Huawei Mate 10 Pro (BLA-L29)投影・Mate 10 Lite レビュー

スマホ 改造・調査

日本仕様なHuawei Mate 10 ProのSIMフリー版が来たのでレビューします。最近はスマホも電気屋さんで普通に販売されているので携帯キャリアを通さなくてもSIMフリー機が気軽に買えていい時代になりましたね。

手に入れた型番はBLA-L29のお色がチタニウムグレーの開封品で中古だけど美品なお品でだいたい7万円台で購入できました。

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このくらいの価格帯でハイスペック中華スマホだとちょっと高い気がしますが、Galaxy・XperiaとかiPhoneとかと比べると少し安いかぁ、と、しかもこの機種はIP67防水で完全防水とまではいかないけど防水・防塵機能があるところも嬉しい。ただ、防水機能で先を行くGalaxy・Xperiaのハイスペック機はIP68防水当たり前なのでHuaweiもこれから防水機能も力を入れていただきたいところ。

今回は高級感のある外観などみていきましょう。

Huawei Mate 10 Pro デュアルカメラ 上2

Huawei Mate 10 Pro スペック

アスペクト比18:9で大流行中の縦長仕様のディスプレイ、裏面の見た目はツヤツヤしていて光を縦に反射するタイプで、デュアルカメラの部分が濃いブラックの横ストライプになっていてかなり高級感溢れる仕様になっていてLEICAレンズ搭載機。

Huawei Mate 10ファミリーは3機種でLiteは日本のみというわけでは無さそうですが、海外通販ではあまりで回っていないようです。Pro・Liteは日本仕様の技適ありなSIMフリーモデルが普通の電気屋さんで売っているので楽に手に入れられるけど、Beヨンド見てくれる方は海外通販のディスカウントされたスマホのほうが好きそうなので日本で売っているスマホはあまり興味がないのかもしれませんね。

SocはHisilicon Kirin 970でHUAWEI Honor 9のKirin 960の後継で、Kirin 960がAntutu13万台でしたが、Kirin 970は大分がんばってAntutu17万台まで行ってます!スナドラ835(Antutu18万台)よりも少し遅いけど、Antutu16万以上はAndroid使う分にはあまり変わりないかと思います。違いの分かる方いらっしゃったらどのアプリで違いが分かるか教えてくださると助かります。重いゲームとかは違ってくるのかなぁ、

それと、今回のSocは世界初のAI搭載ということで、カメラでAIを使ってなにがしか?のことをするようです。

スペック表↓のMate 10とMate 10 Proは海外通販Banggoodの仕様ですので日本の仕様とは少し異なっているかもしれません。

Huawei Mate 10 Pro カラー

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Huawei Mate 10 Pro 開封の儀

化粧箱

正方形の薄いタイプの化粧箱で、Huawei Mate 10 Proの金文字の周りにつや消し横ストライプになってます。Mate 10 Pro本体の裏面デュアルカメラまわりの横ストライプと同じ。

下のほうに赤いライカアイコンもあってこれもまた特徴の一つでカメラ性能が楽しみです。

開封

パカっと開けると、いつもどおりのハイスペックモデルHuaweiの配置、中古なので保護シートなどは一切ありませんがほぼ新品な状態でした。

Huawei Mate 10 Pro 化粧箱 開封 本体

付属品

USBアダプタやイヤホンの他に、Huawei機はもうおなじみな保護ケースも同梱されています。今回の保護ケースで違うのはソフト保護ケースでデュアルカメラ周りは四角く切欠きしてあるところが特徴的。

Huawei Mate 10 Pro 化粧箱 開封 付属品

USBアダプタは相変わらず5V2Aで急速充電はできますが、HuaweiはOPPOのように超急速充電にはあまり力をいれていないようです。

Huawei Mate 10 Pro 化粧箱 開封 付属品 USBアダプタ

ソフト保護ケース装着

ホントは保護ケースつけないほうがカッコいいのですが、やはり普段使うときはほとんどの方が保護ケース使いますよね、自分も最近は保護ケース付属しているので慣れてしまって保護ケース装着したまま使ってます。雑に扱えて便利な反面、ちょっと愛着が薄れるかな?そうでもないかな。

Huawei Mate 10 Pro 化粧箱 開封 保護ケース 裏 Huawei Mate 10 Pro 化粧箱 開封 保護ケース 表

透明なのであまり悪くはない見た目。ガラスの保護ケースが出たらかなり高級感アップしそうだけど、そういうのは出ないのだろうか?

