最近レビューをサボっていたせいかレビューしていないガジェットが溜まりにたまって「行列のできるラーメン屋さん」状態でガジェットが出番待ちです。
その中で来た順ではなく、なるべく早くレビューをお届けしたほうが喜ばれると思われるガジェットを優先してレビューしていきます。
他のお仕事のほうも忙しくなってしまい、外にも出れず先月末ごろから今月に入ってから外に出たのは裏山登山のみというブラック企業なみのブラック作業缶詰状態です。
ただ、Beヨンドは半分以上趣味でやっているので半分以上は好きでやっているほぼ遊びなので作業は全く苦にならずにむしろストレス解消にもなるという、ブラック作業ではなく長時間ホワイト趣味没頭快感作業です。
そんな状態ですが、まだ発売されて間近というかプレセール状態のXiaomi Mi5s Plusが届いたので優先的にレビューします。
今回のXiaomi機も裏面がこういうギラギラした横ヘアライン仕上げでヘアラインの上にクリア仕上げ塗装がしてあって、ギラギラでも斜めから見ると光が反射してギラギラ半鏡面のようなクリアの鏡面塗装がまたキラギラを和らげてくれて、光の当たり方によってはソフトな感じもするし、ギラギラもしているし・・・『どっちやねん』と言いたくなるような裏面の仕上がりです。(目立ちたいのか、さり気なく目立たないようにしたいのかどっち付かずと言った感じ)
今シーズンのXiaomi機は裏面ギラギラで表面はプラパッキン+タッチホームボタンでプリントアイコンのちょっと先進的ではない仕様に変わってしまったようです。悪くは無いのですが、それほど見た目が『おぉっ!カッコイイ・未来的』という印象をうけないところが残念。
Mi5sの前モデルと言っても半年前に出てまだものすごい勢いで売れているMi5はホントに時代の最先端を行っていただけに今回のMi5s PlusとMi5sはちょっと後退したような、ミドルレンジ巨大スマホのXiaomi Mi Maxの後継機種のような安易で安価で仕上がる構造になって退化と言って良いデザインに変わってしまいました(泣)
ただ、デザインは退化したようですが中身はMIUI8になってスナドラ821を搭載していますのでデザイン以外は少しだけ進化したようです。(若干です。それほど変わりない)
自分個人としては、Mi5があまりにも先進的で時代の最先端を行く衝撃的なスマホなだけにMi5s Plusを見るとはやりMi Maxの小さい版に見えて普通のスマホに戻ってしまった気もします。
まっ、実用的には全く問題無いレベルというより中身はものすごく使いやすくなってGearBest・EverBuyingではInternational EditionなるPlayストアやGoogle関連が最初からインストール・最適化されているバージョンも出てきたので今後ますます日本人にもMIUIが使いやすくなりそうな予感で嬉しいです。
Xiaomi Mi5s Plus スペック
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Xiaomi Mi5s Plus カラー
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Xiaomi Mi5s Plus 開封の儀
GearBestの梱包
いつもの普通のDHLの梱包ですが!
ダンボール箱ではなくプチプチ袋・・・
を開けると!なにコレ、エアクッションの梱包袋!スゴイ!これだったら輸送時も安心ですね。
GearBestはお客の意見を聞ける良い会社のようでサービス改善もめざましい勢いです。
今回の梱包は98点!ほぼ完璧ですね。エアクッションにテープ貼って閉じてなかったので-2点
化粧箱
化粧箱は真っ白で以前のスマホ画像がプリントされている化粧箱はやめたようです。
あまり細かいことを言ってもアレですけど化粧箱サイドが若干の凹みが目立つ。
きれいなほうでしょう。
開封
ジャン!普通のXiaomi機ですね、Mi Maxとほんと同じ。
裏面がギラギラ
横ヘアライン仕上げでギラギラしていて素人カメラマンじゃうまく撮影できない。
左側のように光をあてないほうが明るく撮れて右側の光をあてると薄暗くなってしまう。
透明保護ケース付き
今回は透明保護ケースも付いてました。
こちらの保護ケースの上に保護用のシートが貼ってあったので剥がします。過保護にしすぎっ!
