ZTEのミドルレンジな日本では販売されていないZTE Nubia Z7 MaxがBanggoodから届いたのでレビューします。
こちら10日前くらいに届いたのですがブラックフライデーとかの準備に追われてレビューが遅れてしまいました。スンマセンm(_ _)m
今回の中華スマホは日本にも参入しているメーカーのZTEですがこちらは日本には入ってきていない機種で中国の携帯キャリアChina Mobileで販売しているミドルレンジのスマホでした。
Banggoodでの販売価格が約13千円ほどなのにAntutu6万台なのでかなりコスパ高いスマホと言えそうですが、残念なのが裏面にChina Mobileとプリントされている点です。
この画像のように「nubia」のアイコンだけで良かったのですが実際はその下にWestoneとかChina Mobileとかプリントされています。下のほうにある実機の画像でご確認ください。
ZTE Nubia Z7 Max
ZTE Nubia Z7 Max 特徴・機能説明
厚みは8.7mm
8.7mmで薄い、くもないですね。ミドルレンジスマホとしては普通の厚みです。
リアカメラは1300万画素
カメラも普通にキレイな画像が撮れます。デフォルトでピントがアウト「ピピッ」と音が出ますが、カメラの設定で「Shutter sound」をオフにするとピント音とシャッター音が消えました。
DOLBYもあったりしてサウンドも楽しめそうです。
画面2分割(マルチウィンドウ)と画面寄せ
5.5インチだと片手で操作する場合に指が届かない不都合があるので画面サイズを小さくして表示を上下左右に寄せることができます。
あと、画面分割して2画面で操作する機能もあります。ZTEのUI(ユーザーインターフェース)の機能、というよりAndroid6で実装されている機能なのですが、root必要だったりrootない場合は設定が必要だったりしますので素に近いAndroid6ではできないようです。
裏フタはずせて、SIM/MicroSD兼用では無い!
裏フタは側面左下に爪を入れる切り欠きがありますのでそこに爪を引っ掛けてはずします。フタは軽くハマっているだけなので簡単に外れますがフタを装着した時はピッタリはまっているので取れることは無さそうです。
嬉しいのはSIMカードが2枚入れれられて別にMicroSDカードも入れられることです。
それでは順にみていきましょう。
ZTE Nubia Z7 Max スペック
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ZTE Nubia Z7 Max カラー
[smaphoaffi id=”486″ banggood=’on’]
ZTE Nubia Z7 Max 開封の儀
Banggoodの梱包
Banggoodの有料配送方法はEMS(国際スピード郵便)になります。DHLとかそういうのはやめてしまったようです。なので無料以外はEMS配送で郵便局が届けてくれます。
プチプチに包まれていますがサイドはちゃんと包まれていません。
化粧箱の状態
案の定ちょっとボコッとした化粧箱で角が潰れてます(泣)
もう少し改善してほしいところです。
開封
パカっと、裏面はつや消しのブラックです。フィルムの斑目が気になるところ。
フィルムを取ると・・・よく見るとやはりフィルム跡のようなポツポツ跡がついてしまっています。
付属品
USBケーブルとUSBアダプタのみのシンプルな付属品
5V1.5Aで急速充電できるかなぁ、できないか。
ZTE Nubia Z7 Max 外観チェック
起動
早速起動してみましょう。ディスプレイ面のエッジ部分はディスプレイを傷つけないようにプラがちょい立ち上がっていてツヤあり面取り構造です。
メタルなスマホだと真ん中にプラが挟まっていてあまり見た目が良くないのですが、側面も最初からプラの場合はプラだけなので見た目も良いです。
表面
タッチ式のホームボタンの「レッド」が特徴のディスプレイ面
ホームボタンの赤以外はこれといった特徴はないですね。
戻るボタン・メニューボタンは画面をタッチすると赤く点で表示されます。
ベゼル幅
- 上:側面約2mm+黒ベゼル約13mm=15mm
- 左右:側面約2mm+黒ベゼル約2mm=4mm
- 下:側面約2mm+黒ベゼル約15mm=17mm
裏面
裏面は保護シートは貼ってあったブツブツの跡が残っています。しばらく使えば消えるのか?消えないのか?不明です。濡れティッシュで拭いても落ちなかった。
あとWestoneやChina Mobileのプリントが目立ってあまり良いとはいえませんね。
カメラ周りのレッドがワンポイントになっていますね。
イヤホンを差し込む部分がちょっと見た目が悪い気がします。
つや消しブラックで商品画像のようにWestoneとChina Mobileのプリントが無ければスッキリして良い見た目だったのかもしれません。
裏面に卫士通(この会社は何の会社か不明)とChina Mobile(中国移動通信)のマークがプリントされているので多分China Mobileが店頭で販売しているスマホだと思います。
