【Banggoodの買い方 2020】買ったものは届くのか? 4つの保証とクーポンで激安・安心購入

最近は日本で買うガジェットのほとんどが中国製のものが多いので、直接 中国の海外通販で買ったほうが激安で買えるのですが、『だまされた』とか『壊れていた』などの話を聞くので心配、

という方は中華系海外通販のBanggoodをオススメします。

Banggoodの特徴から、メンバー登録・お得なクーポン・商品を買ってコンビニ支払い・到着まで、海外通販Banggoodの買い方をすべて説明していきます。
このページを見ると、海外通販が初めての方でもBanggoodで安全・安心してお買い物ができるようになります。

(長いので何回かに分けて記事をページ分割しています。読みたいページ↑を見てくださいね。)

海外通販は初めての方や、コンビニ払いはまだ経験のない方はお得な買い方を参考にしてくださると嬉しいです。

Banggoodは『怪しいネット通販なのではないか?』という疑問を持つ方も多数いらっしゃると思いますが、そんなことはありません!

Banggoodは安全・安心なネットショップといえますが、買う時にいくつか注意点もありますので安心で安全に買う方法を全て解説していきます。

このページではBanggoodとはどんなネットショップか?や、Banggood4つの保証・Banggoodで買ったらいつ頃届くか?の、Banggoodのまとめを説明しますので、Banggoodがどんなネットショップか分からない方は読み進めていってくださいね。

Banggoodとは?

まずはBanggoodとはどんなネット通販会社なのか簡単にチェックしていきましょう。

月約440万人が訪問する巨大ネットショップ

Banggoodは世界各国の人たちが月約440万人が訪れるネットショップになっています。

ネットショップでのカテゴリーランキングでは、2020年現在 世界58位に位置しています。

Banggood

10年ほどでこれだけの規模のネットショップに成長する理由は、中国以外の外国人をターゲットとしていて中国生産の直販で激安商品を提供していることと、安心・安全をモットーに梱包や保証もしっかりしているところ。

Banggoodのアクセス統計データについて詳しくはこちらをご覧ください↓

ちなみに日本人が主に使うネットショップ、楽天市場はカテゴリーランク6位 月約5040万人、アマゾン3位 月約5770万人が訪問する超巨大ネットショップでBanggoodはその10分の1ほどの規模です。

違いは楽天市場・アマゾンは日本国内販売に対して、Banggoodは世界200か国以上の国の個人に販売しているところ。

月に440万人の人がBanggoodの商品をチェックしにきている、かなり信頼できるネットショップということですね。

ちなみにBeヨンド(bey.jp)は2003年に取得しました・・・大差つけられてる(泣)

Banggoodの安さの秘密!

中国で生産されているガジェットを直接仕入れるから安い!

世界の商品の60%以上は中国で作られていると言われていて、特に最近のハイテクガジェットの7割ほどは中国生産で、それをBanggoodが直接仕入れているので中間マージンなしで販売できるから、お客は激安価格で買えるわけです♪

どのくらい安い?

Banggoodとアマゾンを比べてみましょう。(一例です。同等の価格も多数ありますので買う前に比較するとよさそうです。)

例えばGalaxy note 10 Plusのカバーを比較してみると↓アマゾンでは1299円や1099円で販売されている(画像が同じでないので完全に同一の商品とは言えません、例としてとらえてくださると助かります。。)ものが・・・(ちょっと例が悪いので後ほど更新します。)

どのくらい安い?

どのくらい安い?

Banggoodでは462円になっています。(変動あり:安い時は3ドル弱ほど)

どのくらい安い?

その理由はアマゾンに支払う中間マージンの販売手数料(8~15%)やオプション料金が必要ないので、Banggoodは自由に価格設定できて送料が安い中国発送、しかも仕入先が近所の企業なので自由度が高い。

地の利を生かした販売で、中国で販売されている製品のほとんどがBanggoodで安く販売されています。

秋葉原の30倍といわれている世界最大の電子街 深セン

多くのガジェットを製造している企業と業務提携するために、Banggoodは最近では創業地の広州から、深センに近い香港にメイン拠点を移しています。

世界的な日用雑貨の卸問屋の都市 義烏(イーウー)

上海の南に位置する金華市 義烏市というところに世界的な日用雑貨の卸売り都市イーウーがあります。日本の100円ショップで売っている商品のほとんどがイーウーで買い付けた商品というのは聞いたことがあると思います。

現在はほとんど現地に行って買い付けする必要はなさそうですが、10数年前までは買い付けツアーなどが流行っていて、自分も関連のお仕事をやったことがあります。

バングッドでも、イーウーから仕入れた激安商品を多数販売されています。

Banggoodリアルタイムクーポンを適用させて、安いガジェットをさらに激安にしよう!

