Vernee Mars・BLUBOO Maya Max・OUKITEL U15 Pro・京セラDIGNO E 503K・ロシア Yotaphone 2・ZTE Nubia Z7 Max レビュー

スマホ 改造・調査

レビューするガジェットが溜まっているんですけどトロいのでなかなか記事が完成できず、トロトロですが少しずつ放出していきます。

最近の流行りと思われる横ヘアライン仕上げの中華スマホBLUBOO Maya MaxがBanggoodから届いたのでレビューします。

こちら、画像では分からないのですが、6インチと通常の5.5インチよりも一回り大きいミドルレンジクラスのスマホです。

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Bluboo Maya Max

ハイスペックモデルのスマホと比べてちょっと分厚いですが大画面で気に入る方が多いような好感持てるデザインになっています。

BLUBOO Maya Max スペック

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BLUBOO Maya Max 特徴・機能

Maya Maxの特徴をビデオで説明

まずはビデオを見てみましょう。

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iPhone6sとくらべて画面がすごくデカイこと、バッテリーが4200mAhと比較的容量が多く

下にステレオスピーカー搭載など説明されています。

あと、左側面にロックもあるので会議や電車の中などは素早くロックして消音できますね。VOLTEも対応しています。

スペックにない特徴など

スペックには出ていない箇所を下の画像で見てみましょう。

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  • Soc:Mediatec MT6750 → Antutu4万台のミドルレンジモデルの速さ
  • メモリ:サムスン3GB → 3GBあれば普段使いでは十分
  • ストレージ:サムスン32GB → ちょっと少ないかもしれませんが写真はかなり保存できます。足りなければMicroSDを刺せるので問題なし。
  • ディスプレイ:シャープ6インチ → JDI(ジャパンディスプレイ)生産でOGS(ガラス一体型)のディスプレイ
  • 指紋認証:Microarray社製
  • カメラ:Sony リア1300万画素・フロント800万画素(女性の自撮りアプリあり)
  • バッテリー:Sony 4.35V
  • USB:Type-C Faxconn
  • メタル外装:Curvy brushed technology ヘアライン仕上げ
  • メタル外装:裏面にボルト・ナットや建築材料に使われるアルミニウム6000採用
  • 充電:急速充電対応のQuick Charge バージョンは不明
  • LTE:4G+ CAT6 キャリアアグリゲーション技術
  • スピーカー:NXP Speaker
  • タッチパネル:10ポイントタッチ
  • VoLTE対応
  • ミュートボタン搭載
  • ゴリラガラス4
  • SIM:デュアルSIM

Sony4200mAhバッテリー

Sonyの4200mAhバッテリー搭載でクイックチャージ対応なのでSonyバッテリーも安心だし急速充電も可能。

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Mediatec MT6750

ミドルレンジモデルに採用されているSocです。

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シャープ 6インチ JDI OGS ディスプレイ

JDI(ジャパンディスプレイ)が製造した一体型ディスプレイで、ディスプレイ面の85%が画面になっているようです。

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Faxconn USB Type-C

ミドルレンジモデルで激安なのにType-C搭載はうれしいですね。

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NXPスピーカー

NPXというスマホ用のオーディオアンプを搭載したスピーカーです。

NPXにより小型で大音量の出力を可能にします。

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BLUBOO Maya Max カラー

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BLUBOO Maya Max 開封の儀

Banggoodの梱包

Banggoodは中華タブレットは発泡スチロール箱でやってくる場合が多いのですが、スマホのほうは、プチプチ袋に入っているだけなのでちょっと心配。

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化粧箱にもプチプチでくるまれていますが、中国のプチプチはペラペラなんですよ。

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化粧箱の状態

やはり化粧箱はちょっとボコっとなってて角に傷がある。

ダンボール箱に入れて欲しいところ。

開封

パカっと、デカ!

