定時間経つとロックされる設定が3秒から1時間まで設定可能、手ぶら解錠などがあります。

手ぶら解錠はすぐには反応せず?10分後くらいに勝手に解錠してしまうので止めました。

NFCはNFCシールが悪いのか?反応が悪く使い物になりません。

ただ、ウィジェットと手ぶら解錠をオンにしておけば、スマホの通知パネルで操作可能なのがかなり便利です。↓

どちらにしても、スマホを取り出して操作しないと今のところ、自分の環境ではNFC・手ぶら解錠は使えませんでした。(アップデートで改善希望)

セサミMini セサミ4比較

筐体は全く同じなので比較になりませんが、ちょっとだけ見比べてみます。

箱もさらに簡素に小さくなった

セサミ本体

筐体は全く同じプラスチック製で、左のセサミMiniはたしかカラーが選べてホワイトとブラックがあった。

セサミ4になるとブラック一色(これも経費削減かな?)で表面がザラザラした質感になる。

左:セサミMini・右:セサミ4

鍵のサムターン部分もデザインも全く一緒で、横↓からみても全く一緒。違うのはカラーと表面の質感のみ。

内側も一緒で鍵が合わない場合はCANDY HOUSEに連絡すると3Dプリンターで出力したパーツを送ってくれる。

以前送ってもらったパーツ↓はこういうのでコレを引き続きセサミ4でも使います。3Dプリンター持っている方はさらに良いパーツを作っても楽しいかもしれない。

セサミMini・セサミ4ともにWifiモジュールはみただけでは区別不可能。

Wifiモジュール

全く一緒のWifiのUSBドングル。

裏側を見ると判断できる。↓ 「2」の刻印がセサミ3・セサミ4対応みたい。

セサミ4 激安・高速施錠レスポンス まとめ

9500円前後の激安で速い施錠・解錠できるIoTガジェットのセサミ4を使ってみて、一度導入してしまったらもうセサミ無しでの生活は面倒でありえません。

セサミ4単体だとBluetooth通信しかできないので、家の外からだとなかなか操作できにくい。なのでWifiモジュールは必須になってくるので合計で9000円弱+送料。

操作は玄関ドアの外にでた直後はWifiかデータ通信かに切り替わるタイミングなので、鍵にアクセスしずらく、10秒ほど経つと施錠できるようになります。このあたりは環境によって仕方がないのかもしれませんね。

外出先から戻ってきて駐車場にいるときは解錠ボタンを押すとおおよそ0.5秒くらいで反応するように感じてまったくストレスなく鍵が開いてくれます!これは便利。

今後、手ぶら解錠とNFCの精度がもう少しアップしてくれると嬉しい。

あとセサミMiniで使えたアマゾン ダッシュボタンは使えないのか?調べてみます。

セサミ3・4はダッシュボタンは使えなくなったようです・・・

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