扇風機革命!バッテリー式 折りたたみ扇風機 BlitzWolfとちょっと進化した加湿機能付き折りたたみ扇風機 レビュー


新しい進化した扇風機、バッテリー内蔵・折りたたみ扇風機の紹介です。

今年は便利に使っていただきたいのがバッテリー内蔵のフォールディング(折りたたみ)扇風機、今までの扇風機とは違って、小さくて折りたたみ可能なので使いたい時に気軽に出して使えて、さらにバッテリーがあるので室内でも野外でも車内でもどこでも使えるのが最大の特徴。

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冬でもサーキュレーターとして使えて、使わない時は折り畳めてコンパクトになるのでかさばらずに棚に飾っておいても野暮ったくないところも好印象です。

扇風機の弱点は大きくてかさばる、そしてコンセントが邪魔で移動しずらいところ、

この弱点を克服した折りたたみでバッテリー内蔵、大型ファンであれば旧型のかさばる扇風機はイラナイ!

自分はエアコンよりも扇風機のほうが大好きなので、折りたたみ・バッテリー内蔵の扇風機がもっとたくさんの機種でてくれれば嬉しい。

バッテリー+折りたたみ扇風機

使わない時は棚に飾っておいても違和感なし、かな?

今回は大きめで静音なBlitzWolfのバッテリー+折りたたみ扇風機が2台やってきて、合計で4台のバッテリー+折りたたみ扇風機が家にありますので比較しながらレビューしていきます。

バッテリー内蔵折りたたみ扇風機は羽が15cm前後の製品が多いのですが、BlitzWolfからは羽が約25cm20cmの2機種の大きいフォールディング扇風機が発売されています。

日本にはまだ無い大きいファンの折りたたみ扇風機なのでぜひ参考にしてくださいね。(Banggoodで販売中

Blitzwolf バッテリー+折りたたみ扇風機

3人家族でバッテリー+折りたたみ扇風機4台と普通の扇風機1台で夏を乗り越えられるか?

ウチは3人家族なのでそれぞれ1台ずつ合計3台のかさばる扇風機を使っていましたが、今年はバッテリー+折りたたみ扇風機がメインの扇風機として夏場でも使えるか?

2台処分して1台だけ普通のリビング扇風機をとっておいて、1台+4台のバッテリー式の折りたたみ扇風機を使って夏を乗り越えられるか実験してみます。

(真夏はクーラーつけっぱなしで籠もるので扇風機は春秋に活躍しますね。)

目次

フォールディング(バッテリー+折りたたみ)扇風機の特徴

フォールディング扇風機とは↓以下のような折り畳めてバッテリー内蔵なのでコンセントいらずで移動しやすく野外でも使える扇風機のこと、特徴をもう少し詳しくみていきましょう。

BlitzWolf BW-F1 Folding Fan

折りたたみ・バッテリー内蔵のUSB扇風機の5つの特徴

これからの季節、野外でも会社でも自宅でもどこでも使えてかなり便利なバッテリー内蔵折りたたみ扇風機はどの機種も共通で主に以下の5つ特徴があります。

  • フォールディング(折りたたみ):コンパクトになって持ち歩ける
  • バッテリー内蔵でコードレス:電源いらずで野外・キャンプ・車中どこでも使える
  • USB充電:100Vコンセントで充電ではなく、USB充電で気軽に充電可能
  • 伸びる:アームが1Mほど伸びる(機種によって違う)
  • 風量:3段階~8段階+リズム(機種によって違う)

その他にもフォールディング扇風機によっては以下の機能がある機種もあります。

  • ミスト:水を入れて扇風機で噴霧してくれる機能
  • モバイルバッテリー:扇風機の内蔵バッテリーからスマホなどへ標準USBから充電できる機能
  • 首振り:折りたたみ扇風機で首振り機能もある機種があります。
  • リモコン:電源や風量などを操作するリモコン。ついてない機種もあります。
  • タイマー:指定時間でオフになるタイマー

