イヤーカフ型のイヤホンはかなり便利で1年くらい前から愛用しています。
なによりも耳が痛くならずに軽いのでずっと付けていられて何処でもながら聞きを叶えてくれる最高なアイテムです。
今までは、TRUEFREE Clip C10を愛用していましたが、安いだけあって音が軽いんですよ。あと見た目が安っぽいのもマイナスポイント。
SOUNDPEATS Clip1のほうはドルビーとかハイレゾ対応で普通のイヤホンと同等な音質、さらにイヤーカフ型の利点を活かしたながら聴きが楽しめます♪

こちらは音も良いしデザインも良いという完全なイヤーカフ型イヤホンです。

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SOUNDPEATS Clip1の特徴
SOUNDPEATS Clip1は以下の通り、イヤーカフ型でハイレゾ・Dolby対応です。

あと、マルチポイント対応で2台のスマホやPC・タブレットと同時接続可能。

普通の完全ワイヤレスイヤホンならば標準的ですが、イヤーカフ型にしては大きめの12mmダイナミックドライバー採用。
最大の特徴:ながら聴きで耳が痛くならない
ピアスやイヤリングのように耳に引っ掛けるだけで耳穴を塞がないイヤホンなのでながら聞きに最適です。

軽いので意識しないでも装着しておける
耳たぶにひっかけるだけで軽量なので装着していることを忘れてしまうイヤホンになります。

ずっと音楽やオーディオブックを聴かなくても軽く邪魔にならないので1日付けていられます。

これで寝る時に邪魔にならなければ最高でしたが、寝て横になると邪魔なので寝ながら音楽を聞く用途には使えなさそう。(天井だけ見て寝れば良いのですが、寝返りするときに邪魔)
周囲の音が聞こえる(使いやすいシーン)
周囲の音も聞こえるので歩いたり電車に乗ったりしている時に最適です。

ただ、大音量で音楽を聞いたりすると周囲の音は聞こえづらくなりますよ。

電車に乗っている時に周りに迷惑をかけず最適です。

音が良いのでこの音質だったら映画やドラマ観る時にも使えます。
Dolby Audio 対応
イヤーカフ型なのにドルビー対応なのがいいですね。

普通の耳穴に装着するタイプのイヤホンに負けない音はかなり臨場感のあるサウンドを楽しめます。


LDAC対応
LDAC(ソニー開発のBluetooth圧縮技術)も使えます。最大990kbpsのハイレゾ音源をワイヤレスでほぼ損なうことなく再生可能。

LDACを使うときはマルチポイント機能が使えなく、一つのガジェット(スマホ・タブレットなど)の接続のみになります。
SOUNDPEATSアプリでLDACをオンにすると、イヤホンがオフ・オンの再起動して有効になります。
ねじれに強いニッケルチタン形状記憶合金
イヤホンがちっちゃいのであまり雑に扱うと壊れますが、壊れにくいような配慮もされています。

普通に使用すればまず壊れません。
音漏れ防止設計
音漏れはかなり抑えてます。大音量にするとドコドコ音漏れはありますが、中の上くらいの音量にするとほとんど聞こえなくなります。

見た目が良い
ちっちゃいので自分しか見えませんが、見た目が良いので所有する喜びもありますね。

左右自動識別
左右まったく同じ形・デザインなのでどっちがどっち?と迷いますが、結論、どちらでも良いです。

どちらに装着したか自動で判別してくれるというすごい設計です!
タッチ操作
唯一反応しにくい良くない部分はタッチ操作、3つのエリアタップで操作できますが、どの部分をタッチしても余り反応が無いんです。

耳穴近くにはいりこむ丸い部分は指で触りにくいので、アームの山部分か耳たぶの裏側にくる長丸の部分をタッチすることになりますが、どちらを触っても確実には操作できない時が多いのです。
(慣れてくれば正常にタップできるようになりました。2回タップで停止・再生は成功率が高いのですが、3回タップで前・次の曲は失敗する時があります。)
あとタップで音量調節できないところも良くない部分。これはかなり不便。(SOUNDPEATSアプリ > カスタムキーで音量アップ・ダウンの設定は可能。)
最大40時間・単体8時間
充電ケースで充電しながらだと最大で40時間再生可能、イヤホン単体だと8時間再生可能。

疲れにくいイヤホンなので8時間くらい装着しぱなっしでもいけると思います。
SOUNDPEATS専用アプリ対応
アプリでタッチ・LDACとドルビーやゲームモードなどの設定可能。

