Xiaomi Redmi 5 Plus 開封 レビュー ベンチマーク・MIUI9 標準的な18:9ディスプレイなRedmi機

Xiaomiのミッドレンジスマホシリーズの新しいRedmi 5 PlusがBanggoodからやってきたのでレビューします。

Xiaomi Redmi 5とXiaomi Redmi 5 Plusがあって、今回はディスプレイサイズが5.99インチの少し大きめディスプレイなXiaomi Redmi 5 Plusをレビューします。

筐体の素材・作りは基本的に以前のRedmiとまったく変わりなく、以前レビューしたXiaomi Redmi Note 4Xとデザインは少し違うものの、ほぼ同じ見た目でディスプレイサイズや中身が変わっていました。

Xiaomi Redmi 5 Plus 本体

Xiaomi Redmi 5 Plus

Xiaomi Redmi 5 Plus 商品画像

Xiaomi Redmi 5 Plus スペック

Xiaomi RedmiはディスプレイサイズでノーマルRedmiかRedmi Noteかわけるようになっていたと思うのですが、最近は違ってきているようでRedmi PlusとRedmi Noteはディスプレイサイズは同じでRedmi Noteのほうが若干スペックが高いスマホに変わってきています。

Redmi 5を5.7インチ標準ディスプレイと比べるとRedmi Note・Redmi Plusは5.99インチで少し大きめのディスプレイという位置づけなのか?似通ったスマホになってきている。

画像Xiaomi Redmi 5 Snapdragon 450 1.8GHz 8コア嬉しスネ嬉しXiaomi Redmi 5 Plus Snapdragon 625 MSM8953 2.0GHz 8コアイイ嬉し嬉しXiaomi Redmi Note 5 Pro Snapdragon 636 SDM636 8コア嬉しXiaomi Redmi Note 5 Snapdragon 636 SDM636 8コアイイ
機種名Xiaomi Redmi 5Xiaomi Redmi 5 PlusXiaomi Redmi Note 5 ProXiaomi Redmi Note 5
メーカーXiaomi831Xiaomi832Xiaomi903Xiaomi928
キャリアSIMフリー
SIMフリー
SIMフリー
SIMフリー
Banggoodクーポン

