初MEIZUスマホのレビューです。
こちらiPhone6Sと同等の質感・品質で非常に好感持てますが・・・自分のはちょっとアラが・・・(泣)後ほど詳しく説明します。
XiaomiといいMEIZUといい高品質すぎてちょっと値段が高いだけあって他のメーカーの中華スマホとは一線を画してます。
というより日本・韓国スマホやAppleと同じ品質。
スペックは違えど品質・感覚は同じなので約3万円と約9万円じゃあどっち買う?と言われれば言わずもがなですな。
ただ、MEIZUは最後の品質検査があまりできてないようです。アラが目立つ。
- MEIZU M3 note スペック
- MEIZU M3 note レビュー
- MEIZU M3 note 個体差のキズ
- Flyme OS は Playストア入っていて使いはじめが簡単
- MEIZU M3 note 外観チェック
- MEIZU M3 note 個体差 ボンドはみ出し部分
- MEIZU M3 note ベンチマークテスト
- バッテリーが気になる
- Androidを素敵にしたFlyme OS
- ホームボタンしかない
- インストールされているアプリ
- Flyme account 登録
- 【バッテリー問題】MEIZU M3 note アップデートで改善後 バッテリー持ち超良い
- MEIZU M3 note 初期状態
- バッテリー充電 2回目
- バッテリー残量1%まで我慢して充電
- しばらく放置
- 充電は3時間弱
- MEIZU機 使ってみて感想
- Themesアプリ
- Themes(テーマ) Wallpaper(壁紙)の設定方法
- FreeのThemes(テーマ)を試してみる
- MEIZUのテーマはFreeしか使えない
- Flyme アカウントとMEIZUスマホとの紐付け解除方法
MEIZU M3 note スペック
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MEIZU M3 note レビュー
GearBest ダンボール(荷物)の状態
チャック付きダンボールですごく良く改善されてますが・・・
この状態ですわ(泣)『プチプチで包んだほうが良い』と思わないようですね。
この常識というか感覚のズレが良いようにも悪いようにも動いているようです。
MEIZU M3 note 開封の儀
ジャン!こういう箱、Xiaomiと似たり寄ったりかな。
Xiaomi Mi5で暖色系LEDで撮影すると黄色っぽい色味になるのでマニュアルのホワイトバランスを蛍光灯にしましたが、今度は青っぽい色味になります。写真は難しい。
見た瞬間はiPhone6と同じ品質で非常に完成度高い、iPhone6と同じ完成度。もう中華スマホといったら怒られる品質です。
この品質の高さで3万円だから誰も文句は言わないでしょう・・・ただしじっくり見るとダメなとこが結構あった。
MEIZU M3 note シールうまく剥がせない
- 裏の保護シートをはがすとまだシールが貼ってある
- シール・・・うまく剥がれない!
- こんなんなっちゃった
ああっ・・・マジですかこのシール。こういうところで安いタイプのシール使わないでほしい。
取りましたよ、一生懸命にこすってシールのベタベタを取りました、とったけど完全にシール跡が取れずよく見ると薄っすらと四角いシール跡が残っちゃった(泣)
MEIZU M3 note 箱・付属品
- 特徴的なSIMスロットのピン
- USBアダプターとUSBケーブル
- 中の仕切りはプラ成形です
シンプルな取説・保証書付き
USBアダプタは5V2Aでした。
MEIZU M3 note 個体差のキズ
こちらは汚れみたいで消しゴムで消したらなくなりました。
こちらも消しゴムで消せました。
こちらはキズですね。拭いたら薄くはなりましたけど製造段階での引っかき傷のようです。
ドコモやauショップのように『キズなどご確認下さい。』とお姉さんに言われて、もしキズがあったら『交換してください。』と言えるわけではなく、
海外通販の中華スマホは来た時にキズがあったりハズレだったらもうほぼどうしようもないので、その点で不満がのこります。
(まぁ、中国の店頭でキズがあるから他のと交換してくださいと言っても相手にされないと思いますが、)
3万円の機体なのでもう少し生産管理をしっかりしてくれると助かります。
その点でXiaomiはアラもほとんどなく管理能力高いですね。
ただiPhoneも画面のボンドはみ出てたとかキズがあったりしますのでほとんど一緒なのでしょう。
その他に、画面をよく見るとボンドがはみ出た部分もありました(泣)後日撮影して掲載します。
