【激安Core i5ノートパソコン】6万円台~おすすめランキング9選・CHWUI AeroBook Plus・MiniBook レビュー

CHUWI AeroBook Plusパソコン・周辺機器

ノートパソコンで一番標準的なIntel Core i5搭載ノートパソコンの6万円台~8万円台の激安機を紹介していきます。

最近はパソコンの所有率が下がっているようですが、これから数年間はまだまだお仕事でパソコンを使う機会が多いので、まだ持っていない方はCore i5搭載ノートパソコンを1台持っておくと役に立ちます。

最近はメタル筐体で高級感があり、さらに激安な中華ノートパソコンが続々と出てきていますので今回はXiaomi・Huawei・CHUWIのノートパソコンも紹介します。

この記事は複数のページに別れています

このページの下のほうで激安4Kディスプレイの中華ノートパソコンCHUWI AeroBook Plusをレビューしていますので、Core i5搭載ラップトップを検討している方は参考にしてくださると嬉しいです。

まずは、Intel Core i5とはどんなCPUかを簡単にみていきましょう。

  1. Intel CPUのCore i5とは?
    1. Core i5搭載機は初ノートパソコン・万人向けにオススメ
    2. Intel Core i5の位置づけ
    3. Core i5の世代
    4. AMD Ryzen 5とは?
  2. Core i5搭載ノートパソコンの選び方
    1. 軽さ・コンパクトで選ぶ
    2. ディスプレイサイズで選ぶ
    3. コストパフォーマンスで選ぶ
    4. 最新CPUで選ぶ
    5. メモリは8GB以上をチョイスしよう!
    6. ストレージはできるだけSSDを選ぼう
    7. 業務で使う場合はOffice付きを選ぼう
    8. 筐体・デザインで選ぶ
      1. 中華ノートパソコンはメタルでカッコいい
      2. XiaomiノートパソコンはOSを改造する必要があるので注意が必要
  3. 6万~8万円台 Core i5搭載ノートパソコン おすすめランキング9選
    1. NEC LAVIE Direct PM(X)
      1. USB Type-C 2つ搭載でThunderbolt3とUSB Power Delivery対応しているNECのノートパソコン
    2. dynabook EZ35
      1. 全体的に古い仕様・筐体だが古い機材を使う場合は重宝する?
    3. HP 東京生産 250 G7 CT
      1. DVDライター搭載の第8世代Core i5 東京生産品
    4. HP 15s-du1010TU
      1. HPの標準的スペックの非光沢15.6インチノートパソコン
    5. Xiaomi RedmiBook 14
      1. 日本未発売のXiaomi Redmiシリーズの14インチ アルミ合金ノートパソコン クセがあるので玄人にオススメ
    6. Acer Aspire 3
      1. 第10世代のCore i5搭載機で約6万円前後と激安機!だがメモリ4GBしか無い
    7. CHUWI AeroBook Plus
      1. 15.6インチ4K画質でメタル筐体で非常に完成度が高いCHUWI(ツーウェイ)の新型ノートパソコン
    8. Dell Inspiron 14 5490
      1. 第10世代Intel Core i5 10210U搭載機で標準的な仕様で万人向けのノートパソコン
    9. Huawei MateBook D15
      1. メタルボディでポップアップカメラ・狭額縁ベゼルのオシャレHuaweiパソコンの高コスパモデル
  4. 高価なCore i5搭載の高級ノートパソコン 5機種
    1. Apple MacBook Air
      1. AppleのmacOS搭載の最新Apple MacBook Air
    2. LIFEBOOK WU
      1. 13.3インチで747gと超軽量のノートパソコンOffice付き
    3. Surface Laptop 3
      1. 10点マルチタッチ対応+筆圧4096段階ペン対応のSurface Laptop 3
    4. ASUS ZenBook Duo UX481FL
      1. 2画面という珍しさはあるが高額・玄人向けノートパソコン
    5. LG gram
      1. 軽く頑丈な筐体で所有欲を満たしてくれる筐体が何処へでも連れて行きたくなるノートパソコン
  5. Core i5搭載ノートパソコン まとめ
    1. 激安Core i5搭載ノートパソコン ランキング9選 比較
    2. Core i5搭載 高級ノートパソコン 5選 比較
  6. Core i5搭載 中華ノートパソコン CHUWI AeroBook Plus レビュー
  7. CHUWI AeroBook Plusの特徴・スペック
    1. CHUWI AeroBook Plus スペック
  8. CHUWI AeroBook Plus 開封
    1. 開封
    2. ACアダプター付属
    3. キーボード
    4. 音が良い!
    5. ポート
    6. シェルが180度開かないのが残念
    7. 音が気になる空冷ファン
    8. 女性が持つと大きさが分かる
  9. CHUWI AeroBook PlusはUSB-Cでも充電可能!
  10. AeroBook Plus ベンチマークと4K動画
  11. CHUWI AeroBook Plus 4Kディスプレイ
    1. Microsoft Edgeで4K動画を見る
    2. Chromeブラウザの場合
    3. CHUWI AeroBook Plusは標準的なリフレッシュレートが60Hzなので動きの速いゲームには向かない
  12. CHUWI AeroBook Plus ベンチマークテスト
    1. Geekbench
    2. 3DMark
    3. Crystaldiskmark
    4. MaxxMEM
  13. CHUWI AeroBook Plus 使ってみた感想
    1. メリット・デメリット

Intel CPUのCore i5とは?

Core i5搭載機は初ノートパソコン・万人向けにオススメ

パソコンやノートパソコンが初めての方は、最初はCore i5搭載のノートパソコンを選ぶことをオススメします。

なぜかと言うと使い道が定まっていない状態だと、アレもコレも使いたくなってしまって、1台のノートパソコンですべての事を済ませようとするので、コスパ重視の低スペックノートパソコンを選んでしまうと、動作が遅くてストレスになります。

ノートパソコンになれてきて自分のパソコンの使い方が分かってきた場合は、処理速度が速いCore i7派、処理速度が遅くても良いCore M派に分かれてきますので、

2台目には、それほどパソコンを使わない場合はコスパの良いCore M搭載機を選ぶか、Core i5だとちょっと遅いと感じた時はより速いCore i7搭載機を選ぶと良いです。

Intel Core i5の位置づけ

パソコン向けIntelのCPUは大ざっぱに以下の8種類に分けられます。

上にいくほど価格が高く処理速度が速くなり熱がでて、下にいくほど価格が安く処理速度が遅くなり熱が少なくPentiumあたりから下は空冷ファンが必要のないファンレスでも動作可能になって、無音のノートパソコンになります。

  • Core i9:最上位 2017年から登場
  • Core i7:上位 動画作成・ビデオ編集など重い作業用
  • Core i5:ビジネスで高パフォーマンス
  • Core i3:ビジネス向け
  • Pentium:ライトな用途
  • Core M:モバイル向けライトな用途
  • Celeron:エントリー向け
  • Atom:モバイルエントリー向け

今回は中間より少し上に位置するビデオ編集はちょっと荷が重いけど、それ以外の日常業務やちょっとした画像編集は軽くこなせるCore i5搭載のラップトップについて考えていきます。

Core i5の世代

販売されているCore i5搭載のノートパソコンは以下のようになっています。第10世代が最新です。

最新Core i5は下手すると1世代古いCore i7よりもCPUスピードが速い場合もあって、Core i7だから処理速度が速いとは一概には言えなくなっています。

Core i5で見ると、世代の低い(古い、以下例では第6世代)ほうが処理速度が遅く、最新世代(以下例では第10世代)のほうが処理速度が速くなっています。

  • Core i5-1035G1第10世代 Comet Lake 2019
  • Core i5 10210U :第10世代 Comet Lake 2019
  • Core i5-8265U :第8世代Whiskey Lake 2018~2019
  • Core i5-8250U :第8世代Kaby Lake-R 2017(AMD RYZEN5-3500U)
  • Core i5-7300HQ :第7世代Kaby Lake 2017
  • Core i5 6287U  :第6世代SkyLake-U 2016

処理速度を重視する場合は最新世代のCore i5を、もしくはCore i7搭載機を検討して、

そこまでCPUスピードを求めない場合は第8世代から下のCore i5を搭載したノートパソコンを選ぶとコスパが高くなります。

AMD Ryzen 5とは?