透明保護ケースを装着してみた。裏面と側面の四隅を保護するケースで表面・側面の辺四方は裸の状態。
でもやっぱりケース付けると透明なアレを着けたみたいで見た目がまったく素敵ではなくなってしまう。
やっぱり男子として生まれてきたからには本音・建前ありますが、本音としては「じか」がいいんです「じか」が。
USBアダプタ
こちらは以前からのXiaomi仕様で形は変わりない日本のコンセントにもさせるUSBアダプタ、5V2.5Aになってました。
Xiaomi Mi Max Mi5s Plusとのデザイン比較
Mi Maxはミドルレンジモデル、Mi5s Plusはハイスペックモデルで当然中身のSocやパーツ類は違ってくると思いますが外観のデザインはそっくりな仕様になっているので比較してみます。
ディスプレイ面はMi Maxとほぼ一緒
Mi5s Plus起動時に現在自宅内でメインで使っているMi Maxと比較画像撮ってみました。
表面はほぼ一緒の見た目でMi Maxは6.44インチ・Mi5s Pluは5.7インチと大きさの違いのみが見た目の違い。
しかしこのホームボタンなどの「三」「□」「<」アイコンをプリントしちゃうのは前時代的でいただけない。なにも書かないほうが真っ白でスッキリしてよかったと思うけど。
ホームボタンなどのアイコンは操作時にLEDで光ります。
プラグはMicroUSBとUSB Type-Cで流石に今時ハイスペックモデルでMicroUSBは無いでしょう。
起動しました。こちらGearBestのInternational Editionなので最初からPlayストアとGmailなどのGoogleアプリが入っていて素敵仕様♪
ただショップROMだと思うので気持ち悪い方はROM焼きしましょう。自分はROM焼き面倒なのでこのまま使います。
Mi5s Plusのほうがちょっと分厚いんですが、
驚いたことにMi5s PlusよりもミドルレンジモデルのMi Maxのほうが薄い、Mi5sPlus:7.8mm・Mi Max:7.5mmなので0.3mmしか違わないけど肉眼で見ても分かるくらい違う。
側面を横から見ると大きさ以外はそれほど変わりないようです。
やはりハイスペックモデルでミドルレンジモデルよりもぶ厚いのはいただけない。
Mi MaxとMi5s Plusの裏面比較
裏面も似通っていますが大きな違いは「リアカメラ2つ」と「横ヘアライン」ですね。
メタルな裏面パネルは見た目は似ていてもよく見ると構造はMi Maxとはちょっと違っていました。
- Mi Max:上中下3つに分かれた構造で中がメタル・上下がプラのアンテナ
- Mi5s Plus:側面と裏面一体型で上下にプラのアンテナカバーを埋め込んでいる。
以下のようにパット見た感じはほぼ一緒の構造に見えますが、違いました。
アンテナプラの部分は見ただけではプラスチックとは思えない塗装仕上げになっていてトントンと爪で叩いてみた感じがプラだろうという感触だったので「多分」プラスチックだと思う、という予想なので違う場合があるかもしれませんので鵜呑みにしないでくださいね。
Mi5s Plusの裏面構造に似たUMI Super
Mi5s Plusは以下画像のUMI Superのような上下のアンテナラインの部分が側面・裏面一体型メタルに埋め込んでいるような仕様になっています。

UMI Superの詳しい画像は↑こちらのページにあります。
Mi Maxの構造
一方Mi Maxは上中下に分かれた構造になっているようです。
上画像のように上側と真ん中のパネルが別パーツになっていて、簡易生産できるような仕様のようです。

塗装の違い
Mi Maxはツルッとしたつや消しの塗装になっていますが、Mi5s Plusは横ヘアラインでその上にツヤありの仕上げ塗装になっていて印象が大分違ってきています。
あと側面上下の面取りもMi5s Plusはツアありの面取りになっていてキラリと光って高級感があります。
側面上下から比べてみるとやはりMi5s Plusのほうが分厚さが目立つなぁ。
スピーカーのポツポツ穴もMi5s Plusはツアあり面取り加工がしてあってMi Maxは穴だけになっています。
重ねて比べてみると塗装仕上げの違いが分かります。
それにしてもスゴイ塗装技術ですね。金属ではない部分も金属に見えちゃうんだからあら不思議。塗装に詳しく無い自分にはまったく理解できない技術です。
ではMi5s Plusの外観をもう少しみていきましょう。