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5.5インチのZTE AXON7とくらべてもでかい・・・ちょっと遠近法ででかく見えますけど。

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シルバーで落ち着いた色合いでMi5s Plusと同じ横ヘアライン仕上げだけど目立ちすぎない+ギラギラしていないところが素敵です。

落ち着いたヘアラインなのでMi5s Plusを見て虜になった派手好きな方はMi5s Plusじゃないと満足できないでしょう。

Xiaomi Mi5s Plus・AXON7 レビュー SIM設定とOnePlus3・ZenFone3と外観・カメラアプリ比較
最近レビューをサボっていたせいかレビューしていないガジェットが溜まりにたまって「行列のできるラーメン屋さん」状態でガジェットが出番待ちです。その中で来た順ではなく、なるべく早くレビューをお届けしたほうが喜ばれると思われるガジェットを優先して...
Xiaomi Mi5s Plus・AXON7 レビュー SIM設定とOnePlus3・ZenFone3と外観・カメラアプリ比較
最近レビューをサボっていたせいかレビューしていないガジェットが溜まりにたまって「行列のできるラーメン屋さん」状態でガジェットが出番待ちです。 その中で来た順ではなく、なるべく早くレビューをお届けしたほうが喜ばれると思われるガジェットを優先し

金ピカ派手好きな方はXiaomi Mi5s Plusのゴールドに輝くギラギラ・ファラオ王様スマホをチェックしてみてください、(王様のみ持てます・・・ウソ)

付属品

Maya Maxも透明ケースが付属しています。USBアダプタはCタイプのコンセント形状なので日本のAタイプに変換するコネクタが必要ですね。

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透明ケース以外には、ディスプレイ保護シート(水色のやつ)やクリーナー・ウェットクリーナー、ホコリを取るシールまで付いてます。

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完璧仕様ですね。

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透明ケースはこういう柔らかいタイプのゴムっぽいプラでできていてサイドが手でつかみやすいようにミゾミゾになっているタイプです。

装着してみると悪くは無い?かな?・・・やっぱ気に入らんだす。

BLUBOO Maya Max 外観チェック

透明ケースを外して、と思ったら保護シートがはっつけてあるので見にくいので外しちゃいましょう。

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表面

起動すると普通のAndroid6でPlayストアも最初からありました。日本人でも日本語にしちゃえば特に迷うことは無さそうです。

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ディスプレイ面は他のスマホと特に変わり無いです。

6インチで150ドル前後なので大味かと思いましたがなかなか完成度も画面もキレイだし十分に使える大画面スマホです。

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おなじみディスプレイ面と側面の間に黒いプラパッキンが立ち上がっていて側面からプラパッキンを見ると1.5mmほどの立ち上がりがあります。

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拡大して見るとプラパッキンが目立つけど黒いツアありの仕上がりになっているのでよく見ないとディスプレイの2.5D曲面ガラスがそのまま側面のメタルに入り込んでいるように見える。

目立たないように隠れて良いのではないでしょうか。

ベゼル幅

  • 上:側面金属約1mm+黒ベゼル約12mm=13mm
  • 左右:側面金属約1mm+黒ベゼル約2.5mm=3.5mm
  • 下:側面金属約1mm+黒ベゼル約14mm=15mm

裏面

うん、横ヘアライン仕上げながら落ち着いたというかメタルのさりげない質感に男子は特にうっとりしますね。

光のあて方を変えてみると少し表情が違って見えるのも素敵なところ。

シルバーメタル、惚れます。

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リアカメラが若干でています。

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拡大するとこんな感じ、横ヘアライン仕上げはメタルで、上下のボツボツの部分はプラのようです。

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上下のポツポツした丸いドットのあるプラスチックの部分を拡大して見ると・・・プラ整形したバリのあとがちゃんと処理していないような線が見えます。

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ただ、これ肉眼で見るとまったくそういう感じがしないので近くでは見てはいけないもののようです。

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まぁ、許容範囲でしょう。

側面

側面はやはりミドルレンジスマホなので厚みがありますね。

ハイスペックモデルと比べると、重い・分厚いと感じます。

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底面のスピーカー・マイク穴の部分も少し塗装の厚みがあるような気がします。

SIMスロット・MicroSD

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ダブルのMicroSIMです。

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1個SIMなくせばMicroSDもさせます。

ミュートボタン・・・硬い!

