2026/8に発売されてVGP 2026 SUMMER 金賞を受賞しているSOUNDPEATS Air6 Proがやってきたので紹介します。
SOUNDPEATSでさらに専門的なAura Nebulaも出ていますが3万円前後と高額なので、気軽に手を伸ばせる最適なイヤホンはSOUNDPEATS Air6 Proになります。

こちらは1万円前後と手を出しやすく気軽に使えて高音質なサウンドに仕上がっていますので、通勤通学には最適で、ボーカル重視サウンドになっていますのでお好みでボーカルがある音楽が最適です。
SOUNDPEATS Air6 Pro 特徴
まずはSOUNDPEATS Air6 Proの特徴や仕様をみていきましょう。
普段聴きに最適
集中して聴くというより普段の生活に最適化されたサウンドで、特にボーカル重視なサウンドになっていますので、クラシックがメインに聴くのでなければたいていの方に合いそうですね。

チップ
Snapdragon Soundでロスレスオーディオ対応

Dolby Audio採用

主なチップの特徴は以下のとおり。

ドライバー
11mm PU+PMI複合振動板採用

ボーカル重視なドライバに仕上がっています。

バッテリー・充電
このあたりはどの完全ワイヤレスイヤホンも同じですが、ケースで充電しつつ使うには最大で52時間使えて、イヤホン本体のみで使うには12時間連続で使えます。

ノイズキャンセリング
ノイキャンも通常は-48dBくらいですが、SOUNDPEATS Air6 Proは最大-58dBと進化しています。

仕様
仕様を見るとなかなかすごく、完全ワイヤレスイヤホンの全部入りといったところ。

| タイプ | ワイヤレス |
| 形式 | カナル型 |
| 本体操作 | タッチ |
| ドライバー方式 | 11mm PU+PMI複合振動板 |
| ハイレゾ認証 | 認証済み |
| Snapdragon Sound | 対応 |
| LE Audio | 対応 |
| Dolby Audio | 対応 LDAC・Aptx Adaptiveと併用可能。 カスタマイズEQと併用不可。 |
| 再生周波数帯域 | 20Hz~40KHz |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless マルチポイントとLDACを同時に使えません。 |
| Bluetoothチップ | QCC3091 |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth6.0 |
| Bluetoothプロファイル | HSP 、HFP 、 A2DP、AVRCP |
| 最大持続時間(イヤホン) ※AAC 60%音量 通常モード | 12時間 |
| 最大持続時間(ケース込み) ※AAC 60%音量 通常モード | 52時間 |
| 重量 (片耳) | 4.5g |
| 重量 (ケース込み) | 51.95g |
| サイズ (片耳) | 32×22.181×7.93mm |
| サイズ (ケース) | 66.635×49.918×26.968mm |
| 充電時間 (イヤホン) | 1時間 |
| 充電時間 (ケース) | 2時間 |
| 充電コネクタ | ワイヤレス充電・USB Type-C |
| 急速充電 | 対応(10分→4時間) |
| 内蔵マイク | 片側4基 |
| Adaptive ANC | 対応(-58dB) |
| 通話用ノイズキャンセリング | CVC |
| 装着検知 | 対応 |
| Google fast Pair | 対応 |
| 風切り音低減 | 対応 |
| マルチポイント | 対応 |
| ゲームモード | 対応 |
| 防水性能 | IPX5(本体のみ) |
| 専用アプリ | 対応 |
| Google Play「SOUNDPEATS」 | |
| App Store「SOUNDPEATS」 | |
| リセット方法 | ①両方のイヤホンを充電ケースに入れ、蓋を開けます。 ②充電ケースのリセットボタンを10秒間長押しします。赤のランプが点滅します。 ③デバイスの登録を解除します。 ④完了です。 |
| 受賞履歴 | VGP2026SUMMER 金賞 |
| 付属品 | USB Type-C充電ケーブル 取扱説明書(日本語) アプリ説明書 イヤーチップ(XS/S/M/L/XL) ピーツくんのステッカー |
SOUNDPEATS Air6 Pro レビュー
それでは簡単に実機を見ていきましょう。
箱
いつもの簡易的な箱になっていてオシャレです。


上箱の裏に取説がありますので見落とさないようにしてください。

付属品
取説・シールなどが入っています。

こちらも見落としがちですが、イヤホン本体のケースのトレーの下にイヤーピース(小・大)とUSBケーブルが入っています。

イヤーピース中はイヤホン本体に装着済。
シールドを剥がす
まずはイヤホンに巻き付いている青いシールドを剥がしてケースに再度装着する作業が必要です。

このシールドを剥がすことによってイヤホン本体をケースに装着すると充電できるようになります。

初期状態ではイヤホンの充電はありますのでご安心ください。
ケース
ケースはコンパクトで持ち歩くのに最適なサイズです。

外出する時には、ケースも一緒に持ち歩いておくのが良いでしょう。
自分の場合はケースを忘れて収納に困ったり長時間外出時の充電に困ったりしましたので、なるべくケースも一緒に持ち歩いたほうが良いでしょう。重さもないのでカバンに放り込んでおけばOK
ケースに装着
イヤホンを装着した状態は、普通の完全ワイヤレスイヤホンとは違った装着方法でなかなかカッコいいです。

個人的な感想ですが、音楽を聴いた感じはすごくナチュラルに音が入ってくるといった感じで『聴くぞ~』という気合を入れて聴くようなサウンドにはならず、自然な感じで音楽を聞けるといったサウンドに仕上がっていると思いました。
SOUNDPEATS Air6 Pro まとめ
ナチュラルサウンド重視、ボーカル重視なサウンドなので、普段聴いているボーカルが出てくる音楽がちょうど良い・心地よい音に変わります。
ノイキャンもMax-58dBと他の完全ワイヤレスイヤホンよりも性能が優れているので電車や出勤・ランニングなどでも音が邪魔されにくい。

ただ、正直に言うとカナル型(イヤーチップを耳の穴(外耳道)の奥に差し込んで密着させて使用するタイプ)なので、長時間聴くと耳穴が圧迫されてどうしても耳が痛くなるので、
イヤーカフ型(耳の軟骨部分にクリップのように挟み込んで装着するオープンイヤー型)と兼用して使うのが良いと思います。
イヤーカフ型は一日装着しっぱなしでsも耳がほぼ痛くなりません。こちらはながら聴きに最適で、カナル型はちゃんと聴くのに最適です。
あと、読書で読み上げやAudibleなどでイヤホンを使っている方(自分も)はかなり音が良くなので読書にも最適でしょう。

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。


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