折りたたみ扇風機は夏でも冬でも使える

折りたたみ扇風機は夏だけでなく春・秋にも使えて、さらに冬でも使えます。

  • 冬でもサーキュレーターになる:ストーブ+空気循環に使える(冬の扇風機レビュー
  • 軽く折り畳めるので使わない時は棚や引き出し・バッグにしまっておける

自分は冬にストーブとセットで、天井の温かい空気をかき混ぜて足元の床のほうに送り光熱費を抑えるために折りたたみ扇風機を使っています。

さっと取り出して、さっと片付けられるのも折りたたみ扇風機の良いところですね。

BlitzWolfのバッテリー式 折りたたみ扇風機の特徴4つ

BlitzWolfでは折りたたみとバッテリー内蔵に加えて、4種類の大きさでファンが大型のもので、さらに静音にも気を使っている機種が出ています。

  • 大型ファン:ファンは最大25cmの折りたたみ扇風機がある
  • 静音:通常の扇風機のように静音
  • 首振り:最新4機種はすべて首振り機能あり
  • リモコン:リモコンも付いていますが汎用リモコンで扇風機に収納不可

バッテリー内蔵折りたたみ扇風機はファンの音が気になる方もいるので、BlitzWolfフォールディング扇風機の静音仕様は嬉しいところ。

実際にBlitzWolfの一番大きい30cm(羽は約25cm)タイプを使ったところ普通の扇風機と差は無い静かさでした。(後ほど動画で紹介しますのでご確認ください。)

BlitzWolfのバッテリー式 折りたたみ扇風機の良くない点2つ

実際にBlitzWolfの折りたたみ扇風機2機種を使ってみたところ、以下の2つの弱点がありました。

  • 完成度はそれほど高くはなく、中程度
  • 色味が薄いベージュでダサめ

BlitzWolfはODM(工場が設計・製造担当)で扇風機の工場に依頼したものなので、まだ中国のスマホや電子機器のように完成度が高い扇風機ではありませんでした。

具体的には表示・コントローラーの部分が一昔前の構造のようでボタン操作時の『ピッ』という音も古めかしい、それとファン前面のガード部分を掴むとファン中央のネジ部分が当たってシャリシャリと擦れます・・・

完成度中程度とはいっても使えないわけではなく、もう少し精密にカッコよく作ってくれたら所有欲を満たせる製品になったと思いますが、現状の製品でも十分に使える扇風機です。

BlitzWolf 折りたたみ扇風機の色はベージュで個人的にはホワイトかグレーのほうが好みですが、これは人によって好みが違うのでデメリットとは言えないかもしれませんね。

BlitzWolfのバッテリー+折りたたみ扇風機 4機種

BlitzWolfの折りたたみ扇風機は5機種ありますが、そのうち1つは旧型なので今回は4機種のみ紹介します。(旧型はハンズフリー扇風機で紹介しました。)

最初に紹介するBW-F1から順にファンの大きさが小さくなってきます。一番大きいBW-F1はファンが約25cmあって普通の30cmの扇風機に近い大きさ。

音も静かで折りたたみ・バッテリー内蔵と、かさばって邪魔な扇風機が必要なくなるレベルの折りたたみ扇風機に仕上がっています。

半径30cm/25cmのバッテリー式 折りたたみ扇風機はいまのところBlitzWolfしか無いので、大きい折りたたみ扇風機が欲しい方はBlitzWolfの折りたたみ扇風機1択です。

BlitzWolf BW-F1 Folding Fan

BlitzWolf BW-F1 Folding Fan
BlitzWolfBW-F1

約10,000円前後
7枚羽(約25cm)
風量 7段階+リズム+タイマー(使用時間2~37時間)
リモコン あり
首振り あり
モバイルバッテリー機能 -
バッテリー/電源 7200mAh(充電6~7時間) / USB Type-C
騒音 10-30dB
スピード 1.3-4.8m/s
サイズ 30x30x13.8cm/アーム最大106cm
重量 2430g

半径30cmで首振り・リモコンありのフォールディング扇風機

BlitzWolf BW-F2 Folding Fan

BlitzWolf BW-F2 Folding Fan
BlitzWolfBW-F2

約7,000円前後
5枚羽(約20cm)
風量 3段階+リズム+タイマー(使用時間3~12時間)
リモコン あり
首振り あり
モバイルバッテリー機能 -
バッテリー/電源 7200mAh(充電4~5時間) / USB Type-C
騒音 10-30dB
スピード 2.3-4.7m/s
サイズ 25x25x12.5cm/アーム最大101.3cm
重量 1750g

