【Gshopperで1980円で買える!】Xiaomi体重計 Mi Smart Scale 2 レビュー

2018年ごろに発売されて数年経って古いのですがXiaomi体重計の現行機種Mi Smart Scale 2、価格がだいぶ手頃になってきていて最安値はGshopper。

Gshopperでは1,980円で買えて、さらに日本に送ってもらうのにも送料無料となっていますので、1,980円ポッキリでXiaomiスマート体重計が手にはいります。

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そのGshopperから1,980円のXiaomi体重計がやってきたので、スマート体重計をまだお持ちで無い方はMi Smart Scale 2のレビューをしていきますので参考にしてみてください。

Mi Smart Scale 2は体重だけでなく体組成(脂肪・筋肉・骨・水分・ボディスコアなど)が計測できる体組成計になっていますので、ダイエット・運動・ボディメイクされている方には必須のガジェットですね。

 Xiaomi 体重計

Mi Smart Scale 2

Xiaomi体重計 Mi Smart Scale 2 特徴・機能

Mi Smart Scale 2は体重だけでなく、体組成も計測できる体重計で体脂肪率や筋肉量などを一緒に計測できるのでダイエットや筋力アップで体を鍛えている方にぴったりです。

Xiaomi 体重計

計測できるもの

Xiaomi体重計 Mi Smart Scale 2で計測できるものは3つで、主に体重と体組成を計測することがメインの機能

  • 体重・体組成:体重と体組成(9つの身体データ)を計測可能
  • ボディバランス:片足で体重計の上に立って計測
  • 物体:10~100Kgまでの物を置いて計測することも可能

オマケでボディバランスと物を計測することも可能になっています。

体重と体組成

Xiaomi体重計は体重の他に体組成も計測してくれます。

Xiaomi 体重計

体組成は体を構成する組織の筋肉・脂肪・骨・水分などの組成を計測。

  • 体重
  • 体組成

体重以外の残る9つの身体データは以下を計測表示してくれます。

体組成
  • 体脂肪率:体内に含まれる脂肪の質量の体重に対する割合
  • 筋肉量:体の筋肉の重さ
  • 体水分率:体重に占める体水分量の割合
  • 基礎代謝:生命活動を維持するために生体で自動的に行われている活動における必要最低限のエネルギー
  • 内臓脂肪レベル:おなか周りの内蔵脂肪の蓄積程度を表す指標
  • 骨量:骨全体に含まれるミネラルの量
  • 体型:体脂肪率・筋肉率から痩せ型・隠れ肥満など9つの体型を計算
  • BIM:ボディマス指数(Body Mass Index)とは、体重と身長の関係から算出される、ヒトの肥満度を表す体格指数
  • ボディスコア:身長・体脂肪・水分・筋肉などのデータを分析して得られるスコア

このうちボディスコアはXiaomi独自?のスコアのようです。

シンプルなデザイン

目立たずシンプルなホワイトの体重計なので何処に置いてもおしゃれ。

Xiaomi 体重計

Xiaomi体重計 Mi Smart Scale 2 開封

1,980円で買えるが中国から発送で1週間ほどかかる

GshopperでMi Smart Scale 2を買うと深セン発送なので配達まで7日ほど時間がかかります。

Xiaomi 体重計

1980円で送料無料なので、時間がかかるのはしかたのないところ。

梱包は丁寧で中にプチプチで梱包してありましたのである程度は安心です。

Xiaomiの箱はいつもきれいです。カドに少しダメージありました。

Xiaomi 体重計

開封

上にパカッと開ける箱で簡易梱包。

Xiaomi 体重計

このMi Smart Scale 2は体重を計測する時に素足で4つの金属を触って体組成を計測するようです。

Xiaomi 体重計

単4電池4本は同梱されていませんので、別途用意する必要があるところが残念。

Xiaomi 体重計

裏面

裏面はゴム足と中央に電池ボックス。電池は同梱されていないので単4電池 4本を別に用意する必要がありました。

Mi Smart Scale 2

単4電池はあまりないので、かき集めてきて充電式のエネループやアマゾンのを使用してみます。

Mi Smart Scale 2

モデルはXMTZC05HMと書いてあります。韓国表示が多いので韓国でも販売されているのかな?