自分が力がなくて押し上げられないのか分かりませんが最初はとにかく硬い!何回かカチカチやってちょっとゆるくなってきました。

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拡大してみると??なにか?挟まってる?

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他のスマホとサイズ比較

このあたりのスマホと簡単に大きさを比較してみます。

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Xiaomi Mi Maxと比較

まずはXiaomi Mi Maxとくらべてみます。流石にMi Maxのほうがでかいですね。

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Xiaomi Mi5s・Mi5s Plusとの比較

Mi5sは昨日来ました。こちらも良い機体です。

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ZTE AXON7・Mi5s Plusとの比較

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Huawei P9・ZTE AXON7との比較

P9もまだレビューしてないんですよ・・・コレPlayストア入ってない中国バージョンだしHiAppに谷歌安装器が無くなっちゃったので野良アプリ入れるしかなく、後回しにしてます。

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他のハイスペックスマホと比べても質感もそれほど劣らずにMaya Maxは良いスマホです。

BLUBOO Maya Max アプリ・機能

デフォルトのアプリ

中華スマホの他のメーカーより初期アプリは結構ある方かな?でも実用的なのばっかりなので問題は無さそうです。

日本語に設定

玄人の方には説明不要ですけど、初めて中華スマホを買う方には必要そうなので一応Andonand6の日本語にする設定の手順を表示しておきます。

Settingsのアプリを起動したあとの画面です。

Settings > Language & input > Language

こちらで日本語を選ぶだけです。

日本語化完了

アプリのタイトルなども日本語表示になりましたね♪ ホーム画面長押しでも日本語になっているとこが多いです。

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BLUBOO 自撮りアプリ

女性向けのBLUBOOオリジナルアプリがありました。

自分は一応男性なのでちょっと対象ではないので愛しのスマホちゃんを写してみましたが・・・人間のお顔を撮影しないとわけが分からないですね。

まだレビューしてないMi5Sとか写してみました。

BLUBOO Maya Max ベンチマークテスト

AnTuTu

普通のミドルレンジモデルの速さです。普段使いならば十分でしょう。

Geekbench

ブランド 型番 計測OS AnTuTu Geekbench
Link 商品ページ レビュー カテゴリ
Sony Xperia Z3 Android4.4.4 48419 961 2678
Huawei Huawei P8 Max Android5.1.1 47497 792 3347
UMI UMI Super Android6 46962 856 3179
シャープ AQUOS Xx mini 303SH Android4.2.2 46459 912 2858
Blackview Blackview BV6000 Android6 45918 732 2541
シャープ AQUOS SERIE mini SHV31 Android4.4.2 45179 911 2221
Sony Xperia C5 Ultra Android5.1 44591 800 4223
BLUBOO Bluboo Maya Max Android6 43365 591 2543
シャープ AQUOS ZETA SH-01H Android5.1 43238
LG L22 Android4.4.2 42845 930 2718
Xiaomi Xiaomi Redmi 3X Android6 41613 624 2660
MEIZU M3 note Flyme OS5.8 Android5.1 40416 737 2412
UMI UMI Touch Android6 37983 620 2889
Ulefone Ulefone Power Android5.1 37733 618 2862
富士通 ARROWS SV S-03H Android6 25024 489 1186

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

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CPU-Zのスペック詳細

BLUBOO Maya Max 使ってみた感想・まとめ

6インチの大画面で150ドル前後の中華スマホはあまり無く、でかくてコスパ高いスマホが欲しい場合はコレ一択です。

それより大きい6.44インチのXiaomi機 Mi Maxがありますが、少し高いので限界ギリギリのコスパを選ぶか、Xiaomi機を選ぶかどちらかですね。

Banggoodなら130ドル台で買えるので200ドル近いMi Maxとくらべてみてくださいね。

それとこちらのMaya Maxは最近流行りの横ヘアラインなので流行りに乗っかりたい方にもありだと思います。

もう少し漢っぽい人だったら以下の縦ヘアライン仕上げのUMI Superもおすすめです。

Maya Max画面がでかいのでおウチで使うぶんにはデカイスマホは間違い無く重宝します。

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