最近の掃除機は進化してますね♪
どのように進化しているかというと音が静かなのに吸い込みがスゴイ!初めてこの掃除機の電源をいれた時は音が静かなので『パワーねぇなぁ』と思っていましたが、パワーモードにすると音が静かでも吸い込みがスゴイ。
今まで使っていたシャープの安いサイクロン掃除機では吸い取れなかった人工芝の髪の毛や糸くずまでちゃんと取れたのには驚きで、より【静か+ハイパワー】という進化をしていました。
しかも今回Banggoodからやってきたのは、バッテリーが取り外せるタイプの充電式のハンディ掃除機なのでコンセントが無い車内や外でも使えるのが便利。
難点は通常の小さいハンディ掃除機よりも大きめのボディなので、ちょっとしたゴミを吸い込むのにも大きいボディを持ち上げて大げさな気がしますがさほど重くもない(上画像の状態で実測1468g)のと大は小を兼ねるといいますか、これはこれで許容範囲だと思いました。
BlitzWolf BW-AR182 ハンディ掃除機
BlitzWolf BW-AR182 ハンディ掃除機 開封
まずはBanggoodから来た時の様子からみていきましょう。
箱
BanggoodからDHLで大きめの箱でやってきました。
さらに中に化粧箱が入っているので海外から来ても梱包は崩れず安心です。
開封
上の段はノズルやバッテリーなどの付属品、
下の段は掃除機本体とモーターヘッドが入っていた。
内容物
本体・パーツ類一式は以下、バッテリーがかなり大きいです。ACアダプターはEUタイプでヨーロッパや韓国で使えるタイプのプラグ、なので変換アダプタが必要です。
取説
取扱説明書は日本語もありました。掃除機なので特に難しいことはなく取説は必要なさそうです。ウォールマウントの部分は?磁力があまりにも弱すぎて下の図のようにはなりません。
BlitzWolf BW-AR182 ハンディ掃除機 特徴・機能
サイズ
メタルチューブを取り付けた状態↓だと普通に立って掃除する掃除機と変わりなく掃除できて、チューブを外して小さいブラシやノズルに交換するとハンディ掃除機としても使えます。
このあたりは説明しなくても、よくあるタイプの掃除機なのでみなさんのほうがよく知っているかもしれませんね。
吸引力9000Paのハンディコードレス掃除機にしてはハイパワー
パワーモードにした時は最高9000Paの吸引力で、騒音は最大でも70dBとなかなか静か、今使っているコード式の掃除機よりもかなり静かです。
モーターヘッド
モーターヘッドを取り付ければ普通の掃除機としても使えて便利、吸い取りパワーも今使っている掃除機と変わりないのでもうこれ一台あればコード式の掃除機は必要なくなってきそう。
コンパクトな状態でもモーターヘッドを取り付けできますのでかがんで掃除も可能。
バッテリー 2200mAh
他社の同じようなコードレスハンディ掃除機でも2200mAhのバッテリーを使っているのでこの容量が標準のようです。
バッテリー持ちはハイパワーで20分、通常で35分使えるので十分ですね。
LEDランプは4つのバッテリー容量で、一番上の一つは通常モードだとブルー、パワーモードはパープルに表示されます。
あと、ACアダプタがCタイプのコンセントなので日本のAタイプに変換するアダプタが必要になります。
26.5V500mAなので、自分は12Vバッテリーの電力を昇圧させて充電することにします。昇圧パーツはebay.comで買いました。
パワーボタンが押しにくいところにある
スイッチオン・オフのトリガーのほかに、パワーボタンがありますが、本体後ろのう上のほうにあるので押しにくい。↓
できればトリガーのあたにに人差し指で押せるようなところに配置してほしかった。
ボタンを押すたびにパワーモード・通常モードに切り替わる。パワーモードだとLEDが紫色に点灯する。
壁掛けフックは完全にお飾り(怒)
壁掛けフックも同梱されていますが・・・この壁掛けのビス穴はいいのですが?掃除機本体をひっかけるフックがない??