IntelのライバルにあたるAMDではRyzen 5-3500UがCore i5-8250Uと同等か少し処理速度が低いCPUになっています。その分だけコスパが高いのでコスパ重視な方はAMD Ryzen 5-3500Uを選ぶと良いでしょう。

AMD RYZEN5-3500Uが2019年発売で、2017年に出たCore i5-8250Uよりも処理速度が少し遅い。なのでRYZEN搭載ノートパソコンはCore i5よりも安めの価格で提供されています。

現在のRyzen 5はRyzen 5 4600Hになっていて、ASUS がゲーミングノートパソコンとしてASUS TUF Gaming A15を10万円台で販売しています。

Ryzen 5 4600Hはゲーミングノートパソコンと言えるくらい処理速度が速く、第10世代のCore i7-10750Hよりも処理速度が速くなっているのも特徴です。

Ryzen 5 4600Hを含むRYZEN 4000シリーズはかなり頑張って処理速度を向上させたようですね。

Core i5搭載ノートパソコンの選び方

どのノートパソコンを選べば良いか迷う場合は以下の7項目をチェックして、ご自分にあうCore i5搭載ノートパソコンを選びましょう。

  • 軽さ・コンパクトで選ぶ:ノートパソコンを毎日持ち運ぶ場合
  • ディスプレイサイズで選ぶ:あまり持ち運ばない場合は大きいディスプレイのほうが作業効率がアップします。
  • 価格・コストパフォーマンスで選ぶ:激安・コスパ重視の方
  • 最新CPUで選ぶ:最新のCPU搭載でスピードを重視する
  • メモリで選ぶ:8GBか16GBがオススメ(4GBだと増設する必要があります。)
  • ストレージで選ぶ:スピードが速いSSDで256GB以上がオススメ
  • 筐体・デザインで選ぶ:所有欲を満たしてくれるのは高級機・高額になりますがコチラから選ぶとよいでしょう。

それぞれ簡単に説明していきます。

軽さ・コンパクトで選ぶ

ノートパソコンを毎日持ち歩く場合は軽いに越したことはないのですが、軽量パソコンは高価なノートパソコンになってしまって、激安では買えません。

軽いノートパソコンはLG gramや超軽量の富士通 LIFEBOOK WUがありますが、価格が14~15万円台なので、コスパ重視な方は手を出しにくくなっています。

ディスプレイサイズで選ぶ

ディスプレイサイズは13.3インチから15.6インチほどまでが標準的なノートパソコンのサイズ。

ディスプレイサイズが大きいほうがより迫力のある画面で、お仕事の場合でも作業効率がアップすることは間違いないでしょう。

解像度も重要で通常はFullHD(1980×1080)ですが、中にはFullHDの4倍の解像度4K(3840×2160)のディスプレイ搭載機もありますので、キレイな動画を閲覧したい方には解像度が高いノートパソコンを選ぶことをオススメします。

あと、映画・動画をノートパソコンで見る場合にはサウンドにも少しこだわりたいところ。

サウンドはDolby搭載機や音に評判が良い機種を選びましょう。

レビューをした中華ノートパソコンのCHUWI AeroBook Plusは4K画質で、ダイナミックサウンドで映画観賞用ラップトップとしてかなりオススメです。

コストパフォーマンスで選ぶ

激安のCore i5搭載機は6万円台が限界で、6~8万円台が価格が安いコスパに優れたノートPCになります。

パソコンが初めての方は6万円台でCPU Intel Core i5・メモリ8GB搭載機を選べば間違いないです。

最新CPUで選ぶ

Core i5でも世代によって処理速度がかなり違ってきますので、速度重視の場合は最新の第10世代Core i5を選ぶと良いでしょう。

速度はあまり重視しない場合は第8世代くらいのコスパに優れたCore i5を選ぶとお得です。

メモリは8GB以上をチョイスしよう!

メモリは最低8GBあればメモリ不足のせいで重くなったりせずに快適に動作します。

もしメモリ4GB搭載機の場合で動作が重い場合は8GBメモリを別途購入して換装すれば動作スピードが改善します。

なので、これからノートパソコンを買う場合はメモリは最低8GBを搭載したPCを買いましょう。

ストレージはできるだけSSDを選ぼう

起動ストレージにはSSD搭載機を選ぶと良いです。HDD搭載機だと物理的に円盤が回転して初期動作時にはかなり時間がかかるので、OSの起動にも時間がかかってしまいます。

なので、OSが入っているストレージにはSSDを、データを入れるのは外付けHDDを使うのが一般的です。

それぞれの特徴は以下にまとめておきました。

SSD:(ソリッドステートドライブ)
半導体素子メモリを使った記憶媒体
  • メリット:小型・軽量・発熱小・衝撃に強い・読み書き速度が高速・物理動作なしで動作音無
  • デメリット:容量単価が高い

一方かなり前からあるハードディスクは遅いし壊れやすいのですが、大容量化が進んでいてて今では12TBもの容量のHDDが出ていますので、大量の動画や画像を保存しておくのにピッタリと言えそうです。

HDD:ハードディスク
円盤を回転させて磁気的にデータを読み書きする
  • メリット:容量単価が安い・12TBなど1台で大容量のHDDが販売されている
  • デメリット:衝撃に弱い・読み書き速度が遅い・物理的に回転するので少しずつ不良セクターが増えて使えなくなる

SSD・HDDは上記のような特徴があるので、適材適所で使い分けましょう。

業務で使う場合はOffice付きを選ぼう

業務によってはOfficeが必須になる方もいるので、日本ではOffice付きで販売されているケースが非常に多いですね。

Officeでも現在はMicrosoftや派生版の他メーカーのOfficeもありますのでご注意ください。

新しいパソコンを買うのを機にMicrosoft Officeをやめて無料のGoogleスプレッドシート(ExcelのようなWebで使える表計算ソフト)に乗り換えるのも良いかと思います。

GoogleスプレッドシートはMicrosoft Excelのマクロのようなスクリプトエディタの機能が充実していて、オンラインで表計算を使う場合はExcelよりもGoogleスプレッドシートのほうが優れています。

筐体・デザインで選ぶ

筐体やデザインで選ぶならば高級機のノートパソコンを選ぶのが通常ですが、最近台頭してきている中華ノートパソコンもかなりな高性能で筐体はメタル、デザインもカッコよく、さらに激安ときてるのでぜひ1度は体験してほしいところ。