Xiaomi Mi5s Plus 外観チェック
表面
先程もMi Maxと比較したようにディスプレイ面はあまり変わりが無いのですが、肝心のディスプレイはものすごく発色が良いです。このへんは前モデルのMi5と同じで継承してくれたようで嬉しい。
有機ELのGalaxyとかZTE AXON7よりも発色がキレイだと思います。
えっ?どこが違うかって?「分かりません」、自分が見たスマホの中で一番きれいな発色をしていると感じたのがMi5のディスプレイで詳しくは分かりません。(分かる人いたら教えてほしい)
お約束の側面との間に白いプラパッキンが挟んであって前モデルのMi5のほうが先進的な仕上がりだった。
特に特質すべき点はなく、普通です。逆に考えると飽きが来なくて良いのかもしれない。
ベゼル幅
- 上:側面金属約1mm+白ベゼル約12mm+表示されない部分約0.5mm=13.5mm
- 左右:側面金属約1mm+白ベゼル約1.5mm+表示されない部分約0.5mm=3mm
- 下:側面金属約1mm+白ベゼル約13mm+表示されない部分約0.5mm=14.5mm
左右のベゼルは狭くはなく、普通な印象ですが計測すると3mmと少し狭い部類かな。
裏面
中国人はこういうギラギラしたゴールドが好きなのかどうかは分かりませんがこういう仕上げにしたのはちゃんとリサーチしての仕上がりなので需要があるのでしょう。
悪くは無いのですが・・・自分にはちょっとギラギラし過ぎで目立っちゃっうかなぁという印象。個性があるので好きな人は一定数はいそうです。
たしかにプレミアムな輝きのある仕上がりですが、「これを持つのはセレブではなく一般人ですから」と言いたくなるような輝き。
このギラギラだったらOnePlus3 ↓ のスマートで洗練されたデザインのほうが素敵に感じます。

ほんとデザインはOnePlus3が素晴らしい!なんてことないデザインだけど使えば使うほど見れば見るほど惚れるデザインしている。当然ケースには入れずに「じか」に使ってますヨ、ケースに入れるとデザインが台無しになっちゃうので。(車のことはほぼ分かりませんが、フェラーリとかカウンタックとかの素敵な車に透明カバーを付ける人がいないのと同じ感覚です。)
側面
側面の上下ツアあり面取り仕上げになっていて光の反射でキラリと光ります。
バランスが良いのか支えが無くても自立する。
音
音は表現するのが難しいのですが、MIUI8でロック画面を解除したときなどの「水滴の音」のような「ピチョン」というような音に「エコー」がついて良い音を鳴らしてくれます。
それにしてもMIUI8は全体的に進化していて警告音などのサウンド一つとっても人間が好むような癒されるような音に変わっているようです。
自分はお仕事の邪魔になるので通知音や通知は一切表示させたくないので音が出ないように設定していますが、コレだったら音を出るようにしておいてもロック解除するたびに癒やされる音なので良いかなと思うレベルの音です。
Xiaomi Mi5s Plus ベンチマークテスト
AnTuTu
13万は1回目、再起動して2回目で15万行きました。さすがスナドラ821!スゴイスピードです。
Geekbench
ブランド | 型番 | 計測OS | AnTuTu | Geekbench | |
---|---|---|---|---|---|
Link | 商品ページ | レビュー カテゴリ |
|||
Xiaomi | Xiaomi Mi5S Plus | Android6 | 151782 | 1823 | 4223 |
OnePlus | OnePlus 3 | Android6 | 144152 | 2403 | 5586 |
ZTE | ZTE AXON 7 | Android6 | 138912 | 1700 | 4053 |
Apple | iPhone SE | iOS9.3.2 | 125509 | – | – |
Apple | iPhone 6S | iOS9.3.4 | 124463 | – | – |
Xiaomi | Xiaomi Mi5 32GB MIUI7.2 | Android6 | 115219 | 1910 | 4610 |
シャープ | AQUOS ZETA SH-04H | Android6 | 110942 | 1942 | 4511 |
