【ちと古いシリーズ】第一弾(第4弾まであります)としてZenfone Zoom ZX551MLのレビューをします。
こちら、2015年9月ごろに出た機種で3倍ズームができるのと裏面がレザーのような質感が特徴のスマホです。
今でも十分現役で高値で取引されてますね。
Zenfone Zoom ZX551ML スペック
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Zenfone Zoom ZX551ML 開封
化粧箱
大きめの箱で高級感ありますね。
開封
開けると、なんだか男性の好むような男の筆記用具的な革のストラップがあったり、箱も黒で統一されているので高級感がある。
ガラスの保護シートが貼ってあった。前所有者が着けたものか最初から付いているものなのか分かりませんが、分厚い保護シートで邪魔なので外します。
付属品
イヤホン、普通ですね。
ストラップ
専用のストラップも入っています。
ASUSの刻印もありますよ。
これだけだと思ったら箱の中に、まだあった。
アダプタ2種入ってる
こちらASUSのUSBアダプタ 5V2Aのやつですが、日本のコンセントが合わないタイプ
このコンセント、ヨーロッパのどこかの国のコンセントのようです。
ゴツいコンセントプラグ
日本用のアダプタもありました。これASUS純正のではなくお店でサービスで付けたもののようです。5V2.1A
専用ケース 2種
専用ケース2つも同梱されていたので見てみましょう。
いくら位するものでしょうか?数千円?
調べてみたら手帳ケースだけありました。古い機種なので安くなってるようです。
こちらのプラの黒いケースは使用済でちょっと使用感ありました。
Zenfone Zoom ZX551ML 外観チェック
表面
側面とディスプレイのエッジ部分はやっぱり黒いパッキンが出っ張って挟まってます。
でも、上から見るとなかなかの仕上がりじゃないでしょうか。今でも十分に使えますね。
角の部分は他機種よりもRが大きく丸みがかってます。
ホームボタンの下はASUSの特徴である放射状のデザインが1cmほどあります。
この放射状デザインはなかなか良いかもしれませんが裏面だけで良いんじゃないかなぁ、
放射状デザイン表の下には要らない気がするが、他機種と比べて特徴なくなるのか。
ベゼル幅
- 上:側面金属約0.8mm+表示されない部分約14.7mm=15.5mm
- 左右:側面金属約0.8mm+表示されない部分4.2約mm=5mm
- 下:側面金属約0.8mm+放射状デザイン約9.2mm+表示されない部分約11mm=21mm
裏面
この裏側のレザーはフェイクかな?128GBのバージョンはどうやら本皮のようです。
こういう質感が好きな方はけっこう居そうですが、よく見るとレザーの部分がちょっと安っぽい気がするかな?
まぁ、他にはないレザーの裏面だし、3倍ズームのカメラも付いているし特徴はありますね。
ただちょっと分厚すぎるので前時代的に見えてしまう。
左したにツメを入れる箇所があってそこから裏フタをペリペリ剥がして開ける。
よく見ると側面のエッジは両側つや有りの面取りがしてある。
ぼってりしている。後ほどOnePlus3と比較してみましょう。
側面
これまた随分と分厚い。これでカメラの性能がコンデジ並に良ければ文句はないものの・・・
フタがなければOnePlus3より少し厚くなるけどかなり薄くなる。現状だとスゴク分厚い。
ストラップホールが裏から見て右下にある。
表面からみて右上のほうにボリュームと電源ボタンがあります。通常のスマホと同じですね。
右下のほうにカメラボタンと、赤い丸いのがビデオボタン
ビデオ撮る場合でもカメラボタンを最初に押してからビデオボタンを押す。写真はカメラボタンを押したあとにもう一度カメラボタンを押す。
品質は普通に良いです。ただ分厚い。
裏ぶたを開けるとSIMスロット・MicroSD
前回他機種のASUSの構造とそっくりでSIMとMicroSDのスロットが真ん中にある。
バッテリーはその下にあるという面白い構造。バッテリーパックどうやって取るのか未だにわからない。もしかしてビス取らないと取れないのかな?
