BlitzWolf ドッキングステーション レビュー おすすめランキング比較6選

ノートパソコンやスマホ・タブレットのポートを拡張できるBlitzWolfのドッキングステーションがやってきたのでレビューしていきます。

ノートパソコンを普段使っていてUSBポートが足りない、や、マルチディスプレイ化したい方にはドッキングステーションを検討してみてください。

ドッキングステーションはHDMIやPD接続のディスプレイでスマートフォンの画面を出力できるようになりますのでスマホやタブレット用にドッキングステーションを導入するのもありですね。

BlitzWolfドッキングステーションは最近出たばかりでM.2 SSDを搭載できるのが特徴で、ドッキングステーションとノートパソコンとはUSB Type-Cポートで接続します。↓

デザインはよくある平べったい形ではなく、デスクに置いてもカッコいい据え置き型のドッキングステーションです。

BlitzWolfドッキングステーション

BlitzWolf BW-TH12

ドッキングステーションとは?

ドッキングステーションはUSBポートなどのポートが少ないノートパソコンを拡張して、USBポートを増やしたりマルチディスプレイにするHDMIやDPポートを増やしてくれます。

また、ほとんどのドッキングステーションは有線LANポートもあるので、無線LAN(Wi-Fi)の調子が悪くうまくネットに繋がらないときも有線で繋げば解決するのも便利です。

ドッキングステーションはポート不足を補う役割

ドッキングステーションはUSB Type-Cポート搭載のノートパソコン・スマホ・タブレットで使うとUSBポートや映像出力のHDMI・DPポートを増やすことができます。

  • USBポートを拡張:USB Type-C・標準USB
  • 映像・音声出力ポートを拡張:HDMI・DP・VGA
  • 無線LAN:RJ45
  • イヤホンジャック

ドッキングステーションは主に上記4つのポートを拡張してくれます。

ドッキングステーションの主な用途

主な用途として、ノートパソコンを外部の1枚から3枚のディスプレイで見るマルチディスプレイ化や、USBポートが足りない場合のUSBハブとして使えます。

  • マルチディスプレイ化:モニターを拡張 HDMI・PD・AVG ポート搭載
  • USBハブ:標準USB(USB3.0)・USB Type-C(PD) など搭載

ノートパソコンのマルチディスプレイ化は同じ画面を複製するのと、それぞれ別の画面を表示する拡張があります。

ドッキングステーションを使うとスマートフォンもHDMIやPD接続の複数のディスプレイに画面を出力できますが、複数のディスプレイをつなげても1画面の複製しかできませんのでご注意ください。(スマホには現在のところディスプレイ拡張はできません。)

以下のようにディスプレイの複製はできましたが、ディスプレイ拡張がないためにスマホで複数のディスプレイを使うのは意味が無いようです。

BlitzWolfドッキングステーション

HDMI接続で2台のディスプレイとスマホを接続しましたが、複製(同じ画面)だけで画面の拡張はできない。(Galaxy Note 10 PlusでDex表示の例)

ノートパソコンで映像・音声出力したい場合はご注意

ここで注意が必要なのはノートパソコン、USB Type-Cで電源を供給するノートパソコンでないとドッキングステーションのすべての機能、特に映像と音声の拡張が使えない場合があります。

USB Type-Cで映像と音声を出力するDisplayPort over USB-CかThunderbolt3・4などにノートパソコンのUSB-Cが対応していないとドッキングステーションを使っても映像・音声は使えずマルチディスプレイ化できません。(USBデータ通信は可能)

Alt Mode(USB-C 拡張プロトコル)
  • DisplayPort over USB-C:4K 60Hz(Dの中にPが入っているアイコン)
  • Thunderbolt 3や4:4K 60Hz・8K 60Hz(雷の下に矢印のアイコン)

ノートパソコンのUSB Type-Cポートが上の2種類のいずれかに対応していればマルチディスプレイ化可能です。(どちらかに対応しているUSB-Cポートであればたいていはアイコンが刻印されている場合が多い)