半径25cmサイズの大きめ首振り・リモコンありのフォールディング扇風機

BlitzWolf BW-F3 Folding Fan

BlitzWolf BW-F3 Folding Fan
BlitzWolfBW-F3

約6,300円前後
7枚羽
風量 3段階+リズム+タイマー(使用時間3~12時間)
リモコン あり
首振り あり
モバイルバッテリー機能 -
バッテリー/電源 7200mAh(充電4.5~5.5時間) / USB Type-C
騒音 10-30dB
スピード 2.5-5.0m/s
サイズ 19.8x19.8x10.4cm/アーム最大100cm
重量 1650g

19cm通常サイズの首振り・リモコンありのフォールディング扇風機

BlitzWolf BW-F4 Folding Fan

BlitzWolf BW-F4 Folding Fan
BlitzWolfBW-F4

約4,200円前後
5枚羽
風量 3段階(使用時間1.5~7.5時間)
リモコン -
首振り 60度回転
モバイルバッテリー機能 -
バッテリー/電源 1800mAh(充電3時間) / MicroUSB
騒音 10-30dB
スピード 2.2-3.8m/s
サイズ 18.5x21x11cm/アーム最大54.5cm
重量 750g

壁掛け・デスクにクリップ・床の3タイプの使い方ができる首振りフォールディング扇風機

それでは、こちら↓(左側)の2つのBlitzWolf折りたたみ扇風機の実機を紹介していきます。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

BlitzWolf 折りたたみ扇風機 BW-F1 レビュー

まずはBlitzWolfの大きいほうの折りたたみ扇風機 BW-F1をレビューしていきます。

こちらは本体直径が30cmで羽が約25cmのフォールディング扇風機になります。

BW-F1の8つの特徴

BW-F1は今までのフォールディング扇風機にない30cmの大きさが最大の特徴。

ファンの大きさ以外の機能はよくある折りたたみ扇風機とあまり変わりはありません。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

以下の8つがBW-F1の主な特徴。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

羽は25cmで7枚羽と普通のリビング扇風機(羽約30cm)よりも一回り小さいサイズでコンセントが無いので気軽に移動させて使えるのも特徴になります。

  • 30cmの大きいフォールディング扇風機(羽は約25cm)
  • 7枚羽
  • 8段階の風量調節
  • 7200mAhバッテリー
  • 伸縮アーム(アーム最大106cm)
  • 5Mまで風が届く
  • 25dbの静音
  • リモコン付き

他のフォールディング扇風機はファンが外せませんが、BlitzWolfの折りたたみ扇風機はファン(羽)が取り外し可能で掃除も楽になっています。(後ほど画像で紹介します。)

BW-F1は海外通販Banggoodからやってきました。

Banggoodはスマホやタブレット・ラップトップなどの精密機器はエアチューブ梱包ですが、家電や精密ではないガジェットの場合はビニール梱包になります。

折りたたみ扇風機もビニール梱包で大きいので化粧箱に多少ダメージがありました。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

化粧箱にダメージがあるものの中はスポンジがサンドしてあるので無傷。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

マニュアル

取説は日本語はないので英語をスキャンしてみました。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

組み立てなおす

開封すると↓後ろのガードの部分が外れていたので組み立てなおす必要がありました。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

この状態で使うと羽部分がうまく回らずモーターが傷んでしまうのできっちり組み立てていきましょう。

まずは前面のファンガードを取り外します。左に回転させてるだけでロックが外れます。組み立てる時はくぼみにはめ込んで右に回転させるだけ。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

つづいて裏側のガード部分をはめ込んで、↓リングのネジをしっかり締める。(普通の扇風機と同様ですね。)

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

以下のように羽を乗せます。

羽の上のネジを締めれば固定完了。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

あとは前面のファンガードをはめて右に回転すれば組み立て完了です。

送られてきた時には羽がうまくはまっておらずネジが緩んでいる可能性もあるので、最初にチェックしたほうが故障がなくて良いです。

取説

マニュアルは日本語はなく、英語・ドイツ語など、英語のマニュアルのみスキャンしました。

右ページ9番のフロントガードを外すには左に回転するだけではずれます。図のようにドライバーは必要なく特にネジはありませんでした。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

