コーヒー専用 電気ケトル 温度調節可能がおすすめ ランキング21選

個人的な電気ケトルの使用用途3つ

個人的には以下のように主にコーヒーのお湯を沸かす用途で、それ以外にはラーメンのお湯、自分はほとんど料理をしないので分かりませんが、鍋を作る時などのお湯も電気ケトルで使うようです。

  • メイン:コーヒー
  • たまに:カップラーメン・棒ラーメン・袋ラーメン
  • 家族が:料理用のお湯(パスタ・鍋など)

個人的なことばかりで申し訳ないのですが、朝にコーヒーを淹れる時にスクワットもセットで行う毎日の習慣になっています。(オッサンになると足腰が弱くなるので・・・スクワットだけは毎日やってみてくださいね。)

炭水化物なるべく抜き生活をしていますがラーメンは半月に1回ほど飲んだ勢いで食べてしまいます・・・

自分は主にコーヒーを淹れるときに使う用途での電気ケトルですが、温かいコーヒーやお茶を飲まない生活の場合は、コーヒー用の電気ケトルではなく、くちばし型(←ティファール電気ケトル)やヤカン型↓の注ぎ口の電気ケトルのほうが注ぎ口が広く一度に多くのお湯を注げるので使いやすいです。

特にカップラーメンや袋ラーメンを作る専用の電気ケトルの時は沸騰させるだけの安いくちばし型電気ケトルのほうがオススメです。

山善 コーヒー用 電気ケトル レビュー

電気ケトルなので、あまり説明するほどのものではない家電ですが、簡単に説明していきますので買う前の参考にしてくださると嬉しいです。

自分は毎朝エアロプレスでコーヒーを淹れますが、この電気ケトルだとお湯をこぼさずに注げるのが最高で、コーヒーに最適な温度(90~95度)でいつもは93度に設定してお湯を沸かしています。

山善 電気ケトルが来るまでは100度でお湯を沸騰させてから2分ほど待ってからコーヒーを淹れたのでその分だけ時間がかかっていましたが、今は温度を設定できるので目的の温度に達したらすぐにコーヒーを淹れられるのがかなり便利。

では見ていきましょう。

箱と取説

日本仕様な味気のないただの段ボールの箱でした。

山善 電気ケトル

当然ですが、日本の製品(製造は中国)なので取説もすべて日本語表示です。

山善 電気ケトル レビュー

電気ケトル本体と台

家電なのでそれほど他のケトルと変わりはないのですが、コーヒー専用なのでスリムでコーヒーにお湯を注ぎやすく最適化したケトル。もちろんカップラーメンのお湯や他の用途にも使える。

山善 電気ケトル レビュー

台はタッチボタンで日本語表示なのも使いやすい。保温は沸騰後や温度選択で目的の温度に達したあとに保温ボタンをタッチすると保温可能で、あまり使わなそうな?機能。

電気ケトル本体と台

ケトルを置く部分以外の台はガラス仕上げ、タッチボタンもガラスの内部にある。

ケトルの注ぎ口は尖っているのでゴムのキャップがついていた。このキャップは使うときには必要なさそう。

フタは引っかかりが強めで取りにくい

フタは取り外しできるタイプで、蒸気の穴が3つある。

最初はフタを取りにくく、ポットを抑えて引っ張り上げないとフタが取れませんでしたが、フタ側面の3箇所の引っ掛かり部分をペンチで内側に入れて引っ掛かりを少なめにしてフタを取りやすくした。

メモリはMaxしかないところが不便

残念なところは水を注ぐときにメモリが無いので、どのくらいの量の水を入れたかは感と経験に頼るしか無いところ。

慣れてくれば水がどのくらい入っているか手で持った時の重さで感じ取ることができます。

Maxの刻印しかメモリがない!

タッチボタンで簡単操作

電源ボタン・沸騰だけあれば電気ケトルとして十分に使えますが、山善 電気ケトルはコーヒー用なので、温度調節ができるのが最大の特徴。

左下の電源ボタンをタップしたあとに、その上の温度選択をタップすると60度から5度づつ温度がアップしていってお好みの温度に設定可能。

例えば93度だったら90度まで7回ほど温度選択ボタンを押していって「+」ボタンを三回タップすると93度になります。

山善 電気ケトル

93度まで温度選択したらそのままにすると3秒ほどでピッという音で湯沸かしスタートし、目的の温度に達したらピッと音で知らせてくれます。

山善 電気ケトル

一度93度にしたら次回は温度選択を押しただけで93度になりますが、その前に沸とうボタンで100度に沸騰させてしまうと、次回はの温度選択が100度になってしまうのが不便なところ・・・

温度選択のメモリを100度以外の温度にしたら記憶するようにしてくれれば良かったのに。100度は沸とうボタンがあるので記憶する必要ないでしょ!