落下検出と装着検知
どちらかのイヤホンが外れて落下したら?音がなって知らせてくれるそうですが?まだアップデートされていないようですね。

片方のイヤホンを外したら音楽が停止する機能は生きてます。装着するとまた音楽再生が始まる。

タップが効かなくて音楽を停止したい時は片方外すと良さそうです。
スペック詳細
| 製品名 | SOUNDPEATS Clip1 (サウンドピーツ・クリップ・ワン) |
| 特徴 | 音質: ・チタンPVDコーティングしたφ12mmデュアルマグネットダイナミックドライバー+独自のDynamicEQ™ Pro アルゴリズムで迫力ある低音を実現 ・カスタマイズEQで好みに合わせた音質調整が可能 ・LDAC対応&ハイレゾ認証取得による高音質再生 装着感: ・片耳わずか約5gの超軽量設計 ・耳をふさがない開放感とストレスフリーな装着感 ・メガネやマスクと干渉しない快適な使用感 ・0.6mmの超薄型ニッケルチタン合金を採用したN-Flex Arch™ 構造 機能など: ・Dolby Audio対応。没入感あふれる立体的なサウンド体験 ・AutoSense™ 左右自動識別テクノロジー ・マルチポイント接続、装着検出、落下検知(対応予定)、急速充電、低遅延ゲームモードなど、“今ほしい機能”を多数搭載 ・独自の風切り音低減技術AeroVoice™ 搭載 ・手に取りやすい価格で、高性能とコストパフォーマンスを両立 |
| タイプ | ワイヤレス |
| 形式 | イヤーカフ型 |
| 本体操作 | タッチ 本体のSロゴ、ドライバー、軸部の3箇所にタッチセンサー搭載 |
| 素材 | ソフトシリコン素材 0.6mm超極細ニッケルチタン合金 |
| ドライバー方式 | 12mmデュアルマグネット ダイナミックドライバー(チタンPVDコーティング) |
| 再生周波数帯域 | 20Hz—40KHz |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LDAC |
| ハイレゾ認証 | ○ |
| Dolby Audio | 対応 |
| DynamicEQ™ Pro アルゴリズム | 対応 |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth5.4 |
| 最大持続時間(単体) | 8時間 |
| 最大持続時間(ケース込み) | 40時間 |
| 重量 (片側) | 約5g |
| 重量 (充電ケース込み) | 約55.5g |
| サイズ (片側) | 28.45×22.32×28.03mm |
| サイズ (充電ケース) | 71.5×49×35mm |
| 充電時間 (イヤホン) | 1時間 |
| 充電時間 (充電ケース) | 2時間 |
| 充電コネクタ | USB Type-C |
| 内蔵マイク | 片側1基 |
| 風切り音低減 | 対応 |
| 急速充電 | 対応 |
| AutoSense™ 左右自動識別テクノロジー | 対応 |
| 通話用(ENC)ノイズキャンセリング | 対応(AI駆使) |
| 装着検出 | 対応 |
| イヤホン落下検出 | 対応予定 |
| マルチポイント | 対応 |
| ゲームモード | 対応 |
| 専用アプリ | 対応 |
| Google Play「PeatsAudio」 | |
| App Store「PeatsAudio」 | |
| ・EQ調整 ・ゲームモード ・Dolby Audio スイッチ ・ダイナミックEQ スイッチ ・音声ガイダンスの音量調整 ・音声ガイダンスの言語切り替え ・タッチセンサーのカスタマイズ | |
| 防水性能 | IPX5 |
| 付属品 | SOUNDPEATS Clip1イヤホン本体 充電ケース Type-C充電ケーブル 日本語取扱説明書 アプリガイドカード ピーツくんのステッカー |
| リセット方法 | ① 両方のイヤホンを充電ケースに入れ、ケースのフタを開けます。 ② 充電ケースのリセットボタンを10秒間長押しします。赤いランプが3回点滅します。 ③ 接続済みのデバイスの登録を解除します。 ④ リセット完了です。 |
SOUNDPEATS Clip1レビュー
では、実機を少しだけみていきましょう。
SOUNDPEATS 開封
SoundPeatsおなじみの四角いシンプルな箱。


中華製品ってこの分厚い紙タイプの箱がほとんどですね。これって無印良品の流れをくんでいるのかしら?

取説など紙ものは取説・クイックスタートガイド・パンダのようなキャラクターのシール


今回はイヤーピースは必要ないイヤーカフ型なので同梱されていませんが、短いUSBケーブルはかなり取りにくいですが本体のトレーの下に同梱されています。
ケース
鏡面仕上げなのでホコリが付きやすいけど宝石箱のようでなかなか良い感じ。

や本本体は横に並んでいてフックの部分をつかんで取り出す。

耳たぶの裏側に来る部分のSOUNDPEATSのアイコンが拡大されているデザインがなかなかカッコいい。

比較
愛用しているTRUEFREE Clip C10(右側)と比較、TRUEFREE Clip C10は見た目がおもちゃっぽく音質も軽い音(聴けますがあまり良くない)なので、出かける時には使わずウチでちょっとした作業をする時のみに使っていました。

イヤーカフとしては同じですが、サウンドが全く違うのには驚いた。

SOUNDPEATS Clip1 もSOUNDPEATS Air5 Pro+よりは少し劣りますが、良い線いっている音質ですヨ。
なによりも気軽に装着・長時間聴けて、さらに音質が良いのでもう耳穴を塞ぐタイプのイヤホンには戻れません。
SOUNDPEATS アプリ
アプリはSOUNDPEATS専用で、Clip1にも対応しています。他のSOUNDPEATSイヤホンすべてに対応しています。
まずはスマホのBluetoothでペアリングすればSOUNDPEATSアプリで操作可能になります。


DolbyやLDACはこのアプリでオン・オフ可能。


SOUNDPEATS Clip1 まとめ
イヤーカフ型・オープンイヤー型と、耳穴を塞がないで自然な装着感の耳が疲れにくいタイプのイヤホンがたくさん出てきていて選択枠が増えて嬉しいです。
耳穴を塞ぐイヤホンは音が良いのですが、2時間位経つと疲れて外したくなるのがネックですよね。その点でイヤーカフ型に使えるシーンがたくさんあると思います。
今回のSOUNDPEATS Clip1はイヤーカフ型でさらに音が良いというのがすごいところ。かなり気に入りました。日常で使ってみて気づいた点がありましたら更新していきます。

主な特徴は以下の通り。
- イヤーカフ型:耳穴塞がない・外音聞こえる・耳が疲れにくい
- 高音質:Dolby・LDAC(ハイレゾ)対応
- SOUNDPEATSアプリで設定可能




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