Xiaomi Redmi Note 9S カメラ性能・野良Antutu25万台 レビュー

Xiaomi Redmi note 9Sのカメラ性能を簡単にみていきましょう。

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Xiaomi Redmi Note 9S Snapdragon 720G 4コアXiaomi Redmi Note 9S

Xiaomi Redmi note 9Sのカメラ性能

カメラアプリは以下の9つのモードがありました。気になるところだけちょっとみていきましょう。

なお、シャッター音はデフォルトでは消すことができませんでしたので、音を消したい場合は消音アプリを導入するしかなさそうです。

  • スローモーション:1分程度で最後の15秒ほどがスローモーションになる
  • ショートビデオ:万華鏡など面白いビデオを撮影できる
  • ビデオ:通常のビデオ撮影
  • 写真:0.6・標準・2倍ズームを撮影できる
  • 48M:8000x6000画素の画像撮影
  • ポートレート:背景ぼかし画像撮影
  • 夜景:夜景を撮影するモード
  • パノラマ:パノラマモード
  • プロ:ホワイトバランス・フォーカス・シャッタースピード・ISO・露出・レンズをマニュアルで設定可能

ショートビデオ

Instagramなどにアップロードする用?のショートビデオを撮影できます。

普通に撮影するビデオではなく↓お遊び用で被写体を万華鏡ようにしたり、撮影スピードを変更したりできます。

スローモーション撮影はあまり使えない?

ゴルフのスイングをスローモーション撮影しようとしましたが、タイミングが合わずにスイングする前のスローモーション動画しか撮影できませんでした・・・

Xiaomi Redmi note 9S

なんどやってもうまく撮影できず、撮影後のスローモーション部分の編集もできないので、実質スローモーション撮影はだきない、というよりやる気になれない・・・

Galaxy Note 10+だとスローモーション撮影は撮影後に編集できて、スイングの部分だけスローモーションにすることができました。

スーパースローモーションもありますが、ゴルフスイングの場合はスロー過ぎてあまり役に立たないのでスローモーションで十分。

プロ

プロモードは、ホワイトバランス・フォーカス・シャッタースピード・ISO・露出はカスタマイズして撮影できるのは普通ですが、レンズまで選ぶことができました。

Xiaomi Redmi note 9S

レンズは、マクロ・ウルトラワイド・ワイドレンズの3種類から選べます。

カメラが得意な方はかなり面白い画像を撮影することができそうです。

ゴルフ場で撮影してみた

雨上がりの曇りで時々陽がさしてきたゴルフ場で撮影してみました。

無加工で4000x3000画素の画像を撮影しました。

そのままの無加工の画像をアップしました。座標もそのままで調べたらどのゴルフ場かわかると思います。

無加工画像なので、容量が多いのでダウンロードする場合はご注意ください。

0.6倍と標準

薄曇りで特徴のない画像になった。

Xiaomi Redmi note 9S

標準 f/1.8,1/1368,ISO-100,5mm,1.67

ズームにしたときにちょうど陽がさして明るい画像が撮れました。

Xiaomi Redmi note 9S

2倍 f/1.8,1/988,ISO-100,5mm,1.67

逆光

逆光にすると木の暗い部分が黒が潰れたような画像になりました。

Xiaomi Redmi note 9S

0.6倍 f/2.2,1/6015,ISO-100,2mm,2.27

陽がさすと良い画像が撮れる

Xiaomi Redmi note 9S

2倍 f/1.8,1/1163,ISO-100,5mm,1.67

Galaxy Note 10+とカメラ比較

今もメインで使っているスマホのGalaxy Note 10+とカメラ性能を比べてみましょう。

スミマセン・・・画像比率がGalaxy Note 10+は4:3で、なぜか変えてしまってXiaomi Redmi Note 9Sは9:16で撮ってしまったので、かなり上下の幅が違います。比較にならないかなm(_ _)m

0.5倍・0.6倍

Galaxy Note 10+のほうは、色味がキレイで明るい画像で少し加工気味な気がします。

Xiaomi Redmi note 9Sのほうは暗めで無加工かな?

Galaxy Note 10+

Galaxy Note 10+ 0.5倍 f/2.2,1/783,ISO-50,2mm,2.27

Xiaomi Redmi note 9S

Xiaomi Redmi note 9S 0.6倍 f/2.2,1/1372,ISO-100,2mm,2.27

Xiaomi Redmi note 9Sのほうが忠実な色味な気がしますが、人間が見るとGalaxy Note 10+のほうが素敵な画像に見えてしまいます。

1倍

こちらはGalaxy Note 10+のほうが雲に透明感があって良い画像に。

Galaxy Note 10+

Galaxy Note 10+ 標準 f/2.4,1/902,ISO-50,4mm,2.52

Xiaomi Redmi note 9S

Xiaomi Redmi note 9S 標準 f/1.8,1/555,ISO-100,5mm,1.67

Xiaomi Redmi note 9Sのほうは、雲が周りの空につぶれてしまったような、スマホで撮った標準的な画像といったところ。

2倍

望遠も両機ともになかなか良い画像が撮れてます。やはり雲の透明感と色味・明るさが、素人が見ても全然違うのがわかる。

Galaxy Note 10+

Galaxy Note 10+ 2倍 f/2.1,1/428,ISO-50,6mm,2.14

Xiaomi Redmi note 9S

Xiaomi Redmi note 9S 2倍 f/1.8,1/555,ISO-100,5mm,1.67

ということで、素人目で見るとXiaomi Redmi note 9Sはなかなか良い画像は撮影できますが、Galaxy Note 10+よりは劣る画像のようです。

外部ディスプレイと接続

Xiaomiはモニターと接続してPCのようにデスクトップを表示する機能、GalaxyのDexやHuaweiの投影のような機能には力を入れていないようです。

スマホの画面をそのまま表示するのもワイヤレスディスプレイのみ可能でした。

設定 > 接続と共有 > キャスト

設定 > 接続と共有 > ワイヤレスディスプレイ

2つの設定があります。ちょっとみていきましょう。

キャスト

以下のようになっていて、キャストをオンにするとWifiのデバイスを探します。

ワイヤレスでディスプレイとつなぐだけで、直接USB-Cでスマホとモニター(HDMI・USB-Cどちらも)をつないでもなにも表示されなかった。

ワイヤレスディスプレイ

Xiaomiスマホは外部ディスプレイとワイヤレスやUSB-C・HDMI変換ケーブルを使って写し出すことはできますが、スマホの画面がそのまま表示されるだけでちょっとつまらない。

Xiaomi Redmi note 9S

最近はスマホをモニターに接続してパソコンとして操作できる、Samsung GalaxyのDexやHuaweiの投影などのようにXiaomiスマホも外部ディスプレイ用のUIを作ってほしいところ。

ワイヤレスの接続はディスプレイのHDMIにMiracast↓を接続しておくと、スマホ側から接続できます。

今後のXiaomiスマホがモニター接続したらGalaxyのDexのようにデスクトップ化できるようになってほしいところです。

Xiaomi Redmi Note 9S Snapdragon 720G 4コアXiaomi Redmi Note 9S

コメント

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  1. しーた より:

    日本版は対応バンド違いますから、そちらの様子知りたいです。

    • GO より:

      スミマセン・・・日本のバンドはちょっとわからないです。
      それぞれの携帯キャリアやMVNOがBANDを最適化して販売すると思います。

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