Flyme OS は Playストア入っていて使いはじめが簡単
MEIZUのスマホはAndroidの上にFlyme OSという独自機能が乗っかってますがPlayストアは入っていますしGoogleの機能は最初から使えます。
言語はLanguage and timeで変更すれば70%くらいは日本語にできます。
素のAndroidとは違うものの日本人でもあまり苦労することはなさそうなスマホです。
設定で完全には日本語ではなく、半分ほどは英語になりますので完全日本語を望む方はMEIZUに手を出さないほうがよろしいかと思います。
ともあれXiaomi機のMIUIよりはクセがなく、すんなり使い始められるMEIZU Flyme OSです。
MEIZU M3 note 外観チェック
表面
ベゼル幅
- 上:約1.5mm+ガラス13.5mm+表示されない部分約0.5mm=15.5mm
- 左右:約1.5mm+ガラス1.5mm+表示されない部分約0.5mm=3.5mm
- 下:約1.5mm+ガラス14.5mm+表示されない部分約0.5mm=16.5mm
曲面ガラスの処理
曲面ガラスとサイドパネルの間にプラパッキンが挟んであります。
コレ無ければ最高なんですが、やっぱりこういう仕上がりにしないとうまく収まらないのだろうか?
これだったらUMI Touchの曲面ガラスの仕上がりのほうが良いですね。
ただ、このパッキンも極細なので間近で見ないと目立たないのでコレはコレで良いのかもしれない。
UMI Touchはパッキンが挟んでなくて面取りの金属フレームで曲面ガラスと背面パネルを合体させてある。
裏面
側面
SIMスロット・MicroSD
SIMとMicroSD兼用のこの仕様もいい加減にしてほしいんですが、さらにこのスロットは危険です。
トレーの乗っかるところ、上のほうは良いのですが、下のほうが1mmくらいしか乗っかるところが無いので・・・装着している時に落ちたりしたら中で引っかかって大惨事になります。
NanoSIMかMicroSDを乗っける時も慎重に落っこちないように乗っけてそおっと装着したほうが良さそうです。
この辺の気遣いは日本のスマホのほうが故障しにくいようにSIMトレーもプラですがちゃんとしているようですね。
フロントカメラ
1300万画素で普通ですが撮影はキビキビしてピントはづれにくくなってます。
カメラアプリを起動する時は若干モタツキがあって1秒ほどかかりました。
撮影のほうはモタツキなし。
シャッター押したときに光が広がったようなアニメーションが表示されてシャッター押すのが気持ち良い。
Xiaomi Mi5を撮影してみた、それほど黄色っぽい色味にならないようなのでしばらく使ってみてXperia C5 Ultraと同じように撮影できたらいよいよXperia C5 Ultra処分です。
MEIZU M3 note 個体差 ボンドはみ出し部分
人柱としてはこういう箇所があったほうが嬉しいのですが、個人的に所有する立場としてはかなり悲しいです。一度発見してしまうと気になって仕方がない(泣)
ただ、じっくり見ないと分かりません。
あまり目立たないけど触るとここだけゴツゴツしているのが分かる。
少しだけボンドがはみ出して、あとはパネルの中でボンドが少しにじんだようになっている。
気にしなければ気にならないレベルなので妥協するしかなさそう。
MEIZU M3 note ベンチマークテスト
AnTuTu
Geekbench3
ブランド | 型番 | 計測OS | AnTuTu | Geekbench3 | 価格(約) | |
---|---|---|---|---|---|---|
MEIZU | M3 note Flyme OS5.8 | Android5.1 | 40416 | 737 | 2412 | 32,000円 |
RAM・ストレージスピードテスト
Storage | RAM | Internal memory |
SD card | ||
---|---|---|---|---|---|
MB/s | Read | Write | Read | Write | |
MEIZU M3 note | 3974.31 | 192.23 | 73.92 | 115.76 | 73.92 |
CPU-Zのスペック詳細
ディスプレイが5.5インチなのに4.59インチと表示されている。
バッテリーが気になる
なんだかバッテリーの減りが早い気がします。
昨日の13時くらいから1時間ほど使用、その後はあまり使ってないけどこんなにバッテリーが減って23時くらいには0%になった。
充電中
