【2段階認証】Amazon・Microsoft・Dropbox・Facebook・Yahoo!(ヤフオク)・Google・wordpress・Apple 乗っ取り対策

Facebookの2段階認証は2つの方法がある

Facebookは2段階認証の方法として「ログイン承認」と「コードジェネレータ」の2つの方法があるようです。

ログイン認証は携帯番号のSMSで2段階認証する方法で、

コードジェネレータはスマホのFacebookアプリのコードジェネレータかGoogle認証システムでワンタイムパスワードで2段階認証する方法です。

Facebookもやはり2段階認証しておいたほうが安心ですね。使用したことのないブラウザから初めてログインする場合はログインID・パスワードのほかにセキュリティコードが必要になりますので不正にログインすることを防ぐことができます。

こちらの記事にも書いたとおりマイム(仮名)様が実際にYahoo!IDを乗っ取られて大変なことになっています(T_T)

Facebookのほうも2段階認証をして乗っ取り対策を万全にしておきましょう!

スマホ・パソコンのセキュリテイ設定のページ

まずはFacebookのセキュリティ設定はどこにあるか確認してみましょう。

パソコンでのセキュリティ設定

Facebookのサイトの右上のほうの逆三角のアイコンから「設定」を選びます。

Facebookのサイトの右上のほうの逆三角のアイコンから「設定」を選びます。

Facebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。

セキュリテイ設定

このページでセキュリテイの設定を行います。

スマホでセキュリティ設定

上記の画面でセキュリティ設定ができます。

Facebook 携帯電話番号のSMSでのログイン承認(2段階認証)

Facebookの2段階認証はどうやら携帯番号(080・・・の番号でSMSが送れる)のSMS(ショートメッセージ)が必要のようで、SMSが無いMVNO(格安SIM)の方はスマホでのコードジェネレータしか2段階認証できないようです。コードジェネレータについては下に詳しく書きます。

パソコンからログイン認証(2段階認証)する

スマートフォンからログイン認証(2段階認証)する

Facebookのログイン承認(2段階認証)をするには携帯電話の番号のSMS(ショートメッセージ)が必要なのでFacebookに追加します。

携帯番号のSMSが使えればすぐに設定できるのでGoogle認証システムなどのアプリで無くても良いかもしれません。

スマホのアプリからコードジェネレータで2段階認証する

コードジェネレータで2段階認証する方法として、スマホ(Android,iOS)のFacebookアプリの中にあるコードジェネレータを使用するか、Google認証システム(アプリ)を使用するか2通りあります。

Facebookアプリ内のコードジェネレータで2段階認証する

まずはFacebookアプリの三本線アイコンの下のほうにある「コードジェネレータ」で2段階認証やってみます。

コードジェネレータを設定 をクリック

コードジェネレータを設定 をクリック

このように・・・まったく2段階認証できません(T_T)なぜ?

サードパーティ コードジェネレータ(Google認証システム)で2段階認証する

FacebookもGoogle認証システムのアプリでコードジェネレータできるようなのでやってみます。

一応設定は完了しましたが何故か??認証されません!!

パソコンからもやってみます。

セキュリティコードを入手するその他の方法を設定 リンクをクリック

セキュリティコードを入手するその他の方法を設定 リンクをクリック

スマホから、パソコンから何度やってもエラーになってコードジェネレータがうまくいきませんでした(汗)

もしかしたら制限?がかかってるのかもしれないので明日以降やってみます。

後日、パソコンからサードパーティのコードジェネレータやってみたらうまくいった

サードパーティアプリ

次の日にもう一度やってみたらうまくいきました。

どうやら何度も認証繰り返したので一時的に停止状態になっていたようです。

2段階認証以外のセキュリティー対策

ログインアラート

不正ログインされたときにFacebookのお知らせ、警告メールかSMS(携帯電話番号)に連絡がくる機能です。

こちらもセキュリテイ設定で設定できます。

ログインアラート

アプリのパスワード

Googleアカウントと同じように、アプリによってはセキュリテイコードが受けられないアプリがあるようです。

アプリのパスワード

Xbox,Spotify,Skypeがセキュリテイコード受けられないようです。

次のようなFacebookを使ってアクセスするアプリの場合、ログイン承認が正常に機能しない場合があります。

Skypeは後ほど検証してみます。

信頼できる連絡先

Facebookにログインできなくなったときに、助けを求められる友人などがいれば

信頼できる連絡先を選べるのはFacebookで友達になっている人に限られているようです。

ブラウザとアプリ(認証済の機器 スマホ)

不正にFacebookにログインされていないかここで確認することができます。

ブラウザとアプリ

認証済の機器

もし、自分のデバイスではないログインがあったら即座に削除して警戒しましょう。

ログインの場所(進行中のセッション スマホ)

スマホ・パソコンなどのログインされた場所を表示してくれる機能です。

ログインの場所

見覚えがないアクセスは削除して強制的にログアウトさせることができます。

もしここで不正ログインに気がついたら即座に削除して、パスワード変更後に2段階認証しましょう。

追悼アカウント管理人

自分が死んだらFacebookのアカウントを任せる友達を登録することができます。

もしくは死んだらアカウントを削除することができるようです。

アカウントの停止

アカウントも一時的に停止することができるようです。

Facebookの利用に関して各項目を管理する方法をご紹介します。

アカウントの停止とアカウントの削除があって削除すると復活できないですが、停止の場合はいつでも再開できるようです。

詳しくは上記に書いてあります。

2段階認証でログインできなくなった場合の対処方法

ログイン承認コード

以下のように表示されるのでファイルとして保存しておくかプリントアウトしてしまっておきます。

もし、携帯電話を手放したり手元にない場合に新しいタブレットなどでFacebookにログインするときに使える方法です。

Facebookアカウント 2段階認証まとめ

2段階認証(ログイン承認)方法

端末(スマホ・タブレットやパソコン)のブラウザごとに2段階認証が必要

  • 携帯電話の番号のSMS
  • コードジェネレータ(スマホのFacebookアプリ内のコードジェネレータ)
    サードパーティ認証(Google認証システム(スマホ アプリ))

2段階認証が使えなくなった時の緊急対応

  • ログイン認証コード(番号を発行して印刷や保存しておく)

セキュリティ関連のその他オプション設定

  • ログインアラート(不正ログインされたときに警告メールかSMS(携帯電話番号)に連絡がくる機能)
  • アプリのパスワード(セキュリテイコードが受けられないアプリ用)
  • 信頼できる連絡先(Facebookにログインできなくなったときに、助けを求められる友人の連絡先登録)
  • ブラウザとアプリ(認証済の機器、2段階認証しなくてもログインできる機器の一覧。削除も可能)
  • ログインの場所(場所・機器で判断して自分以外の不正ログインがないか確認用)
  • 追悼アカウント管理人(自分が死亡したときの対応を設定する)
  • アカウントの停止(アカウントは停止(一時的に停止して再開可能)と削除(復活不可能)がある。)

コードジェネレータが現状うまくいっていませんが、とりあえずは電話番号SMSで2段階認証できているので安心です。

コードジェネレータが解決しました!Google認証システム+パソコンのブラウザからやったらうまくいきました。

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