中華ノートパソコンはメタルでカッコいい

中華ノートパソコンはほぼすべて筐体がアルミ合金なので、金属でできていて、最新の機能が搭載されていて、さらに激安なので、海外通販に慣れている方はぜひ手にしてみることをオススメします。

得に日本でも販売されているHuaweiノートパソコンやCHUWIノートパソコンもオススメです。

XiaomiノートパソコンはOSを改造する必要があるので注意が必要

日本では未発売のXiaomiノートパソコンはメタル筐体でオシャレでコスパが良くていたれりつくせりですが、中国で販売されているものなので、Windows10が中国バージョンになっています。

なので、日本語で使えるようにするには少し手間がかかりますので、パソコンに詳しく無い方には向いていないと思います。(Windows10を↓日本語に変更する方法)

Windows10の中国バージョンを日本語に変更する方法はこちら

どうしてもXiaomiノートパソコンが欲しい場合のみ手を出して改造してみましょう。

それでは、Core i5搭載のノートパソコン9機種を紹介していきます。

6万~8万円台 Core i5搭載ノートパソコン おすすめランキング9選

Intel Core i5なので、価格が安くてオールマイティーに使えるのが一番、今回は安価な6万円~9万円台のCore i5搭載機9選を選んでみました。

できれば価格が6万円台の1~5位のノートパソコンを選ぶとコスパも高く長く使えそうです。

一部、Intel Core i5ではなく、第8世代Core i5と同様に近い処理速度のAMD RYZEN5-3500U搭載機も紹介しています。CPUがどうしてもIntelにこだわる方はCore i5を、CPUにこだわりがない方はAMD Ryzen 5を選んでも同様に快適に使えるでしょう。

NEC LAVIE Direct PM(X)

NEC LAVIE Direct PM(X)
NECYS-NG54-PX

約88,000円
OSWindows10
CPUIntel Core i5 8265U
メモリ8GB
ストレージ256GB
ディスプレイ13.3インチ
解像度FullHD(1920×1080)
パネルTFT
画素密度169ppi
バッテリーリチウムイオン 電池
フロント カメラ
リア カメラ
重量
サイズ 縦x横x奥行312x217x18mm
SDMicroSD(最大不明)
BluetoothV5.0
WiFia/b/g/n/ac
充電USB Type-C
ポートUSB Type-C3.0(PD),USB Type-C3.1(Thunderbolt3),標準USB3.0x2,HDMI出力,イーサネット拡張コネクタ
備考指紋認証

USB Type-C 2つ搭載でThunderbolt3とUSB Power Delivery対応しているNECのノートパソコン

筐体は最新技術を駆使していませんが、ポートはUSB Type-C2つがThunderbolt3とUSB Power Deliveryに対応している珍しいノートパソコン。
有線LANのイーサネット拡張コネクタも搭載させていて拡張性は充実しています。
受注生産モデルなので購入後、お届けまで2~4週間かかるそうです。

dynabook EZ35

dynabook EZ35
dynabookW6EZ35JPBB

約67,000円
OSWindows10
CPUIntel Core i5 8265U
メモリ8GB
ストレージ1T HDD
ディスプレイ15.6インチ(16:9)
解像度1366×768
パネルTFT
画素密度100ppi
バッテリーリチウムイオンバッテリー
フロント カメラ
リア カメラ
重量2400g
サイズ 縦x横x奥行379×257.9×23.9mm
SDSD(最大不明)
BluetoothV4.2
WiFia/b/g/n/ac/ax
充電DCプラグ
ポート標準USB3.0x4,HDMI出力,D-SUB,RJ45
備考DVDスーパーマルチドライブ付き

全体的に古い仕様・筐体だが古い機材を使う場合は重宝する?

USB Type-Cポートは無いが、Wifi6に対応しているがその他の仕様は古い。
有線LANのRJ45やDVDスーパーマルチドライブ、D-SUBが付いているとこが仕様が古い。
筐体も古めかしいデザインで時代を感じさせる。
DVD必須でD-SUBのモニターに出力したい場合は重宝するのかもしれません。

少し価格が高めなW6EZ35JPBAバージョン違いもあります。

HP 東京生産 250 G7 CT

HP 東京生産 250 G7 CT
HP5KX41AV-AHHW

約83,000円
OSWindows10
CPUIntel Core i5-8265U
メモリ8GB
ストレージ256GB SSD
ディスプレイ15.6インチ
解像度FullHD(1920×1080)
パネルTFT
画素密度141ppi
バッテリーリチウムイオンバッテリー
フロント カメラあり
リア カメラ
重量1780g
サイズ 縦x横x奥行376x246×22.5mm
SDSD(最大不明)
BluetoothV4.2
WiFia/b/g/n/ac
充電DCプラグ
ポートUSB Type-C,標準USB3.0x2,HDMI出力
備考Webカメラ・DVDライター付き

DVDライター搭載の第8世代Core i5 東京生産品

DVDライター付きが珍しいHPの15.6インチノートパソコン
特徴がなく割高ですが、東京生産ということで一定の評価がありそう。

HP 15s-du1010TU

HP 15s-du1010TU
HP15s-du1010TU

約75,000円(Core i5 10210U)
OSWindows10
CPUIntel Core i5 10210U
メモリ8GB
ストレージ256GB SSD
ディスプレイ15.6インチ
解像度FullHD(1920×1080)
パネルTFT
画素密度141ppi
バッテリーリチウムイオンバッテリ
フロント カメラ
リア カメラ
重量1700g
サイズ 縦x横x奥行358x242x19.9mm
SDSD(最大不明)
BluetoothV4.2
WiFia/b/g/n/ac
充電DCプラグ
ポートUSB Type-C3.1,標準USB3.1×2,RJ45,HDMI出力
備考

HPの標準的スペックの非光沢15.6インチノートパソコン

15.6インチ高詳細フルHDディスプレイで、ディスプレイ周りのベゼルが狭いナローベゼル採用。
パームレストのヘアラインや丸みを帯びた筐体デザインでスタイリッシュに。

Xiaomi RedmiBook 14

Xiaomi RedmiBook 14
Xiaomi

約62,000円(AMD Ryzen 5-3500U)
OSWindows10
CPUIntel Core i5-8265U 1.6GHz 4コア,Core i5-10210U,Core i7-8565U,Core i7-10510U,AMD R5-3500U,AMD R7-3700U
メモリ8GB
ストレージ500GB HDD
ディスプレイ14インチ(16:9)
解像度フルHD(1920×1080)
パネルTFT
画素密度157ppi
バッテリー5000mAh
フロント カメラ
リア カメラ
重量1500g
サイズ 縦x横x奥行323x228x17.95mm
SD
BluetoothV5.0
WiFia/b/g/n/ac
充電DCプラグ
ポート標準USB2.0x1,標準USB3.0x2,HDMI出力
備考中国バージョンの場合はWindows10の改造が必要

日本未発売のXiaomi Redmiシリーズの14インチ アルミ合金ノートパソコン クセがあるので玄人にオススメ

14インチの比較的持ち歩きやすく、Xiaomiのおしゃれなアルミ合金でできた筐体のノートパソコン
こちらの商品は海外通販Banggoodで買えます。
非常に多くのCPUバージョンがありますので、CPUによって価格が大きく異なりますのでご注意ください。
中国バージョンもありますので、Windowsに詳しい方以外はオススメできません。