Huawei Mate 10 Pro 外観チェック

起動

Huaweiの起動画面が変わりました。以前は↓こちらのようにメトロイドのようなちょっと気持ち悪い起動アニメでしたが今回は違っています。

Huawei P10 Lite UQ mobileと比較・P10 Plus レビュー
裏面が波打っているような反射のミッドレンジ中華スマホHuawei P10 Liteを買ってみたので開封レビューします。(お仕事の一貫で自分のではないです。) こちらは日本で売っているSIMフリースマホでドコモ系のMVNOならどれでも使えそう...

星の耀きを彷彿とさせるようなありきたりな起動アニメですが、メトロイドよりはカッコよくなった。

表面

Huawei Mate 10 Pro 表面 斜め

Huaweiが18:9ディスプレイを出すのはかなり遅くてこのMate 10シリーズが最初?かもしれません。遅いなりにベーシックだけど完成された筐体+中身のスマホを出してきました。

上下のベゼルは狭くなりましたが、それでもHUAWIのロゴを残しておきたいようで、ディスプレイ下のベゼルにあります。

Huawei Mate 10 Pro 表 下

ベゼル幅

Huawei Mate 10 Pro ベゼル

Mate 10 Proはディスプレイ・側面金属フレーム・裏パネルの3重構造になっているのでディスプレイと側面金属の間にプラパッキンなしな構造で見た目もよくスッキリしています。

  • 上:側面金属約1mm+黒ベゼル約7mm=約8mm
  • 左右:側面金属約1mm+黒ベゼル約2mm=約3mm
  • 下:側面金属約1mm+黒ベゼル約8mm=約9mm

裏面

Huawei Mate 10 Pro 裏面 斜め

こうやって見ると↑普通のスマホに見えるが、光の当て方によって↓縦放射状に光を反射する裏面パネル。デュアルカメラ部分が横ストライプのラインになっていてアイマスクをした顔のような見た目でシブい。

このままの状態だと非常にカッコいいのですが、やはり保護ケースを付けると微妙な感じになってしまうのが残念なところ。裏面のステキさを活かせるようなガラスとかセラミックのケースが出ればいいけど・・・そうすると本体くらい高くなりそう。

デュアルカメラとその下に指紋認証。デュアルカメラの左右にはフラッシュとセンサー。

Huawei Mate 10 Pro デュアルカメラ

裏面下のほうにはHuaweiマークとCEとかゴミ箱アイコンが表示されている。いらないと思うのですが、なきゃだめ(怒られる)なんでしょうね。

Huawei Mate 10 Pro 裏 マーク

裏面は左右が大きめにラウンドしていて曲線になっているので動かすと光が反射する。

Huawei Mate 10 Pro 裏斜め

ズームしても裏面角の曲線も完璧にツヤツヤに仕上がっていてステキ。

Huawei Mate 10 Pro 裏斜め ズーム

光を反射して縦にストライプのような縦放射状に光ってキレイ。

Huawei Mate 10 Pro 裏面 下

デュアルカメラ

F値1.6の明るい絵が撮れるLeicaのダブルレンズで光学手ブレ補正付き(レンズ周りがホコリだらけでスンマセン)

Huawei Mate 10 Pro カメラ

ちょっとカメラアプリをいじくってみましたが、Galaxy S8くらいに良い画像が撮れた!OnePlus5Tよりももしかしたら良いカメラなのかもしれません。

後ほど比べてみましょう。(素人なのであまりあてにしないでね、)