充電中は裏面全体がほんのり温かくなる。他のスマホではあまり温かくならないのでこれから夏の暑い季節はちょっと気になる。
使用時も
使用している時もほんのりUSB充電式のあまり暖かくならないタイプのホッカイロのように全体が暖かい。
充電が遅い
Xiaomi Mi5の充電の速さに慣れてしまったせいか?充電が遅く感じました。
デフォルトのバッテリー管理機能(Balance)ではダメらしい。もっとシビアにSaving設定で常用するしかなさそう。
もしくは初期不良でバッテリーがおかしいのかもしれない。
バッテリー持ちはアップデートして改善しました。
Androidを素敵にしたFlyme OS
自分のだけかもしれませんがMEIZU M3 noteのバッテリー持ちの悪さに驚いていて現在バッテリー持ち実験をしています。多分初期不良なんでしょう、いや超長持ちでした。
とはいえ、MEIZU M3 noteの完成度は高くFlyme OSも使いやすく操作感も気持ち良い。
今回はFlyme OSの内容をみていきましょう。
Flyme OSといってもAndroidの上に乗っかっているUIなので基本はAndroidだと思って良いと思います。
Androidにオリジナルなスキンをかぶせて設定も少しオリジナルにした雰囲気ですね。
シンプルな画面
- ロックスクリーン画面
- 初期時のアプリが少ない
- 電源長押しでパワーオフ・リスタート
アプリも最初はこれしかありません。いくつかFlymeオリジナルアプリですが、残りはAndroidの標準アプリのようです。
表示を日本語に設定してみる
Flyme OSはAndroidベースなので完全には日本語にできないもののある程度、XiaomiのMIUIよりは多く日本語表示になります。
Settings > Language and time
こちらから日本語に設定します。
- Language and timeを選びます。
- Languageをタップ
- このような画面になるので下のほうにスクロールしていきます
- 途中、日本語がありました
これで日本語になりました。
設定がどの程度日本語表示になったか
3分の1程度でしょうか、あまり日本語にはなっていないようですね。
細かい設定部分もところどころ日本語表示になっています。
日本語に変わるアプリもあり
Googleアプリなどは日本語表示になっているアプリが多いです。
通知パネルは2段階
一回上からスワイプすると通知と4つのトグルアイコンが表示されます。
- 一回上からスワイプした状態
- もう一度スワイプした状態
1回スワイプした状態でもう一度スワイプするとたくさんのトグルアイコンと画面の光量調整バーが表示される。
指紋認証 & セキュリティ設定
MEIZU M3 noteはホームボタンをタッチして指紋認証をする。
指紋認証やパスワードの設定方法はAndroidとほぼ同じだたちょっとみてみましょう。
設定 > Fingerprint and security
こちらで設定します。
- まずはUse to unlock screenをオンにする
- 4~6のパスコードを設定
- フィンガープリントを設定
サウンド設定
設定 > Sound and vibration
こちらで設定します。
- System soundでカメラシャッター音もオフにできる
カメラシャッター音は消すことができましたが、日本SIM指していると鳴ります・・・
スクリーンショットの音も同様に、鳴ります・・・
端末情報
設定 > 端末情報
どこかをタップしても開発者向けオプションは出現しないようでした。
ホーム画面
ホーム画面はXiaomiのMIUIやAppleのiOSと同じようにドロワー(アプリ一覧)がない。
アプリを隣のページに移動すると画面が一枚増えたり、1個もアプリがなくなるとページが消えたりします。
左右のスワイプでページを移動できるほか、下のホーム画面・Aページ・Bページとタップでも移動可能
ホームボタンしかない
通常のAndroidスマホだとホームボタンの左右に戻るボタンとメニューボタンがありますが、MEIZU M3 noteにはありませんでした。
多分iPhoneを真似した仕組みにしたかったのでしょう。
ただ、その代わりに同じ動作はちゃんとできるようになっています。
- 戻る:ホームボタンを(押さないで)軽くタッチ
- アプリ一覧:下からスワイプ
このような操作方法になっていました。
下からスワイプすると上記のように起動しているアプリ一覧が表示されます。
インストールされているアプリ
下の3つのアプリでMusic以外はGoogleのものなのかな?