Windows10の中国バージョンを日本語に変更する方法はこちら

Acer Aspire 3

Acer Aspire 3
AcerA315-56-H54U/KA

約60,000円(Core i5-1035G1)
OSWindows10
CPUIntel Core i5-1035G1, Core i7-10510U
メモリ4GB
ストレージ256GB
ディスプレイ15.6インチ(16:9)
解像度フルHD(1920×1080)
パネルTFT
画素密度141ppi
バッテリーリチウムイオン
フロント カメラ
リア カメラ
重量1690g
サイズ 縦x横x奥行245x363x20mm
SDSD(最大不明)
Bluetooth
WiFia/b/g/n/ac
充電DCプラグ
ポート標準USB3.0x1,標準USB2.0x2,HDMI出力,RJ-45
備考ブルーライトカットパネル

第10世代のCore i5搭載機で約6万円前後と激安機!だがメモリ4GBしか無い

6万円台で最新のIntel Core i5-1035G1搭載機で、外出先ではコレさえあれば一通りの作業は可能でしょう。
ただ、中華ノートパソコンに比べて安っぽさは否めない。
有線LAN搭載機なのでWifiの無いホテルでは活躍しそうです。
最大のネックはメモリが4GBと少ないのが辛いところ、8GBに換装すれば問題なさそうだが費用がかかりそうです。

CHUWI AeroBook Plus

CHUWI AeroBook Plus
CHUWI

約62,000円(Intel Core i5 6287U)
OSWindows10
CPUIntel Core i5 6287U / Core i7 6567U
メモリ8/16GB
ストレージ256/512GB
ディスプレイ15.6インチ(16:9)
解像度4K(3840×2160)
パネルTFT
画素密度282ppi
バッテリー4900mAh
フロント カメラ
リア カメラ
重量1700g
サイズ 縦x横x奥行362×242.1×15.9mm
SDMicroSD(最大不明)
BluetoothV4.2
WiFia/b/g/n/ac
充電DCプラグ,USB Type-C
ポートUSB Type-C,標準USB3.0x2,HDMI出力
備考PCI-e M.2 SSD拡張 x2

15.6インチ4K画質でメタル筐体で非常に完成度が高いCHUWI(ツーウェイ)の新型ノートパソコン

15.6インチの大画面で4K画質のディスプレイ搭載の新型CHUWIノートパソコン
第6世代の少し古めのIntel Core i5搭載なのでコスパ高めなのが嬉しい。
フルキーボードの左右には大型スピーカーが配置されていて音も抜群によし!4Kでの映画や動画鑑賞に完璧です。
キーボードバックライト・大型タッチパッド搭載でCPU以外はビジネス用途としては最高峰のスペック
こちらの商品はAmazon・海外通販Banggoodで買えます。

海外通販が苦手な方はアマゾンでも買えますが、7千円ほど高くなります。

次のページで実機レビューしてありますので合わせてご覧ください。

Dell Inspiron 14 5490

Dell Inspiron 14 5490
DellInspiron 14 5490

約69,000円
OSWindows10
CPUIntel Core i5 10210U
メモリ8GB
ストレージ256GB
ディスプレイ14インチ
解像度FullHD(1920×1080)
パネルTFT
画素密度157ppi
バッテリー4900mAh
フロント カメラ
リア カメラ
重量1420g
サイズ 縦x横x奥行321.77x217x17.29mm
SDMicroSD(最大不明)
BluetoothV4.1
WiFia/b/g/n/ac
充電DCプラグ,USB Type-C
ポートUSB Type-C(3.1,DP),標準USB3.1×2,標準USB2.1×1,HDMI出力
備考PCI-e M.2 SSD拡張 x2

第10世代Intel Core i5 10210U搭載機で標準的な仕様で万人向けのノートパソコン

Dellの最新スリムベゼルラップトップ
4つのカラーから選べるのでお好みのカラーをどうぞ。
出展:amazon.co.jp
オフィス付きもあります。

シルバー色は2千円ほど安い

Huawei MateBook D15

Huawei MateBook D15
HuaweiMateBook D15

約67,000円(AMD Ryzen 5-3500U)
OSWindows10
CPUAMD Ryzen 5-3500U, Ryzen 7 3700U
メモリ8GB
ストレージ256GB
ディスプレイ15.6インチ
解像度1980×1080
パネルTFT
画素密度141ppi
バッテリーリチウムポリマー 電池
フロント カメラポップアップカメラ
リア カメラ
重量1530g
サイズ 縦x横x奥行358x230x17mm
SD
BluetoothV4.2
WiFia/b/g/n/ac
充電USB Type-C
ポート標準USB3.0x1,標準USB2.0x2,HDMI出力
備考指紋認証付き

メタルボディでポップアップカメラ・狭額縁ベゼルのオシャレHuaweiパソコンの高コスパモデル

15.6インチの大画面ながらスリム設計でメタルボディの最新Huaweiノートパソコンの高コスパモデル。
他のノートPCにはあまりない指紋認証・ポップアップカメラ・ブルーライトカット機能ありでAMD Ryzen 5-3500Uながら67000円前後とかなり高スパが良くなっています。
8889オフのクーポン仕様でWPS Office付きが実質無料になるバージョンもあります。

高価なCore i5搭載の高級ノートパソコン 5機種

番外に、10万円以上のIntel Core i5搭載のノートパソコンも調査しました。やはり10万円以上になるとCore i5でも相当魅力的なノートパソコンになりますね。

ただ、上記の6~9万円台のノートパソコンと処理速度は変わらないので、コスパをとるか、機能・高級感を取るかで選ぶとよさそうです。

10万円以上だったらいっそのこと10万台後半~20万円台のCore i7搭載機にしたほうが良さそうな気もします。

高級機でCore i5搭載のオススメの5機種です。高級機なだけあって、それぞれ特徴がありますので好みによってどの機種を選ぶか分かれそうなので、ランキングにしませんでした。

10万円以上のCore i5搭載ノートパソコンを検討していない方も参考にしてくださいね。

Apple MacBook Air

Apple MacBook Air
Apple

約144,000円
OSmacOS
CPUIntel Core i5-1030NG7
メモリ8GB
ストレージ512GB SSD
ディスプレイ13.3インチ(16:10)
解像度2560×1600
パネルTFT
画素密度225ppi
バッテリーリチウムイオン 30W 最大11時間のワイヤレスインターネット
フロント カメラ720p HDカメラ
リア カメラ
重量1290g
サイズ 縦x横x奥行304.1×21.24×1.61mm
SD
BluetoothV50
WiFia/b/g/n/ac
充電USB Type-C(Thunderbolt3)
ポートUSB Type-C 3.1 Gen2(PD,Thunderbolt3)
備考指紋認証・サウンド:Dolby Atmos

AppleのmacOS搭載の最新Apple MacBook Air

すべてのノートパソコンの基本となるデザインで持つだけで所有欲を満たしてくれる。
ディスプレイは小さめの13.3インチRetina(2560×1600)ディスプレイで、サウンドはDolby Atmos対応なので、映画や動画閲覧に最適。
Windows10とは違うmacOSを体感したい方はコチラをどうぞ。

