TOMTOPから機種名通りの6080mAh大容量バッテリーが特徴のOUKITEL K6000 Plusが届きましたのでレビューします。
大容量バッテリーなミッドレンジ中華スマホで、最初から保護シートが貼ってあり保護ケースも付属されていたので他に買い足す必要もなく、USBアダプタはCタイプでしたが変換アダプタがTOMTOPのほうで同梱されていて親切でした。
現在はTOMTOPで170ドル切る値段で売られていますのでなかなかのお買い得モデルです。遠出する方や、営業で一日歩き回る方などが重宝しそうな大容量バッテリー中華スマホです。
ではみていきましょう。
OUKITEL K6000 Plus
OUKITEL K6000 Plus スペック
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OUKITEL K6000 Plus カラー
ゴールドもありますが、画像が無いのでグレーのみの表示になってしまいました。
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OUKITEL K6000 Plus 開封
TOMTOPの梱包
今回はDHLからで佐川急便配達で届きました。
梱包はライトロンでちゃんと包んでありました。
今回の中華スマホのUSBアダプタもCタイプコンセント形状なので、そのままでは日本のAタイプには合わず、親切に変換アダプタが同梱されていました。↓
化粧箱
OUKITELのオレンジ色の箱。封印テープは切れてた。
開封
パカっと開けてみます。
最初から保護シート・保護ケース装着されていて、完全武装状態のお姿。
裏面と側面をカバーする保護ケース付属。
ディスプレイ面は輸送用の保護シートの下に、常時使う用の保護シートが貼り付けてある。右下のほうにちょっと気泡が入ってました。
付属品
MicroUSBケーブル・CタイプUSBアダプタ・MicroUSBオス⇔標準USBメスの短いケーブル・取説・SIMピン・替えの保護シートが同梱されています。
その他、スマホ本体に装着されている保護シートと保護ケースも付属品で、買い足す必要が無い完璧仕様ですな。
USBアダプタは5V2AでCタイプコンセントにさせますが、TOMTOPでは変換アダプタ付けてくれてますのでこのアダプタを日本でも使用できます。
保護ケースはひし形の模様がうっすらと書いてあって、ひし形の中はドット模様になっているソフトケース。
保護ケースを装着すると少し出っ張っているリアカメラがケース内に引っ込む。
それでは、起動して外観などをみていきましょう。
OUKITEL K6000 Plus 外観チェック
起動
OUKITELのアイコンが黄色く火花のようにきらめいて起動する。起動後は初期設定開始。
表面
保護シート貼り付けたまま撮影しています。
ホームボタンは押せるタイプの物理ボタンで、指紋認証もホームボタン。
見たところ特に特徴はなく、普通の5.5インチディスプレイです。
ベゼル幅
ベゼルは普通よりも少し広めで4.5mmほどありまして、側面とディスプレイ面の間に黒いプラパッキンがはさんである、よくあるスマホの構造。
- 上:側面金属約1mm+黒ベゼル約15mm=約16mm
- 左右:側面金属約1mm+黒ベゼル約3.5mm=約4.5mm
- 下:側面金属約1mm+黒ベゼル約16.5mm=約17.5mm
裏面
裏面も標準的な裏面と側面一体型の上・中・下の3つのパーツに分かれていて、真ん中がメタルで上・下はプラスチックの構造。
裏面と側面の面取り加工の上はもっこりともあり上がっている構造で、このもっこり部分が通常のスマホよりも分厚い部分のようです。大容量バッテリーなので仕方がないですね。
もっこりしていてもライアカメラが出っ張っているのが残念な部分。専用保護ケースを装着すればリアカメラは出っ張らなくなります。
裏面下のほうにOUKITELとドメインの刻印
側面
側面はさすが大容量バッテリーが入っているだけあって分厚い。
そして側面も上中下のパーツに分かれていて、上下はプラスチック製で塗装してあっても普通に見てプラだと分かる見た目。
真ん中のメタルも裏面と一体型でディスプレイ面と側面の角と、裏面と側面の角はツヤのある面取り加工になっている。
ズーム
リアカメラの出っ張りと、上のパーツがカメラに添って少し湾曲したデザインのパーツ↓
側面下のスピーカーやMicroUSBあたりを見るとプラスチック製というのが分かる。あと、保護シートが少し厚めなのと2.5D曲面ガラスなので端まで保護シートが無く、ホームボタン回りも保護シートが無いので近くで見るとシートが目立つ。
通知ランプはディスプレイ左上あたりにありました。↓赤く光っている部分。
SIMスロット・MicroSD
NanoSIM2枚刺しの1枚はMicroSDと兼用になっていました。
ケース装着
普段使う場合はケースを装着すると思うので、その見た目など撮影してみました。
ひし形模様でひし形の中はドット模様、悪くは無いですね。