- Musicアプリ
- Calendarアプリ
- アラームアプリ
Security
こちらはXiaomiのMIUIにそっくりなレイアウトで機能も似ています。
いらないファイルを削除したりウィルスチェックをしてくれるアプリ
- 丸い部分をタップすると始まる
- Creanerもやってみた
Themesアプリ
こちらFlyme OS独自のThemes
- 最初にChinesオンリーの警告
- Myでダウンロードした壁紙などを選んだり設定したりできる
- Hotでいろんなテーマがダウンロードできる
- デザイナーが作った有料のテーマが多い、数元(100円程度)のものが多い、Freeもある
検索(天気)アプリ
天気を検索ということなのだろうか?天気=天气だと思うけど、とにかく検索と書いてあるアプリを開くと天気になる。
- 検索アプリで天気
- 北京の天気予報が表示される
- 日本を選んでみる
- Auto locateで自動で選ぶがないみたい、
- 中国大陸しか対応してない
- 仕方がない、北京で良しとしましょう
PlayストアでGoogleアカウント作成できない
いきなりGoogleのPlayストアでアカウントを作成しようとしてもできなかった。
設定 > Other account
こちらでGoogleアカウントを作成・ログインしてからPlayストアを使う必要がある。
ここで新しいアカウントを作成してからPlayストア アプリを起動すると普通に使えるようになった。
Toolbox
なかなかオシャレなデザインのツールボックスアプリがある。
- 6つの機能がある
- Flashlight
- Level 水平器
- Compass コンパス(方位磁石)
- Ruler 定規
- Mgnifier 拡大鏡
Flyme account 登録
MEIZU M3 noteでFlymeアカウント登録を試みる
MEIZUのFlyme accountを登録する
設定 > Flyme account
- Login/RegisterでFlyme会員登録
- IDが無いのでRegisterで登録する
- 電話番号で会員登録するみたい
- この画面でなくなってMEIZUのサイトに行くようになってしまった
SMSでメッセージが来るらしいが、ドコモSIMでやってもSMSが飛んでこなかった。
多分中国SIMでないと対応していないもよう。
サイトからFlymeアカウントを作成する
スマホで日本からだとうまく登録できないようなのでサイトから登録する。
このページから登録可能
メルアドにコードを送ってもらうために「Get Code」を押す。
MEIZUからメールが来た。この番号をEmail Verify Codeに入力して、Registerを押す。
登録完了
MEIZU M3 noteで再度ログインする
設定 > Flyme account > Login/Register
- ここからログインする
- ログイン完了
- データ同期とスマホを見つける機能がある
Flyme Accountに無事ログインできました。
【バッテリー問題】MEIZU M3 note アップデートで改善後 バッテリー持ち超良い
MEIZU M3 noteの初期状態でほぼ放置状態でバッテリーが1日持たない状態だったので、バッテリーの初期不良かと思いましたが、アップデートしたら激改善されて長持ちするようになりました。
せっかくなので改善前と改善後のバッテリー持ちを比べてみます。
MEIZU M3 note 初期状態
バッテリーが異様に減っていくのを発見する。
12時頃の満充電から23時頃にはバッテリーが0%に(泣)
けっこう使ってるとはいえ11時間しか持たない!
充電も結構遅く、23時から8時まで9時間ほどかかった。
満充電してほぼなにもいじってないのにこの急激なバッテリーの減り・・・上画像の右側。
原因は特に見つけられなかった。
再度挑戦中、Battery Monitor Widgetを見ても特にアプリの使いすぎなど異常はなさそう。
バッテリー充電 2回目
やはりバッテリー減りすぎ・・・
バッテリー残量1%まで我慢して充電
今回は5時間ほどで満充電になったが・・・それでも遅すぎでしょ。
しばらく放置
あまりにもバッテリーが減りすぎてすぐに0%になってしまうのでしばらく放置した・・・
その前にアップデートしたみたい。
充電して起動すると、
超バッテリーの持ちが良くなった!
