電動空気入れ おすすめ10選 USB-C充電150PSI ・Xiaomi電動空気入れレビュー

電動工具

ロードバイクやマウンテンバイク・クロスバイクなどの自転車をお持ちの方は必ず持っている【空気入れ】、空気入れは手でポンピングして空気を入れるものや、使い捨てのガスで充填するものなど数多くありますが、

今回ご紹介するのは海外通販BanggoodからやってきたXiaomiの充電式空気入れ!バッテリーがなくなったら何度もMicroUSBで充電できて、電動で空気を入れてくれるので手間いらず。

そしてデザインもすごく素敵、iPodに似たようなフェイスでブラックなので男性が好む仕上がりになっていて所有欲を満たしてくれます。

空気入れ

Xiaomi 電動空気入れ

見た目が南京錠のような形なので、これで鍵の機能もあったら自転車の鍵として使えそうでしたが、鍵の機能はありません。

ではみていきましょう。

  1. クーポン出ました!5/31まで.99
  2. USB-C充電 電動空気入れ 150PSI レビュー
    1. 化粧箱・開封
    2. 付属品
    3. 取説
    4. 質感があまりよろしくない
    5. LEDランプ
    6. 充電ポートは底面
    7. 最大空気圧150PSI
    8. USB-Aのモバイルバッテリーとしても
  3. USB-C充電 電動空気入れ 150PSI まとめ
  4. 空気入れの種類
  5. バルブの種類と空気圧単位
    1. バルブの種類
    2. 空気圧の単位は4つ
  6. 電動空気入れの特徴
    1. シガーライター給電と、バッテリー給電がある
    2. メリット
    3. デメリット
  7. 電動空気入れ おすすめランキング10選
    1. AstroAI 電動エアコンプレッサー
    2. Niccen 電動エアコンプレッサー
    3. DigHealth 電動エアコンプレッサー
    4. zepan 自動車 空気入れ
    5. JanGoo 電動エアーポンプ
    6. xiaomi USB電動空気入れ
    7. Reesibi 電動 空気入れ
    8. マキタ 充電式空気入れ18V
    9. AirXwills エアコンプレッサー
    10. CYCPLUS 自転車 空気入れ
  8. 電動空気入れ まとめ
    1. 使うシーン
    2. 電動空気入れ 10選比較
    3. 電動 空気入れ 売れ筋ランキング
  9. Xiaomi 電動式空気入れ 開封
    1. 開封
    2. 付属品
    3. バルブの種類 仏式・英式・米式(自転車のバルブ)
    4. 取説
    5. 空気圧の調節範囲
  10. Xiaomi 充電式空気入れ 特徴・機能説明
    1. 特徴
    2. 電源オン・オフ
    3. 内部
    4. 充電はMicroUSB
    5. モードの切り替え
    6. LEDライト
  11. Xiaomi 電動空気入れで空気を入れてみる
    1. Xiaomi 電動空気入れの騒音
    2. ミニベロ・折りたたみ自転車
    3. ビーチマット
  12. Xiaomi 電動空気入れ 使ってみた感想

Xiaomi 電動式空気入れ 開封

開封

一見すると何のガジェットかわからない見た目で、バルブを左側の赤丸の部分から抜くとスイッチオン。入れるとオフになりまして非常に考えられた作り。

Xiaomi 空気入れ

付属品

大きめの巾着袋が付属しているので、中に入れてクルマに放り込んでおけばいざという時に役立ちそうです。

Xiaomi 空気入れ

パーツを入れられるマジックテープで止める小さなポケットもあるのが便利。

Xiaomi 空気入れ

バルブの種類 仏式・英式・米式(自転車のバルブ)

自転車は日本では主に3種類のバルブがあります。英式バルブが一番メジャーでママチャリとか子ども用の自転車で使われているバルブです。

各バルブに接続できるパーツも同梱されているので簡単にみていきましょう。

米式バルブ アメリカンバルブ

バルブの接続パーツは2つありまして、接続パーツを付けていない状態は「米式バルブ」に接続できます。米式バルブはクルマのバルブと同じなので、接続パーツを付けない状態でマウンテンバイクやクルマの空気を入れることができます。

仏式(フレンチバルブ)・英式(イングリッシュバルブ)

黒い接続パーツを取り付ける↓と「英式バルブ」になります。こちらはママチャリやミニベロなどでよく使われるバルブなので普段はこの状態にしておくとよさそうです。

高い空気圧を入れられる仏式バルブも同じ経なので空気を入れられるでしょう。

Xiaomi 空気入れ

この状態↑でバルブを収納するとき本体にバルブを差し込むことができます。

ボール用ノズル

金属でできた針↓のような接続パーツはサッカーボールなどのボールに刺しこんで空気を入れる時に使います。

Xiaomi 空気入れ

球技をやっている方はXiaomi 電動空気入れを一つ持っていれば便利に使うことができあそうです。

取説

取説は中国語ですが、スキャンしておきました。

Xiaomi ポンプXiaomi ポンプ

空気圧の調節範囲

空気圧は最大150PSI(10.3bar) までの圧力を出すことができます。

Xiaomi 電動空気入れは右ボタンを押すとクルマやバイクなど標準的な空気圧の設定に変更してくれますが、クルマによって、または自転車でもマウンテンバイクやロードバイクなど、空気圧が全く違いますので、クルマや自転車のタイヤに書いてある空気圧を確認して、設定するとよさそうです。

