子供に激安のラインモバイルSIMを使わせたらヤバいことに i-フィルターを使って子供のスマホ制限開始!

子供のスマホ制限にGoogleのファミリーリンクを使っていますが、最近アプリの使用時間を設定しても次の日になると変わっていたり、ロックが勝手に解除されていたりと、誰かが操作してる?と思えるように勝手に以前の使用時間に戻っているような感じで使いにくいので、

LINEモバイルで無料で使える【i-フィルター】を使ってみることにします。

ファミリーリンクを使用していると、使用制限しているアプリの使用時間を変更すると、翌日(もしくは数時間後)に前の設定に戻ってしまい↓思ったように使用時間を設定できないエラーが発生しています。

ファミリーリンク

ということで、ファミリーリンクを使いつつ、i-フィルターも使ってみます。

LINEモバイルでは以下のページで説明されています。

LINEモバイルで無料提供しているフィルタリングアプリ「i-フィルター」についてのページです。利用することで、出会い系、SNSによる被害、高額請求などネットの危険から大切なお子様を守ります。

i-フィルター導入方法は以下の手順でインストール・設定していきます。

  • LINEモバイルにログインしてフィルタリングオプションを【利用する】に設定
  • 子供の端末にi-フィルターをインストール・登録
  • i-フィルター 設定

まずはLINEモバイルのサイトにアクセスしてフィルタリングオプションを利用開始しましょう。

LINEモバイル会員は無料でi-フィルター使えます♪

LINEモバイルのサイトにログイン

まずはLINEモバイルのサイトにアクセス↓してログインしましょう。

LINEモバイルは、ヒトとヒト、ヒトとサービスの距離をもっと近づけるために私たちが考えた1つの答えです。価格の安さだけでなく、機能もイチオシのSIMフリースマホをご用意。

LINEモバイル ログイン

フィルタリングオプション利用開始

フィルタリングオプションを利用するに設定していきましょう。

ログインしたら右上にあるMENUをクリック↓して、

LINEモバイル ログイン

プラン・オプションを選びます。↓

LINEモバイル i フィルター

ページ下のほうに「フィルタリングオプション」の項目がありますので、変更するボタンを押します。

LINEモバイル i フィルター

フィルタリングオプション申し込み画面になりました。↓ここで「利用する」を選択して、申し込むボタンを押しましょう。

こちらはLINEモバイル会員の場合は無料で利用できますのでご安心ください。

LINEモバイル i フィルター

フィルタリングオプションの注意事項も目を通しておきましょう。

フィルタリングオプションが有効になると↓以下のようにQRコードやURLが表示されますので、今度は子供の端末にi-フィルター アプリをインストールしていきます。

LINEモバイル i フィルター

フィルタリングアプリコードは後ほどi-フィルターの登録時に使用しますので、メモしておくか、後ほどこの画面に戻ってきましょう。

子供のスマホでこのページをご覧の方は↓こちらのURLにアクセスしてください。

i-フィルター インストール

もし、お子様がiPhoneなどのiOS(iPhone/iPad)を使っている場合やWindowsパソコンを使用している場合でも専用ソフトをダウンロードしてフィルタリング設定することができます。

この例ではAndroidスマートフォンにi-フィルターをインストールしていきます。

(保護者の端末にはアプリをインストールせずに、i-フィルターのサイトから制限なのの設定をします。)

子供用Androidスマホにi-フィルターをダウンロード

ここからは子供の端末で操作していきます。

(もし保護者のスマホでi-フィルターをインストール登録すると自分を制限してしまうことになります・・・自分はドジって自分のスマホを制限してしまいました・・・)

ここでご注意いただきたいのは、Playストアを通さない野良アプリなので以下の警告がでます。不安な場合はi-フィルターの導入を控えたほうがよさそうです。

LINEモバイル i フィルター

上記が表示されたらOKボタンを押してifilter_shop.apkをダウンロードします。

ダウンロード完了すると以下の画面になるので、「開く」を押します。

LINEモバイル i フィルター

もし上記のように「開く」が表示されない場合は以下のようにしてifilter_shop.apkを起動しましょう。

ダウンロードしたifilter_shop.apkを開く

ダウンロードしたファイルが見つからない場合は、以下のように操作してください。(Chromeブラウザの例)

右上のアイコンをタップする。↓

LINEモバイル i フィルター

以下のようにメニューが出てきますので、「ダウンロード」を選びます。

LINEモバイル i フィルター

ifilter_shop.apkが表示されるのでタップしてインストールしていきましょう。

LINEモバイル i フィルター

ファミリーリンクを使っている場合は許可をする

ここでファミリーリンクを使っている場合は、以下のように警告が表示されてi-フィルターをインストールできないので、保護者のスマホから許可設定します。

LINEモバイル i-フィルター

保護者のファミリーリンクアプリを起動して以下のように子供の端末の「設定」を押します。

LINEモバイル i-フィルター

このような画面↓になりますので「提供元不明のアプリ」の項目をオンにします。

LINEモバイル i-フィルター

これで子供のAndroidスマホにi-フィルターをインストールすることができるようになりました。

i-フィルター(ifilter_shop.apk)をインストールする

ifilter_shop.apkを開くと以下のような警告が表示されますので、「設定」を選びましょう。

LINEモバイル i フィルター

不明なアプリをインストールの画面で「この提供元を許可」をオンにします。

LINEモバイル i フィルター

これでi-フィルターをインストールできるようになりました。

i-フィルター登録

それではi-フィルターを登録していきましょう。LINEモバイルの場合は無料で利用できて、先程メモしておいたフィルタリングアプリコードを使いますのでご用意ください。

