MEIZU M3 note 外観 レビュー バッテリーがおかしい→解決済み超長持ち

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MEIZUのスマホはAndroidの上にFlyme OSという独自機能が乗っかってますがPlayストアは入っていますしGoogleの機能は最初から使えそう、

【高品質すぎ】MEIZU M3 note 開封の儀 レビュー
初MEIZUのメイちゃんです! こちらiPhone6Sと同等の質感・品質で非常に好感持てますが・・・自分のはちょっとアラが・・・(泣)後ほ...

こちらからの続きです。

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Flyme OS は Playストア入っていて使いはじめが簡単

言語はLanguage and timeで変更すれば70%くらいは日本語にできます。

素のAndroidとは違うものの日本人でもあまり苦労することはなさそうなスマホです。

設定で完全には日本語ではなく、半分ほどは英語になりますので完全日本語を望む方はMEIZUに手を出さないほうがよろしいかと思います。

ともあれXiaomi機のMIUIよりはクセがなく、すんなり使い始められるMEIZU Flyme OSです。

DSC_0125

MEIZU M3 note 外観チェック

表面

ベゼル幅

  • 上:約1.5mm+ガラス13.5mm+表示されない部分約0.5mm=15.5mm
  • 左右:約1.5mm+ガラス1.5mm+表示されない部分約0.5mm=3.5mm
  • 下:約1.5mm+ガラス14.5mm+表示されない部分約0.5mm=16.5mm

曲面ガラスの処理

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曲面ガラスとサイドパネルの間にプラパッキンが挟んであります。

DSC_0100

コレ無ければ最高なんですが、やっぱりこういう仕上がりにしないとうまく収まらないのだろうか?

DSC_0102

これだったらUMI Touchの曲面ガラスの仕上がりのほうが良いですね。

ただ、このパッキンも極細なので間近で見ないと目立たないのでコレはコレで良いのかもしれない。

UMI Touchはパッキンが挟んでなくて面取りの金属フレームで曲面ガラスと背面パネルを合体させてある。

裏面

側面

SIMスロット・MicroSD

SIMとMicroSD兼用のこの仕様もいい加減にしてほしいんですが、さらにこのスロットは危険です。

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トレーの乗っかるところ、上のほうは良いのですが、下のほうが1mmくらいしか乗っかるところが無いので・・・装着している時に落ちたりしたら中で引っかかって大惨事になります。

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NanoSIMかMicroSDを乗っける時も慎重に落っこちないように乗っけてそおっと装着したほうが良さそうです。

この辺の気遣いは日本のスマホのほうが故障しにくいようにSIMトレーもプラですがちゃんとしているようですね。

フロントカメラ

1300万画素で普通ですが撮影はキビキビしてピントはづれにくくなってます。

カメラアプリを起動する時は若干モタツキがあって1秒ほどかかりました。

DSC_0120

撮影のほうはモタツキなし。

シャッター押したときに光が広がったようなアニメーションが表示されてシャッター押すのが気持ち良い。

P60531-134123

Xiaomi Mi5を撮影してみた、それほど黄色っぽい色味にならないようなのでしばらく使ってみてXperia C5 Ultraと同じように撮影できたらいよいよXperia C5 Ultra処分です。

MEIZU M3 note 個体差 ボンドはみ出し部分

人柱としてはこういう箇所があったほうが嬉しいのですが、個人的に所有する立場としてはかなり悲しいです。一度発見してしまうと気になって仕方がない(泣)

ただ、じっくり見ないと分かりません。

あまり目立たないけど触るとここだけゴツゴツしているのが分かる。

少しだけボンドがはみ出して、あとはパネルの中でボンドが少しにじんだようになっている。

気にしなければ気にならないレベルなので妥協するしかなさそう。

MEIZU M3 note ベンチマークテスト

AnTuTu

Geekbench3

ブランド 型番 計測OS AnTuTu Geekbench3 価格(約)
MEIZU M3 note Flyme OS5.8 Android5.1 40416 737 2412 32,000円

RAM・ストレージスピードテスト

S60531-093706

Storage RAM Internal
memory
SD card
MB/s Read Write Read Write
MEIZU M3 note 3974.31 192.23 73.92 115.76 73.92

他のスマホとのベンチマーク比較

今まで計測したAnTuTu・Geekbench3 ベンチマークテスト結果一覧表
結構な数のスマホやタブレットのベンチマークテストを計測したので、このページで計測結果をまとめておきます。
【日本・韓国・中華スマホ・タブレット】A1 SD Bench メモリ・ストレージ ベンチマークテスト一覧表
せっかく自宅にスマホやタブレットが多数あるのでRAMやストレージの速度を計測してみたくなったのでまとめてみました。

こちらで比較しています。

CPU-Zのスペック詳細

ディスプレイが5.5インチなのに4.59インチと表示されている。

バッテリーが気になる

なんだかバッテリーの減りが早い気がします。

昨日の13時くらいから1時間ほど使用、その後はあまり使ってないけどこんなにバッテリーが減って23時くらいには0%になった。

充電中

充電中は裏面全体がほんのり温かくなる。他のスマホではあまり温かくならないのでこれから夏の暑い季節はちょっと気になる。

使用時も

使用している時もほんのりUSB充電式のあまり暖かくならないタイプのホッカイロのように全体が暖かい。

充電が遅い

Xiaomi Mi5の充電の速さに慣れてしまったせいか?充電が遅く感じました。

デフォルトのバッテリー管理機能(Balance)ではダメらしい。もっとシビアにSaving設定で常用するしかなさそう。

もしくは初期不良でバッテリーがおかしいのかもしれない。

バッテリー持ちはアップデートして改善しました。

【バッテリー問題】MEIZU M3 note アップデートで改善後 バッテリー持ち超良い
MEIZU M3 noteの初期状態でほぼ放置状態でバッテリーが1日持たない状態だったので、バッテリーの初期不良かと思いましたが、アップデー...

MEIZU機 使ってみて感想

自分の感想としてはMEIZU機よりもXiaomi機のほうが完成度も使い勝手も良く、優れていると感じました。

外観は良いけどバッテリーが気になります。

ただ完成度はGalaxyやiPhoneと同等と言って良いと思います。まぁ、Xiaomiはそれより完成度高いのかもしれません。

次回はFlyme OSをみてみます。

※誤ったスペックが表示されている場合がありますので実際の商品ページでご確認ください。
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