保護シートの取った跡が取れないよぉ(泣)
側面
側面左右は右側にボリュームとパワーボタンのみ。
暗くて見えづらいのですが、イヤホンの隣に赤外線があります。下のMicroUSBポートは真ん中ではなく左側によっているのも他のスマホと違うところですね。
SIMスロット・MicroSD
左下の爪を入れる切り欠きを上げるとスッと裏フタが取れます。フタの裏にはNFCがあります。
それぞれ独立してSIMスロットが2枚と別にMicroSDがあるところが嬉しい。
ミドルレンジスマホだしスマホに高級感を求めない方にはコスパ高いし長く使えそうです。
ZTE Nubia Z7 Max アプリ・機能
Androidですが見た目はちょっとZTE独自に改造してあってnubia UIというのがかぶせてありました。
初期設定
nubia UIだけどシステムは特にいじっていないようなので日本語を選ぶだけでほぼ日本語表示になりました。初期設定の一番最初で日本語を選ぶと以降は日本語表示になります。
初期設定もWifiをつなげるだけの簡単な設定でした。
ホーム画面
背景画像がちょっと見にくい気もします。
アプリ少なめです。
設定
設定もAndroidの普通の設定画面にちょっとアイコンを変えた程度かな。
気になった設定をいくつか見ていきましょう。
Edge gestures
こちらスマホディスプレイの左端・右端を指でスライドジェスチャーするとアプリなどを起動できる機能です。
ご丁寧にやり方のビデオまで付いていました。
マルチウィンドウモード
特徴でも説明した画面を2分割できるマルチウィンドウのやり方です。以下で設定します。
設定 > Future > Screen split-up
こちらでScreen split-upをオンにすると画面が2分割されました。
まだ対応してないアプリがほとんどのようで、カメラアプリは対応してませんでした。
マルチウィンドウで2chmateとtorneMobileを使えるかというご質問ありましたのでここで追記します。
両方のアプリをインストールして画面分割できました!
真ん中のバーを上下すると画面の大きさを変えることもできます。
端末情報
ZTE Nubia Z7 Max ベンチマークテスト
AnTuTu
スピードは6万台なので速くもなく遅くもない、普通に使うには十分な速度です。
Geekbench
ブランド | 型番 | 計測OS | AnTuTu | Geekbench | |
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Link | 商品ページ | レビュー カテゴリ |
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Samsung | Galaxy A8 | Android5.1 | 68309 | – | – |
富士通 | Arrows NX F-02H | Android5.1 | 65884 | – | – |
ASUS | Asus ZenFone 3 | Android6 | 62910 | 836 | 4090 |
Sony | Xperia Z5 Compact | Android6 | 62650 | 960 | 3122 |
ZTE | ZTE Nubia Z7 Max | Android6 | 61452 | 1014 | 2138 |
ASUS | Zenfone Zoom ZX551ML | Android5 | 56625 | 913 | 2846 |
Xiaomi | Xiaomi Mi4S MIUI7.9 | Android5.1.1 | 55265 | 1210 | 2971 |
Samsung | GALAXY S5 SCL23 | Android5.0 | 53404 | 968 | 3110 |
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ZTE Nubia Z7 Max 使ってみた感想・まとめ
裏に保護フィルムの跡が残っているのがいただけない。
裏フタは外せるタイプでバッテリーはビスを取らないと外れないようで簡単には交換できなかった。
一見すると裏フタは外せないと思いますが左下の爪を入れる切り欠きを引っ掛けて外すと簡単にフタを取り外すことができて、以前のASUSの裏フタのように超硬くガッチリハマっているタイプのフタではなく、ゆるゆるでもしっかりとフタが付いていて取れることが無さそうな良い構造の裏フタでした。
しかも見た感じは裏フタ取れると思えなく、ピッタリとくっついていて裏フタ好きな方にはパーフェクトと思える構造。
SIMスロット2個と別途MicroSDカードスロットがあるので3枚とも有効に使えるのが良い点。
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