LIFEBOOK WU

LIFEBOOK WU
富士通LIFEBOOK WU

約145,000円
OSWindows10
CPUIntel Core i3-8145U,Core i5-8265U
メモリ4/8GB
ストレージ128GB SSD
ディスプレイ13.3インチ
解像度FullHD(1920×1080)
パネルTFT
画素密度166ppi
バッテリーリチウムイオン 駆動時間:約11.5時間
フロント カメラ207万画素
リア カメラ
重量747g
サイズ 縦x横x奥行309x212x15.5mm
SDSD
BluetoothV5.0
WiFia/b/g/n/ac MU-MIMO
充電DCプラグ
ポートUSB Type-C(PD,DisplayPort Alt Mode),USB Type-C(PD),標準USB3.1×2,HDMI出力,LAN
備考顔認証・メーカー保証:1年間

13.3インチで747gと超軽量のノートパソコンOffice付き

超軽量が特徴の富士通ノートパソコン Lifebook WU。
ノートパソコンを持ち歩いてお仕事をする軽量重視な方に最適です。

Surface Laptop 3

Surface Laptop 3
MicrosoftVGY-00018

約120,000円
OSWindows10
CPUIntel Core i5 6287U / Core i7 6567U
メモリ8GB
ストレージ128GB
ディスプレイ13.5インチ(10点マルチタッチ対応・筆圧 4096 段階 (Surface Pen別売り) )
解像度2256×1504
パネルTFT
画素密度201ppi
バッテリー4900mAh
フロント カメラ720P(Windows Hello (顔認証))
リア カメラ
重量1260g
サイズ 縦x横x奥行30.8x223x14mm
SDMicroSD(最大不明)
BluetoothV5.0
WiFi詳細不明
充電USB Type-C
ポート標準USB3.0
備考

10点マルチタッチ対応+筆圧4096段階ペン対応のSurface Laptop 3

MicrosoftのSurface Laptop 最新第3世代
タッチ・ペン対応でビジネスでもプライベートでも使える万能ノートパソコン

15インチバージョンもあります。

ASUS ZenBook Duo UX481FL

ASUS ZenBook Duo UX481FL
ASUSUX481FL

164,800円(Core i5-10210U)
OSWindows10
CPUIntel Core i5-10210U / Core i7-10510U
メモリ8/16GB
ストレージ256/512GB
ディスプレイ14インチ+12.6インチ(両方タッチパネル)
解像度1920×1080 + 1920×515
パネルTFT
画素密度157ppi + 166ppi
バッテリーリチウムポリマー 約14.3時間 /消費電力:最大約65W
フロント カメラ
リア カメラ
重量1660g
サイズ 縦x横x奥行323x223x20.4mm
SDMicroSD(最大不明)
BluetoothV5.0
WiFia/b/g/n/ac/ax
充電DCプラグ
ポートUSB Type-C(Gen2),標準USBx3,HDMI出力
備考

2画面という珍しさはあるが高額・玄人向けノートパソコン

セカンドディスプレイ搭載の変態ノートパソコン
出展:amazon.co.jp
実際に使ってみると↑没入感あるかもしれません。
アレイマイク・ステレオスピーカー (1W×4) ・92万画素赤外線(IR)カメラ内蔵でWeb会議では活躍する機種。

LG gram

LG gram
LG

約153,000円(Core i5-1035G7)
OSWindows10
CPUIntel Core i5-1035G7, Core i7-1065G7
メモリ8/16GB
ストレージ256/512GB SSD
ディスプレイ15.6インチ(16:9)
解像度FullHD(1920×1080)
パネルTFT
画素密度141ppi
バッテリーリチウムイオン
フロント カメラ
リア カメラ
重量1120g
サイズ 縦x横x奥行225x358x17mm
SDMicroSD(最大不明)
BluetoothV4.2
WiFia/b/g/n/ac/ax
充電USB Type-C(Thunderbolt3)
ポート標準USB3.0x3,HDMI出力
備考指紋認証・キーボードバックライト・dtsXサウンド

軽く頑丈な筐体で所有欲を満たしてくれる筐体が何処へでも連れて行きたくなるノートパソコン

他のCore i5に比べて価格がかなり高くなっていますが、モバイルのさまざまな機能が搭載されていて長く使えるノートパソコン。
約22.5時間駆動バッテリー・15.6インチで1120gと軽い筐体。
米国防総省MIL-STD(衝撃・振動・砂塵・高圧など)のテストをクリアで頑丈なノートパソコンに仕上がっています。
Gramという名前の通り15.6インチノートパソコンでは最軽量に近い重量で999g!

10万円台の14インチバージョンあり

Core i5搭載ノートパソコン まとめ

最後に紹介したCore i5搭載ノートパソコンを比較できるように横に並べてみました。

仕様など比較にお使いください。

激安Core i5搭載ノートパソコン ランキング9選 比較

画像Huawei MateBook D15 1Dell Inspiron 14 5490 2CHUWI AeroBook Plus 3Acer Aspire 3 4Xiaomi RedmiBook 14 5HP 15s-du1010TU 6HP 東京生産 250 G7 CT 7dynabook EZ35 8NEC LAVIE Direct PM(X) 9
商品名Huawei MateBook D15Dell Inspiron 14 5490CHUWI AeroBook PlusAcer Aspire 3Xiaomi RedmiBook 14HP 15s-du1010TUHP 東京生産 250 G7 CTdynabook EZ35NEC LAVIE Direct PM(X)
特徴メタルボディでポップアップカメラ・狭額縁ベゼルのオシャレHuaweiパソコンの高コスパモデル第10世代Intel Core i5 10210U搭載機で標準的な仕様で万人向けのノートパソコン15.6インチ4K画質でメタル筐体で非常に完成度が高いCHUWI(ツーウェイ)の新型ノートパソコン第10世代のCore i5搭載機で約6万円前後と激安機!だがメモリ4GBしか無い日本未発売のXiaomi Redmiシリーズの14インチ アルミ合金ノートパソコン クセがあるので玄人にオススメHPの標準的スペックの非光沢15.6インチノートパソコンDVDライター搭載の第8世代Core i5 東京生産品全体的に古い仕様・筐体だが古い機材を使う場合は重宝する?USB Type-C 2つ搭載でThunderbolt3とUSB Power Delivery対応しているNECのノートパソコン
ブランドHuaweiDellCHUWIAcerXiaomiHPHPdynabookNEC
価格約67,000円(AMD Ryzen 5-3500U)約69,000円約62,000円(Intel Core i5 6287U)約60,000円(Core i5-1035G1)約62,000円(AMD Ryzen 5-3500U)約75,000円(Core i5 10210U)約83,000円約67,000円約88,000円
OSWindows10Windows10Windows10Windows10Windows10Windows10Windows10Windows10Windows10
CPUAMD Ryzen 5-3500U, Ryzen 7 3700UIntel Core i5 10210UIntel Core i5 6287U / Core i7 6567UIntel Core i5-1035G1, Core i7-10510UIntel Core i5-8265U 1.6GHz 4コア,Core i5-10210U,Core i7-8565U,Core i7-10510U,AMD R5-3500U,AMD R7-3700UIntel Core i5 10210UIntel Core i5-8265UIntel Core i5 8265UIntel Core i5 8265U
メモリ8GB8GB8/16GB4GB8GB8GB8GB8GB8GB
ストレージ256GB256GB256/512GB256GB500GB HDD256GB SSD256GB SSD1T HDD256GB
ディスプレイ15.6インチ14インチ15.6インチ(16:9)15.6インチ(16:9)14インチ(16:9)15.6インチ15.6インチ15.6インチ(16:9)13.3インチ
解像度1980×1080FullHD(1920×1080)4K(3840×2160)フルHD(1920×1080)フルHD(1920×1080)FullHD(1920×1080)FullHD(1920×1080)1366×768FullHD(1920×1080)
パネルTFTTFTTFTTFTTFTTFTTFTTFTTFT
画素密度141ppi157ppi282ppi141ppi157ppi141ppi141ppi100ppi169ppi
バッテリーリチウムポリマー 電池4900mAh4900mAhリチウムイオン5000mAhリチウムイオンバッテリリチウムイオンバッテリーリチウムイオンバッテリーリチウムイオン 電池
フロント カメラポップアップカメラあり
リア カメラ
重量1530g1420g1700g1690g1500g1700g1780g2400g
サイズ 縦x横x奥行358x230x17mm321.77x217x17.29mm362×242.1×15.9mm245x363x20mm323x228x17.95mm358x242x19.9mm376x246×22.5mm379×257.9×23.9mm312x217x18mm
SDMicroSD(最大不明)MicroSD(最大不明)SD(最大不明)SD(最大不明)SD(最大不明)SD(最大不明)MicroSD(最大不明)
BluetoothV4.2V4.1V4.2V5.0V4.2V4.2V4.2V5.0
WiFia/b/g/n/aca/b/g/n/aca/b/g/n/aca/b/g/n/aca/b/g/n/aca/b/g/n/aca/b/g/n/aca/b/g/n/ac/axa/b/g/n/ac
充電USB Type-CDCプラグ,USB Type-CDCプラグ,USB Type-CDCプラグDCプラグDCプラグDCプラグDCプラグUSB Type-C
ポート標準USB3.0x1,標準USB2.0x2,HDMI出力USB Type-C(3.1,DP),標準USB3.1×2,標準USB2.1×1,HDMI出力USB Type-C,標準USB3.0x2,HDMI出力標準USB3.0x1,標準USB2.0x2,HDMI出力,RJ-45標準USB2.0x1,標準USB3.0x2,HDMI出力USB Type-C3.1,標準USB3.1×2,RJ45,HDMI出力USB Type-C,標準USB3.0x2,HDMI出力標準USB3.0x4,HDMI出力,D-SUB,RJ45USB Type-C3.0(PD),USB Type-C3.1(Thunderbolt3),標準USB3.0x2,HDMI出力,イーサネット拡張コネクタ
備考指紋認証付きPCI-e M.2 SSD拡張 x2PCI-e M.2 SSD拡張 x2ブルーライトカットパネル中国バージョンの場合はWindows10の改造が必要Webカメラ・DVDライター付きDVDスーパーマルチドライブ付き指紋認証
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Core i5搭載 高級ノートパソコン 5選 比較