  • ノーマル:調節範囲3~150psi
  • 自転車:45psi、調節範囲30~65psi
  • バイク:2.4bar、調節範囲1.8~3.0bar
  • クルマ:2.5bar、調節範囲1.8~3.5bar
  • ボール:8psi、調節範囲4~16psi

自転車・バイク・クルマは参考値として、実際に空気を入れる時はタイヤの側面などに書いてある空気圧の範囲を入れましょう。(ボールの場合も穴の周りに空気圧が書いてあります。)

ちなみに去年末に買った折りたたみ自転車(試乗しただけでホコリかぶってるので乗ってないので手放します。)は345-580kPa(50-80PSI / 3.4-5.8BAR)と書いてありました。

エアポンプ 空気入れ

標準的な空気圧なので自転車モードにして60psiくらいの空気圧にすればよさそうです。

Xiaomi 充電式空気入れ 特徴・機能説明

特徴

特徴としては、ディスプレイ表示・目的の空気圧に達したら停止・ポータブル・多目的な空気入れ。

空気入れ

動作テストも完了しているようです。

空気入れ

電源オン・オフ

バルブの左側の赤丸の部分を差し込んである状態で電源オフになります。

Xiaomi 空気入れ

バルブを抜くと電源オン!電源ボタンが無いところが面白いギミックですね。

Xiaomi 空気入れ

内部

中はモーターと電池、結構な音がします。下のほうで動画撮りましたので音を確認してみてください。

空気入れ

充電はMicroUSB

充電はMicroUSBでケーブルも同梱されています。アダプターは無いのでパソコンやUSBアダプターを別途用意して充電することになります。

Xiaomi 空気入れ

充電ポートが底面にあるので、寝かせて充電しないといけないところが少し不便。

空気入れ

モードの切り替え

丸いボタンの右側を押すとモードが切り替わります。

押すたびにノーマル・自転車・バイク・クルマ・ボールの順に変わります。

最初はそれぞれのモードの標準的になっている(自転車モードは45psiが標準↓)ので上下のプラス・マイナスボタンを押して希望の空気圧の数値を選択します。

Xiaomi 空気入れ

数値は以下のように調節範囲が決まっているので、ロードバイク(自転車)などのタイヤのように100psiを超える空気圧を入れたい場合はノーマルモード(左側にアイコンが表示されていない状態)にして空気圧を調節します。

  • ノーマル:調節範囲3~150psi
  • 自転車:45psi、調節範囲30~65psi
  • バイク:2.4bar、調節範囲1.8~3.0bar
  • クルマ:2.5bar、調節範囲1.8~3.5bar
  • ボール:8psi、調節範囲4~16psi

Xiaomi 空気入れ

タイヤの側面に書いてある空気圧以上の圧力を加えると危険なのでかならずタイヤに書いてある空気圧の範囲にしましょう。

LEDライト

暗いところでも作業できるように左ボタンを押すとLEDライトが点灯します。

Xiaomi 空気入れ

Xiaomi 電動空気入れで空気を入れてみる

Xiaomi 電動空気入れの騒音

電動で空気を入れてくれるのはいいのですが、けっこうスゴイ音が出ますので、場所によっては使いづらいガジェットなのかもしれません。

夜中にこの音を出したら近所から苦情が来そうなレベルの音です。

ミニベロ・折りたたみ自転車

買って1回しか乗ってないミニベロには手前の手動の空気入れを使っていました。

Xiaomi 空気入れ

Xiaomi 空気入れを使ってみます。英式バルブなので接続パーツをつけた状態でバルブにつなげます。

Xiaomi 空気入れ

Xiaomi 空気入れだと勝手に空気がどんどん入ってくれて楽♪ 空気を入れている時は現在の空気圧↓が表示されます。目的の空気圧に達するまで入れ続ける。

Xiaomi 空気入れ

ビーチマット

続いてビーチマットにも空気を入れてみます。こちら↓は近所のスーパーで300円で買ったビーチマット。

膨らませてみます。

Xiaomi 空気入れ

ビーチマットや浮き輪のバルブはこのような↓プラスチックのノズルが必要になります。

Xiaomi 空気入れ

今回はTopeakの空気入れに付いていたノズルを使います。ノズルは米式バルブのネジにピッタリはいります。

Xiaomi 空気入れ

装着してみました。↓これをビーチマットのチューブにグッと奥まで差し込んで空気をいれます。

Xiaomi 空気入れ

5分経っても空気が満タンにならないので・・・おかしいなぁと思って見てみると、穴が空いてた!!夏休みにキャンプで雑に扱って穴が空いたみたい・・・

Xiaomi 空気入れ

まぁ、でもここまで↑空気が入ったけど、ガムテープやパンク修理キットでで補修してもだめですよね。

Xiaomi 電動空気入れ 使ってみた感想

手動の空気入れはポンピングが大変なのでよほどのことが無い限りはXiaomi 空気入れを使っていこうと思います。

クルマではまだ試してないのですが、自転車と浮き輪やビーチマットの空気を入れた限りでは、かなりのパワーで問題なく空気を入れられました。

ただ、音が大きいので夜中や静かな場所では使えないかもしれません。あまり長く空気を入れるわけではないので昼間だったら問題ないでしょう。

続いて、空気圧の単位 kgf/cm2、PSI、kPa、barの4つの単位を詳しく書いていきます。

空気入れ

Xiaomi 電動空気入れ

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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