クーポンコード:赤枠タップでクーポン文字が全選択されますのでコピーしてください。

クーポンコード:赤枠タップでクーポン文字が全選択されますのでコピーしてください。

Feel 表示
口コミ

★評価

★評価

★評価

★評価

評価

低信頼 評価3.4:1人

低信頼 評価3.7:1人

Wish
7
5
1
5
15
6
 
2
1
3
4
2
OSAndroid 7,MIUI9Android 7,MIUI9Android 7,MIUI9Android 7,MIUI9
SocブランドQualcommQualcommQualcommQualcomm
SocSnapdragon 450 1.8GHz 8コアSnapdragon 625 MSM8953 2.0GHz 8コアSnapdragon 636 SDM636 8コアSnapdragon 636 SDM636 8コア
メモリ3GB3/4GB6GB3/4GB
ストレージ32GB32/64GB64GB32/64GB
ディスプレイ5.7インチ(18:9)5.99インチ(18:9)5.99インチ(18:9)5.99インチ(18:9)
解像度1440x7202160x10802160x10802160x1080
スクリーン2.5D2.5D2.5D2.5D
パネルTFTTFTTFTTFT
画素密度282ppi403ppi403ppi403ppi
バッテリー3300mAh4000mAh3900mAh4000mAh
フロント カメラ500万画素500万画素2000 SONY IMX376万画素1300万画素
リア カメラ1200万画素1200万画素デュアルカメラ
1200+500万画素
デュアルカメラ
1200+500万画素
重量157g180g181g181g
サイズ 縦x横x奥行151.8x72.8x7.7mm158.5x75.45x8.05mm158.6x75.4x8.05mm158.6x75.4x8.1mm
SDMicroSD(最大128GB)MicroSD(最大128GB)MicroSD(最大128GB)MicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.2V4.2V5.0V5.0
GPS
WiFib/g/na/b/g/na/b/g/n/aca/b/g/n/ac
生体認証指紋指紋指紋指紋
充電MicroUSBMicroUSBMicroUSBMicroUSB
SIMDual(NanoSIM2枚)Dual(NanoSIM+MicroSIM)Dual(NanoSIM2枚)Dual(NanoSIM2枚)
DSDS(3G+4G同時待受)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),1900(2),850(5),900(8),1900+(39),2000(34),CDMA1X 800(BC0)2100(1),1900(2),850(5),900(8),CDMA1X 800(BC0)2100(1),900(8),1900(2-39),850(5-26)2100(1),1900(2),850(5),900(8)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,XGP41)
2100(1),1800+(3),850(5),2600(7),900(8),TD2000(34),TD2600(38),TD1900+(39),TD2300(40),TD2500(41)2100(1),1800+(3),850(5),2600(7),900(8),TD2000(34),TD2600(38),TD1900+(39),TD2300(40),TD2500(41),1800(3),850(5-26)2100(1),1800(3),850(5-26)2100(1),1800+(3),1700(4),850(5),2600(7),900(8),800DD(20),TD2600(38),TD2300(40)
実測値Antutu:78233
Geekbench:Single 872 / Multi 4310
RAM:5444.80
Memory:Read 167.52/Write 72.48
備考・特徴2G: GSM B2/B3/B5/B8
3G: WCDMA B1/B2/B5/B8
4G: FDD-LTE B1/B3/B5, TDD-LTE B40/B41
レビュー

その他のXiaomi機はこちら「Xiaomi スペック一覧」をご覧ください。

Xiaomi Redmi 5 Plusの主な特徴をみていきましょう。

バッテリー

バッテリーは4000mAhと標準的なスマホのバッテリー容量3000mAhよりも少し大きめです。

Xiaomi Redmi 5 Plus バッテリー

アスペクト比18:9ディスプレイ

最近流行りのアスペクト比18:9のディスプレイ搭載スマホ

Xiaomi Redmi 5 Plus 角ラウンド

MIUI 9

グローバル版のMIUI9はPlayストアありで日本語表示も可能になっています。なのでグローバル版を手に入れるとすぐに使えて手っ取り早い。

コスパ重視のガジェヲタさんは安ければ中国版を買ってROM焼きしてもよさそう。

Xiaomi Redmi 5 Plus MIUI9

アスペクト比18:9ディスプレイ

以前のRedmiとの大きな違いのアスペクト比18:9ディスプレイ、その他はほぼ同じようなスペックになっています。

Xiaomi Redmi 5 Plus 18:9

裏面中心に集まっている

カメラや指紋認証が中心に集まっていて、「MI」ロゴも中心に、実際にはMiの下にゴチャゴチャとごみ箱アイコンなどがプリントされています。

Xiaomi Redmi 5 Plus デザイン

耐衝撃

不意の落下でディプレイが割れないように角の部分が補強された構造になっているようです。

Xiaomi Redmi 5 Plus 角補強

Xiaomi Redmi 5 Plus カラー

4GB/64GB
GOLD(ゴールド)  GOLD(ゴールド)
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)
香港 3GB/32GB
GOLD(ゴールド)  GOLD(ゴールド)
3GB/32GB
GOLD(ゴールド)  GOLD(ゴールド)
ROSE GOLD(ローズゴールド)  ROSE GOLD(ローズゴールド)
LIGHT BLUE(ライトブルー)  LIGHT BLUE(ライトブルー)
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)

Xiaomi Redmi 5 Plus 開封の儀

梱包

Banggoodのいつもどおり神梱包のエアチューブでやってきましたが、今回はエアが半分ほど潰れた状態でした・・・

Xiaomi Redmi 5 Plus エアチューブ

化粧箱

ビニールコーティングで封印されていました。

Xiaomi Redmi 5 Plus 化粧箱 ビニールコーティング

化粧箱のフタ全体が赤いデザインに変わっています。以前は全体白にMIロゴのみだったので変わってきた。

側面に「Global Version」と書いてありました。これはROM焼き必要なしなほぼなにもしなくてもそのまま使えるバージョンではないですか!