ほぼいじらない状態で3~5日は持つと思います。
充電は3時間弱
その後、充電してみました。
3時間弱ほどで満充電になるようです。
これだったら普通に使えて満足です。
MEIZU機 使ってみて感想
Meizu機 外観は良い
自分の感想としてはMEIZU機よりもXiaomi機のほうが完成度も使い勝手も良く、優れていると感じました。
外観は良いけどバッテリーが気になります。
ただ完成度はGalaxyやiPhoneと同等と言って良いと思います。まぁ、Xiaomiはそれより完成度高いのかもしれません。
バッテリー持ちはアップデートして改善
MEIZU M3 note本体の完成度もFlymeOSのシンプルな完成度も非常に高いのですが、
バッテリーが気になりすぎてそれどころでは無くなってしまいました、
バッテリー持ちはアップデートして改善しました。

それと、MEIZU M3 noteは操作していて少しモタツキを感じさせる。Flymeが余計なパワーを使ってしまっているのだろうか?
ハード・ソフトともに高次元で完成度は高いものの、今一歩及ばない部分もあって残念ですが、今後改善してくるでしょう。
iPhoneの感覚に非常に近いMEIZU M3 noteですが、自分としてはやはり今のところXiaomi機のほうが好みでした。
MEIZU M3 noteの充電・通常使用でのバッテリー持ち調査
バッテリー持ちがすごく良くなったとは言え、通常使用ではなく放置した状態で持ちが良いので、これから常用してみて充電速度とバッテリー持ちを計測してみます。
MEIZU機の持った感覚やFlyme OSは一定層のファンができそうな他のスマホには無い感覚をもっていて、引き込まれる部分もあるスマホなのでしばらく使用して感想など書いていきます。
これで堂々とMEIZU M3 noteもオススメできます。
Themesアプリ
XiaomiのThemesで遊んだので調子にのってMEIZUのThemes(テーマ)でも遊んでみます。
こちらのMEIZU M3 noteを買ってテーマを変えて遊びたいと思っている方がいたらあまりオススメできないかもです。
有料のテーマは日本からではお金を払うことができないと思います。
やはりテーマは中国人の方専用ですね。日本人でも中国行けばプリペイドや銀行で支払えます。
Freeのは使えますのでそちらで我慢できればOKでしょう。
一応一通り見ていきます。
Themes(テーマ)は有料と無料がある
こちらも有料と無料のテーマがあって「9.00yuan」などと書かれてるのが有料のテーマ。
yuan=元 中国の通貨ですね。1元は約16円(2016/6現在)
- Themesアプリ
- 有料のテーマは元で払う
有料のThemes(テーマ)はお試しできない
有料テーマはお試しできず、支払い方法も銀行やプリペイドなどで中国人しか買えないみたい。
Alipayもなかった。WeChatでもマイウォレットで支払えるようですね。
- テーマの画面で支払わないとダウンロードできない
- Bank cardの画面にいってみる
- 支払い方法は4通り
Themesアプリ フォント・壁紙・着信音
テーマ以外にも壁紙などがあります。
- 字体・壁紙・鈴声のタブを押す
- フォントはほぼ有料で中国語しか無いみたい
- 壁紙、見たところ全て無料
- 着信音もほぼ無料で使える
字体などのタブを押しても移動できますが、トップ画面で下にスクロールしていっても字体や壁紙が表示されます。
Themes(テーマ) Wallpaper(壁紙)の設定方法
Themes(テーマ)アプリのMy
Myタブを押すとテーマや壁紙、音・フォントなどを設定できます。
- 最初に『中国語オンリーで外国語はそのうち対応しますよ』と警告がでる。
- Myの画面
- Themes:テーマを選べる
- Wallpaper:壁紙を選ぶ
- Rengtone:音を選ぶ
- Typeface:フォントを選ぶ
- Mixed Project:壁紙・アイコン・ロックスクリーンなどを個別にカスタマイズして選べる
- Download Manager:オンラインからDLした画像など?の一覧
- Settings:設定
設定のPersonalization
設定 > Personalization
- テーマ・壁紙・フォントを設定できる
- Themes:テーマを選べる
- Wallpaper:壁紙を選ぶ
- 自分で撮った写真などのギャラリーから壁紙を選ぶ
- Typeface:フォントを選ぶ
Themesアプリから、設定のPersonalizationから、どちらからもテーマや壁紙を設定できます。
FreeのThemes(テーマ)を試してみる
有料のテーマは日本からだとチャージもできず試せないので無料のテーマを試してみます。
モヒカン女性
- Freeなのでお試しでダウンロードしてみます
- ダウンロード中
- Applyでテーマを適用
- 適用中
- あれ?モヒカン女性の画像が曇りガラスのようにボケてる
- ロックスクリーンでは画像がくっきりになった
初音ミク
続いてウソっぽい感じ(こういうの?よく分からないで言ってます、)の初音ミク試してみます。
- 初音ミク、ブームは去った?みたい
- 無料・・・著作権大丈夫?