本体のバッテリーに近づけると微かに磁力で引っ張るような?磁石が内蔵されているようですが、とてもじゃないけど磁力で掃除機本体をくっつけておく力はなく壁掛けフックのパーツすらもくっつく力がないので使えない。
説明画像↓ではバッテリー部分とウォールマウントのパーツがくっついて壁に立てかけておけるようですが、実際は磁力が弱すぎてこうはならない。磁力ではなくフックが付いていたらよかったけど・・・
たとえモーターヘッドが地面に付いていて本体をウォールマウントにくっつけるだけでも磁力が弱すぎてくっつかない。
仕方がないなぁ、3Dプリンターで専用のフックを作りました。↓まだ完成していませんが、PLAで作ったので強度が足りなく何回か使うと壊れるかもしれない。
棚裏の詰め物も作ってフックがグラグラしないようになったら完成です。↓PLAフィラメントは本当は透明だけど、20mmの厚さなので半透明かクリーム色っぽくなっちゃいました。
このフックをしばらく使って壊れたらABS樹脂のほうでもう一度作ります。ABSでも良かったのですが部屋の温度がまだ低いのでプリントしているうちに剥がれてきちゃうんです(部屋の温度が低いときは発泡スチロールや断熱材を3Dプリンターの周りを囲むとよさそう)。夏だったらABSで作り放題です。
掃除機とは関係ないのですが、ABSを使うと以下のようにプリントした本体が冷えてはがれてきてしまう・・・ABSは難しいですね。
排気が気になる
掃除をしていて気になった部分は吸い込んだ空気を排気する排気口で、本体上にあって手にもつとちょうど顔面のあたりに排気の空気が出てくる。
この穴↓から空気が出てくるので顔面や口のなかに空気が入るときがあってちょい不快。
ワンタッチ ゴミ箱
ゴミはワンタッチでゴミ箱に捨てられる。これはどのハンディ掃除機もこのような構造になっているようですね。実物はワタボコリがすぐに溜まって画像はちょっと汚らしいので載せないでおきます。
持っている掃除機と比べてみる
現在ウチで使っている掃除機2台、いずれも安い掃除機。以下のツインバードハンディ掃除機は結露も取れるというので去年末に3000円弱で買いました。吸い取りは普通でバッテリーはすぐに無くなりますのでちょっとした30秒以内の掃除としてはいいようです。
こちらは普通のサイクロン掃除機、安いので買ったものです。普通に使えますが、今回のBlitzWolf BW-AR182 ハンディ掃除機を使っちゃうとパワー不足で音もうるさいかなぁと思えてきた。
とりあえずはこの3台で適材適所で使っていきます。とりあえずはどれか壊れても2台残るのでしばらくはこの3台体制でいけそう。
とりあえずはこの↓ノズルとブラシを装着して細かい範囲を掃除する時に使います。
BlitzWolf BW-AR182 ハンディ掃除機 使ってみた感想
良い点
- 静かながらパワーがある!
- 普通の掃除機でも吸い取れなかった人工芝のゴミまで吸い取れた。
- バッテリーなのでハンディ掃除機としてもパワーがあるので普通の部屋の掃除機としても使える。
気になる点
- 微妙なサイズで立って掃除するにはいいけど、ハンディ掃除機としては大きめなので取り回ししずらい
- モードが通常とパワーモードしかない。3段階くらいの吸い取りモードがほしかった。
- 排気が上に出るので顔面に排気が当たるときがあって少し不快。
- パワーボタンが押しにくいところにある。
- ウォールマウントはまったく役に立ちませんでした。
最近は工具使ったり3Dプリンタでモノを作ったりして、ゴミが出るのでデスクのわきにぶら下げてすぐに使えるようにしておきます。
BlitzWolf BW-AR182 ハンディ掃除機
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