Sony | Xperia X Premium SO-04H | Android6 | 108928 | 2251 | 5395 |
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
メモリのスピードがかなり向上したようです。
CPU-Zのスペック詳細
Xiaomi Mi5s Plus 使ってみた感想・まとめ
前モデルのMi5はXiaomiの全技術の粋を集めたスマホだったようで会社としての利益率があまりよくないスマホだったのでしょう。今回のMi5s Plusは少なくともデザインにおいてはMi5の後継機というよりMi Maxの後継機ととらえたほうが良さそうです。
デザイン以外のMIUI8(Android)の使いやすさはMIUI7よりも使いやすく、今回GearBestから来たのはInternational EditionなのでGoogle関連のアプリやPlayストアが入っているので日本人でも即使い出すことができる嬉しい仕様に変わっています。
中身は若干進化してますがデザインが魅力に欠けるので総じてプラマイゼロで進化したスマホとは言えないと思います。それほど前モデルのMi5がデザインも機能も革新的で新しいスマホだったと言えるのかもしれません。
長くなってしまったので次回SIM刺して調査してみます。
※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。
Mi5・Mi5s・Mi5 Plus スペック
Xiaomi Mi5s Plusで前回レビューしきれなかったSIMやMIUI8についてどのくらい日本語化できるのかを見ていきます。
せっかくなのでノーマルのMi5とMi5sも載せておきます。
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なにはともあれ日本語化
今回は、日本語化アプリのMoreLocale 2など入れなくても普通に日本語化できますが・・・やはり全部は日本語化はできません。英語がある程度、というより中学生くらいの英語ができれば、というより100個くらいの英単語を理解できていれば分かると思います。
自分も英語は分かりませんが、分からない単語を少し調べれば理解できるので問題はないと思います。
ちなみに素のAndroidに近いUMI・Ulefoneなどのスマホは普通に全部日本語化できます。XiaomiはAndoroidベースのMIUIというカスタマイズされたOSを採用しているのでちょっとクセがあって素人にはとっつきにくい仕様になっているのですが、最近のMIUI8になってからは日本語も少し増えてきて変更するのも簡単になってきました。(グローバルROMの話)
ただ、Xiaomiは中国のメーカーなので中国語がメインのスマホなのでChina ROMだと日本語化するのもGoogle Play Storeを入れるのもちょっと苦労しますので素人には手に負えなくなります。どちらにしてもちょっと勉強してROM焼きできるようになるのが良いと思います。
今回のMi5s PlusはInternational EditionということでGoogle Playストアも最初から入ってましたし、日本語化も簡単にできました。
これだったらスマホの知識があまりない方でもすんなりすぐに使い始めることができそうです。
日本語化
まずはSettingsアプリを起動して以下のようにたどります。
Settings > SYSTEM & DEVICEのAdditional settings > Language & input >Language
Languageで「日本語」を探してタップしたら戻ると日本語に変わっています。
はい、半分くらい日本語になりました。
Locale
Localeを合わせると時刻が日本時間になります。デフォルトでは中国時間で1時間遅れた時間表示になっています。
Localeが中国になっているので日本にしましょう・・・・と思ったけど無い!しかたがないUTC+9で日本と同じ大韓民国を選びましょう。
MIUI8 設定アプリの日本語化状況
細かい設定は英語表示のところが多いのですが、まぁWi-FiやBluetoothなどは最初から英語表示で日本語にすると意味不明になってしまうので全部は日本語になることはありえないのでこの程度日本語だったら許容範囲なんじゃないでしょうか。
Googleアプリも日本語化
