【日本版CHUWI Hi9 Plus 訂正あり】DSDS可能 対応BANDの確認・技適あり・キーボード・ペン・10.8インチ レビュー

今回はDSDS(3G+4G同時待受)できる日本版CHUWI Hi9 Plus 実機の対応BANDをみていきましょう。

日本版CHUWI Hi9 Plusで使えるキャリアはドコモとSoftbankです。auは?使えるかどうか分かりません。

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日本版CHUWI Hi9 Plusはアマゾン↓で売っているものです。

CHUWI Hi9 Plus

日本版 CHUWI Hi9 Plus

日本版CHUWI Hi9 Plusの設定アプリと電話アプリを使って対応しているBANDを確認してみましょう。

開発者向けオプションを有効にする

まずは下準備として「開発者向けオプション」を有効にしていきましょう。

設定 > システム > タブレット情報の「ビルド番号」を10回ほどタップして開発者になりましょう。↓

CHUWI Hi9 Plus

これで開発者向けオプションが有効になったので、を見て確認してみましょう。↓開発者向けオプションの画面で以下のようにオンになっていればOK。

CHUWI Hi9 Plus

EngineeringModeに入る

続いてEngineeringModeに入ります。ここで電話アプリが必要。CHUWI Hi9 PlusはSIMさせるタブレットなので、電話アプリもデフォルトで入ってます。

電話アプリで番号入力

電話アプリを起動して「*#*#3646633#*#*」と入力します。

CHUWI Hi9 Plus

すると、

EngineeringModeでBandModeをチェックする

以下のような画面になりますので、SIMの対応BANDをチェックするために「BandMode」を選択します。

CHUWI Hi9 Plus

SIM1・SIM2の2つのスロットを選択

CHUWI Hi9 PlusはSIM2枚刺しなので各SIMスロットごとに対応BANDが違います。

CHUWI Hi9 Plus

ここでご注意いただきたいのは、Hi9 PlusはDSDS(3G+4G同時待受)なので、SIM1・SIM2どちらかをモバイルデータに使用する場合はもう片方はモバイルデータは使えずに3Gの電話機能のみ使えます。

なので、SIM1・SIM2のどちらをモバイルデータを選ぶかによって対応BANDが変わります。

SIM1にモバイルデータを選んだ場合はSIM1が4G対応のBANDになり、この時SIM2は3G対応のBANDになります。

逆にSIM2をモバイルデータにした場合はSIM2が4G対応のBANDに、SIM1は3G対応のBANDになります。

設定は設定 > ネットワークとインターネット > SIMカード ↓ この画面でどちらのSIMをモバイルデータにするかを選択できます。

DSDS(3G+4G同時待受)

それと、CHUWI Hi9 Plusの場合はどちらのSIMスロットも4G/3Gにできますが、他のSIM2枚刺しのスマホやタブレットでDSDS(3G+4G同時待受)できる機種でも4G/3Gのスロットが決まっている場合がありますのでご注意ください。

例えばこの機種はSIM1スロットが4G専用で、SIM2スロットは3G専用というふうになっている場合は、SIM2スロットのSIMを4Gにしようとしてもできません。

DSDSできる中華スマホでXiaomiあたりの数台が4G/3Gが固定されていたような気がします。

CHUWI Hi9 Plusの場合はどちらのSIMスロットも4Gとしても3Gとしても使えます。

SIM1のBAND対応状況(SIM1をモバイルデータにした場合)

では、SIM1をモバイルデータにした場合のBAND対応状況をみていきましょう。タップすると以下のような画面になります。

CHUWI Hi9 Plus

SIM1(4G)の対応BAND

  • 2G(GSM):850(5-26),900(8),1800(3),1900(2) (GSMは日本では未対応)
  • 3G(W-CDMA):IMT-2000(BC0),900(8),1800(9)
  • 3G(CDMA):BC0,BC6
  • 4G:2100(1),1800+(3),900(8),800Lower(18),800Upper(19),1500Upper(21),700(28),TD2500(41)