画像LG gramASUS ZenBook Duo UX481FLSurface Laptop 3LIFEBOOK WUApple MacBook Air
商品名LG gramASUS ZenBook Duo UX481FLSurface Laptop 3LIFEBOOK WUApple MacBook Air
特徴軽く頑丈な筐体で所有欲を満たしてくれる筐体が何処へでも連れて行きたくなるノートパソコン2画面という珍しさはあるが高額・玄人向けノートパソコン10点マルチタッチ対応+筆圧4096段階ペン対応のSurface Laptop 313.3インチで747gと超軽量のノートパソコンOffice付きAppleのmacOS搭載の最新Apple MacBook Air
ブランドLGASUSMicrosoft富士通Apple
価格約153,000円(Core i5-1035G7)164,800円(Core i5-10210U)約120,000円約145,000円約144,000円
OSWindows10Windows10Windows10Windows10macOS
CPUIntel Core i5-1035G7, Core i7-1065G7Intel Core i5-10210U / Core i7-10510UIntel Core i5 6287U / Core i7 6567UIntel Core i3-8145U,Core i5-8265UIntel Core i5-1030NG7
メモリ8/16GB8/16GB8GB4/8GB8GB
ストレージ256/512GB SSD256/512GB128GB128GB SSD512GB SSD
ディスプレイ15.6インチ(16:9)14インチ+12.6インチ(両方タッチパネル)13.5インチ(10点マルチタッチ対応・筆圧 4096 段階 (Surface Pen別売り) )13.3インチ13.3インチ(16:10)
解像度FullHD(1920×1080)1920×1080 + 1920×5152256×1504FullHD(1920×1080)2560×1600
パネルTFTTFTTFTTFTTFT
画素密度141ppi157ppi + 166ppi201ppi166ppi225ppi
バッテリーリチウムイオンリチウムポリマー 約14.3時間 /消費電力:最大約65W4900mAhリチウムイオン 駆動時間:約11.5時間リチウムイオン 30W 最大11時間のワイヤレスインターネット
フロント カメラ720P(Windows Hello (顔認証))207万画素720p HDカメラ
リア カメラ
重量1120g1660g1260g747g1290g
サイズ 縦x横x奥行225x358x17mm323x223x20.4mm30.8x223x14mm309x212x15.5mm304.1×21.24×1.61mm
SDMicroSD(最大不明)MicroSD(最大不明)MicroSD(最大不明)SD
BluetoothV4.2V5.0V5.0V5.0V50
WiFia/b/g/n/ac/axa/b/g/n/ac/ax詳細不明a/b/g/n/ac MU-MIMOa/b/g/n/ac
充電USB Type-C(Thunderbolt3)DCプラグUSB Type-CDCプラグUSB Type-C(Thunderbolt3)
ポート標準USB3.0x3,HDMI出力USB Type-C(Gen2),標準USBx3,HDMI出力標準USB3.0USB Type-C(PD,DisplayPort Alt Mode),USB Type-C(PD),標準USB3.1×2,HDMI出力,LANUSB Type-C 3.1 Gen2(PD,Thunderbolt3)
備考指紋認証・キーボードバックライト・dtsXサウンド顔認証・メーカー保証:1年間指紋認証・サウンド:Dolby Atmos
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Core i5搭載 中華ノートパソコン CHUWI AeroBook Plus レビュー

新型Core i5ノートパソコンのCHUWI AeroBook Plusをレビューしていきます。

こちらは中華ノートパソコンでIntel Core i5 6287U搭載とCPUは古めですが、通常業務もCore i5なのでもちろんこなすことができますが、

主な特徴は4Kディスプレイにリアルサウンドで映画や動画鑑賞にピッタリでビジネスからプライベートまで使えるノートパソコンになっています。

CHUWI AeroBook Plus

CHUWI AeroBook Plus

CHWUI(ツーウェイ)からCore i5/i7で15.6インチ4KディスプレイのハイスペックWindowsノートパソコンがやってきたのでレビューしていきます。

以前はAeroBook Pro 15.6という名称でしたがAeroBook Plusに製品名が変更になりました。

やってきたのはCPUがIntel Core i5のメモリ8GB・ストレージ256GBバージョンです。

Core i5搭載なのでやはり空冷ファン装備されていまして重い作業をするとファンが周り出して静かな部屋だとファン音がする!・・・それでも重い作業以外はファンはまわらないので、許容範囲かな?しばらく使ってみてご報告します。

(今までほぼ無音の環境で作業していたので、AeroBook Plusとポータブルバッテリーのファン音がスゴく気になっています。けど、ずっとハイスペックなノートパソコンを使っている方でしたら問題ないくらいのファン音かもしれません。)