このあたりが日本の製品の融通の効かないところなのか?あとでファームウェアアップデートは?できないですよね。

ケトルの底

底は電気ケトルなので電極があって、底部分はプラスチックなので熱くはならない。(底以外の側面や上部は金属で熱くなります。)

山善 電気ケトル レビュー

底面が熱くならないので、テーブルに直置きできるところが良い点。(他の電気ケトルもほとんどが底面は熱くなりません。)

山善 電気ケトル レビュー

素敵な佇まい

キッチンに置いたらオシャレな雰囲気に変わりそうな佇まいで気分もあがる!

電気ケトル本体と台

注ぎ口も細いしこれだったらコーヒーも楽しく精密に注げそうですね。

キッチンに置いてみる

キッチンは黒い家電が多くなってきたので山善 電気ケトルもブラック(ホワイトは台部分が半透明で安っぽい感じがした)にしました。キッチンカウンターに置いて操作すると使いやすくケトルが繊細な感じがして、精密にコーヒーを淹れることができるようになった。

コーヒーのお湯を沸かしながらパンを焼いている図↓、なかなか楽しい朝食になる。

ティファールの電気ケトルよりもスリムで背が高いので、キッチンがどことなくスマートな雰囲気になりました。

ティファールのくちばし型 電気ケトルと比較

10年以上使ったティファールの電気ケトルはお湯を沸かすのに適した万能タイプ、ただコーヒーにお湯を注ぐのには不向きで、注ぐと必ずお湯がこぼれるのでちょっとストレスになる。

ティファールのくちばし型 電気ケトルと比較

カップラーメンにお湯を注ぐには最適なので長年使っていましたが、とうとうヒューズが切れたのか?スイッチを入れても無反応になってしまったので、治そうと思いましたがサヨナラしました。

(カルキがついて汚くてスンマセンm(_ _)m)

見た目の違い

山善の電気ケトルはスリムで背が高く、ティファールのほうはボテッとしていて背が低い。

左:山善 電気ケトル・右ティファール 電気ケトル

ティファールのほうはフタが取れない開くタイプで注ぎ口が大きいので水が注ぎやすく、側面には水の量をどのくらい入れたかがひと目で分かる半透明の窓がありましたのでかなり便利でした。

山善のほうはフタが取れて、水は注ぎやすいのですが、メモリが無いのでどのくらい水をいれたかは分かりづらい、Maxのメモリはあるので、それを目安に沸かしたい水の量を入れます。

慣れてくれば水の量を適量入れられますが、どうしても多めに水を入れてしまって不経済なのかもしれない。

山善 電気ケトル 使い勝手 まとめ

山善 電気ケトルは 7千円を切る安い価格で温度設定ができて注ぎ口が細く精密にお湯をそそげて便利、さらにスタイリッシュなのでかなり気に入りまして、温度を調節できる分だけ毎日コーヒーを淹れる手間が少しだけ減りました。

ただ、デメリットもありますので、デメリットもふまえて電気ケトルを選んでみてくださいね。

デメリット

  • 温度選択:沸とうボタンを押すと、次回は100度になってしまって、再度最適な温度を設定しないといけないのが不便
  • コーヒー淹れる以外はお湯の量がチョロチョロしか出ないので、カップラーメンや他のジャバジャバとお湯を注ぎたいときには不便
  • 水量のメモリ表示がない!くちばし型の電気ケトルはプラスチック製がほとんどですが、コーヒー用の電気ケトルはボディ側面がメタルが多いので水量が見られず不便