Mi Smart Scale 2

取説

簡単な単4電池の入れ方などの説明が日本語でありました。

Mi Smart Scale 2

取説を見るよりもアプリのMi Fitをインストールしてペアリングすれば詳細なことはわかります。

Mi Smart Scale 2

アプリにアクセスできるQRコードも取説にありますので、まだMi Fitをインストールしてない場合はコチラをスキャンしてください。

Mi Fitアプリで体重管理

Mi Smart Scale 2単体だと体重は計測できますが、やはりスマホアプリのMi Fitと連携しないとスマート体重計として意味がないのでまずはペアリングをしていきましょう。

Mi Fit インストール・ペアリング

スマホアプリはXiaomi フィットネスアプリのMi Fitを使います。

iPhoneなどのiOS、Androidスマホにもストアからダウンロードできます。インストールできましたら起動しましょう。

Mi Fitを起動すると以下のような画面になりますので、右上の「+」ボタンを押してXiaomi体重計をペアリングしましょう。

スマートフォンとXiaomi 体重計はBluetoothで接続しますので、体重計の近くにスマホを持っていってペアリングしましょう。

また、体重を測るときもMi Fitアプリを起動しておいて計測すると同期できます。(スマホが遠くにあったりMi Fitアプリを起動していないと体重を同期できません。←このあたりが不便なところ)

Xiaomi 体重計

以下の画面になりますので「体重計」を選びます。

体重・体組成データが収集・処理されることを同意します。

すると、体重計に乗るように言われますので、体重計に乗るとペアリング開始される。

ペアリングするにはアクティブ化ボタンを押すとMi FitとXiaomi体重計がペアリング完了する。

Xiaomi体重計の設定項目は主に「重複した記録を統合する」と、「小さな物体を量る」の2項目。たまに物の重さを計測する場合は「小さな物体を量る」をオンにしておきましょう。

体組成計測にはちょっと時間がかかる

Mi Fitアプリでペアリングして早速計測してみたところ↓体重はすぐに表示されますが、体組成計測は数秒時間がかかるので両足の裏側を金属板に乗せたまましばらくじっとしていると、体重表示の下にバーが増えていって6個になると計測完了のようです。

Mi Smart Scale 2

体重の履歴とボディスコア

Mi Fitアプリで体重を同期できたらステータスの画面で「もっと表示」をタップしてみましょう。(ちなみにPAIやストレス・睡眠はスマートバンドのMi Band 5で計測可能です)

マイステータスで体重とボディスコアの履歴を見ることができます。

体重の部分をタップすると他の人と同じような身長と年齢でどのくらいに位置するのかチェックすることもできます。

Mi Smart Scale 2

ボディスコア

Xiaomi体重計で計測して、Mi Fitアプリとうまく同期できた場合には以下のような表示になります。

ボディスコアを見ると、良くない部分が赤いアイコンで表示されて、自分の場合は1日デスクワークなので基礎代謝が1378Kcalと低めなところと、内臓脂肪が12(通常は9)と少し多いようです。

炭水化物を抜いて1年半ほどですが、まだ内臓脂肪が多いのでもう少し糖分を抜かないといけないようです。

自分の計測結果で恐縮ですが、Xiaomi体重計が計測できるスコアの例としてあげておきます。↓

表示例(身長181cm、年齢:アラフィフ男)
  • ボディスコア:71(身長・体脂肪・水分・筋肉などのデータを分析して得られるスコア)
  • 体重:72.45Kg
  • 基礎代謝:1,378Kcal 基準未満(標準値1401Kcal)
  • 内臓脂肪:12 高い(標準値9)
  • BMI:22.1 標準(標準値18.5~25.0)
  • 体脂肪:19.2% 標準(標準値18.0~23.0)
  • 筋肉:55.54Kg 標準(標準値49.4~59.5)
  • 水分:55.4% 標準(標準値55.6~65.1)
  • タンパク質:21.3% 優(標準値16.0~20.0)
  • 骨量:2.98Kg 標準(標準値1.90~4.10)
  • 体年齢:28歳
  • 理想的な体重:70.70Kg 標準(標準値60.6~81.90)
  • 体型:標準体型