PlayストアやGmailなどは完全に日本語化しますのでそのまま使えます。あと、日本に居る場合は新たに入れたアプリは日本語表示になりますので問題無いでしょう。
(海外に居る場合は自動で海外の言語に変わってしまうと思います。LocaleではなくWifiとか4Gの接続場所のIPで判断するようです。そういう時はVPNとか使えば日本語になると思います。)
ホーム画面
ホーム画面もこの通り・・・あまり日本語になってないけど日本語のアプリ少ないからですよね。
設定アプリだけはXiaomiの設定になりますので少し英語表示で細かい設定はわかりにくいところがありますが、その他のアプリなどは全く問題なさそうです。
Themes(テーマ)を変えてみる
設定の中身はMIUI7とあまり変わってないのですがちょっとThemes(テーマ)でも見てみましょう。
ホーム画面にあるThemesをタップして起動します。
(Mi Accountにログインが必要です。アカウント無い場合は無料で取得できます。)
Xiaomiのテーマは最初の画面に出てくるものすべてがFreeでした。太っ腹だなぁ。
- 一番上のTrendy Colorを入れてみましょう
- Downloadボタンを押して
- ダウンロードが完了したらApplyボタンを押す
- こんなテーマです。女性が好みそうなやつですね。
- つぎ、シンプルなMy Windowsというのを試してみます。
- 右側のホーム画面は派手だなぁ・・・
- あぁ、ロック画面のみシンプルなのね・・・
テーマを変える
設定 > Themes
こちらで他のテーマに変えることができます。
- Themesを選ぶ
- 使いたいテーマをタップ、今秋はDefaultに戻します。
- やっぱ元のテーマのほうがいいや
Mi5s PlusをPC接続
USB Type-CケーブルをMi5s Plusにつないでパソコン接続してみます。
両方ともケーブルを接続したら通知パネルに以下のように「USB for charging」と表示されますのでタップして接続方法を選びます。
ファイル転送 MTP接続
Mi5s Plusのファイルにあくせくしたい場合はTransfer files(MTP)を選びます。
ただ、パソコン側にドライバが無い場合が多いので以下のようになってしまいアクセスできない場合が多いです。
アクセスできない場合はスマホにUSBメモリを刺してコピーしたあとUSBメモリをパソコンに刺してコピーするという面倒な作業が必要です。
MTP(Media Transfer Protocol)で接続したところやはりデバイスマネージャーにビックリマークがでてしまい、接続できなかった。
デバイスマネージャーの「Mi5s Plus」の表示は上記のようにビックリマークが出てエクスプローラーにはなにも表示されない。
デバイスマネージャーの出し方は左下のウィンドウアイコンを右クリックしたら上図のように項目が出てきます。
写真転送 PTP接続
今度はPTP接続したらうまく接続できました。
エクスプローラーにも上画像のようにアイコンが表示されてマウントできた。
デバイスマネージャーのほうも正常に「Mi5s Plus」が表示されています。
ちなみに「Android ADB Interface」は気にしないでください、Mi Maxのドライバ入れたら表示されだした・・・Mi Maxのドライバも未解決
しばらくはPTP接続で「Pictures」あたりにファイルをコピーして共有とかするしかなさそう・・・不便。
Mi5s PlusはNFCも付いてるヨ
Mi5sは付いていないようですが、Mi5s PlusはNFCが付いています。
でもNFCだとSuicaとかおサイフケータイ(FeliCa)は使えませんよね?。
SuicaとかNFCが付いているカードとかの残高照会はできそうです。
NFCタグシール
あと、NFCタグシールでかざして設定を変更するとかできます。
これを玄関に貼り付けておいて帰ってきたらかざしてアプリを起動するとか、寝る時かざしてサイレントにするとか、音楽鳴らすとかアイデア次第でいろいろできます。
自分もFNCタグシール持ってます。最初は面白がってペタペタ貼ってましたが、今はあまり使ってません。
NFCの設定
設定 > 無線とネットワーク その他
現状ではFelicaではないのであまり使いみちが無いかもしれないNFCですが、見ていくと、Default Walletの表示があります。これはなんだろうか?
