Teclast Tbook 10、Chuwi Hibookに続いてOnda oBook 10をレビューします。
こちらはキーボードも一緒に届いたので小型のノートパソコンのように扱えます。
見た目はコノようにWindows10を起動しているとほぼノートパソコンですね。
開くのは最大130度ほどでまっ平らにはなりませんでした。
反対側にも装着できる。この画像見るまで知らなかった。
Onda oBook 10 スペック
Teclast Tbook 10、Chuwi Hibookと同じようなスペックなので比較してみます。
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解像度がネックのような気がして、ディスプレイを見ると少し粗い表示な気がします。
ただ、低解像度だとサクサク動くという利点もあるのか?こちらを好む人もいそうです。
Onda oBook 10 カラー
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Onda oBook 10 開封
化粧箱の状態
白い化粧箱で、キーボードも同じような箱
薄汚れている。
本体のほうの箱に・・・・ペタペタシールが何重にも貼ってあって嫌な予感・・・
しかも開封されてるし・・・
本体の化粧箱。薄汚れていて封印シールが剥がれてる。
Onda oBook 10用キーボード開封
まずはキーボードを開けてみます。
Chuwi Hibookと同様に金色の部分にモケット塗装のような起毛の塗装が施してあって手触りが良い。
キーが横14mmほどで打ちやすいと思いきやキーとキーの間が狭い約2.5mmなので指が太いとちょっと打ちにくい気がした。
Chuwi Hibookはキーの幅約15mm,キーの間約3.5mm、こちらは普通に打ちやすい。
キーボードは多分プラでヒンジの部分のみ金属のような気がするが小さいながらずっしりと重い。
見た感じは全て金属な見た目。
Onda oBook 10 開封
早速開けてみます。
このあたり、Teclast、Chuwiと変わりないようです。
Ondaの場合はタブレットの大きさで化粧箱が作ってあって下に付属品を収納するので、化粧箱の高さがChuwiなどと比べて高い。
普通の10インチクラス中華パッドです。
やはり開けてなにかした跡があって、裏面のビニールシートが折れた跡などがある。
エッジ部分の面取りはしてありますがツヤ加工はしていないです。
面取りのツヤ加工のみTeclast Tbook 10、Chuwi Hibookと違う裏面と同じ塗装仕上がりになっています。
Onda oBook 10 外観チェック
表面
ガラスパネルでは無いようで・・・プラのパネルようです。光をあてるとヒズミがあってあまり高級感はない感じです。
あと、ディスプレイ表示が見た感じ荒い気がして、もしかしたら保護フィルムの影響かもしれませんが、ドットが目だつような気がする。
10インチで1280x800pixelなのでこのくらいの粗さなのだろう。
ベゼル幅
- 上下:約1mm+黒い部分約15.5mm+表示されない部分約0.5mm=17mm
- 左右:約1mm+黒い部分約14mm+表示されない部分約0.5mm=15.5mm
裏面
キーボードの裏面は目立たないが一部塗装ムラのようなのがあった。
側面
前から見るとつぼんでいるように細い。
後ろ側は太い
下画像の左側は細いけど右側太くなっているMacBook Airを少し真似たみたい。
スピーカーは両サイドには無く、モノラル仕様
MicroSDスロット
こんなところにMicroSDスロットがある。
各種ポート
本体のほうは標準サイズのUSBは無いがキーボードのほうにある。
他のTeclast Tbook 10、Chuwi Hibookと同じようなポート数
Onda oBook 10 + キーボード 装着時の見た目
Onda oBook 10 キーボード装着時の不具合
キーボードを装着すると、左側の磁石がうまくひっつかなく、キーボードを装着した状態でタブレットのみを持ち上げるとキーボードが分離してしまう。
もしかしたらキーボードの部分の磁石が反対にくっついているのかと思い、ビスを取ってみたがビスが磁石にひっついたので正常だった。
本体のほうがなにやらおかしいようで、やはり化粧箱のロットシールが何重にも貼ってあって悪い予感がしたのが当たったようで、個体差の不具合みたい。
自然に後ろから見ると左側が浮いてしまう。
グッと押すと沈んでちゃんと装着されるがちょっとした拍子に浮かんでしまう。
閉じるとやはり浮かんでしまい、開いた状態で浮かんでいてもキーボードは正常に動いている。
この不具合は今後の課題。
他の10インチ中華タブとキーボードが合うかテスト
同じくらいの大きさの10インチクラスの中華タブが3台あるのでキーボードが装着できないかテストしてみたが、全滅だった。
奥が12インチのChuwi Hi12専用キーボード
Chuwi HibookとObookのキーボードを装着しようとしたが突起が合わずに装着できない。
そもそも突起の場所が少しずつ違ったり接続する配線数が違ったりするので他メーカーのキーボードを使うのは無理みたい。
上の画像ではTeclast Tbook10とChuwi Hibookの突起穴が同じような場所なのでもしかしたら?キーボード装着できるかもしれませんが、配線数が違うので無理でしょう。
今はObookのキーボードしか無いのですが他のキーボードが来たら試してみます。
Onda oBook 10 ベンチマークテスト
AnTuTu
Android
Windows10
Geekbench3
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
CPU-Zのスペック詳細
Crystaldiskmark
Onda oBook 10 ちょっと使ってみて感想
高級機を意識した作りだけどTeclast Tbook 10、Chuwi Hibookとでは高級感に欠ける。
Teclast Tbook 10、Chuwi Hibookと比べると全体的に完成度は劣りますが、その分安く手に入れることがデキそう。
ただ、日本で買うと上記価格調査の結果のように割高で激安感がまったくなくなってしまう。
自分だけの個体差だと思いますが、キーボードとドッキングする磁石が弱いか位置がずれているようなので強力に磁石でくっつかず、タブレットのみを掴むとキーボードが外れてしまう時がある。
解像度が低くWXGA(1280×800)しかないのでこの辺も考慮に入れたほうが良さそう。ただ、一定層に低解像度の需要があるのでその場合はTbook10やHibookよりも安いしこちらを選んだほうがよさそう。
やはり解像度は低い分ベンチマークは他のTbook10やHibookよりも速かった。
10インチクラスのキラキラ中華タブを狙っている方はoBook,Tbook10,Hibookを比べて検討してみてくださいね。
なんだかんだでやっぱりキーボードあったほうが楽しいですね♪
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