あっ、やっぱりこれバッテリーは修理対応なんですね。ASUSに預けないといけないらしい。
ここまで開いてバッテリー自分で交換できないのは意味ないですね。
対応SIMはMicroSIMです。
カメラ性能
適当にですが、カメラ撮影してみました。
3倍ズームで薄暗いデスクトップを撮る
OnePlus3を撮る
3倍ズームで撮ってみる。
福岡空港から飛び立つ飛行機
裏山の上のほうを飛んで行く
田舎町
普通に撮影するとあまりキレイに撮れませんでした。3倍ズームで撮影するとキレイというか詳細に撮れるのでなかなか面白いとは思いましたが・・・コンデジの代わりにはなりませんね。
Zenfone Zoom ZX551ML アプリ・機能
ASUS初期設定
まぁ、どのスマホも大体同じ初期設定ですが、ちょっと違うのでスクリーンショット撮ってみました。
Googleアカウント作成
ASUS製品登録する
Google Drive 100GB無料ストレージ!!
無料ストレージ「クーポンはご利用いただけません。」・・・ズーン(泣)
ASUS人気アプリ
いや、余計なアプリは要りませんワ
Zenfone Zoom ZX551ML デフォルトのホーム画面
3画面です。
デフォルトインストールアプリ
けっこう入ってます。
ASUSのアプリもかなり有りますね。
ZenUI オリジナルアプリ
- 自動起動マネージャー
- 省電力設定
- ASUS サポート
- Zen Talk
- テーマ
- メモリ開放
Zen Circle
こちらZen CircleはInstagramのようなSNSかな?
Zen Flash
カメラに物理フラッシュを装着できるようです。
ASUS ZenFlash Xenon Flash
こういうもののようですね。9.99ドルで売ってます。
Zenfone Zoom ZX551ML ベンチマークテスト
AnTuTu
Geekbench3
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
CPU-Zのスペック詳細
Zenfone Zoom ZX551ML 使ってみた感想
3倍ズームはなかなか良いがコンデジにはかなわない性能だと思います。(素人の感想)
裏はレザー好きには良いかもしれませんがいかんせん分厚い、これにつきます。
もう少し薄ければ良いのですが、やはりちょっと古さが漂ってきちゃってます。
(SIMフリー) ASUS エイスース Zenfone Zoom ZX551ML (並行輸入品) (64GB, ブラック)
コメント
こんにちわ。
GearBestお兄ちゃんやばいですね。
GearBestでMiMAX32GB注文したのですがお店でごにょごにょさせているのかな
届いたらロム入れなおします。
きんた様
あぁ!お兄ちゃんは・・・ASUSのじゃなくGearBestのお兄ちゃんだったかも!じゃあ深センのお兄ちゃんだ。
Mi Maxは今のところホントにズルトラ難民の救世主ですわ。
自分はほとんどウチに居るのでほとんど寝スマホで(汗)Mi Maxを使ってます。
トロく無いのでストレスないし、MIUI8にしたらさらに使いやすくなって最高です。
8月初めに台灣で買ってきました。
DSDSの5.5inchということで、Xiaomi Mi5の変わりに使おうかと思っていたのですが、SDカードとNano SIMが共有ということをチェックしていなかったので、買ったはいいものの主役の座は奪えませんでした。
正直、買ってみただけというスマホになってしまいました。海外連れ出し用のスマホになりそうです。
一応、So-netの0SIMを入れて、基本はWi-fi利用で使ってはいますがNFCも無いので、suica、悠遊卡などの残高確認が出来ないのもマイナスかな。決して悪いスマホじゃないし、コスパも良かったのですが・・・僕には残念なスマホでした。
Mi5、一部のアプリでフォルダに入れて整理していたアプリを更新すると、フォルダから出されてしまう。という現象はあるものの、他は非常に優秀なスマホだなぁって改めて思いました。
こんにちは、imustak様
ホントにMicroSDと1つのSIMが兼用だと困りますね。中華スマホはほとんどがこの仕様なのでなんとかしてほしいです。
せっかくなのでスマホの能力を100%使いたいという気持ちはガジェオタじゃなくてもそう思いますよね。
NFCも海外のスマホはあまりなさそうですがASUSのこのZenfone3 ZE552KLの場合は海外仕様なので無いということでしょう。日本の5.2インチのZenfone3 ZE520KLはNFCあるようですね。
やっぱりMi5は一歩先に行ってるようですね。
悠遊卡・・・素敵な台湾行きたくなってきた♪