【新スマホ鍵】激安・高速レスポンスなIot施錠 セサミ4

セサミ mini スマートロック本体 パールホワイト + Wi-Fiアクセスポイント Home Assistant・IoT

セサミMiniからの乗り換えで施錠・解錠のレスポンスが劇的に速くなったセサミ4がやってきたのでレビューします。

セサミ4はさらに4980円と激安価格で、Wifiモジュールが2980円とちょっとお高めですが、他のIoT鍵と比べたら安いほうだと思います。

自分はCANDY HOUSEのサービス精神と対応の良さでかなりなファンになっていますので簡単に紹介していきます。

  1. セサミ4 レビュー
    1. セサミ 4とWifiモジュールの価格
    2. CANDY HOUSEからヤマト宅急便で送られてきた
    3. 技適マークあり
    4. WifiモジュールはWifi5Gには未対応
    5. 両面テープでセサミ4を玄関トビラに貼り付ける
    6. NFCタグは??なかなか反応しない
    7. ご注意!セサミ アプリは新型です
    8. セサミ アプリ
    9. 設定
  2. セサミMini セサミ4比較
    1. セサミ本体
    2. Wifiモジュール
  3. セサミ4 激安・高速施錠レスポンス まとめ
    1. その後 2022 4月 セサミ4壊れた!無償で修理してくれる♪
  4. セサミを雑に扱ったのでモーター壊れる
  5. セサミWifiモジュールも壊れたと思ったけどリセットしたら治った!
    1. 放置してWifiモジュールが機能していなかった・・・
    2. セサミ Wifiモジュール リセット作業
    3. セサミ Wifiモジュール リセット動画
    4. Wifiモジュールが有効になると通知・連携が設定可能になる
  6. セサミ mini がやってきた
    1. セサミ miniが来た
    2. サムターンにつける専用アダプター
    3. 電池交換は取り外さなくても付けられる
    4. ドアにつけてしばらく開け閉めして気が付いたところ
  7. セサミminiとダッシュボタンの連携
  8. アマゾンアプリでダッシュボタンの登録
    1. アマゾンアプリ
    2. ダッシュボタンの設定
    3. 2019 9月からアプリの「新しい端末をセットアップ」の場所が変わりました
    4. ダッシュボタンの登録
    5. セットアップ完了時の「端末を管理」画面
    6. ボタンを押すと1日1回ほど催促メールが届く・・・
  9. CANDY HOUSEのサイトでAPI取得+ID確認
    1. セサミのユーザーがGmail・Facebookの場合はパスワードを変更する必要がある
    2. CANDY HOUSEダッシュボードでAPIとID取得
  10. ラズパイでダッシュボタンを使えるようにする
    1. amazon-dashライブラリ インストール
    2. ダッシュボタンを探す
    3. ダッシュボタンとセサミのID・APIを設定する
    4. amazon-dashを手動で起動してテスト
    5. Curlコマンドでテスト
    6. History
    7. amazon_dash 自動起動設定
  11. ついでにSwitchBotも操作してみる
    1. SwitchBot殻割り
    2. Switchbotアプリ
    3. インストールしておくもの
    4. ソースを取得
    5. 動作コマンド
    6. amazon_dash+ダッシュボタンでSwitchbotを動かす
    7. amazon_dash.ymlファイルを編集
  12. ついでにラズパイのGPIOも操作してみる
    1. ダッシュボタンでGPIOを操作するPythonファイル
    2. amazon_dash.ymlファイルを編集
  13. ダッシュボタンを押すたびにセサミを開け閉めする設定
    1. dash-sesame.py Pythonファイル
    2. amazon_dash.ymlファイル
  14. セサミ mini + ダッシュボタン まとめ
    1. IoTで使うダッシュボタン使い勝手
    2. ダッシュボタンと兼用するとセサミアプリが落ちる・・・
    3. セサミ Wifiバージョンへの期待
  15. セサミ スマートロック 開封
    1. 梱包・化粧箱
    2. 開封
    3. 取説
  16. セサミ スマートロック 外観・取り付け
    1. 想像したよりだいぶ大きい
    2. 外観
    3. フタを開ける
    4. 電池はCR123A
    5. サムターンに合うように調整
    6. WifiドングルはUSBアダプタに刺すだけ
  17. セサミ アプリで操作
    1. セサミ アプリ インストール
    2. ユーザー登録
    3. セサミ アプリ 起動・接続
    4. ロック位置を設定
    5. セサミと接続完了するまで
  18. Wifiドングル(アクセスポイント)と接続する
    1. Wifi追加画面はわかりづらい
    2. Wifiドングル追加
    3. WifドングルとWifiルーター接続
  19. セサミ アプリ 管理・履歴
    1. 履歴
    2. 管理
    3. ゲスト 作成・削除
    4. ゲストから見たセサミアプリ
  20. セサミ スマートロック 施錠・解錠テスト動画
  21. セサミ スマートロック 価格調査
  22. 万が一のため予備の鍵を仕込む
  23. セサミ スマートロック 使ってみた感想