- こういう画面、アイコンが見にくい
- アイコンがみんな同じになってる
- 通知パネル
- 電話アプリの画面、SIM刺してないので数字キーが表示されてない
- 設定画面も上に画像が表示される
アイコンが変わっちゃうと認識しづらくなると思うけど、自分は文字見ないでアイコンで判断するタイプなのでアイコンが変わるとちょっと使いづらい。
MEIZUのテーマはFreeしか使えない
やはり日本から有料のテーマやフォントを使うのは難しいと思います。
そもそもフォントは中国語しか無いようなので無理だしテーマも中国語に最適化されてますので、買ったとしても日本語では使いづらいかもしれない。
自分のように日本人で日本語しか分からない場合はデフォルトのテーマを使いましょう。
デフォルトのテーマはけっこうシンプルで使いやすいのでコレで十分な気がします。
MEIZUの機体のほうはXiaomiやLeTVには無い独特の完成度合いで、SamsungのGalaxyが好きな方にはこのMEIZUスマホの持った感覚は好きになるんじゃないでしょうか。
Flyme アカウントとMEIZUスマホとの紐付け解除方法
お譲りしたMEIZU M3 noteをFlymeアカウントを紐付けしたままお渡ししてしまったので、解除方法のメモです。
Androidだったらスマホの初期化をすれば紐付け解除されたと思ったけどFlyame OSは自動で解除されないようです。
たしかiOSも別途解除しなくちゃいけなかったような?
後日このへんiOSも含めて検証してみます。
Flyme Cloud ページにアクセス
まずは以下のページにアクセスします。
「立即体验」を押す。
Flyme ログイン
このログイン画面のパズルキャプチャにちょっとハマりました。
- ID:◎◎@flyme.cn(◎の部分はID)
- Pass
- パズルキャプチャ
ログインするには上記3つクリアする必要があります。
IDとパスワードを入力して、パズルキャプチャをやろうとするが・・・
パズルが動かない。なんで?
パズルを動かすんじゃなく、下のバーの部分を左右に動かすようです。
ブラウザが対応してないかと思い、他のブラウザで試したりしてしばらくハマりました。
ログインできたと思ったら、予備のメルアドにメールが来て番号を入れる作業もあり。
こういうメールがくるのでこの番号を入力して、再度パズルキャプチャをやってログインする。
Fllyme 云服务 の画面
ログイン後はこのような画面になります。Appleアカウントの画面に似てます。
「您连接了1台手机」の部分このアカウントに1台のスマホが紐付けされてるということですね。
中国語が分からないので一発で解除方法を理解したわけではなく、最初は右下のレーダーのようなアイコン「查找手机」に行ってみました。
このような画面になりました。GPSがオンになっていたらスマホを地図で探せます。
で、元に戻って以下のように「?程退出」を押します。
パスワードを聞かれるので入力して「確定」ボタンを押すとMEIZU M3 noteがこのFlymeアカウントから解除されました。
「您连接了0台手机」と表示された。これでよさそう。
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