Function Description(機能説明)の部分だけ↓通訳してみました。

  1. 電源ON/OFF機能:シャットダウン状態で電源ボタンを1回クリックすると電源ONモードになり、風速がオンになり、もう一度電源ボタンを押すとオフになります。
  2. 風速調整:電源ONの状態で風速ボタンをクリックすると、風量が弱から強に上がります。 8 つの風速を順番に共有します。
  3. 首振り機能: 電源オンの状態で、首振りボタンを 1 回クリックして 90" 首振りモードをオンにし、頭振りボタンをもう一度クリックして頭振り機能をオフにします。
  4. スリープ ウィンド モード(リズム):電源オンの状態で、風速ボタンを 3秒間押し続けてスリープ ウィンド モードに入ると、スリープ機能の緑色の LED インジケーターが点灯します。3秒間長押しするとスリープ ウィンド モードが終了し、スリープ機能が緑色になります。
  5. 充電機能: DC 5V/3A UBS 充電ヘッドを使用して、充電ケーブルを充電用ファン Type-C インターフェースに正しく接続します.充電中は黒いインジケータライトが点灯し、充電中は消灯します。
  6. タイマー機能:電源オンの状態でタイミングボタンを1回クリックすると、表示が1時間のタイミング表示に変わり、タイミング機能の緑のLEDが点灯 OHはタイミング機能がオフであることを示します. 継続してタイミングボタンをクリックします. 1H 2H 3H 4H 5H 6H BH 9H
  7. リモート コントロール機能。本製品には赤外線受信リモコンが搭載されており、4メートル以内で遠隔操作が可能です。リモコンにはON/OFFボタン、首振りボタン、タイマーボタン、扇風機ボタン、おやすみ風ボタンがあります。

機能的には普通の扇風機と変わりないので、直感的に操作できます。

風量8段階・タイマー・リズム

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

コントローラーの表示部分が前時代的な仕様の8セグメントLEDディスプレイになっていてちょっと古さを感じさせる。

ボタンを押すたびに出る『ピッ』という音も昔ながらの電子音でちょっと古い気がする。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

4つのボタンで操作可能でリモコンもありますのでどちらでも操作可能。

  • 首振り:左上
  • 風量:右上 8段階まで
  • タイマー:左下
  • 電源:右下

リモコン

このリモコンがマイナスポイント、汎用リモコンで持ち歩く時に扇風機に収納できない。

そして、同じBlitzWolfの扇風機を複数持っているとリモコンの周波数が同じなので、同時に動いてしまう点もマイナス点。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

このリモコンは扇風機本体に収納できません。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

欲を言うとこのように↓扇風機に収納できるようにしてくれたら持ち歩く時にリモコンを忘れずにすみ、無くすこともなさそう。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

こちらのリモコン収納付き折りたたみ扇風機は冬の扇風機でレビューしています。

バッテリー

バッテリーはリチウムイオン電池で7200mAhとスマートフォンの約2~3倍ほどのバッテリー容量。

USB Type-Cで充電できてUSB Type-Cケーブル付き。(USBアダプターは同梱されていませんのでパソコンなどのUSBやUSBハブなどから給電します。)

  • 動作時間:最大37時間
  • 充電時間:6~7時間

静音

風量1の弱で運転するとかなり静かで25dBくらいで動作しますが、風量を上げると25dBということはありませんでした。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

実際は8の最大風量にして40cmくらいの距離で計測すると60~70dBくらいの騒音になりまして、普通のリビング扇風機と大差ない騒音がでます。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

それでもかなり静かなので、リビング扇風機の変わりになりそうなレベルですね。

5Mまで風が届く

最大風量にして5M離れて実験してみました。たしかに風は届きますが微風がくる程度でした。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

ファンが分解可能で掃除しやすい!

今までの折りたたみ扇風機はフロントガードは外して掃除できますが、ファン(羽)の部分が取り外せないタイプがほとんどなのですが、BlitzWolf BW-F1はファンが取り外しできて掃除がしやすくなっています。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

これは、かなり嬉しい構造ですね。分解の様子は最初に送られてきた時にリングのネジなどが緩んでいたので組み立て直しました。上のほうで説明してありますのでご覧ください。

首振りとUSB Type-Cポート

首振り機能は通常の扇風機はファンの部分のみ回転しますが、折りたたみ扇風機はたいてい土台ごと回転する構造で、BlitzWolf BW-F1も下のほうの台が固定で、USB Type-Cポートの上の分かれ目からファンまでの全体が回転する構造。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