タップして見るとMi WalletとかMi Payと書いてあるのでMi Payにチャージしたポイントを使えそうです。
Mi クレジットはこの前チャージしたんだった、忘れてた。これを何かに??日本では使えませんね。
NanoSIM2枚刺し
Mi5s PlusはMicroSDがさせないタイプでNanoSIM2枚差し仕様です。
スナドラ821なので当然3G+4G同時待ち受けできますが、ウチには通話SIMがBiglobe MicroSIMとドコモ NanoSIM1枚づつしかないので1枚はデータ通信専用のSo-netSIMとドコモSIMを刺して試してみます。
電話とインターネットの設定
設定 > SIM cards & mobile networks
こちらで設定します。SIMを2枚刺したら以下のような画面になりますので、下のほうにあるInternet(データ通信)とDial(電話)を使うSIMを選びましょう
両方電話を使えるSIMだったらNot setにしておけば良さそうです。
- インターネットに接続するSIMを選びます。
- Dialは2つとも通話SIMの場合はNot setの状態にしておきます。
ドコモSIMの場合はなにも設定しないでもSIM刺すだけで普通に電話がかけられたり受話できるようになります。(Biglobeなの通話機能がある格安SIMも同様に刺しただけでTELはできると思います。)
この状態ではまだインターネットには接続できません。以下の設定をやってみましょう。
APN設定
データ通信する場合はAPN設定をしないと通信できません。
設定 > SIM cards & mobile networks
こちらでインターネットに接続したいSIMを選びます。以下のように設定してみてください。
- ネットに接続するほうのSIMをタップ
- Access Point Namesをタップ
- 新しいAPNをタップ
- APN設定を入力して下のMoreをタップして保存を押す
APN設定を保存したら最後にタップして設定を反映させましょう。下画像のように水色にSonetを選択した状態になります。
このような手順でネット接続したいSIM用のAPN設定をします。
モバイルデータがオンになっているか確認
上からスワイプして出て来る通知パネル(左画像)か、設定 > SIM cards & mobile networks(右画像)で確認することができます。
これがオンになっていればデータ通信できるようになっているはずです。
このへんの接続などは普通のAndroidとほぼ変わりないようです。
その他の設定
端末情報とMIUI8 Update
手元にあるMi5s Plusは6GB/128GBなのでMicroSD刺さなくても十分ですね。
ただ、PCにMTP接続できないと・・・データ転送不便だなぁ。
App SETTINGS
MIUI8になってアプリの設定が独立して増えたようです。以前はアカウントの中の一部だったような。
Mi5s Plus 他のスマホと外観を比べてみる
最後にギラギラした背面のMi5s Plusと他のスマホを比べてみましょう。
まずは5.5インチのZTE AXON7との比較、AXON7はやっぱりデザインが古い気がします。
それにしてもMi5s Plus輝きすぎでエジプトのファラオ像ばりに金ピカに輝いちゃってるんですが・・・王様仕様でちょっとけばすぎる気もする。
比べるとASUS Zenfone3がおとなしすぎるように見えてしまう。
5.5インチのOnePlus3と比べても目立つなぁ、
この画像はZTE AXON7で撮影しました。こちらも結構良い画像撮れますけどちょっと暗く映るかな?Mi5s Plusが光りすぎで暗くなると思います。
やっぱりもう少しおとなしめが好みですが、MIUI8もなかなか使いやすくて良いんだよなぁ、
ついでに4機種のスペックも比べてみてください。
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以上、Mi5s PlusでMIUI8をみてみました。
他にも設定など細かい変更はあるようですが、MIUI7とあまり変わっていませんでした。
Androidとあまり変わりはありませんが、MIUIならではの日本語が使えなかったり、、警告音・シャッター音・閉じる音などがAndroidよりも素敵で、見た目もカスタマイズされた素敵なところもありますのでガジェオタの場合は一度はMIUIを使ってみても面白いと思います。
Mi5s Plusは3日ほどいじくりまわしましたが、最強ですね!