セサミ4 レビュー

セサミ 4とWifiモジュールの価格

ただしセサミは4980円なのでアマゾンや楽天に出店すると赤字必死になってしまうので、販売はCandy houseのサイトのみになっています。

アマゾンからも出ました!ただ3千円高いのでご注意ください。↓セサミ公式から買うと送料700円ほどかかりますので2300円ほど高くなりますね。

セサミ 4 スマートロック本体 ブラック 取付簡単 スマートフォンでドアを施錠

セサミ 4 スマートロック本体 ブラック 取付簡単 スマートフォンでドアを施錠

8,000円前後

家の外から操作したい場合はWifiモジュールが必要で、セサミ4+Wifiモジュールの合計で8756円(税込み)かかってしまって、送料もあるので9500円くらいかかります。

SESAME 4 ¥4,980 (税込¥5,478):https://jp.candyhouse.co/products/sesame4

Wifiモジュール Sesame3/4対応 ¥2,980 (税込¥3,278):https://jp.candyhouse.co/products/new-wifi

どちらにしても9500円前後で家の鍵がスマホで操作できるようになるのはかなり助かります!

そして、以前のセサミよりも施錠・解錠がボタンを押して0.5秒くらいで反応するのも外出時のストレスを軽減してくれます。

CANDY HOUSEからヤマト宅急便で送られてきた

半導体不足でWifiモジュールの在庫がなく2ヶ月ほど待ってCANDY HOUSEからヤマト経由で送られてきました。

箱は経費節約のために非常に簡素で簡単なダンボール箱に入っています。

シールなど消耗品もついでにたのんだ

Wifiモジュールは以前と変わらず安いプラケースに入っているモジュール。

セサミ4本体の筐体もセサミMiniから変わっていませんでした、表面はつるつるではなく汚れても目立たないようにザラザラした質感に変わっていました。

付属品はシールやドライバー・ネジ・高さ調整金具。

鍵の形状によって高さを変えられる金具も同梱されている。

技適マークあり

フタの裏側に技適マークもありますので、日本でもWifiやBluetooth通信可能。

WifiモジュールはWifi5Gには未対応

半導体不足のせいか、開発が間に合わなかったのかどういう事情かは分かりませんが、予定していたWifi5Gは非対応になっていました。ちょっと残念

このUSBドングルを玄関そばのUSBアダプターに刺しておけば準備完了。

両面テープでセサミ4を玄関トビラに貼り付ける

専用の両面テープを使ってサムターンを覆うようにセサミ4を設置しました。

NFCタグは??なかなか反応しない

セサミ4はNFCタグをかざしても施錠・解錠してくれますが、あまり反応が良くないので、スマホアプリで操作したほうが手っ取り早かった。

自分が試したのは2013年に買ったSMARTRAC NFC Tagなので、もしかしたらCANDY HOUSEで販売しているNFCタグを使えば反応がよくなるのかもしれません。

ご注意!セサミ アプリは新型です

ご注意いただきたいのは、Androidはセサミのアプリは2つあって、セサミ4は新しいほうのアプリを使わないと全く反応しません。

自分は最初、旧型のセサミアプリを使いましたがセサミ4も認識されないので焦りました。

新しいセサミ アプリをインストールしたら難なく認識されてすぐに使えるようになりました。

iPhoneの場合は?セサミアプリも以前と同じアプリを使えるのかもしれません。(未確認)

