DOOGEE MIX レビュー 三方狭小ベゼルなSIMフリーミッドレンジ中華スマホ・デュアルカメラ検証・ベンチマーク

Banggoodから早くもDOOGEE MIXが届いたので先にレビューします。

こちらは上左右の三方向のベゼルが狭い、狭小ベゼルになっているのが最大の特徴。アレの真似というのも多少ありますが・・・こちらは200ドル切るお安いミッドレンジ中華スマホということで、この価格帯では今のところ(もう他社からも続々と出てます)狭小ベゼルなミッドレンジ中華スマホの唯一の選択枠と言えそうです。

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  BLACK(ブラック)
DOOGEE MIX

DOOGEE MIX スペック

ミッドレンジ中華スマホと、ハイスペックスマホとではかなりスペックが違いますが、マネ元のXiaomi Mi MIXのスペックも載せておきます。

コスパで考えるとDOOGEE MIXのほうが半値で買えるのでコスパ良いですね。

ハイスペックモデルには敵いませんが、デュアルカメラだし有機ELディスプレイでMi MIXよりも優れている点もあります。

画像DOOGEE MIX MTK6757T Helio P25 2.5GHz 8コアXiaomi Mi MIX Snapdragon 821 MSM8996 Pro 2.35GHz 4コアスキ文鎮スキ
機種名DOOGEE MIXXiaomi Mi MIX
メーカーDOOGEE668Xiaomi456
キャリアSIMフリー
SIMフリー
価格調査価格調査Amazon DOOGEE MIXYahoo!ショッピング DOOGEE MIX楽天市場 DOOGEE MIX価格調査Amazon Xiaomi Mi MIXYahoo!ショッピング Xiaomi Mi MIX楽天市場 Xiaomi Mi MIX
OSAndroid 7Android 6,MIUI8
SocブランドMediaTekQualcomm
SocMTK6757T Helio P25 2.5GHz 8コアSnapdragon 821 MSM8996 Pro 2.35GHz 4コア
メモリ4/6GB4/6GB
ストレージ64GB128GB/256GB
ディスプレイ5.5インチ(16:9 MIX)6.4インチ(17:9 MIX)
解像度HD(1280x720)2040x1080
スクリーン2.5D2.5D
パネル有機ELTFT
画素密度294ppi361ppi
バッテリー3380mAh4400mAh
フロント カメラ500万画素500万画素
リア カメラデュアルカメラ
1600+800万画素
1600万画素
重量193g209g
サイズ 縦x横x奥行144x76.2x7.95mm158x81.9x7.9mm
SDMicroSD(最大128GB)-
BluetoothV4.0V4.2
NFC
GPS
WiFib/g/na/b/g/n/ac
生体認証指紋指紋
充電MicroUSBUSB Type-C
SIMDual(NanoSIM+MicroSIM)Dual(NanoSIM2枚)
DSDS(同時待受)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),900(8)2100(1),1900(2),850(5),1900+(39),2000(34),CDMA2000(BC0)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,XGP41)
2100(1),2600(7),900(8),800(19-20),1800(3)2100(1),1900(2),1800+(3),850(5),900(8),TD2600(38),TD1900+(39),TD2300(40),TD2500(41)
動画https://youtu.be/vW8sh1eKFdU
実測値Antutu:63720
Geekbench:Single 841 / Multi 3830
RAM:4558.27
Memory:Read 148.60/Write 207.47

Antutu:143813
Geekbench:Single 1821 / Multi 4302
RAM:17033.88
Memory:Read 511.84/Write 252.09

レビュー
評価

★評価

★評価

評価

評価3.8:1人

評価4.7:1人

Feel 表示
Wish
28
47
10
48
361
77

その他のDOOGEE機はこちら「中華スマホDOOGEE機種 スペック一覧」をご覧ください。

DOOGEE MIX カラー

メモリ4GBと6GBのバージョンがあって、4GBバージョンは6/26現在2万円切りで売ってました。

Banggood

6GB/64GB
BLUE(ブルー)  BLUE(ブルー)
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)

Banggood

4GB/64GB
BLUE(ブルー)  BLUE(ブルー)
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)