Huawei Mate 10 Pro 裏 上

カメラ部分は出っ張っているのでやはり保護ケースが必要そうです。

側面

側面はディスプレイ面と裏面と分離されているフレーム枠としてのツヤツヤなメタル金属になっています。

ディスプレイ面から見て右側側面にボリュームボタン・その下に電源ボタンがあるシンプルな構造。

Huawei Mate 10 Pro 側面 ボタン

側面上下は幅広で、左右は細くなっていて持った感じ薄く感じる構造。角↓の曲線も完璧で美しい。

Huawei Mate 10 Pro 側面 角

下はUSB Type-Cポートとマイク・スピーカー。

Huawei Mate 10 Pro 側面 下 USB-C

側面上には赤外線ビーム健在で、各種リモコンを操作する時もスマホでできるようになる。デフォルトで入っている「スマートリモコン」アプリでリモコンが付いているテレビやエアコンなどの家電を操作できるようになります。アプリは日本語ですが、登録されている機器はあまり多くなさそう。スマートリモコンアプリは後日調査してみます。

Huawei Mate 10 Pro 側面 上 赤外線

ディスプレイ面は2.5D曲面ガラスが少しだけモッコリしていて、裏面のパネルはだいぶモッコリと盛り上がっている。

SIMスロット NanoSIM2枚

ディスプレイ面からみて左側面にSIMスロットがあります。SIMピン必須な構造で残念ながらMicroSDカードは刺せない仕様に。

Huawei Mate 10 Pro SIMスロット 左

SIMスロットは小豆色のゴムパッキンがついていて防水仕様になっていた。↓

Huawei Mate 10 Pro SIMスロット 左 出す

SIMスロットがカッチリしていて少しキツイくらいで水が侵入しないような作り。

Huawei Mate 10 Pro SIMスロット

Huawei Mate 10 Pro 外観をみた感想

ハイスペック中華スマホで8万円台とちょっとお高めのスマホですが、それ相応の機能があってSocは世界初のAI、Leicaダブルレンズ、18:9ディスプレイで、IP67防水とGalaxyやiPhoneよりは安めなので、それよりは手が出しやすい中華スマホ。

一方他の中華スマホと比べると値段設定が高めな気がしますが、日本で売っているHuawei Mate 10 Proは技適もあってBAND調整もしてあるしSIMフリーになっているので多少お値段高めでも買う価値はありそう。

裏面のデザインも凝っていてかなり高級感があって万人受けするタイプのスマホです。

【投影】スマホが少しずつPCに取って代わるのかもしれない

今回はHuawei Mate 10 Pro の機能の「投影」という機能を試してみます。この投影はいまのところMate 10 Proにしかない機能のようです。投影はモニタにつなぐとMate 10 Proをパソコンのように操作できる機能。

それとAntutuがバージョンアップして新しくなったのはいいのですが、数値が3万くらいアップして、過去のAntutu計測値との互換性がなくなってしまったのが残念。

以前、Galaxy S8やGalaxy note 8などをレビューした時に、DeX Stationというオプション品があれば外部出力でモニタなどに出力できてスマホ1台でパソコンのようなデスクトップでマウスとキーボードで使うことができたのですが、DeX Stationが無かったので試せませんでした。

今回のHuawei Mate 10 ProではHDMIやD-SUBなどが付いたUSB Type-CのPD(Power Delivery)ハブがあればモニタと接続できそうなので試してみました。

Huawei Mate 10 Proにしかなく、Mate 10 Liteにはなかった「投影」という機能です。

設定で接続方法を確認

モニタに接続して、キーボードとマウスを使ってスマホをPCのように操作する「投影」という機能。設定 > デバイス接続 > 投影 にありました。

使用方法はType-C接続のHDMIなどが付いているハブか、USB Type-CとHDMIの変換ケーブルがないと接続できないようです。

こちらは説明のみで適切に接続すると、自動的に投影開始される。

接続してみる

USB-C PDハブを使って接続してみます。

以下のように接続しました。スマホとUSB Type-C、モニタとD-SUB接続、電源はUSB Type-C接続でUSBアダプタと接続。電源を接続しないとモニタに表示されませんでした。