他にもHDMI Alt Mode for USB Type-Cというプロトコルもありますが、普及はしていませんので搭載されているノートパソコンは無いでしょう。

ここ3・4年くらい前の最近のノートパソコンであればいずれか対応しているので、あまり心配はいらないかもしれませんね。

それと、マルチディスプレイ化で複数枚のモニター導入を予定している方は、ドッキングステーションで映像・音声出力を1ポートのみしかサポートしていない機種もありますのでご注意ください。

USB 高速データ転送

単純にUSBポートを増やすだけでなく、Thunderbolt対応のドッキングステーションですと高速データ転送も可能になってきます。

  • USB2.0:480Mbps
  • USB3.0:5Gbps
  • Thunderbolt 3・4:40Gbps

通常はどのノートパソコンもUSB3.0に対応しているのでデータ転送速度は最高5Gbpsで、Thunderbolt3か4に対応しているノートパソコンでドッキングステーションもThunderboltに対応していれば最高で40Gbpsのデータ転送が可能になります。

Thunderbolt対応のUSB-Cポートがあるノートパソコンをお持ちの場合は、ドッキングステーションもThunderbolt対応のものを選ぶとより快適になりますね。

あると便利

その他に、ドッキングステーションにあったら便利なのはカメラをよく使う方はSDカードスロットがあれば便利。

マイクを使いたい場合にはマイク対応のドッキングステーションもありますのでチェックしてください。

  • SD・MicroSDカードスロット
  • M.2 SSD
  • マイク

BlitzWolfのBW-TH12 ドッキングステーションはM.2 SSD搭載可能という変わり種なので、M.2 SSDが余っている方には有効活用できます。

ドッキングステーションの使い方

使い方は簡単で、ノートパソコンのUSB Type-CポートとドッキングステーションのUSB Type-Cポート↓(画像左下)を付属のUSB Type-Cケーブルで接続すれば準備完了。

BlitzWolfドッキングステーション

これからレビューするBlitzWolf BW-TH12ドッキングステーションは最大で87Wまでノートパソコンを急速充電可能です。

ただ、ドッキングステーションのポートをたくさん使って電力が足りなくなってきた場合は、ACアダプター(DCプラグで接続)と別に高出力のUSB PDアダプターを↓(画像右下)USB Type-Cポートに接続するとノートパソコンや各ポートの電力不足を補えます。

BlitzWolfドッキングステーション

ドッキングステーションはノートパソコン・スマホなどを急速充電しつつUSBポートやHDMI・DPポートを増やすことができる便利なガジェットです。

ドッキングステーション おすすめランキング 6選

2021年現在の据え置き型のドッキングステーションはどんなのがあるのかチェックしてみましょう。

日本で買えるドッキングステーションとしてはやはりAnkerのThunderbolt3に対応したAnker PowerExpand Eliteがオススメですが3万円前後と高め。

そこまで費用をかけたくない時は1万円~2万円前後のドッキングステーションが手軽です。ちょっと見てみましょう。

Bakeey 12 In 1 MST Docking Station

Bakeey 12 In 1 MST Docking Station
Bakeey
約7,800円前後
PC接続 USB Type-C(最大87W)
電源 USB Type-C
USB USB3.0 x 3(5Gpbs)・USB Type-C(PD)
映像・音声出力 HDMI (4K 30Hz)・DP (4K 30Hz)・VGA(FullHD 60Hz)
ストレージ SD・MicroSD(USB2.0)
LAN 有線LAN(RJ45)
オーディオ 3.5mmイヤホンジャック
サイズ -
重量 -
その他 -

ノートパソコンの下に置くタイプのBakeey12イン1 ドッキングステーション

USB-A 3ポート・USB-C 1ポート・4K対応HDMI・DPポート・VGAポート・SDとMicroSDまで使えるドッキングステーション

Baseus 16 In 1 USB-C Hub Docking Station

Baseus 16 In 1 USB-C Hub Docking Station
Baseus
約12,000円前後
PC接続 USB Type-C(最大100W)
電源 DC12V
USB USB3.0 x 3(5Gpbs)・USB2.0 x2(480Mbps)・USB Type-C x2・USB Type-C (PD)
映像・音声出力 HDMI(4K 60Hz)・VGA
ストレージ SD・MicroSD
LAN 有線LAN(RJ45)
オーディオ 3.5mmイヤホンジャック
サイズ -
重量 -
その他 -