DOOGEE MIX 開封の儀

それでは早速あけて中をみていきましょう。

Banggoodの梱包

BanggoodからいつもどおりEMSでやってきました。

DOOGEE MIX Banggood 梱包

中はエアチューブ梱包♪これだとほぼ無傷で届いて嬉しい!さすが素早い対応のBanggoodです。

DOOGEE MIX Banggood 梱包 エアチューブ

あと、DOOGEE MIXのUSBアダプタがCタイプのコンセント対応なのでAタイプ(日本のコンセント)に変換するアダプタが同梱されていて親切です。

最近同梱されているBanggoodのシールも入ってました。

DOOGEE MIX Banggood 梱包 コンセントアダプタ・シール

化粧箱

ブラックで真ん中上あたりにうっすらと「MIX」の文字が書いてあって男性うけしそうな化粧箱

開封

開けてみます♪

DOOGEE MIX Banggood 化粧箱 開封

第一印象はホントXiaomi Mi MIXにそっくり。

DOOGEE MIX Banggood 化粧箱 本体 表

裏面にも普通の梱包用シートの下に、常時使用する時用の保護シートはってあって、保護しすぎ。

DOOGEE MIX Banggood 化粧箱 本体 裏

付属品いろいろ

DOOGEE MIX Banggood 化粧箱 付属品

今回来たのはギフトバッグのバージョンなのか、保護ケースと保護シート・ウェスも同梱されていました。

DOOGEE MIX Banggood 化粧箱 付属品 セット

USBアダプタ・変換アダプタ

USBアダプタは先ほど書いたようにCタイプのコンセントプラグなので日本で使用するにはAタイプに変換するアダプタが必要になります。Banggoodで買った場合は変換アダプタは同梱されています。

USBアダプタは5V2Aなので、別途急速充電出来るタイプのUSBアダプタがあればそちらを使っても良さそう。

DOOGEE MIX Banggood 化粧箱 付属品 USBアダプタ2

変換アダプタを合体させるとちょっと長くなって不格好ですが、これで日本のコンセントでも問題なく使用できます。

DOOGEE MIX Banggood 化粧箱 付属品 USBアダプタ

保護シート裏・表 両面

表面に保護シートが貼ってありまして、真ん中あたりに気泡が入ってます。

DOOGEE MIX Banggood 保護シート 表

今回はなんと裏面にも保護シートが貼ってあるんです・・・

DOOGEE MIX Banggood 保護シート 裏

撮影に邪魔なので両方の保護シートとります。

DOOGEE MIX 外観チェック 特徴・機能説明

起動

保護ケースを装着していたらボタンが当たってしまって起動しちゃった。起動画面うまく撮れませんでしたが、以下のようにDOOGEEのアイコンが表示されるだけでした。

保護ケースを装着した見た目などは下のほうで紹介しています。

DOOGEE MIX Banggood 起動

表面

上・左・右の三方向のベゼルが狭くなっていて、下はタッチ式のホームボタンがある。でも、ディスプレイ内にもホームボタン・戻る・マルチタスクボタンがあるので?下のホームボタン要らない気もします。

ただ、ホームボタンは指紋認証などに使用するので、やはり必要なのかな。

DOOGEE MIX 商品画像2

上左右の三方狭小ベゼルもそれほどベゼルが狭いとは言えないかもしれませんが、5.15インチのXiaomi Mi6と縦の長さはほぼ一緒で5.5インチスマホにしては長さが少し短いほうです。

DOOGEE MIX 裏 斜め上

ヒツジ、ではありませんが、ネコちゃんとゲームボーイのようなアイコンがプラプラと揺れて、最初はカワイイのですが・・・ちょっと目障りな気がします。

ネコちゃん押すとKnowというテーマ選べる画面になりました。後ほど紹介します。

ベゼル幅

商品画像↓のようにベゼルが無いような状態だったらステキすぎましたが、実際にはベゼルあります。

DOOGEE MIX 商品画像1

左右のベゼルはそれほど狭くはなく、全体で3.5mmと標準的な広さのベゼルでした。

DOOGEE MIX 表 下 ホームボタン

  • 上:側面約1.5mm+黒ベゼル約4mm=約5.5mm
  • 左右:側面約1.5mm+黒ベゼル約2mm=約3.5mm
  • 下:側面約1.5mm+黒ベゼル約15mm=約16.5mm

上のベゼルはTEL時のスピーカーとセンサーがあるので5.5mmほどありました。↓

DOOGEE MIX 表 上 スピーカー・センサー

上のベゼルが狭くなった代償としてフロントカメラが右下に移動しているので、自撮りを撮るのが少し難しくなっています。うまく撮るには180度回転させてカメラを上に持っていって撮れば今まで通り撮れそう。

DOOGEE MIX 表 フロントカメラ右下

あと、プラパッキン無いところも良いですね。

裏面

裏面もディスプレイ面と同じような構造になっています。

DOOGEE MIX 裏 斜め上

リアのデュアルカメラは少し出っ張っていますが、保護ケース装着すると若干引っ込みますのでテーブルに置いてもカメラ部分が当たることはなさそう。

裸の状態だとツヤツヤでとてもステキな見た目ですが、例のごとく指紋ベタベタになって、まめにウェスで拭かないと無残な見た目になっちゃう。

DOOGEE MIX 裏 斜め上 右

ツヤツヤでなかなかカッコいいのですが、やはりMi MIXのデザインのほうが貫禄があってかなりな高級感がありました。

DOOGEE MIX 裏 斜め下

DOOGEE MIX 裏 斜め上2

側面

側面も裏面も全てツルツルなので撮影するのに苦労します・・・かなり見づらくてスンマセン

SIMスロット・MicroSD

SIMはNanoSIM2枚刺しで1枚はMicroSDカードと兼用なよくあるタイプ。

ズーム

DOOGEE MIX 側面 ボタンDOOGEE MIX 裏 デュアルカメラ

ツヤツヤブラックの真ん中に金色DOOGEEのアイコンもなかなかカッコいい。

DOOGEE MIX 裏 DOOGEEロゴ

保護ケース装着

保護ケースを装着すると見た目は悪くなりますが、雑に扱っても傷つかないので安心ですね。

付属の保護ケースは下敷きよりも少し厚いくらいの薄いタイプの硬質プラスチックのようで、四隅が割れていて装着しやすいようになっていました。そして手触りが良い毛足が短いモケット塗装(起毛塗装)のような仕上がりで、手に持つと気持ちいい感触です。