OnePlus3をこのまま使うか、ZTE AXON7に乗り換えか、Mi5s Plusに乗り換えか・・・まだレビューしていないHuawei P9にするか・・・悩み中
コメント
GOさま
お世話になります。
気を使って頂き有難う御座います。すみませんでした。
話は変わりますが、このところのXiaomiの怒涛の新製品ラッシュすごいですね。
目移りしてしまってあれもいいしこれもいいし状態です。(諭吉さんが。。。)
中華スマホを使ってからiphoneには最近戻れません!
寒くなってきたので体調にはきよつけて下さい。
yoshi様
Xiaomi、スマホもそうですけど一眼レフとか自転車とか多岐に渡って製品を続々とだしてます。
来年あたり転んじゃったら下手すると無くなっちゃうくらいの勢いです。
日本ではこういう勢いのある会社はホントなくなりましたね。
自分の子供の頃は松下電器とかSonyとか世界を変えるほどの勢いがすごかったのですが今はダメになってしまって残念です(泣)
GOさま
今晩は、いつもお世話になります。
まず先に謝罪させて頂きます。誠にすみませんでした。
こちらに譲って下さいとコメントを書いたのをすっかり忘れていて購入してしまいました。(汗。
歳とってくると段々増えてきます。こうゆうこと。(アラフォーなもんで。言い訳かな。)
Mi Note 2が欲しかったんですがね。Mi Note 2をレビューして譲って頂けるなら今度は忘れずメールします。
本当にすみませんでした。
yoshi様
あっ、ぜんぜんかまいません。自分も忘れて気にしてないので気にしないでくださいね。
ちょくちょくコメントいただけるだけで嬉しいです!
自分もアラフォーなのでオッサン仲間ですね(汗)
お世話になります。
こちらは、4GB/64GBですか?
また、ご相談ですがこちらを譲って頂く事は可能ですか?(金額しだいかと思いますが?)
宜しくお願い致します。
yoshi様
えと6GB/128GBになります。
お譲り良いですよ♪スマホありすぎでマジで困ってる状態です。
ただし、金額次第ですね。ワタクシ悪徳商人なので高いでっせ(汗)ウソです。
https://bey.jp/?page_id=5098
こちらから金額書いてメールください。
いつも楽しくレビュー等拝見しております。
質問なのですが、mi5s Plusのプラスエリア化作業は、mi5と同じ
追加作業で行えますでしょうか?
tomo様
コメントありがとうございます。
はい、Xiaomiのプラスエリア化は同じようなものですが、ドライバが無いと無理っぽいですね。
まだやってないので近日中に試してみますね。
お世話になります。
これ欲しかったんでレビュー参考になりました。
これも日本語に対応していないんですかね?日本語化大変です。(Macしかないので)
ちょっとエロいローズゴールドにしようかな?
次回のレビュー見て決めよ?ZTEのハイスペックモデル AXON7も気になってるので
どしよう。
yoshi様
こちらAndroidと同じようにLanguagesを変更するだけで日本語にできます!
Settingsの一部は日本語にもなりました。
ただし、全部は日本語にはならない仕様は変わってません。
なにもいじらないでもアプリも日本語になってPlayストアも日本語になるのでほぼ問題は無さそうですが若干の英語表示がありますので英語が超苦手な方には向かないでしょう。
ローズゴールド・・・エロすぎです(^_^)
AXON7はいいんですけど裏面が丸っこすぎるのがちょっとなぁ、ディスプレイ面のお顔は素敵なんですが。