【2段階認証】Amazon・Microsoft・Dropbox・Facebook・Yahoo!(ヤフオク)・Google・wordpress・Apple 乗っ取り対策

Google、Gmail、Googleアカウント、Googleドライブの設定

GoogleのアカウントでGmail(メール)や連絡先など重要な情報がたくさんあるのでID乗っ取られたら大変なのですぐに2段階認証の設定をします。

まずはGoogleアカウントにログインします。

https://www.google.co.jp/の右上のアイコンからアカウントを選ぶ

https://www.google.co.jp/の右上のアイコンからアカウントを選ぶ

アカウントの画面

こんな画面になりますので左側にある「ログインとセキュリティ」をみていきましょう。

セキュリティ診断をやってみる

まずは「セキュリティ診断」で設定してみます。

セキュリティ診断で不正にアクセスされた痕跡を発見できますのでやっておいたほうが良さそうです。

端末のアクティビティと通知

セキュリティ診断を終えて、もし自分の所有したパソコンやスマホ以外の見覚えがない端末や、過去に所有していたスマホなどが表示されていたらその端末を削除しましょう。

所有しているパソコンやスマホ以外の端末が表示された場合は上記のように削除しましょう。

日本語表示させたい

以降の設定で一部英語表記になったり音声電話が英語だったりするので日本語で表示させたい場合は「アカウント情報」のページの[アカウント設定]-[言語と入力ツール]を設定してみましょう。

言語と入力ツール

設定してもそれでも英語表示になる場合もあるかもしれません。

Googleの2段階認証プロセス

セキュリティ診断が終わったら続いて2段階認証をやっちゃいましょう。

アプリ パスワードとは?

2段階認証が完了すると、続いてアプリのパスワード設定をするような流れになりますが意味が分からなかったので調べてみました。

ヒント: アプリ パスワードは推奨されておらず、ほとんどの場合は不要です。アカウントの安全性を保つには、「Google でログイン」機能を使用して

2段階認証が動作しないアプリを認証させるための設定のようです。

iPhone や iPad の Gmail、Thunderbird、Outlook など、一部のアプリや端末では動作しません。

となっています。現在AppleやBlackberry、WindowsPhoneなどを1個も持ってないので今回はパスします。

Google2段階認証完了したけど・・・

電話での2段階認証は一応完成したのでひとまずは安心でGoogleID乗っ取りはかなりの確率で防げるようになりました。

2段認証プロセス 完了

2段認証プロセス 完了

Google認証システムで2段階認証する

音声電話での2段階認証が完了しましたが、新しい端末を追加する度に電話で番号を確認しなきゃいけないのでちょっとメンドウなので、次にアプリでの2段階認証やってみます。

Google認証システムのインストール

ログインとセキュリティーのページ(上の画像)の「2段階認証プロセス」を押します。

(途中Google認証システム アプリのインストール時にスマホ自体を音声電話の2段階認証します。)

スマホを複数持っている場合はGoogle認証システムを使うスマホを選んでインストールします。

Google認証システムはAndroid,Apple,BlackBerryのスマホで使えるようです。

しばらくするとスマホにGoogle認証システムがインストールされます。

Google認証システムで2段階認証の設定開始

かなり簡単でした♪手間と言ったらQRコードスキャナーが無かったのでインストールすることくらい。あとはスムーズにことは運びました。

2段階認証のスマホが無くなって利用できなくなった場合の対処方法

Google認証システムで2段階認証を設定してひとまずは安心ですが、設定したスマートフォンが使えなくなった場合はどうするか?

Googleからメールが来てそのことについて書いてありました。

 2 段階認証プロセスが有効になりました。 アカウントに必ずアクセスできるようにするためのヒントをいくつかご紹介します。

「バックアップ電話」と「バックアップコード」の2通りのやりかたがあるようです。

やりかたをみていきましょう。

バックアップ用の電話の設定

スマホを無くした場合は1つ目の対策としてバックアップ電話があります。

まだ設定していない場合は、2 段階認証プロセスの設定こちらから設定しましょう。

この番号がバックアップ電話

ここで設定した電話番号にGoogleから電話がかかってきてコードを言われますのでそれを入力してログインします。

電話の他に「再設定用のメールアドレス」も設定できるのでやっておきましょう。

上で説明した「セキュリティ診断の実施」の「アカウント復旧情報の確認」にあります。

バックアップコードの取得・保存

こちらはコード(数字)を印刷してバッグや机にしまっておいたり、テキストファイルで保存してSDカードなどに保存していざというときに使います。

2 段階認証プロセスの設定こちらページの下のほうにあります。

以上2個のやりかたでスマホを無くしたときに対応できるようになりました。

できれば2個とも設定しておいたほうが安心ですね。

メールには「アプリを利用できなくなった場合どうするか 」というのもありましたが、これは上記の「アプリ パスワードとは?」の項目で説明したようにiPhone,Blackberry,WindowsPhoneの一部のアプリで設定が必要そうです。

2段階認証でChromeログインしてみる

2段階認証するとすべてのアプリで最初の一回は認証しないといけないので最初だけは面倒でもないけど、やってみます。

最初だけログイン後にスマホのGoogle認証システムを開いてGoogleのところに表示されている番号を入れますが、かなり簡単です。毎回番号を入れても良いくらいに簡単です。

他のアプリやタブレットなども初回だけはこの手順でGoogleIDにログインします。

Google ドライブがログインできなくなってしまった

2段階認証は無事できましたが問題発生です!

WS001783

Googleドライブも2段階認証しなきゃいけない、ということでやろうと思いましたが・・・

どういうことだろうか?調査中です。未解決

解決したら更新します。

Googleアカウント 2段階認証まとめ

2段階認証方法

端末(スマホ・タブレットやパソコン)のブラウザごとに2段階認証が必要

  • 音声電話
  • SMS(携帯メールアドレスのみ)
  • アプリ Google認証システム(Android,iOS,BlackBerry対応)

2段階認証が使えなくなった時の緊急対応

  • 予備の電話番号
  • バックアップコード(ファイルか印刷)

その他、オプション

  • アプリ パスワード(iPhone,iPad,Blackberry,WindowsPhone の Gmail,Thunderbird,Outlook一部2段階認証できないアプリの対応)

アプリやスマホ・タブレット・パソコンでGoogleIDを使う場合は最初の1回だけ2段階認証が必要なのでGoogle認証システムが入ってるスマホが必要です。

次からは普通のID・パスワードだけでログインできます。

2段階認証、思ったよりぜんぜん楽で簡単でした♪これでID乗っ取り防げるし少しは安心できそうです。

Google以外のサービスもどんどん2段階認証 設定していきます。

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