LINEモバイル i-フィルター

お申し込みはこちら ボタンを押して登録開始

LINEモバイルを契約せずにi-フィルター単体で使用する場合は1台の端末に付き年4400円になりますので、子供にスマホを使わせる+i-フィルターを使う場合はLINEモバイルにするとお得ですね♪

フィルタリングアプリコードを入力する

LINEモバイルサイトのプラン・オプション >フィルタリングオプションの画面でメモしておいた、フィルタリングアプリコードを入力していきます。

面倒なことにコピペはできないので、手入力で入力します。フィルタリングアプリコードは大文字でしたが、小文字でも登録できました。

i-フィルター管理用のメルアド・パスワードを登録する

i-フィルターにログインするときのメールアドレスを登録します。

それと、個人情報保護方針が書いてある個人情報の取り扱いの表示ボタンを押して目をとおしましょう。

LINEモバイル i-フィルター

「同意する」を選択してつぎへ進みます。

LINEモバイル i-フィルター

続いてi-フィルター管理画面にログインする時に使うパスワードを設定しましょう。

i-フィルター 登録確認画面

シリアルID・メールアドレス・パスワードを登録したら、以下のように登録内容の確認画面になりますので確認しましょう。間違いなければつぎへボタンを押します。

(名前と電話番号はLINEモバイルから取得したのか?自動的に入力されたようです。)

LINEモバイル i-フィルター

i-フィルターのシリアルID(フィルタリングアプリコード)を確認してつぎへボタンをおします。

LINEモバイル i-フィルター

まだ続きます。

子供の名前と生年月日を入力

続いて今度は利用者(制限される側=子供)の名前と生年月日を入力していきましょう。

LINEモバイル i-フィルター

アプリの許可・禁止設定

この設定はあとからでも変更設定できますが、最初に禁止しておきたいアプリをこの画面で設定できます。デフォルトでLINE・YouTube・Facebookが禁止になっていました。

LINEモバイル i-フィルター

アプリの設定が完了したらつぎへボタンをおします。

初期設定(i-フィルターがデバイスの管理ができるようにする)

最後に子供の端末をi-フィルターが管理できるようにします。この作業はi-フィルターにスマホの各種権限を与えることになりますので、信用できないアプリに権限を与えてしまうとセキュリティーが低下してしまうので注意を必要とする作業になります。

i-フィルターはあまり問題にはならない?のでしょうか。

以下の4項目の権限を全て許可しないとi-フィルターは使えるようになりません。

LINEモバイル i-フィルター

簡単に言うといかのような権限です。この権限をi-フィルターに与えることによって、子供の端末を制限することができるようになります。

  • アプリの権限:アプリを操作できないようにする権限
  • 重ねて表示:i-フィルターが上に表示されて操作を防ぐ権限
  • 使用状況:端末の使用状況にアクセスできる権限
  • デバイス管理:i-フィルターを強制停止できないようにデバイス管理の権限

それでは4つの権限をi-フィルターに与えていきましょう。

アプリの権限

アプリを操作できるようにする権限

重ねて表示

許可していないアプリを使用ようとしたら、i-フィルターが上に表示されて操作を防ぐ権限

LINEモバイル i-フィルター

使用状況

子供の端末の使用状況を集計するために端末の使用状況にアクセスできる権限

LINEモバイル i-フィルター

対応するボタンを押すと「使用情報へのアクセス」画面になりますので、i-フィルターアプリを探します。↓

LINEモバイル i-フィルター

使用状況へのアクセスを許可↓をオンにする。

LINEモバイル i-フィルター

デバイス管理

i-フィルターを停止しないようにデバイス管理の権限を与える。

LINEモバイル i-フィルター

対応するボタンを押すと「端末管理者権限を許可しますか?」↓の画面になるので、有効にするボタンを押します。

LINEモバイル i-フィルター

i-フィルターの登録完了

登録が完了すると↓以下のような画面になります?

インターネットを始めるボタンを押すとYahoo!のサイトに飛びます。

LINEモバイル i-フィルター

管理画面を開くを押すと保護者が使うi-フィルターの管理画面に飛びます。↓

LINEモバイル i-フィルター

これで、子供の端末(Androidスマホ)の設定は完了しました。

i-フィルター ユーザー登録完了のお知らせメールがやってくる

以下のようにi-フィルターから登録完了のお知らせメールもやってきました。

i-フィルター ユーザー登録完了のお知らせ

ちなみにdaj.co.jpはi-フィルターを開発している会社です。

こちらにi-フィルターのシリアルIDが表示されています。今後、複数台の端末にi-フィルターをインストールする時にシリアルIDを使うようになります。

長くなりましたので、次ページでi-フィルターの設定を詳しくみていきましょう。

続く、

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