Huawei Mate 10 Pro 設定 投影 接続

接続すると↓使い方の説明が表示されます。

切替・マウス

マウスを使う方法は通知パネルを表示させて、「仮想キーボードおよびマウス」をタップすると表示される。

最初に説明が表示されて、スマホディスプレイのほとんどがタッチパネルになる。ちなみにスクロールはMac式で、下にスクロールしたい場合は2本指を上にスワイプさせる。

あと、通知パネルの「デスクトップ」をタップすると「端末」モードになってスマホの表示画面と同じ表示のミラーリング画面になる。

普段はタッチパネルが大きく表示されて、検索窓などの文字入力が必要なカーソルが「I」ビーム状態になるとキーボードが表示される。

日本語と英語(QWERTY)の切替はスペースキーを長押しして左右にスワイプすると切り替わる。

モニタの表示 2種

デスクトップ

起動時にはモニタに以下のようにEMUI Desktopと表示されるのもステキ。

Huawei Mate 10 Pro 投影  EMUI Desktop

以下のように普通にパソコンのデスクトップのように表示されて、最初からインストールされているアプリはファイル・Chrome・メール・メモ帳・ギャラリー・ビデオ・カレンダー

Huawei Mate 10 Pro 設定 投影 接続 完了

下にタスクバーがあって、左下にはWindowsと同じようにスタートアイコンのようなアイコンがあって、それをクリックするとアプリ一覧が表示されます。タスクバーに起動しているアプリとピン留めも可能でほぼWindows的な見た目。

スクリーンショットではなく、カメラで画像を撮ると↓見た感じはほとんどパソコンのデスクトップと同じようになります。

Huawei Mate 10 Pro 投影 モニタ

Chrome

Chromeを起動していて見ると・・・スマホのレイアウトになっていて、縦一列のレイアウトなのでPCとしてみると少し使いづらいかも。

このあたりブラウザの表示をHuwaeiが今後どう解決するか、といよりPCからのアクセスだとChromeを騙せばPC用のレイアウトで表示されると思います。やってみましたがDeveloper Toolsを起動できず、設定できませんでした。

ただ、Youtubeとアメブロ以外は?正常にPCのレイアウトで表示されるようです。

Yahooは正常にパソコン用として表示されるようです。

Huawei Mate 10 Pro 投影 ブラウザ 日本Yahoo

BeヨンドはPC用のレイアウトだけど、ヘッダの画像はスマホ用と?おかしく認識されているみたい。Googleのサイトは正常なのかなぁ。でもGoogle検索の結果の表示は1列でスマホ用のレイアウトだった。

通知センター

右下のほうのバッテリー残量などのアイコンをクリックすると通知センターが表示される。↓

Huawei Mate 10 Pro 投影  通知パネル

その右側にホームボタンや戻る・マルチタスクボタンもある。

端末

通知センターの投影 デスクトップをタップすると、端末(スマホのミラーリング表示)も可能。

Huawei Mate 10 Pro 投影  端末

こちらはスマホに表示されたまんまモニタに表示されます。↑

パソコンの未来は?

パソコン代わりに軽い作業だったらこの「投影」機能で十分に作業できそう。

ううん、これでパソコンの出番が・・・少しずつ減っていきそう、PC使ったこと無い若い方は、この機能が普及したらますます『パソコン?必要ないでしょ。』と言いそう。

すでにスマホ一つでお仕事されているIT企業の方もいらっしゃるので、あと数年でパソコンは絶滅かな?

それと、この機能が流行ったらモバイルモニタ市場が活気だつかもしれません。スマホ専用のモバイルモニタが出てきたらパソコンは徐々にマイノリティな存在になっていくのでしょうか?

原点回帰ですね。自分がやりはじめたパソコン通信のころは・・・パソコン通信=100%オタクのレッテルを貼られてましたから。今はバカにしていたヤツらもみんなネットにつないでいて、そういうヤツらにはネット接続禁止法令作ってネット切断の刑に処してほしい・・・って冗談です。

というわけで10年位たったら、過去のパソコン通信のようにパソコン持っている方は画像処理などのPCパワーが必要な重い作業をする方やマニアな方のみのPCはマイノリティな存在になりそう。

Huawei Mate 10 Pro 機能

ホーム画面

ホーム画面の左側はGoogle提供のGoogle足スタンド画面、天気やニュースの他にリマインダーなどが利用可能。

通知パネル

普通の通知パネルですね。

Huawei Mate 10 Pro 通知パネル

設定

設定はAndroidをカスタマイズしたEMUIなのでHuaweiオリジナルな設定になっていてAndroidに慣れている方は少し分かりづらいかも。

端末情報・技適

日本で売っているスマホなのでちゃんと技適あります。

Huawei Mate 10 Pro ベンチマークテスト

AnTuTuが新しくなったはいいけど・・・

Antutu Benchmarkのバージョンが7.0.4になって新しくなったのはいいけど、数値がかなり変わってしまって、以前のベンチマークと比較できなくなってしまったのは困った。