Banggoodはもともと安いガジェットが多数あるのですが、スマホやタブレットなどの電子ガジェットをさらに安くする方法があります。

それが、Beヨンドが作ったBanggood用のリアルタイムクーポンページをみて、清算時にクーポンコードを適用させてからお買い物する方法。

クーポンのゲット方法・使い方の詳しくはこの記事の「Banggoodリアルタイムクーポンでガジェットを激安で買おう!」をご覧ください。

Banggoodの特徴

Banggood取扱商品の特徴
  • 【お馴染み】中華スマホ・中華タブレット・中華ラップトップ
  • 他ショップで扱っていない工具や細かいラズパイやAndroid関連の電子部品
  • アパレル・おもちゃ・ジュエリー・美容

中華ガジェットを多数扱っているのは中華系ネットショップによくあるのですが、他の中華系ショップにあまりない電子部品やアパレル・ジュエリー・美容も幅広く扱っているところが違うところです。

自分は主にBanggoodとebay.comを比べて安い場合は電子部品を買って送料無料で送ってもらっています。

Banggoodの買い方について、前回は「スマホでのBanggoodの買い方」やちょっと古いですがPaypal決済の「送料無料で送ってもらったBanggoodの買い方」もありますのでよかったらこちらも参考にしてみてください。

この記事の「Banggoodの買い方 商品をカートに入れてから注文までを解説 」にもBanggoodの買い方があるので合わせてチェックしてみてくださいね。

創業は2006年ごろ

2017年9月に11周年記念↓パーティをやった(2018・2019年もやってます)ので、2020年現在は14年目になります。

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現在の拠点は香港ですが、もともとは中国 広州で企業した会社になります。

なのでBanggoodは深センには倉庫がなく、広州や杭州などに倉庫があります。

中華系ネットショップ4つを簡単に比較

ここで日本でも馴染みが深いと思われる中華系ネットショップ4つをみてみましょう。

Aliexpressは(楽天市場のような)企業や個人商店の集合体なので悪質な業者もいるので注意が必要です。

Aliexpress以外は、単一のネットショップになるので保証やアフターサービスもしっかりしています。

  • Aliexpress:2009年頃サイト開始アリババグループの中国国外向け世界有数のネットショップ
  • Banggood:2008年頃サイト開始・創業は2006年になっていますが、実際のサイトは2009年頃になっています。
  • GearBest:2014年頃サイト開始・大量の広告やサポーター投入で急成長したガジェット販売サイト
  • GeekBuying:2012年頃サイト開始・中華系ガジェットの老舗といえるガジェット販売サイトだが広告を打たないので日本では浸透していない。

それぞれ会社としてはもう少し古い歴史があるようですが、サイトとしては4社ともに早くても2009年頃にできたネットショップになります。

Amazon.comが1995/7にできたネットショップなので中華海外通販はかなり新しめですね。

Banggood 2009年頃 開始

Banggood 2008年頃 開始

BanggoodのWeb魚拓は以下のページにあります。

海外通販Banggoodで買ったものはいつ届くの?

配送方法によるおおよその到着日時

Banggoodで買ったらどのくらいで手元に到着するかは、発送方法を見て↓、おおよその到着日時を判断してくださいね。

ただ、海外通販は商品がすぐに届くわけではないので、到着まで気長に待ちましょう。

さらに詳しい発送方法はこの記事の発送後の荷物追跡から到着まで何日かかったか?をご覧ください。
いろんな海外のネットショップで送料無料で送ってもらって何日で届くか約30個のアイテムで検証した結果もご覧ください。

  • 通常配送(郵便局)7~20日(追跡なしポスト投函 送料無料の場合が多い)
  • 国際小包(郵便局)7~20日(追跡可能 送料有料・送料無料の場合もある)
  • EMS(国際スピード郵便 郵便局)7~15日(追跡可能・送料有料)
  • 日本ダイレクトメール(日本では佐川急便)3~9日(追跡可能・送料有料)
  • DHL(日本では佐川急便)・FedEx5~8日(追跡可能・速い・確実 送料有料 高め)

実際に追跡した方法の詳細はこの記事の「買った商品の追跡」をご覧ください。

早くゲットしたい場合、DHLが速い!