セサミ アプリ

セサミ4とアプリを接続すると↓左のようにシンプルな鍵アイコンが表示されます。赤の施錠アイコンがロック、緑の解錠アイコンがアンロック

設定

解錠時に一定時間経つとロックされる設定が3秒から1時間まで設定可能、手ぶら解錠などがあります。

手ぶら解錠はすぐには反応せず?10分後くらいに勝手に解錠してしまうので止めました。

NFCはNFCシールが悪いのか?反応が悪く使い物になりません。

ただ、ウィジェットと手ぶら解錠をオンにしておけば、スマホの通知パネルで操作可能なのがかなり便利です。↓

どちらにしても、スマホを取り出して操作しないと今のところ、自分の環境ではNFC・手ぶら解錠は使えませんでした。(アップデートで改善希望)

セサミMini セサミ4比較

筐体は全く同じなので比較になりませんが、ちょっとだけ見比べてみます。

箱もさらに簡素に小さくなった

セサミ本体

筐体は全く同じプラスチック製で、左のセサミMiniはたしかカラーが選べてホワイトとブラックがあった。

セサミ4になるとブラック一色(これも経費削減かな?)で表面がザラザラした質感になる。

左:セサミMini・右:セサミ4

鍵のサムターン部分もデザインも全く一緒で、横↓からみても全く一緒。違うのはカラーと表面の質感のみ。

内側も一緒で鍵が合わない場合はCANDY HOUSEに連絡すると3Dプリンターで出力したパーツを送ってくれる。

以前送ってもらったパーツ↓はこういうのでコレを引き続きセサミ4でも使います。3Dプリンター持っている方はさらに良いパーツを作っても楽しいかもしれない。

セサミMini・セサミ4ともにWifiモジュールはみただけでは区別不可能。

Wifiモジュール

全く一緒のWifiのUSBドングル。

裏側を見ると判断できる。↓ 「2」の刻印がセサミ3・セサミ4対応みたい。

セサミ4 激安・高速施錠レスポンス まとめ

9500円前後の激安で速い施錠・解錠できるIoTガジェットのセサミ4を使ってみて、一度導入してしまったらもうセサミ無しでの生活は面倒でありえません。

セサミ4単体だとBluetooth通信しかできないので、家の外からだとなかなか操作できにくい。なのでWifiモジュールは必須になってくるので合計で9000円弱+送料。

操作は玄関ドアの外にでた直後はWifiかデータ通信かに切り替わるタイミングなので、鍵にアクセスしずらく、10秒ほど経つと施錠できるようになります。このあたりは環境によって仕方がないのかもしれませんね。

外出先から戻ってきて駐車場にいるときは解錠ボタンを押すとおおよそ0.5秒くらいで反応するように感じてまったくストレスなく鍵が開いてくれます!これは便利。

今後、手ぶら解錠とNFCの精度がもう少しアップしてくれると嬉しい。

あとセサミMiniで使えたアマゾン ダッシュボタンは使えないのか?調べてみます。

セサミ3・4はダッシュボタンは使えなくなったようです・・・セサミボタン出せばいいと思う。

その後 2022 4月 セサミ4壊れた!無償で修理してくれる♪

しばらくセサミ4を使っていると、鍵がが逆回転するようになったのでサポートに連絡したところ。

修理するので送料着払いで送ってほしいとのこと。送って10日ほどで帰ってきた。

送料を負担してくれたので助かる。4980円で修理に送料負担してくれたら完全に赤字ですね・・・スンマセン、新製品買って貢献させていただきます。

セサミ4がない時は物理キーで鍵を開け締めしたり鍵を締め忘れたりしてかなり不便だったので、セサミ4のありがたみが身にしみました。

ウチの家族はIoT鍵が便利すぎて無いと生きていけない体になってしまった。

最近はセサミ ボット1980円も出て品切れ中なので夏頃に気が向いたら買ってみます。

今後はセサミ4を物理ボタンで開け締めできるセサミ スイッチが出れば買いますのでぜひ出して欲しい。

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