2015年冬ごろに販売されたGalaxy Note 5がおウチにやって来たのでレビューします。
こちらは日本では販売されなかったようなのでなかなか珍しいのかもしれませんね。今見ても見た目がかなりな高級感があってまだまだ現役バリバリで使えそうなペンが標準装備されていてペンを使うことを前提に考えられたGalaxy Note 5です。
まずは、現行より1個古くなってしまったGalaxy S7 edgeと絡めてみていきましょう。
Samsung Galaxy S7 edge SH-02H ピンクゴールド
Samsung Galaxy S7 edge SH-02Hはこちら↓でもレビューしました。

この見た目!ホントに左右のベゼルが無いのですが、ディスプレイが表示されない部分が少しあるのが残念。もうすぐGalaxy S8とS8+が来るのでどのくらい進化しているか楽しみ♪
と、今回はGalaxy Note 5をレビューするので、後ほどSamsung Galaxy S7 edgeと並べて撮った画像など載せてみます。
Galaxy Note 5 スペック
Galaxy Note 5とついでにGalaxy S7 edgeのスペックも並べてみます。
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Galaxy Note 5 開封
化粧箱
Galaxyないつもの化粧箱です。
開封
じゃん!きらびやか♪これは今見てもなかなか欲しい。
付属品
付属品は、USBアダプタが古くさい気もします。
ペンの替え芯と「つかみ」というのでしょうか?芯を変える時に使う工具も入ってます。
USBアダプタはBFタイプコンセントでした。こちらはインド・シンガポール・タイなどで使用するタイプの形状のようです。中国にもあるようですが?中国行った時はこの形状は見なかったかなぁ。気が付かなかった。
Galaxy Note 5 外観チェック 特徴・機能説明
起動
ジャン!さすがGalaxyだ、2年経った今でもちょっと古い気もするが王者な雰囲気が伝わってくる。
表面
この角度で見ると↓サンフランシスコ的な雰囲気がしないでもない。
このころからGalaxyはディスプレイガラスが2.5D曲面ガラスですね。現在のGalaxyだと左右が曲面になっている3Dスマホが主流ですね。
上下のベゼルが光の当たり方によって光が反射して眩しい場合もある。↓
ベゼル幅
ベゼルはかなり狭い方で左右は全体で2.5mmしか無いのでこの頃からGalaxyは進んでたなぁ。
- 上:側面金属約1mm+金ベゼル約12mm+表示されない部分約0.5mm=13.5mm
- 左右:側面金属約1mm+金ベゼル約1mm+表示されない部分約0.5mm=2.5mm
- 下:側面金属約1mm+金ベゼル約11.5mm+表示されない部分約0.5mm=13mm
裏面
裏面はどっしりした雰囲気で、カメラとフラッシュライト回りが現行のGalaxy S8もこのデザインで、標準的なスマホの形だけどあまり良いデザインでは無いかなぁ、という印象。
元祖ゴールドギラギラ!鏡面仕上げになっているので光の反射で眩しい時はありそう。登山する人だったら、遭難時のミラー代わりにもできそうです。
裏面はツルツルな手触りなので指紋がつきやすく↓なっています。
側面
側面左右は裏面がラウンドして側面の幅が狭い構造で、手に持った時に細く感じるようになっている。この頃からGalaxyはこういう構造でだんだんとディスプレイ面の左右もラウンドして、左右側面が細い構造になっていったようです。
SIMスロット・MicroSD
SIMスロットは側面上にあるGalaxy・Motorolaあたりのスマホにある構造。
Galaxy S7 edgeのほうはMicroSD入るSIMスロットでしたが、Gateway5のほうがNanoSIM2枚構造。
ズーム
Galaxyはこの構造になってからプラパッキンをなくしたようです。Xiaomi Mi5/Mi6も真似している構造で、側面のフレームに裏面表面をサンドイッチしてパッキンをなくしているようです。
Galaxyはリアカメラ・フラッシュライト回りのデザインをもう少しカッコよくしてほしい。
困ったことに・・・↓裏面真ん中下あたりにゴミ箱アイコンが表示されているところが良くないところ。
ペン
ペンは裏面から見ると左下にあって、ちょっと押すと出て来る。
- ノック伸ばす:110mm
- ノック状態:107.5mm
- ちょっとプッシュするとちょっと出てきて、
- ひっぱる
取り出した↓こちらもまたゴールドで高級感あるペン。
Galaxy Noteの特徴の一つのペンを使うとショートカットを操作できる。↓
Galaxy Note 5 ペン ショートカット
ペンはちょっと平べったいので普通のペンより使いにくいかもしれない。
ペンはすごく書きやすいけど、ディスプレイガラスをカチカチと当てる感覚がやはり紙とは違ってツルツルするというか【書く】快感があまり味わえないかも。
ペンの全長はスマホ本体よりは短いですね。↓
Samsung Galaxy S7 edge SH-02H ピンクゴールドと比較
裏面のデザインはほぼ変わりなく、特にカメラ・フラッシュライトあたりのデザインがまったく同じで、好きでは無い形。
Galaxy S7 edgeのほうが角が少し丸っこいかな。
ディスプレイ面を見るとやはりGalaxy S7 edge(↓下)のほうが大分先進的になっていて、Note 5に比べると未来感が半端じゃない。
Galaxy Note 5 アプリ・機能
アプリや設定など、中身はさらりと流していきます。
日本では販売されていないGalaxy機ですが、最初の初期設定の最初から日本語にすれば以降は完全に日本語表示になりました。
初期設定
ホーム画面
通知パネル
アプリ一覧
アプリもドコモやauなどの携帯キャリアのGalaxyでは無いために縛りもなくアプリも最小限。
設定
端末情報・更新
アカウント
Galaxy Note 5 ベンチマークテスト
AnTuTu
Geekbench
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench
CPU-Zのスペック詳細
日本での価格調査
調べたら日本でもけっこう売ってますね。
Galaxy Note 5 使ってみた感想・まとめ
Galaxy Note 5 はとにかくゴージャスな仕上がりで、今使っても十分に現役で活躍しそう。
なぜ日本で販売されなかったのか知りませんが、改めて王者Galaxyの凄さを感じた。
『Galaxy S8が出てから、5年ぶりくらいにGalaxyが欲しくなってソワソワしていて・・・爆発機のGalaxy Note 7の改良版(Galaxy Note 7R)がタオバオから出るというのでチェックしてますが、無いんですよねぇ、どこにあるんだろう?知ってたらオセーテ
Alipayに数千元入っているけど個人認証が中国語で分からずタオバオでしか買い物できないんですヨ。なので人柱としてもGalaxy Note 7Rを手に入れてレビューしたいところです。』
上記5月ごろに書いた内容でちょっと古いです。現在はGalaxy S8とS8+がおウチに来る予定なので、さんざんイジクッてどうしても欲しくなったら自分の買います♪
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