Teclast M40 Pro LTE レビュー 技適マーク・1年保証 とTeclast タブレット5機種レビュー

中華タブレット

海外通販Banggoodから2020年10月ごろに発売された10インチTeclastタブレットのTeclast M30 Proがやってきたのでレビューしていきます。
こちらは17千円ほどで買えてLTE通信ができるタイプ。SIMは2つさせます。
Antutuは17万台でもたつきなく使える速さ。

TECLASTのタブレットたち9機種スペック

まずは最近出たTeclastタブレット9機種をみていきましょう。

Teclastはミッドレンジとエントリーモデルのタブレットを販売していますので、激安ですが最高品質ではないのでご注意ください。

Apple iPad、Huawei MatePad、Lenovo Padなどとはちょっと品質が劣るようです。

Teclast Mシリーズ 4機種

最近出たMシリーズ4機種のスペックは以下、M40以外はMediaTecのCPU

Teclast M30 Pro

今回レビューするのは左側のTeclast M30 Proで、他のMシリーズも全部10インチ台。

[smapho id=”IN (2007,1316,1782,1741)” keikoku=’off’ banggood=’on’ yoko=’on’ tcount=4 ]

Teclast TとPシリーズ 5機種

こちらも10インチ台のタブレットでPシリーズはCPUがUNISOCを採用。

[smapho id=”IN (1340,1744,1583,1360,1330)” keikoku=’off’ banggood=’on’ yoko=’on’ tcount=5]

Teclast M30 Pro レビュー

海外通販Banggoodから来たTeclast M30 Proをレビューしていきます。
Teclastのタブレットは過去に何機種も見てきまして、今回のTeclast M30 Proをみても、中身のOSは変わっていますが、筐体はほぼ変わっていないかなぁ、といった印象。
次のページに過去にレビューしたTeclastタブレット数機種をまとめてありますのでよかったらご覧ください。

Teclast M30 Pro

ではTeclast M30 Proをみていきましょう。

箱がちょっと派手になって表だけホワイトで、サイドと裏が蛍光?オレンジっぽい色でけっこう目立つ。

側面のスペック表は中国語で表示されています。

Teclast M30 Pro

開封

内容物はタブレット本体とCタイプUSBアダプタ・USBケーブル・取説。

USBアダプタはCタイプでそのままでは日本では使えません。

今回はCタイプからAタイプ(日本仕様)に変換するアダプターは同梱されていませんでした。

Teclast M30 Pro

取説は英語と中国語のみです。

Teclast M30 Pro

フィルム

ディスプレイ面にフィルムは2枚、1枚目は輸送時の保護フィルム、その下2枚目は使用時の保護フィルムなのでそのまま外さないで使用します。

Teclast M30 Pro

1枚目のフィルムはシールが付いているので剥がしやすい↓、

Teclast M30 Pro

1枚目のフィルムも剥がさなくてよさそう。

Teclast M30 Pro

裏面も保護シートが貼り付けてあります。こちらは取っても取らなくてもよさそう。

Teclast M30 Pro

Teclast M30 Pro 外観チェック

Teclast M30 Pro

商品画像に注意

画像だとちょっと薄くてスタイリッシュに見えますが・・・

Teclast M30 Pro

実物はこんな感じ↓Teclastの商品画像は実物とは少し違うのは有名なので、画像に騙されないようにご注意ください。ちょっとどっしりした見た目です。

薄さもこんなに・・・↓薄くないのでご注意を。

Teclast M30 Pro

ボタン

ディスプレイ面のカメラを上にした状態で上側面の左が+・-のボリューム、そのとなりに電源ボタン

Teclast M30 Pro

2つの穴はマイク穴かな?

左側面

Teclast M30 Pro

中央にUSB Type-Cポート、SIMスロット、下にDCポートがありますが、DCケーブルやアダプターはありませんので、何Vで充電すればよいのか不明。

Teclast M30 Pro

左上はイヤホンジャック

Teclast M30 Pro

下側面

下側は左右にスピーカーがある。

Teclast M30 Pro

ディスプレイが少し下がってる

ディスプレイが表面にはなく、ちょっと下がっているような感じです。

Teclast M30 Pro

金属部分のツヤありの面取り仕上げは以前と変わりなく、その上にプラのパッキンが乗っている。

Teclast M30 Pro

SIMカードとMicroSD

中華スマホによくあるSIMスロットでピンを刺してスロットを取り出します。

Teclast M30 Pro

SIMカードはNanoSIMカード2枚さし、1枚はMicroSDカードかNanoSIMカードのどちらかをさすタイプです。

Teclast M30 Pro

Teclast M30 Pro・Huawei Matepadと比較

無印のHuawei MatePadと比べてみます。

結果から言うとやはりHuawei MatePadのほうが使いやすい、けどHuaweiはPlayストアが入っていないので、野良アプリしか入れられないのであまり使えない。

気軽に使うにはやはりPlayストアが入っているTeclast M30 Proのほうがいいですね。

他のXiaomi Mi Pad4やLenovo Padもありますので、後ほど3機種を比べてみます。

Teclast M30 Pro
上:Teclast M30 Pro、下:Huawei MatePad

角丸

角丸なディスプレイで、Teclast M30 Proのほうは角ばっています。

Teclast M30 Pro

筐体もHuawei MatePadのほうは丸くなっていますが、Teclast M30 Proのほうは筐体のRが小さめ

Teclast M30 Pro

厚み

見た目もちょっと厚め。

Teclast M30 Pro

厚みの実測Teclast M30 Proは9.4mm、Huawei Mate Padは7.4mmほど

Teclast M30 Pro

2mmほど厚めです。

重量

重量は100gほど違っていますので、Teclast M30 Proのほうはやはりずっしり重い。

  • Teclast M30 Pro:586g
  • Huawei MatePad:444g

Teclast M30 Pro ベンチマーク

Antutu

野良アプリでダウンロードしたAntutuベンチマークは17万台のスコアで、これなら重いゲームはできませんが、日常で使うアプリはほとんどストレスなくできそう。

GeekBench

CPU-Z

Teclast タブレット まとめ

正直に言いますと、ミッドレンジクラスの中身ですが、外観がTeclastのタブレットはあまり進化していないようです。

CHUWIのほうが確実に進化してHuaweiやLENOVOなどの大手メーカーに太刀打ちできるほどの高品質になっているのに比べて、Teclastのほうは以前の中華タブレットのままの出来と言える。

品質重視ではなく、コスパ重視な方には4Gも付いていますし最適なタブレットかと思います。

Teclast M30 Pro

コメント