CHUWI AeroBook Plus

CHUWI AeroBook Plus

それではスペックから順にみていきましょう。

CHUWI AeroBook Plusの特徴・スペック

CHUWI AeroBook Plus

特徴は以下のようになっています。普通のノートパソコンですが、15.6インチの大きめの画面に4K画質というところが最大の特徴で、このサイズで4K画質は動画がかなりきれいに再生されます♪

ただ、ネットにWifi5(IEEE802.11ac)で接続してYoutubeで4K動画を見ると時々ダウンロードスピードが間に合わずに途中で一瞬止まったりもしますので、ネットの4K動画を見る場合は有線LAN(AeroBook PlusはLANポート非搭載)が一番ですが、Wifi6(IEEE802.11ax)だと快適に見れるのかもしれません。

AeroBook Plusの主な特徴
  • CPU:Intel Core i5 6287U / Core i7 6567U(2016年頃のCPU)
  • ディスプレイ:Size:15.6インチ、画質:4K(3840×2160)
  • ボディ:フルメタル
  • キーボード・パッド:フルサイズ+大型タッチパッド
  • メモリ・ストレージ:Core i5 8GB/SSD256GB・Core i7 16GB/SSD512GB
  • バッテリー:大容量 約8時間使用可能
  • 映像出力:USB Type-C映像出力可能

CPUが少し古い代わりに価格を抑えてあるのが最大の特徴。

CHUWI AeroBook Pro 15.6

CHUWI AeroBook Plus スペック

スペックは4K画質以外は標準的なCore i5/i7のPCですが、価格が約61000円ほどなのでこのスペックにしては激安の部類に入ると思います。

CHUWIの最近のラップトップはメタル筐体になっているので存在感も抜群でこれ以上ない完成度のノートPCに仕上がっています。

画像CHUWI AeroBook Plus Core i5 6287U / Core i7 6567U
機種名CHUWI AeroBook Plus
メーカーChuwi1392
価格調査価格調査Amazon CHUWI AeroBook PlusYahoo!ショッピング CHUWI AeroBook Plus楽天市場 CHUWI AeroBook Plus
OSWindows10
SocブランドIntel
SocCore i5 6287U / Core i7 6567U
メモリ8/16GB
ストレージ256/512GB
ディスプレイ15.6インチ(16:9)
解像度4K(3840x2160)
パネルTFT
画素密度282ppi
バッテリー4900mAh
フロント カメラ-
リア カメラ-
重量1700g
サイズ 縦x横x奥行362x242.1x15.9mm
SDMicroSD(最大不明)
BluetoothV4.2
WiFia/b/g/n/ac
充電DCプラグ,USB Type-C
接続USB Type-C,標準USB3.0x2,HDMI出力
備考・特徴PCI-e M.2 SSD拡張 x2
フルメタル
Wish
3
4
2

CHUWI AeroBook Plus 開封

今回やってきたCHUWI AeroBook Plusはサンプル品なので、CHUWI AeroBook Pro 15.6と刻印されているバージョンで、実際に販売されているものとは少し違いますのでご了承くださいませ。

開封

CHUWI AeroBook Plusはヤマト宅急便でやってきて、ダンボール箱の中に紙の緩衝材で梱包してあっていつもながら丁寧な梱包でした。

化粧箱はおなじみのCHUWIの刻印がある箱です。↓(プロトタイプなのでAeroBook Plusのプリントはありませんでした。)

CHUWI AeroBook Plus

箱を開けると↓本体のノートパソコンがスポンジで包み込まれています。長いダンボール箱はACアダプターが入っている。

CHUWI AeroBook Plus

スポンジのサイドから不織物で包まれた本体登場。

CHUWI AeroBook Plus

全てメタルなCHUWI AeroBook Plus登場です。↓

CHUWI AeroBook Plus

筐体はメタルでシンプルなデザイン。最近までは真ん中にCHUWIでしたが、今回は右下にCHUWIの刻印になりました。

CHUWI AeroBook Plus

15.6インチディスプレイなので想像よりも大きめでフルサイズキーボードで右側には矢印キーやテンキーも配置されています。

シェルを開けるとこんな感じ↓大画面でトラックパッドも巨大なので操作しやすい。

CHUWI AeroBook Plus

裏面はゴム足が付いていて、M.2SSDスロットのフタがあるのでコチラからストレージを増設できるようになっています。

CHUWI AeroBook Plus

プロトタイプなので↓AeroBook Pro 15.6の刻印になっていました。

CHUWI AeroBook Plus

ACアダプター付属

付属品はACアダプターで19V3.42Aで充電します。

CHUWI AeroBook Plus

ACアダプターで充電しても良いのですが、USB-Cポートからも充電可能でした!後ほど説明していきます。

キーボード

キーボードもフルサイズでパンタグラフのキースイッチ。メカニカルキーボードには負けますが、パンタグラフのキーもなかなか打ちやすいので外出先では活躍します。

英語キーボードで右側にはテンキー、下右あたりに矢印キーが4つあって、さらにFキーもありますので、キーに困ることはないでしょう。

CHUWI AeroBook Plus

[Fn] + [F9]ボタンでキーボードのバックライトが2段階に調節できます。

CHUWI AeroBook Plus

[Fn] + [F9]ボタンを押すたびにバックライト弱・バックライト強・バックライトオフになります。

かなり大きめのトラックパッド↓でWindowsのゼスチャーも可能。

CHUWI AeroBook Plus

音が良い!

ビックリしたのは予想以上にスピーカーの音が良かったです。

CHUWI AeroBook Plus

15.6インチと大型のディスプレイで、キーボードのほうにも余裕があるせいか、キーボードの左右にドット穴があいていて、ここから良い音が出ます♪

これは動画鑑賞にもってこいのノートパソコンです。

ポート

ポートは左右にありまして、それぞれ以下のようになっています。

右側のポート
  • イヤホンジャック
  • 標準USB(USB3.0)
  • MicroSDカードスロット

CHUWI AeroBook Plus

左側のポート
  • DCプラグ(充電ポート)
  • 標準USB(USB3.0)
  • HDMI(標準サイズ)
  • USB Type-C(USB PDアダプターを使えばココから充電可能)

左右に標準USBポートがあって、HDMI出力も装備されています。一番良かったのはADアダプター以外にもUSB-Cポートからも充電が出来たのは素敵すぎ!

シェルが180度開かないのが残念

ちょっと残念だったのはこのラップトップはシェルが180度オープンしないところ↓このように130度くらいしか開きませんでした。

CHUWI AeroBook Plus

ヒンジ部分はあまり開かない↓ベーシックな構造のヒンジでした。

CHUWI AeroBook Plus

できれば360度開いてタブレットとしても使いたかったところ。

音が気になる空冷ファン

これはハイパワーなCPUを積んているので仕方がないことだとおもいますが、4K動画や重い作業をしている時は時々ファンが周りだして↓騒音を出します・・・

CHUWI AeroBook Plus

裏面のスリットを見てみると空冷ファン↓が少し見えます。このスリットから熱い空気を排出しているようですね。

CHUWI AeroBook Plus

熱を冷やすためにマシンを壊さないように空冷ファンが回りますのである程度は、ノートパソコンの場合は我慢しないといけないですね。

女性が持つと大きさが分かる

デスクワークに最適な15.6インチのラップトップですが、

CHUWI AeroBook Plus

持ち歩くのはちょっとキツそうなので↓近くの会社などにはいいかもしれませんが、1700gあるので遠くの出張にはちょっとつらいかもしれません。

CHUWI AeroBook Plus

CHUWI AeroBook PlusはUSB-Cでも充電可能!