DHLで送ってもらった場合はど田舎でも荷物が速く着きますよ!↓

やっぱりDHLのExpedited Shippingで送ってもらったほうが速い・安心ですぐにガジェットを手に入れられます。

ただし、DHLは場所によって(都会以外)追加で30ドル取られる場合があるのでご注意ください。↓

GearBeseからの届け先がDHLで追加30ドル請求される地域だったので新たに住所を追加したいとコメントにてご質問がありましたので住所の追加をやってみます。で追加30ドル請求される地域を調べる方法は上記で書きました。

関税と輸入内国消費税等

関税(電子ガジェットは無税)

海外通販の場合は外国から商品を輸入するので関税(国境関税)がかかります。

Banggoodも海外通販なので商品によっては関税がかかってくることもあります。

Banggoodの場合は電子機器やガジェットが目的でショッピングされる方が多いので、関税についてはあまり気にすることはなさそうですが、ファッション・靴を買う時は関税も計算にいれましょう。

  • 電気製品:無税
  • 衣類:10.9%の関税(ものによって違う)
  • スニーカー:8%
  • 革製品:30%

Banggoodではあまり革製品はありませんが、革製品は30%の関税を支払うので商品が激安でも支払い合計が高くつく場合があるのでご注意ください。

輸入内国消費税等

関税とは別に商品が高額(商品金額ではなく荷物のインボイスに記載されている金額)になると、輸入内国消費税等や立替納税手数料の請求が届く場合があります。

輸入内国消費税等は中国からの個人輸入ではあまり請求されることはなさそうです。

電子ガジェットの場合は、感覚的ですが数十回に1回程度の請求。

  • 輸入内国消費税等:商品代金 x 60%(個人輸入の場合) x 10%(消費税)
  • 立替納税手数料(消費税込):1,100円の場合が多い

関税と輸入内国消費税等の詳しくはこの記事の「個人輸入は関税や国内消費税・手数料がかかる場合がある」の項目をチェックしてくださいね。

Banggoodの倉庫

日本へ配送は、香港倉庫中国(主に広州)の4か所の倉庫から送られてきます。

詳しくはこの記事の「Banggoodの倉庫(日本に送れる倉庫)」の項目をご覧ください。

Banggoodの評判

月440万人の人が訪れるサイトなので、悪い評価をする方もたくさんいるのですが、良い評価をする方のほうが多いのは、訪問者数が証明されていますね。

Banggoodのメリット

  • 激安商品多数
  • 商品数が超大量(電子部品が強い)
  • メインサイトと日本語サイトがある
  • 支払い方法が豊富(Paypal・クレカ・コンビニ・銀行振込・Google Pay)
  • Paypalを使うと全額返金保証をうけられる
  • 送料無料の商品もある

Banggoodのデメリット

  • 日本のネットショップよりも海外から来るので到着までに時間がかかる
  • 日本語サイトはクーポンが適用できない場合がある。(逆に日本語サイトのクーポンもメインサイトでは使用不可)

Banggoodの評判が気になっていて、購入が初めての方は、最初は数百円の安い商品を送料無料で送ってもらって実際にBanggoodで買ってみて試しましょう。

慣れてきたら、中華スマホなどの高額ガジェットを買うと後悔せずに海外通販できるようになります。

Banggoodの4つの保証・返品ポリシー

Banggoodでは4つの保証制度があって、届いた商品に対して不具合がある場合は返品交換もしくは払い戻しできます。

修理保証は最大1年間(製品によって違います)の修理保証受付期間があります。

英語になりますが、詳しくはBanggood保証と返品ポリシーのページをご覧ください。

4つの保証

簡単に説明すると保証は以下の4つ↓、よくあるのは輸送時の破損で『到着したら壊れていた』ということが多そう。

  • 7日間 到着時に壊れていたら製品保証:返品交換または全額払い戻し
  • 30日間 理由なしで返品保証:新品状態の場合で返送費用は負担する必要あり
  • 180日間 品質保証:一部の製品に品質の問題がある場合に交換・払い戻し(衣類・ガジェット・RC・おもちゃなど含まれていないアイテムがあるので注意が必要)
  • 修理保証:製品によっては一定期間の修理保証あり(電子ガジェット)

修理保証期間

電子ガジェットの修理保証は以下のようになっています。

修理期間 製品カテゴリー
1年 スマホ、タブレット、PCコンピューター、電動自転車と電動スクーターのメインボードとモーター、プロジェクター、3Dプリンター、レーザー彫刻機、電子書籍リーダー
180日 スマートウォッチと電子アクセサリー(例:イヤホン、キーボード、スピーカー、マウス)
90日 スマートブレスレット

返品交換してもらいました♪

実際に返品交換してもらった時の様子はこちらの記事↓をご覧ください。

兄弟サイトでレビューしたクアッドコプターKai Deng K70Fがビス欠品・ディスプレイ充電できない・飛ばないと・・・三重苦だったのでBanggoodに交換依頼してみました。まだ解決したわけではないのですが、その経過をお伝えします。
Banggoodちゃんもなかなかやりやす♪スポンサーだからひいき目で見ているという点は否めませんが(汗)不良品の返品送料を負担してくれれてさらに違う商品と交換してくれるのは、中国系のネットショップではありえない神対応です。

トラブル時にはBanggoodヘルプセンターで問い合わせ開始

商品の不具合や返品の場合、まずはBanggoodヘルプセンターでお問い合わせをしましょう。

Banggoodヘルプセンターのトラブル連絡方法はこちらのページで詳しく説明してありますので参考にしてくださいね。

Banggoodならガジェットを激安で買えます!その秘訣は?