Xiaomi Redmi 5 Plus 化粧箱 グローバル

縦長5.99インチディプレイ・フロント12000万画素カメラ・・4000mAhバッテリー・スナドラ625の4つの特徴。

Xiaomi Redmi 5 Plus 化粧箱 裏 ズーム

開封

開けてみます。

Xiaomi Redmi 5 Plus 化粧箱 開ける

専用保護ケース付きです。

Xiaomi Redmi 5 Plus 保護ケースあり

裏を見ると・・・はい、おなじみのRedmiのデザインでちょい縦長になったところが変更点。

Xiaomi Redmi 5 Plus 開封 裏

付属品

付属品はUSBアダプタがCタイプコンセントプラグに変わっています。これはグローバルバージョンで、ヨーロッパは主にCタイプコンセントが多いので、グローバルバージョンといえばヨーロッパに輸出用ってことのようです。

Xiaomi Redmi 5 Plus 付属品

Cタイプコンセントアダプタでも変換アダプタかませば使えます。USBは5V2A出力。

Xiaomi Redmi 5 Plus USBアダプタ

保護ケース装着

付属の保護ケースを装着してみました。通常は常にこの透明ケースを装着した状態で使うと思います。特に目立たないので外観を損なうことがなくていいですね。

Xiaomi Redmi 5 Plus 保護ケース 表

保護ケースの左側面に「DESIGNED BY MI」と書いてありました。↓見にくいですが、

Xiaomi Redmi 5 Plus 保護ケース 表ズーム

透明ケースなので裏面もカバーがあってもあまり気にならない。ただケースが無いほうがよりステキな見た目になりますが、そこはガマンでケースをつけて使えば長持ちしそう。

Xiaomi Redmi 5 Plus 保護ケース 裏

底はMicroUSB・スピーカー・マイクの部分に穴がくり抜かれています。

Xiaomi Redmi 5 Plus 保護ケース 側面

右側面の電源・音量ボタンは出っ張りになっていて穴はあいていない。

Xiaomi Redmi 5 Plus 保護ケース 側面2

Xiaomi Redmi 5 Plus 外観チェック

起動

電源ボタン長押しで起動してみましょう。

Xiaomi Redmi 5 Plus 起動 MI

しばらくするとMIUI 9の稲妻アイコンが表示されて初期設定に入ります。

Xiaomi Redmi 5 Plus 起動 MIUI9

表面

ディプレイが縦長で四隅の角がかなりラウンドしている、最近のスマホの見た目になっています。

以前のRedmiでしたら、ディプレイ下にタッチでLEDで光るホームボタン・戻るボタン・マルチタスクボタンがありましたが、今回はさすがに縦長ディプレイなのでホームボタンなどはディプレイ内部に表示されるようになりました。

ベゼル幅

ベゼルは左右にくっきりと目立ちますが細め。ディプレイの外側に黒い表示されない部分もあってベゼルでは隠れていません。

Xiaomi Redmi 5 Plus ベゼル

  • 上:側面金属+プラパッキン約1.5mm+白ベゼル約9.5mm+表示されない部分約0.5mm=約11.5mm
  • 左右:側面金属+プラパッキン約1.5mm+白ベゼル約1.5mm+表示されない部分約0.5mm=約3.5mm
  • 下:側面金属+プラパッキン約1.5mm+白ベゼル約7.5mm+表示されない部分約0.5mm=約9.5mm

ディプレイ周りの黒い表示されない部分はベゼルが白いスマホだと目立ちますね。

Xiaomi Redmi 5 Plus ディスプレイラウンド

プラパッキンも健在で保護ケースを付けない状態では目立ちますが、ケースを付けると隠れる。

Xiaomi Redmi 5 Plus プラパッキン

裏面

裏面はRedmiの伝統的な構造で側面との境の角に溝があるデザイン、他のRedmiは角がラウンドしていて側面との境界が曖昧なデザインが多め。

どのRedmiか忘れましたがこの境界に溝があるデザインも以前レビューしたような?