最高に嬉しかったのは、AeroBook PlusはACアダプターが付属されていますが、左側面のUSB-Cポートからでも充電可能。

ノートパソコンは19V3Aで充電できるようになっているので、USB-Cで充電する場合は大電圧が流れるUSB PDアダプターが必要です。

コチラ↓の標準USBポートのQC3.0などのUSBアダプターでは充電できません。

CHUWI AeroBook Plus

プラグタイプがUSB Type-CポートのUSB PDアダプターで充電可能!

ウチには65Wまで出力できるXiaomi GaN USBアダプタと30WのUSB PDアダプターがありまして、試したところどちらもAeroBook Plusに充電可能でした♪

CHUWI AeroBook Plus

ACアダプターを持ち歩くよりもノートパソコンが対応しているならば、最近出ているコンパクトなGaN(窒化ガリウム)のUSB PDアダプターを持ち歩いたほうがコンパクトで軽量ですね。

CHUWI AeroBook Plus

AeroBook Plusに搭載されているバッテリーは4900mAhで最大8時間使用可能。

CHUWI AeroBook Plus

USB PD2.0充電で1時間で60%まで充電できるようです。

CHUWI AeroBook Plus

CHUWI AeroBook Plus

AeroBook Plus ベンチマークと4K動画

今回はベンチマークとWebブラウザでYoutubeの4K動画を見てみました。

GeekBenchはシングル874・マルチ1987とあまり高いスコアではありませんが、ビジネス向けのラップトップとしては十分すぎる速さだと思いました。

CHUWI公式 AeroBook Plusのページも御覧ください。

CHUWI AeroBook Plus 4Kディスプレイ

Youtuebeで4K動画を見るとCPUが熱くなるようで、最初の数秒間はCPUファンが回転します。その後は止まるので動画もあまり負担にならないようです。

Microsoft Edgeで4K動画を見る

Microsoft EdgeブラウザではYoutubeの4K動画は4Kにできません。EdgeでYoutubeをなにも設定していない状態でアイコン > 画質↓を見ると1080pまでの画質しか選べません・・・

AeroBook Plus

なので、ちょっとした設定をしてみましょう。

まずはEdgeのURLバーに「about:flags」と入力します。

AeroBook Plus

上記のように「V9ビデオ形式を有効にする」を「常にオン」にします。

そして、Edgeを再起動すれば完了。↓今度はちゃんと4Kで動画を再生できました♪

AeroBook Plus

Chromeブラウザの場合

Chrome(クローム)の場合は最初から2160p(4K画質)を選ぶことができます。↓Chromeのほうが軽いのでEdgeよりも使いやすいですね。

AeroBook Plus

Firefoxブラウザも標準で2160p(4K画質)を選べます。

CHUWI AeroBook Plusは標準的なリフレッシュレートが60Hzなので動きの速いゲームには向かない

4K映像は非常にきれいですが、このディスプレイはリフレッシュレートが標準的な60Hzなのでゲームや動きの激しい動画は向かないと思います。

設定 > デバイス >ディスプレイ > ディスプレイの詳細設定を見ると↓リフレッシュレートが59Hzになっています。

AeroBook Plus

さらに「ディスプレイ1のアダプターのプロパティを表示します」を押してモードの一覧ボタンを押すと、以下のようにディスプレイの解像度とヘルツを選べますがが、最大で60Hzまでになっています。

AeroBook Plus

Max60Hzだと普通にパソコンを使うのには問題ありませんが、動きの速いゲームをやる場合にはちょっとつらいので向かなそう。

ですが、普通の4K映像を見る限りではかなりきれいに表示されるディスプレイですので、映画鑑賞や動画鑑賞専用としてしばらく使ってみます。

CHUWI AeroBook Plus ベンチマークテスト

Windows用のAntutuがなくなりましたので、GeekBenchのみ計測してみました。

Geekbench

Geekbench.comからWindows用をダウンロードしてきます。

Geekbench 5 - Cross-Platform Benchmark
Geekbench 5 measures your hardware's power and tells you whether your computer is ready to roar. How strong is your mobile or desktop system?

AeroBook Plus

AeroBook Plus

結果は、ハイスペックスマホよりも少し劣るくらいのスピードでしょうか?

AeroBook Plus

3DMark

3DMarkはGPUがIntel Iris Graphics 550でCPU Intel Core i5-6287Uに内蔵されているGPUなので、3D画像にカクツキがありました。

スコアは616で重いPCゲームは無理っぽいです。

最近新調したファンレス グラフィック ボードのGeForce GTX1650 KalmXはスコア3474くらいだったので・・・やはり常時ノートパソコン+高解像度で3Dゲームをやるには限界がありそうです。

ただ、最近のゲーム黒い砂漠とかは自動で設定してくれるのでコレでも美麗さを気にしなければ外出先でもできるでしょう。

AeroBook Plus

ちょっと世代の古いGPUなので「Graphics driver is not approved」と警告がでてしまう。

AeroBook Plus

やはり少し古いCPUなのでGPU性能は期待できませんね。

ゲーム以外の使用用途だったらぜんぜん使えますので、PCゲームをノートパソコンでやりたい方は最新のノートパソコンのほうが良さそうです。

Crystaldiskmark

CHUWI AeroBook PlusはSSD搭載機なのでストレージの読み書きも速いです。というより最近のはSSD以外は使わないので普通といったほうが良いのかもしれません。

CHUWI AeroBook Pro 15.6

実際に測ってみると以下のようになりました。上記の公式速度よりも少しだけ速い計測結果でした。

AeroBook Plus

SSDなのでそれほど遅くもなく速くもなくといったところ、標準的な速さでした。

MaxxMEM

メモリの状態も標準的なノートパソコンの速度で遅くもなく速くもないといったところです。

AeroBook Plus

CHUWI AeroBook Plus 使ってみた感想

現時点での感想を書いていきます。

メリット・デメリット

AeroBook Plusの良い点は以下、

  • 4K画質でスピーカーの音も良いので動画鑑賞には最適
  • フルサイズキーボードでテンキー・矢印キー付きでPCとして困ることはない
  • 大型のタッチパッド付きでマウスいらず
  • Core i5搭載機で566ドルと激安なノートパソコン

ちょっと気になる点は以下のように、

  • 空冷ファンが定期的に回転して騒音発生
  • 重量が1700gほどあるので持ち歩きに少し躊躇する
  • 3Dゲーム用途にはGPUが古いので向かない
  • CPUの世代が古くGeekBench マルチ1987とあまり速くはない。

個人的にはファン音が気になるので長く使えるかは分かりませんが、CPUスピートやディスプレイともに自分が使うには十分なスペックのノートパソコンなので、しばらく使ってみて気になる部分などありましたら追記でご報告します。

4K動画再生など重い作業をするとファンが回転して騒音を出しますが、静かなファンなのでそれほど気になりませんでした。最近は扇風機回しているのでさらに気にならない。

SSDの状態など↓見たいので次回は殻割りでもしてみようかしら。

CHUWI AeroBook Plus

続く、

CHUWI AeroBook Plus

CHUWI AeroBook Plus

CHUWI公式 AeroBook Plus

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