海外通販の面白いところは、日本で買うよりも商品を激安で買えるところです。

Banggoodではもともと安い商品が、さらに激安で買えます。

その答えは、クーポンを適用させてから買うということです。

なので、クーポン情報を取得することは欠かせなくなってきます。

BeヨンドではBanggoodリアルタイムクーポンページを作りました。Banggood担当者がクーポンコードを生成したらすぐ(最大遅延5分)にクーポンを取得できるページを作りました。ぜひご活用くださいませ。

クーポンコードゲットの方法や、クーポン適用方法は、詳しくはこちらの「お得なBanggoodクーポン・ポイント・ギフトカード・VIPを攻略しよう!」のページで説明していますのでご覧ください。

それでは、Banggoodのことが一通り分かったところで、

次のページからBanggoodのお得なメンバー登録から始めてみましょう。

コメント

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  1. のも より:

    PayPalのような補償はコンビニ払いではあるのでしょうか?

    • GO より:

      コメントありがとうございます。
      コンビニ払いですと明確な補償はないと思います。
      日本の金融関連の会社はPaypalのような保障制度はなさそうです。クレジットカード払いならばクレジットカード会社がある程度保障してくれますが、詐欺の場合は別ですが、トラブルの場合はあまりあてにならない場合が多そうです。
      トラブルになった場合はBanggoodに対応してもらうしかないかもしれません。

  2. きんた より:

    GO様こんにちは。
    自分はAliExpressでMate9の128GBが欲しくなって1月に購入しましたが、
    届いたら電源オンできない文鎮仕様で
    昨日やっと返金確認できました。
    初めて中国に国際eパケットで送ってみましたがPCでできるので意外と簡単でした。
    たた業者が受け取り確認してくれず返金まで1カ月以上かかってしまい苦労しました。
    時間と送料分損しましたがいい勉強になりました。

    • GO より:

      きんた様
      こんにちは、
      Aliexpressとかタオバオの個人ショップはヤバイですよねぇ、中国ではまだまだ適当な商売されている方が多数いますので・・・
      大きい会社でも業者によっては対応が悪いところもあるので注意が必要です。自分も何度も痛い目にあいました。それに加えてPaypal(一部の商品は使える?)が使えないのでちゃんと対応してくれるか不安です。
      Paypalの代わりにAlipayは使えますが、日本人がAlipayユーザーになるには中国の銀行口座を持たないと登録できないので敷居が高いです。(中国に行かないと無理ですね。)
      他のショップより明らかに激安な商品は「釣り」の可能性がありますので注意が必要です。
      Aliを使う場合はショップごとに安いものを何度か買って慣れてきたら高いものを買ったほうが安心ですよね。

  3. 匿名 より:

    このサイトを利用して、2点の商品を購入した結果、1商品のみが正しい商品が届きました。
    それで、届いていない商品の返金を求めた結果、商品金額の5分の1以下であれば払い戻してもいいよとの
    答えが返ってきました。(意味わからないですよね、でもその通りです)
    それで、受け入れないと言ったら、再配送するしないを繰り返して、カードの引き落とし日まで時間を延ばそうとしています。

    幸いペイパルで購入したので今返金手続きを行っておりますが。
    ここでものを買うならaliexpressの方がもう少しちゃんとしていると思います。

    アプリも高評価のようになっていますが、ほとんどが海外のアカウントを大量購入して自分たちがあげているようにしか見えませんし、購入するリスクを考えると相場の半額でも高い方だと思います。

    サイト利用の際は参考にしてください。

    • GO より:

      参考になるコメントありがとうございますm(_ _)m
      2個目の商品は届いてないのですか?もしくは違う商品が届いたとか?
      届いてないのであれば返金してもらえると思います。(送料無料で送ってもらった場合は最長で70日ほどかかる場合があります・・・)
      違う商品の場合は返品か交換になると思います。
      どういう条件で5分の1以下になりましたか?自分が交換してもらった時は返品対応してくれました。
      Banggoodは100個以上の商品を自分でも買っているので交換してくれなかったとか届いて無いものを返金してくれなかったことはありませんでしたので、詳細教えていただけると今後の参考になるので非常に喜びます♪
      Aliexpressはちゃんとしている業者とヤバイ業者がいるので一概には言えませんが、Paypalに対応していないところがちょっと怖いところですね。
      Aliでは自分は何度か納得のいかないことがありました。最近もちょくちょく買ってますので後ほど事例をご報告しますね。

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