付属のUSB Type-Cケーブルをこの↑USB Type-Cポートに接続して充電します。

バッテリー内蔵ですが、モバイルバッテリー機能は無いのがちょっと残念。

裏には6つのゴム足が付いていて回転中にずれることはない。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

サイズ

サイズは折りたたみ扇風機ながら大きく直径30cmでたたむと高さ14cmになります。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

特に上に伸びるのがスゴくて1Mも伸び、リビング扇風機よりもファンの位置が高くなります。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

左:日立リビング扇風機・中:BlitzWolf BW-F1・右:BlitzWolf BW-F2

デメリットとしては長く伸びて土台が軽いので倒れやすくなるところ。BW-F1については重量が実測2.4Kgもあるので背を高くしても倒れにくくなっています。

テレワークの背景に設置してみる

折りたたみできる扇風機とはいえ、大型なので使わない時にはやはり邪魔、なのでカベに置いてみることにしました。

カベは本物のクロスのカベではなく、自作で作ったテレワーク背景(カベ)です。詳しくはこちらをご覧ください。

テレワークの背景(カベ)に乗せるだけ

アーム部分をカベに乗せるだけで以外や以外、ちゃんと乗っかってて落ちる気配はありません。

弱点は土台がカベの裏に隠れてしまうので、リモコンが効きにくくなってしまう。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

このまましばらく扇風機の風をあてて使ってみると、ぜんぜん普通に使えます♪(この下に作業用の椅子があります。)

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

ただ、扇風機のアームが伸ばせないので、人間のちょうど真上から扇風機の風をあてることができない。

3Dプリンターでパーツを作る

今や生活に必要な部品をほとんど自作するようになって、手放せなくなってしまった3Dプリンター、自分のレベルは3Dデータ作成が未だにTinkercadしか使えないので3Dプリンターは中級に差し掛かった程度だと思います。

折りたたみ扇風機もカベに引っ掛けるだけでも落っこちてはきませんが、欲を出してPC作業中に良い角度で風があたるように調整するためにカベに固定するパーツも作ってみました。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

こういった↓カベに挟み込むパーツを作って設置しました。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

3Dデータはあまり需要がなさそうですがTinkercad↓で公開しました。

3D design Wall-fan created by Bey.jp with Tinkercad

アームを伸ばして真上から風を送る

アームを伸ばすとパーツから外れてしまいそうで、もう少し改良が必要そうですがとりあず今シーズンはこれで乗り切ろうかと思います。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

アームを伸ばして↓下に向けて作業中はコレで快適。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

至近距離で脳天に風をあてることができて、この夏は大活躍しそうな折りたたみ扇風機です。

冬も使わない時はここに設置しておけばちょっと見た目は悪くなるものの邪魔になることはなさそう。

リモコンは磁石にくっつく

リモコンの置き場に悩んだところ、↓磁石にくっついたのでここに設置しておくことにしました。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

XiaomiマウスもIKEAの包丁をくっつけておく磁石の棒にくっついて使わない時は便利♪

リビング扇風機は夏はコンセントが邪魔・冬はしまう箱ごと邪魔!

普通のリビング扇風機は多くかさばって見た目も悪く、夏はコンセントを引きずり回して部屋を移動するのが面倒。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

さらに冬の使わない間は、たたむことができないので大きめの段ボール箱に収納しておかないと邪魔でクローゼットの中を占領します。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

バッテリーが内蔵されていないリビング扇風機はリビング・寝室に移動するたびにコンセントを引き回さないといけないのと延長ケーブルも必要だったりしてものすごく不便!