縦置きタイプのBaseus16イン1 ドッキングステーション

PDの代わりにVGAポートありで映像出力ポートは2ポートと少なめ。

QGeeM 15In1 Docking Station

QGeeM 15In1 Docking Station
QGeeM
約17,000円前後
PC接続 USB Type-C
電源 DC
USB USB3.0 x4(表)・USB2.0 x2(裏)
映像・音声出力 HDMI x2 (4K 60Hz)・DP x2 (4K 60Hz) 単独5K
ストレージ -
LAN 有線LAN(RJ45)
オーディオ 3.5mmイヤホンジャック
サイズ -
重量 -
その他 オーディオジャック(マイク)

4KのHDMI2ポート・4KDP2ポートある15イン1 ドッキングステーション

拡張ディスプレイがシングルだと5K(5120x2880px 60Hz)出力可能、デュアルで4K 60Hz出力
USB-Aが6ポートあるが、USB Type-CのPDが1ポートもないのが残念。

Anker PowerExpand 13-in-1 ドッキングステーション

Anker PowerExpand 13-in-1 ドッキングステーション
Anker
約20,000円前後
PC接続 USB Type-C(最大85W)
電源 DC20V/6.5A
USB USB3.0 x 3(5Gpbs 表5V/1.5A 裏5V/0.9A x2 )・USB Type-C x 2(表 PD 10Gbps 5V/3A,9V/2A・5Gbps 5V/1.5A)
映像・音声出力 HDMI2.0 x2 (4K)・DP1.4 (4K)
ストレージ SD・MicroSD(USB3.0 UHS-I 対応)
LAN 有線LAN(RJ45)
オーディオ 3.5mmイヤホンジャック
サイズ 126x89x42mm
重量 370g
その他 最大24ヶ月保証

13イン1の4K対応85W高出力のAnkerドッキングステーション

USB-A 3ポート・USB-C(PD)2ポート・4K対応HDMI 2ポート・DP 1ポート、さらにSD・MicroSDカードポートまである充実のドッキングステーション

BlitzWolf BW-TH12 14-in-1

BlitzWolf BW-TH12 14-in-1
BlitzWolfBW-TH12
約11,000円前後
PC接続 USB Type-C(最大87W)
電源 DC12V/3A+USB Type-C 100W (DC必須)
USB USB3.0 x 4(5Gpbs 裏5V/0.9A x2 表5V/1.5A x2)・USB Type-C(PD3.0 5V/3A)
映像・音声出力 HDMI x2 (4K 60Hz/30Hz)・DP (4K 60Hz)
ストレージ M.2 SSD SATA3.0
LAN 有線LAN(RJ45)
オーディオ 3.5mmイヤホンジャック
サイズ 115x65x65mm
重量 -
その他 -

M.2 SSDを搭載できるBlitzWolfのドッキングステーション

USB-A4ポート・USB Type-C 1ポート・HDMI 4K2ポート・DP 1ポートと充実のポート数でさらにM.2 SSDも搭載可能な最新ドッキングステーション
USB Type-C電源は高速充電するとき用でACアダプターとUSB Type-Cの2つを電源にする。

Anker PowerExpand Elite ドッキングステーション

Anker PowerExpand Elite ドッキングステーション
Anker‎A8396541
約30,000円前後
PC接続 USB Type-C(Thunderbolt 3 40Gbps 最大85W)
電源 DC 20V/9A
USB USB-A x 2(5Gpbs 裏5V/0.9A充電非対応 表5V/1.5A)
USB Type-C(PD 表 10Gbps 5V/3A,9V/2A)
USB Type-C(表 10Gbps 5V/0.9A 充電非対応)
USB Type-C(裏 Thunderbolt 3 40Gbps 15W)
映像・音声出力 HDMI 2.0(4K 60Hz)
ストレージ SD(4.0 UHS-II)・microSD(4.0 UHS-II)
LAN 有線LAN(RJ45)
オーディオ 3.5mmイヤホンジャック
サイズ 12.6x8.9x4.2cm
重量 490g
その他 最大24ヶ月保証