旧だと175000台だけど、新Antutuで計測すると21万台・・・ぜんぜん違うじゃん。いままでのスマホの計測値が意味なくなる。

3万5000くらい違うので、これからどうしようか悩みどころ。

以下、新しくなってAntutu Benchmark7.0.4をざっとみていきましょう。

テスト

テストは権限を許可して、「テスト」ボタンを押すと始まるのはいつもどおり。

テスト後にデバイス検証やストレステストも別途テストできるようになっている。

Antutu テスト

CGも新しくなってゲームやっているような雰囲気になる。前半は工場にUFOが落ちてきて、暴走消防車が出動、エイリアンは燃えるUFOから命からがら逃げる・・・よくあるパターン

中間は海辺の風景。後半はいつもどおりの古代中華な剣術や琴のCG。

テスト結果

新しくなったのはいいけど、ここまで数値が違ってくると困りますね。

こちらはデバイスが故障してないかのチェックでしょうか?

この端末

CPU-Zのようにスマホの中身の情報を詳細に表示してくれます。これは以前からありましたね。

ストレステスト

機能テスト

その他にも細かいテスト項目がありました。

Huawei Mate 10 Pro Antutu 機能テスト

Geekbench

GeekBenchは安定してバージョンアップしても同じような数値なので、今後はGeekBenchをあてにして使おうかと検討中。まぁ、両方とも計測しておけば間違いなさそうですね。

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

CPU-Zのスペック詳細

上のAntutuの「この端末」のほうが日本語で表示してくれるのでわかりやすい。

Huawei Mate 10 Pro カメラ性能

あまり出歩いてないので画像は主に空港のみになってしまいますが、Huawei Mate 10 Proで撮ってみましたのでよかったら見てください。

チュートリアル

以前のEMUIのカメラアプリの設定は上にアイコンがあったのですが、左右スワイプと上へのスワイプで各種設定ができるようになりました。

モード・設定

設定はいぜんとほぼ変わりなしでした。

GACHA ガチャガチャ 撮影してみる

日本の国際空港には必ず(適当)あると言われているガチャガチャ、最近は駄菓子屋もなく子供の社交場がなくなってしまったのは残念ですが、その代わりとしてイオンができて田舎で暮す人はイオンを遊び場としているようです。時代は代わりましたね。

というわけで日本が誇る(韓国にもあるけど)福岡国際空港の3階出発ロビーのガチャガチャを撮影してみました。日本円があまった外国人が、ガチャガチャして持って帰る用ですね。

以下、クリックすると元の大きいサイズの画像が表示されます。データ通信の方は大容量の画像なのでご注意ください。

ついでにOnePlus 5Tでも同じように撮影したので比較してみてください。

OnePlus 5T

素人目同じような画像ですが、ISOなど設定がけっこう違っていてOnePlus 5Tはちょっと暗めの画像で明るい部分を基準に明るさを調整しているのかもしれません。

Huawei Mate 10 Pro

Mate 10 Proのほうは明るめに撮れていてこっちのほうが人間の見た目に近いかな?

空港内

夜のちょっと薄暗い場所で撮ってみました。

人形 天女とだるま

こちらも福岡国際空港に置いてあった人形。

望遠以外はコンデジと同じくらいの性能のようです。

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コメント

  1. kinta より:

    GO様 こんにちは。
    Mate9持ちの自分としては普通のMate10を日本で売らなかったのは残念です。
    確かにmicroSDも使えないのもダメですね。
    防水もいいですがqi対応にすればGalaxyに十分対抗できると思いますが。

    • GO より:

      Kinta様
      こんにちは、
      たしかにノーマルなMate10はディスプレイサイズ5.9インチで解像度WQHD(2560×1440)なのでMate10 Proよりけっこうな高解像度ですね。
      Qiは最近15Wまで出る高速充電可能な充電パッドが出てきて本格的に普及しそうですね。