SIM2のBAND対応状況(SIM1をモバイルデータにした場合)

SIM2をモバイルデータにした場合は上記(SIM1)のようになります。以下はSIM1をモバイルデータにした場合でSIM2は3Gになります。

SIM2(3G)の対応BAND

  • 2G(GSM):850(5-26),900(8),1800(3),1900(2) (GSMは日本では未対応)
  • 3G(W-CDMA):IMT-2000(BC0),900(8),1800(9)
  • 3G(CDMA):BC0,BC6

SIM1の4Gを抜かした対応BANDになりました。

CHUWI Hi9 Plus

日本版CHUWI Hi9 PlusのBANDが確認できました。

もう少し対応BANDが多ければかなり実用的に使えそうです。

CHUWI Hi9 PlusはDSDSできるので音声電話の場合はタブレットを耳にあてるわけにもいかない(できる?)のでBluetoothか有線のイヤホンを使えばスマホいらなくなる?のでタブレット一台持ちできるかな?

CHUWI Hi9 Plus

日本版 CHUWI Hi9 Plus

コメント

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  1. 放浪者 より:

    通りすがりですが、

    〉ただし、ドコモ系のみできると思います。au系やSoftbank系のSIMだと対応バンドが少ないので使えないかもしれません。

    ドコモは3g、4g共にプラチナバンド非対応、3G対応band1、※5(band6内包)、LTE対応band1、3。
    ※中華端末ではband5、850mhzでband6の800mhz通信ができる端末が多いのであらかた通信ができる場合が多い。むろん機種によっては通信できない場合もある。

    AUは論外、ほぼ通信不可。

    Softbank、Ymobileは3G,band1,8(一応プラチナバンド) 4G,band1,3,8(一応プラチナバンド),※41
    ※band41はキャリアアグリゲーションで使われるband帯、CA対応端末及び対応bandを満たしていれば、2つ以上の回線を使用して高速通信ができるというもので単独通信はできない。しかしながら対応してなくてもあまり問題はない。
    上記の通り、中華端末で一番適しているのはプラチナバンド込みでのフル対応であるSoftbank回線が一番相性が良い。
    一応プラチナバンドと書いたが、ソフトバンクはほかのキャリアよりプラチナバンドの周波数帯が高いせいか、屋内での通信にめっぽう弱かったりするので一長一短である。
    しかしながら、docomoのプラチナバンドが使えない状況であればある程度のアドバンテージはあるので、この端末で推奨されるキャリアは、Softbank、Ymobileということになる。

    都会の街中などの主要エリアだとdocomoでもSoftbankでもあまり変わらないが、地方では致命的な差になる可能性があるので、この辺りは的確に記載するべきかと。
    うのみにしたユーザーが誤って使用しずらいキャリアで契約すると色々と大変なので悪しからず。

    • 放浪者 より:

      連投失礼します。
      AU一部を除くdocomo、Softbank系でのフル対応bandのようです。

      先の投稿失礼しました。
      マイナーbandにも一部対応しているようなのでAU以外のキャリアでは問題はないと思われます。
      日本対応というのは伊達ではなかったようです。

      • GO より:

        放浪者様
        コメントありがとうございます。
        曖昧な情報で申し訳ございませんでした。
        CHUWI担当者に聞いたところBANDは以下のようになっていました。
        【日本バージョン】
        CDMA:BC0、BC6
        WCDMA: 1、8、9、11、19
        LTE: 1、3、8、18、19、21、28、41
        こちら日本版CHUWI Hi9 Plusが日本のBANDに対応しているバージョンです。
        Amazonのページには『ドコモ系はサポートしてない』と書いてありますが、自分が確認した限り(ドコモ系NVMOで、ファームウェアアップロード後)では対応していました。後ほど詳細にBANDも確認してみますね。
        Hi9 Plus用の日本語キーボードのほうはまだ未発売でもうすぐアマゾンで発売されるようです。
        この記事のほうも訂正しておきます。
        情報ありがとうございました。

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