Thunderbolt 3に対応した最新のAnker ドッキングステーション

Thunderbolt 3に対応したノートパソコンで40Gbpsの高速伝送可能なドッキングステーション

BlitzWolf ドッキングステーション BW-TH12 レビュー

それでは主に自宅で使用するのに適した据え置き型ドッキングステーション BlitzWolf BW-TH12を紹介します。

BlitzWolf BW-TH12

BlitzWolf BW-TH12 6つの特徴

BlitzWolf BW-TH12ドッキングステーションの主な特徴は6つ

BlitzWolfドッキングステーション

最大の特徴はM.2 SSD SATA3.0を1枚装着できること。

電力は12V3AのDCプラグ接続と、ノートパソコンやUSBポートをたくさん使って電力不足の場合はUSB Type-Cポートに給電すると電力不足を解消可能。

USB Type-Cポートに接続するUSBアダプターは100Wまで出力可能なUSB PDアダプターを接続するとノートパソコンを急速充電かつ各ポートも電力不足になることはないでしょう。

  • M.2 SSD SATA3.0
  • 4K トリプルディスプレイ拡張(HDMI x 2 , DP x1)
  • USB3.0 5Gbps x 5ポート(USB-A x 4 , USB-C x1)
  • DCプラグ・USB Type-Cのデュアルパワー(DCは必須 ACアダプター同梱)
  • プラグアンドプレイ対応
  • Mac・Windows対応

後ほど説明しますが、M.2 SSDは2種類ありまして、SATA3.0のM.2 SSDなのでご注意ください。

BlitzWolf BW-TH12ドッキングステーション 実機 箱

それでは海外通販BanggoodからやってきたBlitzWolfドッキングステーションの実機をみていきましょう。

いつものBlitzWolfの緑と白のシンプルな箱。

BlitzWolfドッキングステーション

中国・深センからやってきたので箱はちょっと擦り傷がありました。中身はクッション材で保護されているので無傷

開封

内容物はドッキングステーション・ACアダプター・USB Type-Cケーブル・マニュアル・ドライバーとビス。

BlitzWolfドッキングステーション

精密ドライバーと何個かのビスも同梱されていました。これはM.2 SSDを装着するビスと、フタを開けるためのドライバー。

ACアダプターはCタイプ

BlitzWolfドッキングステーションの電源はACアダプターが必要。12V3AのACアダプターが同梱されていました。

BlitzWolfドッキングステーション

コンセントプラグは残念ながらCタイプで日本で使うにはAタイプに変換するアダプターが別途必要。

今回は同梱されていませんでしたが、いつもはこういうときにBanggoodが気を効かせて変換アダプターを同梱してくれるのですが・・・

うちに過去にBanggoodが送ってくれた変換アダプターがいくつか↓ありますのでこれを使ってBlitzWolfドッキングステーションの電源を接続します。

BlitzWolfドッキングステーション

ACアダプターは通常100V~240Vまでの電源を12VにしてくれるのでACアダプターがあればどの国の電圧でも使えます。

あとは国によって違うコンセントプラグの変換アダプターがあればOK、USBアダプターも同様に100V~240Vなのでどの国でも使えます。

ウチにはライトグレーの世界中のほとんどのコンセントプラグでもAタイプに変換してくれるアダプターと、黒いCタイプからAタイプへの変換アダプターの2種類がありました。

どちらの変換アダプターでも装着すればACアダプターを使えるようになります。

M.2 SSD SATA3.0 搭載可能

BlitzWolfのドッキングステーションの特徴の一つとしてM.2 SSDを搭載可能なところ。

最大2TBまでのあまっているM.2 SSDがあれば気軽に使えるのが良いところ。

BlitzWolfドッキングステーション

ここでご注意いただきたいのは、M.2 SSDの種類は以下のように2種類ありまして、BlitzWolfドッキングステーションに搭載できるのはデータ転送速度が遅いほうのSATA 3.0のM.2 SSDを装着できます。