DOOGEE MIX 保護ケース 斜め上

側面ボタンもカバーになっていて押しやすい。↓

DOOGEE MIX 保護ケース ボタン

イヤホンジャック・USB Type-Cポートスミマセン間違いでMicroUSBです。・スピーカーに穴が空いていて、四隅も切れているので装着・取り出しも簡単。

本体のツヤツヤな質感と違って、つや消しの黒で四隅が切れた保護ケースなので、かなり見た目が悪くなってしまう。

DOOGEE MIX 保護ケース 裏

DOOGEE MIX 使ってみた外観感想

上・左・右、三方狭小ベゼルなのが最大の特徴でミッドレンジ中華スマホでは初のようです。(三方狭小ベゼルは他社からもいくつか出ます。)

また、Mi MIXには無かった背面のデュアルカメラも特徴でぼかしがキレイに撮れたらかなり使えるスマホになりそうです。(次回検証してみます。)

保護ケース・保護シートも付属されていてすぐに使い始められます。保護シートは最初から裏・表ともに貼ってあって、付属の保護シートは貼ってあった保護シートがダメになった時に張替え用。

ディスプレイ下のホームボタンは指紋認証にもなっていてタッチ式のホームボタン。

メモリ4GB・6GBあるので十分と言えそうですが、CPUがHelio P25で少しもたつきを感じました。

4GBバージョンがウチに来ましたが、今なら2万円切りで買えそう。

内部のAndroidは、かなりカスタマイズされているので次回みていきましょう。

コメント

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  1. きんた より:

    GO様
    安くて日本語もあるのでよさそうですね。
    個人的には MAZE Alpha と同じ6インチだったらいいのに。
    あとこれは通知LEDありますか。

    • GO より:

      きんた様
      はい、6.4インチくらいだったらスゴくよかったのですが・・・
      通知ランプは無いようですね。

  2. きんた より:

    GO様
    やっぱり通知LEDありませんですか。
    DOOGEEはY6 Maxがなかったのでメーカーが付けないみたいですね。

  3. 匿名 より:

    いつも参考にしています。
    上のスペック表にはmicroUSBとなっていますが本文中(保護ケース装着のところ)
    ではtype-Cになっています。どちらでしょうか。
    あとフルHDではないようですが、画面の粗さ等はいかがでしょうか。

    • GO より:

      あっ、MicroUSBです。スミマセン修正しておきました。
      画面のほうはYoutube見たところ全く荒さは感じませんでした。
      高解像度な映画などを見るともしかしたら粗さを感じるかもしれませんね。
      ご指摘ありがとうございます。

  4. 中華マン より:

    サイズに魅力を感じています。
    有機el画面はキレイでしょうか?
    また、DSDSは可能でしょうか?

    • GO より:

      中華マン様
      コメントありがとうございます。
      おっ、標準的な5.5インチがお好きなようですね♪
      有機ELは発色キレイでTFTディスプレイより明るめに感じます。ただ、解像度がHD(1280×720)なのでご注意ください。
      解像度が低いことで特にジャギーが見えたりはしませんでした。
      DSDSは不可のようです。

      • 中華マン より:

        返信ありがとうございます。
        DSDS非対応は残念ですね。
        いままで、BLUBOO X550、Xtouch、Oukitel K4000、RedmiNote3、ZUK Z2と使ってきました。
        有機ELの予備機が欲しいです。

  5. より:

    SIMは何が対応してますか

    • GO より:

      SIMは場所によってはどのSIMも使えそうですが、実際にお住まいの場所で装着して試さないとなんとも言えないです(汗)
      自分の住んでいる福岡県糟屋郡ではDocomoSIMはLTEで使えました。

  6. Piano より:

    最近DOOGEEを知りました。
    この機種はテザリングできるのでしょうか?
    そのあたりスペックに表記がなかったような気がするのですが・・・。
    よろしくお願いします。

    • GO より:

      Piano様
      コメントありがとうございます。
      実際にはやったことは無いので断定はできませんが、ミッドレンジ中華スマホは素のAndroidに近いので普通のAndroidの機能はできるようになっています。
      なのでBluetooth・Wifiのデザリングともにできると思います。
      https://bey.jp/?p=50958
      DOOGEE MIXはこちら↑でレビューしてます、設定アプリも素のAndroidとあまり変わりありませんが少しDOOGEEオリジナルにカスタマイズされているようです。
      参考にしていただけると嬉しいです。

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