コーヒー用電気ケトルは温かいコーヒーやお茶をあまり飲まない方にはオススメできません。ラーメン作るのがメインの場合はやはりくちばし型の電気ケトルのほうが便利です。

温度調節「なし」電気ケトル おすすめ6選 比較

主に温かい飲み物を飲む用途で使うにはあまりオススメできませんが、温度調節できない電気ケトルは価格が安めなので、コスパ重視な方には良いのかもしれません。

画像 LITHON (ライソン) D-STYLIST 電気カフェケトル ポット 1 電気ポット 3.2リットル  3段階 保温機能付き 温度調整 おしゃれ 電動給湯 2 dretec(ドリテック) 電気ケトル ステンレス コーヒー ドリップ ポット 3 ハンドドリップケトル 電気ケトル 4 BALMUDA The Pot バルミューダ 電気ケトル ザ・ポット 5 dretec(ドリテック) 電気ケトル ステンレス コーヒー ドリップ ポット 6
商品名 LITHON (ライソン) D-STYLIST 電気カフェケトル ポット 電気ポット 3.2リットル 3段階 保温機能付き 温度調整 おしゃれ 電動給湯 dretec(ドリテック) 電気ケトル ステンレス コーヒー ドリップ ポット ハンドドリップケトル 電気ケトル BALMUDA The Pot バルミューダ 電気ケトル ザ・ポット dretec(ドリテック) 電気ケトル ステンレス コーヒー ドリップ ポット
特徴 フタのアナログ温度計がオシャレなコーヒー電気ケトル 安価でオシャレなコーヒー用にに特化した電気ケトル 丸いステンレス鏡面ボディがベーシックでオシャレな電気ケトル オシャレなハンドドリップケトル スタイリッシュなデザインとネオン管の電源ランプが特徴の電気ケトル 円筒でステンレス鏡面が美しいベーシックな電気ケトル
メーカー D-STYLIST TDP dretec ‎MEETS BALMUDA dretec
価格 4,000円前後 4,000円前後 4,000円前後 7,000円前後 12,500円前後 3,500円前後
注ぎ口 - - 8mm - - 10x20mm
容量 800ml 1L 800ml 800ml 600ml 1L
機能 空焚き防止 空焚き防止 空焚き防止 空焚き防止・自動電源オフ 空焚き防止 空焚き防止
電力 1000W 1000W 900W 900W 1200W 900W
材質 - ステンレス鋼, プラスチック ステンレス鋼 ステンレス鋼 ステンレス鋼 ステンレス鋼
サイズ 23.7x23.5x18cm 30x21x14.5cm 23.4x19.8x17.4cm 140x230x200cm 29x23x15cm 26x19.4x17.8cm
重量 620g 約820g 990g 1060g 900g 980g
その他 1年保証 1年保証 - 1年保証 - -