M.2 SSDの種類
  • SATA3.0:6Gbps ←こちらのM.2 SSDを搭載可能
  • PCIe3.0 NVMe:40Gbps

PCIe3.0 NVMeのM.2 SSDの場合は↓画像の右の「X」のように端子の切り欠きが違うので装着できませんのでご注意ください。

BlitzWolfドッキングステーション

画像↑の端子は左から順に以下のようになっています。

M.2SSD 端子の種類 3種類
  • B & M Key:両対応(左と右に切り欠きがある 左6Pin・右5Pin)
  • B Key:SATA3.0用(左に切り欠きがある 左6Pin)
  • M Key:PCIe3.0 NVMe用(右に切り欠きがある 右5Pin)

ではM.2 SSDポートを開けてみましょう。付属品の精密ドライバーで裏面中央上にあるビスを外します。↓

BlitzWolfドッキングステーション

精密ドライバーでビスを外してフタをとりました。

BlitzWolfドッキングステーション

M.2 SSDを留めるビスも同梱されているので別途用意する必要はありませんでした。

BlitzWolfドッキングステーション

BlitzWolf ドッキングステーションで装着できるM.2 SSDのサイズは標準的な幅22mm(その他12・16・30mmの幅もあるようです。)で長さは4種類になります。

一般的なのは2280のサイズでコレを買っておけばノートパソコンでもデスクトップパソコンでも長く使えそうです。

M.2SSD SATA3.0 装着できるサイズは4種類
  • 2230(幅22mm 長さ30mm)
  • 2242(幅22mm 長さ42mm)
  • 2260(幅22mm 長さ60mm)
  • 2280(幅22mm 長さ80mm)

価格はM.2 SSD SATA3.0の1TBで1万4千円ほど。

有線LAN・3.5mmイヤホンジャック

1000Base-T(1000Mbs)までに対応した有線LAN(RJ45プラグ)を接続可能。

最近のノートパソコンは有線LANポートが無い場合が多く、Wi-Fiの無線LANが不安定な時は有線LAN接続で劇的に改善でき重宝するので、どのドッキングステーションも基本的に有線LANポートは搭載されています。

BlitzWolfドッキングステーション

3.5mmイヤホンジャックも搭載されています。

標準USB3.0ポートが4つ

USB-Aポートが表・裏に2ポートずつあります。

BlitzWolfドッキングステーション

ご注意いただきたいのは裏のUSB-Aポートは5V/0.9Aでスマホなどの充電には向きません、キーボード・マウスやUSBメモリのデータ転送によさそうですね。

  • 表:USB3.0 x 2(5Gpbs 表5V/1.5A)・USB Type-C x 1(PD3.0 5V/3A)
  • 裏:USB3.0 x 2(5Gpbs 裏5V/0.9A)