側面もガードしてくれて、ディスプレイ面は保護シートはってありますのであとはホームボタンと2.5Dガラスの端っこ・ポートなどが裸な状態。
OUKITEL K6000 Plus 内部レビュー
TOMTOPから来たOUKITEL K6000 Plusの中をのぞいてみましょう。
こちらは、大容量バッテリー以外は特に特徴はなく、普通のミッドレンジ中華スマホですが保護ケースや保護シートが最初から装着されていて買い足す必要もなく、機能は追加されていますが、素のAndroidに近いので日本人にもすぐに使い始められるのが良いところ
そして、170ドル弱で買えるのでスマホに詳しく無い方や10代・20代のコスパ重視な方にはぴったりなスマホと言えます。
ではみていきましょう。
兄貴分のOUKITEL K10000 Proももうすぐレビューしますので並べてみました。↓
OUKITEL K6000 Plusは標準的なスマホでちょっと肉厚なのに対して、OUKITEL K10000 Proのほうは・・・もうタブレットに近い存在感で次回レビューしていきます。
OUKITEL K6000 Plus アプリ・機能
初期設定
初期設定はほぼAndroid純正のもののようで、一番最初に言語を選択して日本語表示にすれば、以降は全部日本語表示。
ホーム画面
フロートランチャー付き。(右下のほうの丸をタップするとアプリランチャーなどが表示される。)
丸は左右の端に上下に移動可能で、真ん中になどには移動不可。
アプリ一覧
必要最低限のアプリのみでした。
通知パネル
マルチタスクボタン
ホームボタン左側のマルチタスクボタンの下の工具アイコンを押すと一括終了しないアプリを設定することができる。
設定
設定は通常のAndroidとほぼ同じで、追加機能の項目(Smart assistance)がありましたのでそちらだけ軽く見てみましょう。
Float gesture
- Cを書くとカレンダー起動
ゼスチャーでアプリなどを起動することができますが、Gesture redognizeをタップして文字を書かないといけないので・・・普通にアプリアイコンをタップして起動したほうが手っ取り早い気がする。
One Hand FloatView
ディスプレイ下の左右から上にスワイプして表示されるランチャー、スワイプは長めにするとちゃんと起動します。短めだとアプリが反応してショートカットな検索項目などがでてくる。↓下画像3枚目
- アプリが反応する
下の左右から長めに上にスワイプすると以下のようなランチャーが表示される。
- 左
- 右
Smart somatosensory
Gesture motion
Gesture Unlock
One-handed Mode
下のほう右にスワイプすると小さい画面になって、下のほう左にスワイプすると元に戻る。
これらの機能はOUKITEL特有のものではなく、ミッドレンジ中華スマホによく採用されている機能なのでAndroidを少しカスタマイズしたROMが出回っているようですね。
OUKITEL K6000 Plus ベンチマークテスト
AnTuTu
Geekbench
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
CPU-Zのスペック詳細
OUKITEL K6000 Plus 使ってみた感想・まとめ
裏面上下のプラ感があって高級感は高くは無いが保護ケースに入れて常用するタイプのスマホなので問題なさそう。
大容量の6080mAhのバッテリーなので1日か2日くらいはバッテリー持ちそうですけど使い方によっては5日くらい持ちそうな気もします。よく使う場合は1日持たなかったりして・・・使い方次第ですね。
化粧箱に入っているときから保護シート・保護ケースが装着されていて完全武装状態なので他に付属品を買い足す必要もなくコスパ高い。
可もなく不可もなしな超標準的なスマホで、バッテリー容量だけが大容量の6080mAhバッテリー搭載な機種で、スマホのスペックは普通で良いのでバッテリーだけ大容量スマホが希望な方にピッタリなスマホです。
Antutuは44000台
大容量バッテリー以外は標準的なスペックでディスプレイサイズも5.5インチと標準的。
ベーシックな中華スマホなので、コスパ重視+大容量バッテリーが欲しい方が対象になってきます。スマホなんてなんでも良いのでとにかく安いのでバッテリーが長持ちするヤツ、という方にピッタリです。
保護シート・保護ケースも同梱されていて、すでに装着されているのですぐに使い始められて買い足す必要が無いところもコスパ高い。
Antutuは44000台でスピード低めですが、普通に使えばとくにもたつきは無さそう。ただしカメラアプリでピントが合うまで1秒ほどかかりますので、カメラ性能重視したい場合は厳しいかもしれません。
ほとんど素のAndroidなのですぐに日本語表示にできて迷うことは無さそうなので、サブ機・子供用・奥様用・親用として用途がありあそうです。
OUKITEL K6000 Plus
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