温度調節「あり」電気ケトル おすすめ15選 比較

温かい飲み物を淹れるのに使いたい時にはこちらの電気ケトルがオススメ!ご自分に合う電気ケトルを探してみてくださいね。

画像 [山善] 電気ケトル 電気ポット 0.8L 1 シロカ 温度調節電気ケトル SK-D171 ブラック[容量0.8L/1℃単位の温 2 アイリスオーヤマ 電気ケトル ドリップケトル 600ml 3 kalita カリタ電気ケトル KEDP-600(ブラック) 4 HARIO ハリオ V60 温度調節付きパワーケトル・ヴォーノN 5 アマダナ 温度調節機能付 電気ケトル AT-EK11-W AT 6 Fellow Stagg コンロ用注ぎ式ケトル コーヒーやお茶用 7 OXO ON 電気ケトル コーヒードリップ 温度調整機能 タイマー付き 国内仕様 8 デロンギ 電気カフェケトル 10 電気ケトル コーヒー ケトル 温度調節 電気ポット [COSORI] 11 Brewista Artisan Gooseneck Variable Kettle 0.6Lステンレススチール 12 HAGOOGI (ハゴオギ ) 電気ケトル コーヒー 電気ポット 0.8L 12 13 Bonavita - 1Liter Variable Temperatur 15
商品名 [山善] 電気ケトル 電気ポット 0.8L シロカ 温度調節電気ケトル SK-D171 ブラック[容量0.8L/1℃単位の温 アイリスオーヤマ 電気ケトル ドリップケトル 600ml kalita カリタ電気ケトル KEDP-600(ブラック) HARIO ハリオ V60 温度調節付きパワーケトル・ヴォーノN アマダナ 温度調節機能付 電気ケトル AT-EK11-W AT Fellow Stagg コンロ用注ぎ式ケトル コーヒーやお茶用 OXO ON 電気ケトル コーヒードリップ 温度調整機能 タイマー付き 国内仕様 デロンギ 電気カフェケトル 電気ケトル コーヒー ケトル 温度調節 電気ポット [COSORI] Brewista Artisan Gooseneck Variable Kettle 0.6Lステンレススチール HAGOOGI (ハゴオギ ) 電気ケトル コーヒー 電気ポット 0.8L 12 Bonavita - 1Liter Variable Temperatur
特徴 コーヒー・お茶に最適な注ぎやすい電気ケトル コーヒーからミルクまで煮沸モード付きの電気ポット お茶やコーヒーを淹れるのに特化した600mlサイズのオシャレな電気ケトル デザインと使いやすさにこだわったプロ仕様の電気ケトル ハリオの温度設定できるドリップコーヒー限定の電気ケトル アマダナのオシャレなコーヒー・ホットドリンク用の電気ケトル サンフランシスコ生まれのシャープでモダンなデザインが特徴の電気ケトル 調理器具メーカーOXOの温度調整機能付き電気ケトル デロンギの温度設定機能付きの電気ケトル コーヒー・玉露・などの専用ボタン付きホットドリンク用電気ケトル アメリカ生まれのオシャレな卵型電気ケトル 木目がポイントの温度設定・保温機能付きステンレスケトル お茶やコーヒーを淹れるのに特化した600mlサイズのオシャレな電気ケトル
メーカー 山善 siroca(シロカ) アイリスオーヤマ kalita HARIO amadana(アマダナ) Fellow Stagg OXO(オクソー) デロンギ(DeLonghi) COSORI Brewista Artisan(ブリューイスタ) HAGOOGI Variable
価格 6,500円前後 9,000円前後 5,500円前後 30,000円前後 14,000円前後 8,000円前後 15,500円前後 22,000円前後 11,000円前後 6,500円前後 23,500円前後 8,500円前後 17,000円前後
注ぎ口 - - - - - - - - - - - 9mm -
容量 800ml 800ml 600ml 600ml 800ml 800ml 1L 1L 1L 800ml 600ml 800ml 800ml
温度設定 60~100度(1度単位/5度単位6段階かんたん温度選択あり) ~100度(1度単位) 60~100度(5度単位/3段階温度設定) 50~100度(1度単位) 50~96度(1度単位/3段階温度設定) 60~100度(1度単位/6段階温度設定) 60~100度(5度単位/3段階温度設定) 40~100度(1度単位) 50~100度(5段階の温度設定) 60~100度(5段階温度設定) 10~100度(1度単位/9段階温度設定) 40~100度(1度単位) 60~100度(1度単位/6段階温度設定)
機能 空焚き防止・保温(無操作1時間) 空焚き防止・保温(10~60分設定) 空焚き防止・保温60~95℃(5℃刻みで設定) 空焚き防止・転倒お湯漏れ防止 - 空炊き防止・保温60分間 空焚き防止・保温60~95℃(5℃刻みで設定) 保温30分間 空焚き防止・保温20分間 空焚き防止・保温60分 空炊き防止・保温60分間 空焚き防止・保温(30分) 空炊き防止・保温60分間
電力 1000W 900W 1200W 1000W - 1200W 1200W 1250W 1200W 1200W 950W 1200W 1200W
材質 - - ステンレス鋼 - ステンレス鋼 - 304 18 8ステンレススチールボディ/V1.3ステンレススチール蓋 - ステンレス鋼, プラスチック 食品用ステンレスーSUS304 ステンレス ステンレス鋼 -
サイズ 28.5×19×24cm 25.7x21.8x19.5cm 26.6x22.3x22.2cm - 30.2x22.4x18.8cm 28.5×19×24cm - 28.7x23x20.7cm 27x22x25cm 29.4×22.7×19.7cm 23×19.5×5.5cm 20x18x18cm 28.5×19×24cm
重量 980g 980g 700g 1450g 1224g 約980g 890g 1.1kg 1400g 約820g 約1355g 570g 約980g
その他 1年保証 - 1年保証 - - - - 2年保証(家庭用途限定)・日本語説明書・カウントアップタイマー - 1年保証 カウントアップタイマー - -

コメント

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  1. ミチコ より:

    あなたの電気ケトルがとても気に入りました。私はコーヒーをたくさん飲むのが好きで、元気が出ます)

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