Xiaomi体重計に乗るだけで自分の体の状態がわかるので、ダイエットや運動・筋トレの目標設定にも役立ちますね。

自分も炭水化物抜いて(主に米をやめて主食を豆腐にしました)1年以上たち8~10Kgほど痩せたので、なかなか良いスコアが出たようです。

Mi Smart Scale 2

ボディスコアの最後のほうで体重と体脂肪の変化を見ることができて、頑張って炭水化物を抜いたり運動したりして体脂肪・体重が下がると嬉しいですね♪

Xiaomi体重計 Mi Smart Scale 1と2 比較

金属板以外はほぼ同じ筐体の同じような見た目のMi Smart Scale 2とMi Smart Scale 1をちょっとだけ比べてみましょう。

サイズ・筐体はほぼ一緒

変わり無いと言いましてもMi Smart Scale 2(↓右)のほうは4つの丸い金属板で体組成を計測するので、体重計測のみのMi Smart Scale 1とは機能が全く違います。

Mi Smart Scale 2

天板はガラスで四隅にゴム足、厚みもほぼ一緒でした。

Mi Smart Scale 2

ドットマトリクスから7セグメント表示に

体重表示部分が変更になりまして、旧型のMi Smart Scale 1はドットマトリックス表示、Mi Smart Scale 2のほうは7セグメントLEDが4つほど並んでいるディスプレイです。

Mi Smart Scale 2

自分の好みですが、ドットマトリックス表示のほうが好きだなぁ、

プキューンが無くなる(泣)

個人的に非常に残念なところは、画面が消えるときの「プキューン」がなくなっちゃったところ(泣)、このプキューンがあるからXiaomi体重計を使っていたと言っても過言ではないほど気に入っていたのですが・・・Mi Smart Scale 2には無い!残念です。

Xiaomi 体重計

上(手前)のほうが旧型のXiaomi 体重計Mi Smart Scale、一瞬ですが消える時にプキューンとアニメーションで消える(アニメになっていますのでしばらく見てください。)ところがかなり気に入っていました。

Xiaomi体重計 Mi Smart Scale 2 使ってみた感想

こだわりは無くなったが万人受けするスマート体重計

旧型のMi Smart Scale 1にあったドットマトリクス表示や消える時のアニメーション(プキューン)が無くなってしまって非常に残念ですが、普通に体重を計ったりボディスコアのログをとったりするには必要ないかもしれませんね。

ボディスコアはダイエット・トレーニングに非常に役立ちますので、まだスマート体重計をお持ちでない方で運動をされている方はぜひ導入してみてください。

ボディスコアが計測できてトレーニングの励みになる

ダイエット・運動・筋トレなど、結果が体重やボディスコアで現れてれるので、どれだけ頑張ったかが見れて楽しいです。

自分の場合ですが、実は米が体に合わなかったようで、数十年間毎日のように下痢でしたが・・・豆腐に変えてからは体が快調になりました。

なので、だいぶ楽して炭水化物を抜くことができていますので頑張りは必要ありませんでした。

ただ、寿司やラーメンが大好きなのでたまに食べるとお腹の調子が・・・あとビールもたまにしか飲まなくなって焼酎一筋です。

Bluetooth接続でスマホアプリの準備が必要

Bluetooth接続なので、スマホのMi Fitアプリを起動して「ステータス」画面にしておかないと同期しないのが不便です。

Wifi接続のWithingsスマート体重計だと、体重を計測するだけで勝手に同期してくれたので便利でした。

まぁ、安いのでちょっと不便ですが仕方のないところ。

少し古いけど新型出てなく1,980円送料無料で買えるのでお得

Xiaomi体重計 Mi Smart Scale 2は2018年ごろに出た体重計ですが、Xiaomiからは新型体重計が出ていないので現行機種、

価格もこなれて安くなって(アマゾンでは最安2980円)きたところを、Gshopperが1980円で送料無料で出しているのでかなりお買い得価格です。

ダイエットや運動を初めて、スマート体重計が欲しい方はぜひ検討してみてくださいね。

 Xiaomi 体重計

1,980円 GshopperのMi Smart Scale 2 ページ

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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