Xiaomi Redmi 5 Plus 裏 斜め

Xiaomi Redmiを過去に使ったことがある方はもうすでに見慣れていますね。裏・側面は素材・デザインともにほぼ変わりありません。

Xiaomi Redmi 5 Plus 裏 斜め2

お色のゴールドは上下が少し濃いゴールドで金属に見せる塗装されたプラスチック、真ん中の広い部分もプラ?かな?

四隅は丸みがあって、落下したときにディプレイが割れにくい耐衝撃になっているようです。

Xiaomi Redmi 5 Plus 裏面角

Miロゴの下にCEとかゴミ箱アイコンがでかでかと印字されているのがちょっと残念。

Xiaomi Redmi 5 Plus 裏面 マーク

カメラ

フロントにLEDライト付きで自撮りする時に光をあてて撮影することができます。↓こちらの画像では右の赤丸の部分がライト。

Xiaomi Redmi 5 Plus LEDライト

側面

赤外線ビームはまだ健在で、Mi リモートアプリでTVとかエアコン・扇風機などを操作できるようになりますが、世界で流通していない日本の家電や古い機器はリストにない場合が多いので使えない場合もあります。

Mi リモートアプリは学習リモコンみたいにカスタムで登録できないのが残念なところ。LeTVのリモコンアプリはリストにない機器はカスタムでボタンを登録できる。

Xiaomi Redmi 5 Plus 側面赤外線

右側面にある電源・ボリュームボタンも旧Redmiの機種と変わらずツヤアリ面とり仕上げになっています。

Xiaomi Redmi 5 Plus 側面ボタン

イヤホンジャックもちゃんとあります。

Xiaomi Redmi 5 Plus 側面上

SIMスロット・MicroSD

SIMスロットは裏から見て右側面にあります。

Xiaomi Redmi 5 Plus SIM

NanoSIM2枚で1枚はMicroSDと兼用になっている。

Xiaomi Redmi 5 Plus SIMスロット

Xiaomi Redmi 5 Plus 使ってみた感想

デザインは伝統的なRedmiを受け継いだ、というよりほぼ変わらないデザインになっていまして、新鮮味がないのですが安価で縦長大画面、普段使いには十分なスピードのスマホに仕上がっていますのであまり文句のないミッドレンジスマホ。

ノーマルなRedmi 5・Redmi 5 Plus、Redmi Note 5・Redmi Note 5 Proの4機種がRedmiシリーズでアスペクト比18:9ディスプレイです。

Redmi 5 Plusはスナドラ625搭載機で速さはAntutu7万台、もう少し速いのが欲しい場合はスナドラ636搭載でAntutu11万台のRedmi Note 5・5 Proを選ぶと良いでしょう。ただし、価格が200ドル前半から後半になりますのでコスパ重視で普段使いの使用用途では100ドル後半のRedmi 5 Plusのほうが良いでしょう。

サブ機としても改造機としても十分なスペックで遊びがいがあるXiaomi機になっています。

続く、

Xiaomi Redmi 5 Plus 本体

Xiaomi Redmi 5 Plus

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

コメント

コメントは手動認証後表示されます。

  1. 匿名 より:

    au通話はできますか? ハードはWCDMA2000対応になっているようですが、ROMのせいで不可?

    • GO より:

      お返事遅くなりましてすみません。
      auは契約していないので正確なことはわかりません。
      https://mymobile-wifi.com/category/xiaomi
      こちらのガジェットフリークのサイトでau検証している記事がありますのでチェックしてみてください。

コメントを残す