表のUSB-Aポートも5V/1.5Aとスマホやタブレットの充電にはあまり向きませんので、5V3AのUSB Type-Cポートに接続して充電しましょう。

ドッキングステーション まとめ

ノートパソコンやスマートフォンのUSB・HDMIポートなどの不足を拡張してくれるドッキングステーション。

今回はおすすめのドッキングステーション6選とM.2 SSD SATA3.0を1枚装着可能なBlitzWolf BW-TH12をレビューしました。

お持ちのノートパソコンにUSBポートが少なくUSBハブだけ欲しい場合は1千円台~買えます。

ディスプレイを拡張したい時はやはりドッキングステーションを導入を検討してみてください。

紹介した以外にも様々なドッキングステーションがありますので、このページで見つけられなかった時はアマゾン海外通販Banggoodをチェックしてみてくださいね。

ドッキングステーション おすすめランキング 6選 比較

最後におすすめのドッキングステーション6選のスペックを比較できるようにしました。興味がりましたらチェックしてみてください。

すべて中華ドッキングステーションで、Anker以外は海外通販Banggoodで買えます。

画像 Anker PowerExpand Elite ドッキングステーション 1 BlitzWolf BW-TH12 14-in-1 2 Anker PowerExpand 13-in-1 ドッキングステーション 3 QGeeM 15In1 Docking Station 4 Baseus 16 In 1 USB-C Hub Docking Station 5 Bakeey 12 In 1 MST Docking Station 6
商品名 Anker PowerExpand Elite ドッキングステーション BlitzWolf BW-TH12 14-in-1 Anker PowerExpand 13-in-1 ドッキングステーション QGeeM 15In1 Docking Station Baseus 16 In 1 USB-C Hub Docking Station Bakeey 12 In 1 MST Docking Station
特徴 Thunderbolt 3に対応した最新のAnker ドッキングステーション M.2 SSDを搭載できるBlitzWolfのドッキングステーション 13イン1の4K対応85W高出力のAnkerドッキングステーション 4KのHDMI2ポート・4KDP2ポートある15イン1 ドッキングステーション 縦置きタイプのBaseus16イン1 ドッキングステーション ノートパソコンの下に置くタイプのBakeey12イン1 ドッキングステーション
ブランド Anker BlitzWolf Anker QGeeM Baseus Bakeey
価格 約30,000円前後 約11,000円前後 約20,000円前後 約17,000円前後 約12,000円前後 約7,800円前後
PC接続 USB Type-C(Thunderbolt 3 40Gbps 最大85W) USB Type-C(最大87W) USB Type-C(最大85W) USB Type-C USB Type-C(最大100W) USB Type-C(最大87W)
電源 DC 20V/9A DC12V/3A+USB Type-C 100W (DC必須) DC20V/6.5A DC DC12V USB Type-C
USB USB-A x 2(5Gpbs 裏5V/0.9A充電非対応 表5V/1.5A)
USB Type-C(PD 表 10Gbps 5V/3A,9V/2A)
USB Type-C(表 10Gbps 5V/0.9A 充電非対応)
USB Type-C(裏 Thunderbolt 3 40Gbps 15W)
USB3.0 x 4(5Gpbs 裏5V/0.9A x2 表5V/1.5A x2)・USB Type-C(PD3.0 5V/3A) USB3.0 x 3(5Gpbs 表5V/1.5A 裏5V/0.9A x2 )・USB Type-C x 2(表 PD 10Gbps 5V/3A,9V/2A・5Gbps 5V/1.5A) USB3.0 x4(表)・USB2.0 x2(裏) USB3.0 x 3(5Gpbs)・USB2.0 x2(480Mbps)・USB Type-C x2・USB Type-C (PD) USB3.0 x 3(5Gpbs)・USB Type-C(PD)
映像
音声出力
HDMI 2.0(4K 60Hz) HDMI x2 (4K 60Hz/30Hz)・DP (4K 60Hz) HDMI2.0 x2 (4K)・DP1.4 (4K) HDMI x2 (4K 60Hz)・DP x2 (4K 60Hz) 単独5K HDMI(4K 60Hz)・VGA HDMI (4K 30Hz)・DP (4K 30Hz)・VGA(FullHD 60Hz)
ストレージ SD(4.0 UHS-II)・microSD(4.0 UHS-II) M.2 SSD SATA3.0 SD・MicroSD(USB3.0 UHS-I 対応) - SD・MicroSD SD・MicroSD(USB2.0)
LAN 有線LAN(RJ45) 有線LAN(RJ45) 有線LAN(RJ45) 有線LAN(RJ45) 有線LAN(RJ45) 有線LAN(RJ45)
オーディオ 3.5mmイヤホンジャック 3.5mmイヤホンジャック 3.5mmイヤホンジャック 3.5mmイヤホンジャック 3.5mmイヤホンジャック 3.5mmイヤホンジャック
サイズ 12.6x8.9x4.2cm 115x65x65mm 126x89x42mm - - -
重量 490g - 370g - - -
その他 最大24ヶ月保証 - 最大24ヶ月保証 オーディオジャック(マイク) - -
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ぜひお使いのノートパソコンやスマホにあうドッキングステーションを導入してみてください。

BlitzWolfドッキングステーション

BlitzWolf BW-TH12 ドッキングステーション

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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