本当に押入れで邪魔 X 部屋移動で邪魔な家電でした。

バッテリー式の折りたたみ扇風機にしたら劇的に部屋がスッキリして、片付ける必要も無いので、今シーズン試してよかったら来シーズンは全てのリビング扇風機は処分して折りたたみ扇風機一筋になれれば嬉しい。

バッテリー式折りたたみ扇風機BlitzWolf BW-F1 使ってみた感想

BlitzWolf BW-F1はリビング扇風機にとって変わるほどの大きいファンの扇風機で、折りたたむとコンパクトに。

バッテリー内蔵なので、この大きい扇風機が庭やキャンプ・車中でも使えてかなり活躍の場が広がります。リビング扇風機だとかさばって電源が必要なのでそうはいかない。

自分のちょっとした使いかたですが、植物に風をあてるのにも気軽に使えて便利です。

BlitzWolf BW-F1のメリット・デメリットのまとめをみていきましょう。

BlitzWolf バッテリー式 折りたたみ扇風機のメリット

なんといっても30cm(羽約25cm)の大型ファンの折りたたみ扇風機はBlitzWolf BW-F1の一択。2021年で大きい折りたたみ扇風機が欲しい場合はコレしかありません。

  • 25cmの大型ファン(羽)
  • 静音(最大70dBくらい)
  • アーム最大106cmまで伸びる
  • 折りたたんでコンパクトになる
  • バッテリー内蔵でどこにでも持ち歩けて野外でも動作可能

扇風機としての機能は以下の通り。

  • 風量:8段階
  • タイマー:1~9時間まで設定可能
  • リズム:1段階で風量の弱・強を繰り返す
  • 首振り:約60度回転
  • リモコン:汎用リモコンで使えるが収納なしで低評価

BlitzWolf バッテリー式 折りたたみ扇風機のデメリット

なかなか良い折りたたみ扇風機ですが、最近のスマホなどの中華ガジェットと比べると完成度はイマイチな感じは否めませんでした。

  • 中程度の完成度(物欲は満たされない)
  • 色味が薄いベージュ

ただ、言うほど低い完成度ではないので家電としては上々でしょう。今後の進化を期待します。

バッテリー内蔵折りたたみ扇風機 お試しください

これから新しい扇風機を買おうか考えている方は、ぜひバッテリー式の折りたたみ扇風機をご検討ください。

バッテリー内蔵折りたたみ扇風機で夏の生活スタイルが変わります!

次のページもちょっと小さめのBlitzWolf バッテリー式 折りたたみ扇風機を紹介しています。

BlitzWolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機 比較

画像 BlitzWolf BW-F1 Folding Fan 1 BlitzWolf BW-F2 Folding Fan 2 BlitzWolf BW-F3 Folding Fan 3 BlitzWolf BW-F4 Folding Fan 4
商品名 BlitzWolf BW-F1 Folding Fan BlitzWolf BW-F2 Folding Fan BlitzWolf BW-F3 Folding Fan BlitzWolf BW-F4 Folding Fan
特徴 半径30cmで首振り・リモコンありのフォールディング扇風機 半径25cmサイズの大きめ首振り・リモコンありのフォールディング扇風機 19cm 通常サイズの首振り・リモコンありのフォールディング扇風機 壁掛け・デスクにクリップ・床の3タイプの使い方ができる首振りフォールディング扇風機
ブランド BlitzWolf BlitzWolf BlitzWolf BlitzWolf
価格 約10,000円前後 約7,000円前後 約6,300円前後 約4,200円前後
7枚羽(約25cm) 5枚羽(約20cm) 7枚羽 5枚羽
風量 7段階+リズム+タイマー(使用時間2~37時間) 3段階+リズム+タイマー(使用時間3~12時間) 3段階+リズム+タイマー(使用時間3~12時間) 3段階(使用時間1.5~7.5時間)
リモコン あり あり あり -
首振り あり あり あり 60度回転
モバイルバッテリー機能 - - - -
バッテリー
電源
7200mAh(充電6~7時間) / USB Type-C 7200mAh(充電4~5時間) / USB Type-C 7200mAh(充電4.5~5.5時間) / USB Type-C 1800mAh(充電3時間) / MicroUSB
騒音 10-30dB 10-30dB 10-30dB 10-30dB
スピード 1.3-4.8m/s 2.3-4.7m/s 2.5-5.0m/s 2.2-3.8m/s
サイズ 30x30x13.8cm/アーム最大106cm 25x25x12.5cm/アーム最大101.3cm 19.8x19.8x10.4cm/アーム最大100cm 18.5x21x11cm/アーム最大54.5cm
重量 2430g 1750g 1650g 750g
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続いて、少し小さめのBlitzWolf折りたたみ扇風機 BW-F2もレビューと、他の扇風機とも比較してみます。

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機 Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

BlitzWolf BW-F1

Blitzwolf バッテリー内蔵折りたたみ扇風機

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